2015年8月楽膳教室

8月・・・涼あらた畦こす水の浮藻草・・・つぶっこ楽膳教室○ゴーヤ入りそば米バーグの塩レモンソース○きゅうりとじゃがいも・かんぴょうのナムル○らっきょうと麩の炒め物○茄子としめじのポン酢漬け○きゅうりのごま味噌和え○焼き大根のナンプラー煮○夏野菜のタイ風スープ○つぶっこご飯と香の物○バナナ焼き○抱さんの手廻し焙煎コーヒーカロテンたっぷりで、生でも食べられる人参がたくさん入手でき、干してみました。干して冷凍しましたら、まあ〜人参シャーペットの出来上がり😊 煮物にも、揚げても美味です。柿酢今年もティーツリーの花が咲きました。たった2日咲いて、閉じてしまいましたが、、、この精油は風邪の予防や、カビ取りなどに重宝しています。柿酢8月も30℃を越す酷暑が続き、出来るだけ台所に近づかないよう、、、勝手にお鍋さんに調理をやってもらいながらの教室です。柿酢柿酢氷水にタオルを冷やし、首に巻いて、元気にいただきましょう!!ゴーヤ入りそば米バーグの塩レモンソースかけ柿酢夏バテメニューです。ゴーヤと玉ねぎ、そば米入りのバーグはあっさりとコクがあり、塩レモンソースの爽やかさがお腹に涼風?をおくります。ゴーヤと玉ねぎはみじん切りにします。ゴーヤは種とわたが大切な栄養を含みますので、一緒にみじんにします。柿酢柿酢そばこめは乾煎りし、みじんにしたゴーヤ、玉ねぎ、3種のきのこ出しとそば米の倍の水と、塩ひとつまみを加え、弱火で沸騰させ炊きます。炊いたそば米に乾燥おからなどを混ぜ丸め、ごま油でこんがり焼きます柿酢生地がくずれやすいので、ヘラを入れて、はがれるまで焼き裏返します。裏返すと、フタをして焦げ目をつけます。””♪ゴーヤ入りそば米バーグの塩レモンソースかけ””(4人分)材料;そば米(洗わない)      半カップ(倍の水と3種きのこ出しで炊く)ごま油               適量(そば米を炒め用とバーグ炒め用)ゴーヤ               半本(わた、種もみじん切り)玉ねぎ               中1個(みじん切り)パン粉と乾燥おから、サクサク粉   各大さじ2卵                 半個(溶く)自然海塩と胡椒、しょう油      各ひとつまみ(小さじ¼)としょう油小さじ1サニーレタス            4枚(そば米バーグに敷きます)塩レモンソース塩レモンとアボガド各2㌢位は細かく刻み、塩レモン汁小さじ2で混ぜます。作り方;①ゴーヤと玉ねぎはみじん切りにします。鍋にごま油をひき、洗わないそば米をきつね色に香ばしく4〜5分炒める。そこへ、みじんにしたゴーヤ、玉ねぎ、塩ひとつまみを加え炒めます。玉ねぎがしんなりしたら、一カップの水と3種のきのこ、弱火で炊きます。沸騰したら、弱火で15分炊き、10分蒸します。②ボウルに炊いたそば米とパン粉、乾燥おから、サクサク粉、溶いた卵、塩、胡椒、しょう油、バルミジャーノレジャーノチーズを加え、よく練り、ハンバーグ状にまとめます。➂フライパンを熱し、ごま油でこんがり焼く。サニーレタスを敷いた上にそば米バーグを置きます。塩レモンソースをかけて召し上がれ!!##””*塩レモンの作り方””##材料:レモン(無農薬がいいです)     適量自然海塩                 レモンの重量の15〜20%レモン汁                 ひたひたになるまで汁を加える作り方;①レモンはよく洗い、クシ形か十字(モロッコでは十字)に切り目をいれ、種も使用。熱湯消毒したビンに大さじ1の塩をいれ、切ったレモン一個をビンの中で絞る。一個のレモンを絞ったら、また大さじ1の塩をふり、切ったレモンをいれ絞る。レモンを入れ塩をふるのをくり返し、最後に上からギューと押す。その時レモンが汁でひたひたにならなければ、絞ったレモンを加え、その上に大さじ1の塩をふります。(お好みでベイリーフ、シナモンを入れても)②冷蔵庫で保存し、毎日1〜2回ビンを振って、塩とレモン汁を一週間、ビンをふってなじませます。その後、常温暗所で、4週間程保管(自然発酵させます)して完成です。レモンの皮がすごく柔らかくなります。一ヶ月で完成したら、冷蔵庫で保存。何年でもOK。一週間でも使えますが、エキスが出てくるのは、一ヶ月後です。塩レモンはモロッコが発祥の地です。煮込み料理やサラダ、パスタ、グリル料理などさまざまな料理に使用できます。蒸かしイモにかけると美味!!炭酸水にも数滴いれるといい香りです。””♪きゅうりとじゃがいも・かんぴょうのナムル””柿酢柿酢胡瓜を炒めたり、じゃがいもを茹でることで、たくさんの野菜が戴けます。夏バテのお腹に、食欲挽回、、、バンバンザイのおかずです。材料;きゅうり          2本(斜めうす切り)じゃがいも            中2個(200㌘)(千切りにし茹でる)かんぴょう            10㌘(水で戻し一口大に切る)””ナムル調味料””おろしニンニク           2片(すりおろす)煎りごま              大さじ2自然海塩と胡椒           各小さじ½みりん               大さじ1ごま油               大さじ3(炒め用は大さじ2)作り方;①きゅうりはまだらに皮をむき、タテ半分に切り、斜めうす切りにします。じゃがいもは皮ごとたわしでよく洗い、芽があれば取り除き、千切りにし茹でます。かんぴょうは水で戻し、一口大に切ります。②鍋にごま油大さじ2をひき、きゅうりとかんぴょうを炒め、おろしニンニク、塩、胡椒、みりんで味をつけます。そこえ、茹でたじゃがいもと大さじ1のごま油を加え、軽く混ぜあわせます。仕上げに煎りごまも加え、あれば糸唐辛子を飾り出来上がりです。””♪らっきょうと麩の炒め物””(4人分)柿酢柿酢車麩は卵を溶きほぐし、しみこませ、菜種油でらっきょうを炒めた中に入れて、こんがり焼き、塩で味を調えます。材料;車麩             2個(12等分に切る)らっきょう             6〜8個(縦にうす切り)卵                 半個(溶く)自然海塩              適量菜種油(炒め用)          適量作り方;①車麩は水でひたひたに戻し、12等分に切り絞り、卵を溶きほぐしたなかに、麩をしみこませる。②鍋かフライパンに菜種油をひき、うす切りらっきょうを炒め、麩を加えて、卵に火が通ったら塩で味つけします。””♪茄子としめじのポン酢づけ””(4人)茄子と油は相性がいいですね。柚子と手作りみりん、しょう油のポン酢は、いくらでも茄子が食べれます。茄子はタテに切り目をいれます。柿酢茄子と、しめじを素揚げして柿酢柿酢調味料液に漬け、味をしみ込ませます。材料;茄子              2本(半分に切り、タテに切れ目)しめじ                半株(ほぐす)大根おろし              大さじ2薬味ネギ               大さじ1(刻みネギにする)##””ポン酢””##(ポン酢はオランダ語で柑橘類の果汁を意味する「pons」が元になる。加熱と非加熱のポン酢があります。配合はしょう油7;果汁(酢)5;みりん3お好みで昆布やかつお節を加える    しょう油5;果汁(酢)5;みりん1〜2果汁は、かぼす、すだち、ゆず、橙、レモン、ライムなど。酢は3年醸造酢、米酢など。作り方;①茄子はタテに半分にし、さらに食べやすいようにタテに切れ目を入れます。しめじは手でほぐす。茄子としめじは油でさっと揚げます。②ポン酢は加熱でも非加熱でもお好みに作ります。教室では、しょう油大さじ4;柿酢大さじ2;柚子の絞り汁大さじ2;みりん大さじ1;昆布切手大1枚とかつお節大さじ1を非加熱でしました。揚げた茄子としめじにポン酢をかけ、大根おろしで和え、きざみネギをちらします。””♪きゅうりのごま酢和え””(4人分)柿酢我が家も、初めて胡瓜が毎日一本収穫できました。胡瓜は、熱中症対策に優れた野菜です。材料;きゅうり           2本(うす切り)すりごま              大さじ4砂糖大根糖             大さじ1酢                 大さじ2しょう油              小さじ⅓自然海塩              少々(塩もみ用)きゅうりは中国西域の『胡』の国から伝わった『瓜』で『胡瓜』とか。水分が96%で、まさに夏の水分補給の野菜ですね。作り方;きゅうりは、うすくスライスし、塩でもみます。ごまはすり鉢ですり、砂糖、酢、しょう油を加えまぜ合わせ、胡瓜を加えます。””♪焼き大根のナンプラー煮””(4人分)柿酢大根を焼くことで、大根の甘味が生まれます。柿酢魚焼き器で焼くときは、網から大根が落ちるので、オーブンペーパーを敷いて焼きます。ペーパーがガスの火につかないようきちんと折りたたんでください。材料;大根              ¼分3種のきのこ出し           適量油揚げ                1枚(1㎝角に切り、油抜きをする)水                  カップ1純米酒                大さじ1ナンプラー              小さじ1イタリアンパセリかパセリ       適量
””調味料;””しょう油   小さじ1
塩・コショウ   適量、ゴマ油    2〜3滴
片栗粉      小さじ2(3倍の水で溶く)
作り方;①大根は皮ごと乱切りにし、網でこんがり焼きます。(魚焼き器でも)②焼いた大根に水・3種のきのこ出し・酒・ナンプラーを入れて煮立て、アクをとります。③油抜きした油揚げをいれ、ふたをしてしばらく煮込みます。大根に箸が通ったら、しょう油・塩・コショウで味をつけて一度ワアーと煮立ててから、片栗粉でとろみをつけ、ゴマ油2〜3滴たらします。イタリアンパセリかハーブを飾ります。””♪夏野菜のタイ風スープ(””4人分)トム・ヤム・クンのトムは煮る。ヤムは混ぜる。クンはエビのことです。酸味と辛味が日本人?好みの優しい味になりました。柿酢こぶみかん(ライムリーフ)、レモングラス、干しえびなどの調味料柿酢材料;茄子              1本(3㌢長さの短冊切り)トマト                1個(ざく切り)オクラ                2本(ざく切り)しめじ                半株(手でほぐす)調味料水                  800ccレモングラス             3㌢位のも10本(斜め切り)こぶみかん葉(パイマックルー)    5枚(ざく切り)青唐辛子               1本(小口切り)生姜                 1片(うすくスライス)レモン汁               大さじ1(あれば塩レモンも加える)ナンプラー              小さじ2豆板醤                小さじ23種のきのこ出しとかつお節、干しえび 適量砂糖大根糖と塩            ひとつまみ(約小さじ¼)(塩はふたつかみ)ココナッツオイル           小さじ1パクチー(コリアンダー)       適量(飾り用)作り方;①800ccの湯をわかし、レモングラス、こぶみかん葉、かつお節大さじ1、青唐辛子、生姜、3種のきのこ、干しえびひとつかみを入れて10分煮る。(レモングラス、こぶみかん葉、かつお節は出しパクックに入れる)②茄子、トマト、オクラをスープに加え、火を弱めて10分程煮込む。レモン汁大さじ1、あれば塩レモン小さじ1、ナンプラー小さじ2、ココナッツオイル小さじ1豆板醤小さじ2、砂糖と塩を加えて味を調えます。パクチーの葉をちらします。””♪つぶっこご飯””””♪バナナ焼き””柿酢焦げた和三盆の苦みとバナナの甘味が絶妙なおいしさ!!柿酢バナナの上に和三盆をふりかけ、スプーンを火であぶり『ジュー』と砂糖を焼きつけます。暑さを飛ばす、パホーマンスですね。完熟したバナナを半分に切り、黒砂糖をパラパラとバナナにかけます。スプーンをガスで熱して、バナナの砂糖の上に『ジュー』とスプーンで焼く。””♪抱さんの手廻し焙煎コーヒー””