2018年11月楽膳教室

秋も深まり柿が色づきました。今年は柿酢にする柿が中々集まらなくあきらめていましたら、教室の方々からどっさり頂戴しました。ありがとうございます❗☺☺

 

11月・亥(い)の日にこたつ開き・つぶっこ教室

○ アマランサス入りひよこ豆と根菜のサモサ
    (リクエストにお答えして)
○ 里いもとキヌアの中華ごま煮
○ エリンゲの塩レモンソテ
○ さつまいもとレーズンのクリーム和え
○ 蕪(かぶ)とドライトマトのサラダ
○茄子の酒粕焼き
○根深汁(美食家池波正太郎氏好み)
○ご飯と香の物
○車麩のきな粉かけ
○DEKOさん珈琲
根菜一杯の食卓!!

♪アマランサス入りひよこ豆と根菜のサモサ(4人分)
材料;ひよこ豆           大さじ2
アマランサス            大さじ1
玉ねぎ               ½個(みじん切り)
ごま油(玉ねぎ炒め用)       大さじ1
クミンシード            小さじ2(玉ねぎ炒め用)
人参                5㌢(粗みじん切り)
ブロッコリかカリフラワー      ¼株(粗みじん切り)(ゆがかない)
ごぼう               5㌢(粗みじん切り)
蓮根                半節(粗みじん切り)
大き目の餃子の皮          4枚(春巻きの皮を半分にしても)
ラード               適量(揚げ用)
調味料
こい口しょう油           小さじ2
カレー粉              小さじ1
自然海塩              ふたつまみ

ひよこ豆を熱湯に30分浸して戻す。
(フタつき容器に入れる)時間があれば、前日の夜浸水してから火にかけて柔らかく煮る。
ごま油でクミンシードをこがさないように香りが立つまで熱し、みじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒める。その中に、豆の戻し汁大さじ2とひよこ豆、アマランサスを5分程煮、豆が柔らかくなったら野菜も加え10分煮ます。調味料も加え、さっと味をつけて冷まします。

大き目の餃子の皮に材料を包み、ラードで150度〜160度の低温で揚げます。

 

ひよこ豆、玉ねぎ、ブロッコリー、人参、牛蒡を包んだ栄養ある一品。そのままカレーに、サンドイッチに、サラダにかけても美味😊

 

 

 

 

 

 

♪里芋とキヌアの中華ごま(4人分)

材料;里芋              4個(1㌢幅に切る)
キヌア                大さじ2
長ネギ                半本(1㌢幅に切る)
大蒜(にんにく)           1片(みじん切り)
ごま油                大さじ1
白か黒の煎りごま           大さじ2
ミネラル命の出し           半カップ
自然海塩と胡椒            各少々
里芋は、塩少々で板ずりします。(アクをとる)皮をむき、1㌢幅に切り蒸かします。                    
長ねぎは、1㌢幅に切る。大蒜(にんにく)はみじん切り。
厚手の鍋や土鍋にごま油をひき、大蒜とネギを香りよく炒めたら、キヌアと里芋、ごま、ミネラル命の出しを加え煮込みます。汁気がなくなれば、塩と胡椒で味を調えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊の花(もってのほか)を添えて。

 

 

♪エリンゲの塩レモンソテー(4人分)
材料;エリンゲ              2本(半分に切る)
パプリカ              1個(タテに細切り)
大蒜(にんにく)          1片(うす切り)
塩レモン              小さじ1(すだち塩糀でも)
しょう油糀(しょう油でも)     小さじ½
ごま油とバター(あればギー)    適量(炒め用)
エリンゲはタテ半分。パプリカはタテに細く切る。(3時間干すと味を濃縮させます)
フライパンか鍋にごま油とバター(あギー)を熱し、大蒜のうす切りが香りよく炒まったら、エリンゲとパプリカもさっと炒め、塩レモンとしょう油糀で味をつけます。
*塩レモンの作り方(すだちでもできますが、柚子は苦みがあり不可)
材料:レモン(無農薬がいいです)        適量
自然海塩                 レモンの重量の15〜20%
レモン汁                 ひたひたになるまで汁を加える
作り方;①レモンはよく洗い、クシ形か十字(モロッコでは十字)に切り目をいれ、種も使用。熱湯消毒したビンに大さじ1の塩をいれ、切ったレモン一個をビンの中で絞る。一個のレモンを絞ったら、また大さじ1の塩をふり、切ったレモンをいれ絞る。レモンを入れ塩をふるのをくり返し、最後に上からギューと押す。その時レモンが汁でひたひたにならなければ、絞ったレモンを加え、その上に大さじ1の塩をふります。(お好みでベイリーフ、シナモンを入れても)
②冷蔵庫で保存し、毎日1〜2回ビンを振って、塩とレモン汁を一週間、ビンをふってなじませます。その後、常温暗所で、4週間程保管(自然発酵させます)して完成です。
レモンの皮がすごく柔らかくなります。一ヶ月で完成したら、冷蔵庫で保存。何年でもOK。
一週間でも使えますが、エキスが出てくるのは、一ヶ月後です。
塩レモンはモロッコが発祥の地です。煮込み料理やサラダ、パスタ、グリル料理などさまざまな料理に使用できます。蒸かしイモにかけると美味!!炭酸水にも数滴いれるといい香りです。

 

♪さつまいもとレーズンのクリーム和え(4人分)
材料;さつまいも         中2本(サイコロに切り蒸す)
木綿豆腐             1丁(水切り)
玉ねぎ              小1個(みじん切り)
レーズン             大さじ1(乾燥して固いときは湯で戻す)
レモン汁             大さじ1
太白ごま油とサチャインチオイル  合わせて小さじ1
自然海塩と胡椒          各適量
さつまいもは皮ごとたわしでよく洗い、一センチ角のサイコロに切り、柔らかくなるまで蒸かす。木綿豆腐は、布巾で包みザルの上で水気を切る。玉ねぎは線維に直角に切り、みじんにし、布巾に塩ひとつまみ加え10分程おいてから布巾で包み絞ります。(玉ねぎが甘くなる)


水切りした豆腐に、レモンの汁と油、みじんにした玉ねぎ、レーズン、塩胡椒を加えクリームを作ります。蒸したさつまいもの上に豆腐クリームを和えて召し上がれ!!レモンの醗酵したものをトッピング。

 

 

♪蕪(かぶ)とドライトマトのサラダ(4人分)
材料;蕪              小4個(うす切り)
ドライトマト            4個(10㌘位)
太白ごま油とバター(ギー )    大さじ1
自然海塩と胡椒           適量


蕪は、タテうす切りにし、葉は塩もみし(分量外)2㌢に切り水気を絞る。
ドライトマトは、熱湯100ccに酢少々を加えた中に15分程浸して戻す。
蕪にドライトマトと蕪の葉を散らし、太白ごま油とバター、塩胡椒を合わせかけます。

♪茄子の酒粕焼き(4人分)
材料;茄子(なす)          2本(タテ半分に切る)
酒粕と味噌              各大さじ2
みりん                大さじ1
ラード                小さじ2
七味                 適量(茄子の上にかけます)
茄子はタテ半分に切る。ヘタは乾燥してお手当に使いましょう。
酒粕は板状で固いときは、みりんと酒粕を小鍋にいれ、柔らかくします。
フライパンを熱しラードをひき、茄子の切り口を下にして焼きます。こんがり焼けたら裏返して焼く。その上に酒粕と味噌、みりんを混ぜてうすくのせます。お好みで七味をかける。

♪根深汁(美食家池波正太朗氏好み)(4人分)

ねぶか汁は、これから寒くなる風予防にいいですよ。根深汁にごま油を少したらすのが池波正太郎好みとか。鬼平犯科帳・真田太平記など時代小説が有名ですね。
根菜を1センチ角に切り味噌仕立てにします。

 

 

 

 

 

ごま油を少したらします。からだはポカポカに!連れ合いが面白半分に収集した容器にごま油をいれました。

 

 

♪5分搗きつぶっこご飯と香の物


♪車麩のきな粉まぶし(4人分)
材料;車麩          大2個
きな粉            大さじ2
砂糖大根糖          大さじ1
自然海塩           少々
ラード油(揚げ用)      適量
車ふは戻さないで、そのままラード油で揚げます。
②きな粉に砂糖大根糖と塩少々を加えて混ぜ、揚げた車麩にまぶします。教室の方からグアムのヘーゼルナッツの珈琲を戴き、薫りを楽しみました💓💓
♪DEKOさんの珈琲