2016年7月お茶・保存食

7月・・・お茶・保存食・・・つぶっこ楽膳教室

野の草で美肌になりましょう!!  オリーブオイルについて
よもぎ乳酸菌ヨーグルトの作り方  蒟蒻のアク抜き
ゴーヤの栄養

 ♪よもぎ乳酸菌豆乳ヨーグルトの栄養
豆乳ヨーグルトは、乳酸菌だけでなく、酢酸菌、光合成細菌、酵母、放線菌、糀菌、納豆菌その他の菌も含めて、とにかく菌を大増殖させる!

飯山一郎さんのブログから
ガンにならない方法。ガンになっても、ガンを消滅させる方法を考える事が重要なのです。
それは、免疫力を高めることです。 免疫力を高めるとガンになりにくくなり、できてしまったガンも消滅できます。では、免疫力とは何か?
免疫力とは、元気で丈夫な白血球のことです。
とくに マクロファージと呼ばれる白血球が元気ならガンにはなりません。
マクロファージを活発にする要因のひとつが体温です。
近年、低体温が進み、あらゆる病気は体温が35℃以下になるとがん細胞は増殖しやすくなり、逆に39,3〜39.5℃を超えると死滅しやすくなります。
さらにガン攻撃を活発化させる最強の武器が乳酸菌です。
乳酸菌の「抗変異原性」や「腫瘍抑制作用」、平たい言葉で言えば「抗ガン作用」は今や有名だ。「抗変異原性」とは遺伝子(DNAや染色体)が壊れにくくなること。
「腫瘍抑制作用」とは、ガン細胞になりにくい性質のこと。

いずれも、ガンになりにくい細胞、放射能に負けない体質をつくる重要な要素だ。
最近は、乳酸菌が「ガンを消失させる機能」をもっていることも実証されている。
もっと深くウェルシュ菌、O157、O111といった悪質な腐敗菌は乳酸菌に食われてしまう。
腸内に乳酸菌がグーンと増えると、なぜか血中のマクロファージが、グググーン!と増えるのだ。
この激増したマクロファージが、体内で発生したガン細胞を全て食い尽くすのだ。
これが、ガンにならない体質だ。
放射能時代。乳酸菌の密度が高い豆乳ヨーグルトを食べると、
口腔→咽頭→食道→胃→十二指腸→小腸→大腸→直腸と、各部所に溜ったカスや放射性物質を順々に掃除していき、最後は肛門から放射性廃棄物となって出てゆく。
人間の五臓六腑の掃除は乳酸菌にやってもらいましょう!
柿酢

 ♪ゴーヤの栄養
ゴーヤは疲れ目や目の乾燥を防ぎ、肌の必要な油分と水分を調整するビタミンA、血行を促し、若返りのビタミンとも言われる抗酸化ビタミンEが豊富な食品です。
天然にはあまり共役リノール酸を多量に含んだ食品がありません。
でも共役リノール酸が多く含まれているのが 「ゴーヤの種」なんだそうです。
共役リノール酸はリパーゼ(胃液に含まれる脂肪分解酵素)を活性化させ脂肪の燃焼を促進する働きがあります。
(ダイエットにゴーヤの種はよさそうです)
1978年にウィンスコンシン大学のパリザ教授によって発見された天然の脂肪酸です。
ゴーヤのビタミンCは、皮に75、種に160mg、
『ワタは240mgもあり美肌に最高』
ちなみに、横浜のインド料理店主は
「日本では苦い皮を食べて、甘いワタを捨てる。インド人びっくりね!!」と話しています。
ゴーヤの苦み成分『モモルデシン』が血糖値を下げたり、コレステロールを下げ、血液サラサラ効果があると琉球大学・鈴木信名誉教授は話されています。
ゴーヤも捨てるところがないようですね。
ゴーヤを干すことで、カリウムが15倍、カルシウムが18倍、鉄分がなんと27倍に!!
干してお茶にして、丸ごと栄養をいただき、内側から美しくなりましょう。

柿酢

カリウムやカルシウムやマグネシウムも豊富で、ビタミンCもレモンの3倍あります。
♪オリーブ油について””
オリーブ油は、古代ギリシャの時代から、下痢や風邪の“薬”として使われてきました。\r\n1957年に始まった7カ国研究で、米国や北欧、地中海諸国とも脂肪摂取量が同程度なのに、地中海諸国の心筋梗塞の発症が1/3以下になっている事実に、油脂の質的な差が顕著であるとわかりました。
オリーブ油に含まれる脂肪酸の7割以上が酸化しにくいオレイン酸なので、若さを保ち、糖尿病や動脈硬化の予防の点からもおすすめです。
オリーブ油は、ビタミンEや葉緑素、ポリフェノールといった抗酸化物質を含む、
“天然の果実ジュース”ですから、血管や内蔵などの活性酸素による「さび」(老化)から守ってくれます。
“エキストラ・バージン・オリーブオイル(EVOO)”は一番しぼりのオイルで酸度が0,8以下のものをEVOOと名付けますが、2015年12月に日本で輸入されるEVOOの大半が欠陥とスクープされました。
ちなみにつぶっこに置いているチェニジア産オリーブ油は酸度0,34以下で
プレミアム級と呼ばれています。
柿酢

♪蒟蒻のアク抜き
蒟蒻は、石灰などを作る時に使っているので、しっかり塩で揉んでから3〜5分茹でます。
♪野の草で美肌になりましょう
●アロエ化粧水;アロエのエキスはコラーゲンが増え、アロエシンには、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の合成を抑え、細胞の生まれ変わりを促進します。
アロエをよく洗い、2㌢に切り、日本酒に2ヶ月ほど寝かせます。
アロエは医者いらずと子どもの頃おばあちゃんから聞きました。
軽いやけど、切り傷、虫刺され、かぶれ、打ち身、日焼け、抜け毛、便秘、胃弱、更年期の不快感、血圧の多少の不安定、糖尿の注意が必要といわれる方に、一日30cc以下を飲みます。
柿酢

●野草酵素;よもぎ、おおばこ、パセリ、ミントなどを適当に刻み、同量の砂糖大根糖に漬ける。一日に一回手でかき混ぜ、一週間したら漉して出来上がり。冷蔵庫で保存します。
酵素の力で、新陳代謝や消化がよくなり腸が元気になり、お肌もきれいに!!

よもぎなどの野の草の酵母ジュース
柿酢

ブラックベリーの酵母ジュース
柿酢

2016年