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新年明けましておめでとうございます。
皆さまのご多幸をお祈り致します。

 

新年のプレゼント曲->新年の定番曲「春の海」宮城道雄

つぶっこ(雑穀)はあわ・ひえ・麦・そば米・古代米・アマランサス・キヌアなど人類の有史以前から、大切に食べられてきた穀類です。
ここ数年、健康志向にのり、「つぶっこ(雑穀)」の栄養が、現代病とも食病ともいわれる、ガン・糖尿病・高血圧・アレルギー・肥満の改善に役立つことが見直され、食卓に上るようになりました。
柿酢

私もつぶっこを食べるようになってから、体調が良くなり、年を重ねる毎に健康に自信がもてるようになりましたのも「つぶっこ」のお陰かとありがたく思います。
つぶっこ(雑穀)料理をはじめるようになってから、16年を迎えますが、先人の料理の知恵を土台に、簡単でおいしくて、身体がよろこぶレシピつくりに励んでおります。
「つぶっこ」で、健康の輪が広がりますよう、みなさまのご参加をお待ち申し上げます!!
つぶっこ料理教室では、季節を大切にした行事食や旬の素材を生かした料理、調味料や保存食作りなど、食全般にわたり、互いに学びあう場として活用していただけましたら、嬉しく思います。
尚、私の家は古くて狭い台所で、家族と一緒のプライベート空間でありますことをご承知おきいただけますようお願い申し上げます。

 

2017年11月・12月・2018年2月案内

 

つぶっこ楽膳教室連絡先

〒283-0005 千葉県東金市田間2182-2 高橋季み
電 話&ファクシミリ 0475-52-7900
       携 帯 070-6928-7900
       メール isshue2000@yahoo.co.jp

※東京方面からのご参加の方は浜松町と八重洲中央の前からバスがでています。
「シーサイドライナー東金・成東」行きに乗り10番目の停留場「新町公園」下車。
時刻表などは下記からどうぞ・・・
千葉フラワーバスシーサイドライナーホームページ

          ある日の教室

30年来の友人が関西から、つぶっこを食べにきてくださいました。
彼女は”くらしギャラリー春瑠”を主宰されている、感性豊かな女性です。
私が権現汁を注いでいるところをパッチリと!!
題して「フェルメールふう・権現汁を注ぐ女」
彼女の2013年5月27日のブログ「くらしギャラリー春瑠」をご覧ください。
柿酢

 

2017年〆のお花は教室の方からの手作りです。みかんの乾燥やきんかんも添えられて、美味しそうなアレンジメントです。いつもありがとうございます!!

教室の方から、貝殻とお花のステキなクリスマスツリーと春瑠さんから今迄、食べたこともない見事でとろりとした干し柿も添えて、クリスマスを楽しみました。

 

 

2018年一月はお休みです

2018年2月・・豊作祈る初午祭・・・つぶっこ教室
♧もちきびの白菜ロール煮込み
♧キヌアとおからの含め炒め
♧長芋の揚げ煮
♧豆腐餃子
♧切り昆布のにんにく炒め ♧クラッカーのさつまいもピューレのせ
♧長ネギのレモンソースかけ
♧5分搗きつぶっこご飯と香の物
♧麩のラスクとDEKOコーヒー

2月6日・8日・10日・11日・12日・19日・

23日・24日・25日・27日・28日

 

2018年2月パン教室・・・つぶっこ楽膳教室
♧つぶっこカプリナン
♧いなご豆とごぼうのクッキー
♧野沢菜とじゃこのパスタ
♧蕪のピューレスープとサラダ
♧香の物とDEKOコーヒー

2018年2月15日・17日・18日

 

 

 

 

2018年2月・・・お茶・保存食・・・
♧いびき考
♧白髪の手当て・育毛にピーマンの種
♧枇杷の葉茶の作り方と栄養

 

4月は古希になったつぶっこちゃんのバースデー!!
神戸からは、いつまでも美しさを保つリースや明石の春瑠さんからはブルマン,
マリアージュ家の薫り高い紅茶などなど、、、、。

 

ブルーマウンテンいつ飲んだのか、、、思い出せないほど彼方の高嶺の花のコーヒーです。
44歳の娘のお食い初めに、父がブルーマウンテンをなめさせました。
そのお陰でしょうか、娘はコーヒー豆を自宅で焙煎しています。

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グリーンが好きな私にモスグリーンのスカーフ。
どこでおしゃれをしましょうか?!

いつも私のことを心配してくださる教室の方から、和三盆のお菓子。
さくらのお茶で皆さまと楽しみたいと思います。

パン教室のお茶の時間に、何とも思いがけないサプライズがありました。
早朝から私のためにケーキを焼いて下さったのです❗温かな優しい空気が教室に満ち、口に運ぶのも勿体ない思いで戴きました。このような大きな愛に支えら、新たな一歩をみな様とご一緒に歩んで参りたく思います。

 

練り切り
大網のカフェリズムで福島翠先生の「練り切り」の講座に今年も参加しました。
細かいことが苦手な私はいつもドキドキしながら成形していますが、
先生制作の急須とお湯のみに厳選されたお茶と苦心の「練り切り」を戴く時間は、至福のひとときです。

 

 

 

 

 

 

一月は”水仙の練り切り”でした。水仙にみえますか?

 

 

 

 

 

 

しずく茶の淹れ方をおそわりました。しずくのようにぽとぽととゆっくりと淹れます。
甘い「しずく」は甘露のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

2月”梅と春告げ鳥”でしたが、鳥はむずかしかったです。
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今年も宜しくお願いいたします!
たくさんのよい出会いをいただける年になることを、心から願っています!!

10月20日(2016年)、光文社から、「びんで保存する、おいしくなる」という本が発行され、ビンを使用した保存食の作り方を少しだけ掲載されました。
図書館でリクエストされたり、本屋さんで立ち読みしてくださると嬉しいです。
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