楽膳教室

つぶっこ楽膳教室

つぶっこ(雑穀)楽膳教室他案内ペーパpdf(10月~12月)

1月と2月の教室はお休みさせていただきます。
自宅には居りますので、どうぞ、遊びにいらして下さい。
ご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。🙇

 
12月・・・陰きわまる冷ゆ(ふゆ)・・・つぶっこ楽膳教室
○もちきびのぐるぐる昆布巻き
○粒そばのテリーヌ
○蓮根の黒酢ソース
○焼き葱(ねぎ)
○大根の揚げだし
○5分つきつぶっこご飯
○香の物
○味噌汁
○南瓜と高きび団子のごまからめ
○コーヒー

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12月は、お正月の昆布巻きや蓮根、

松前漬けなどをします。

 

 

 

 

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昆布巻きは初めての方がほとんどでしたが、以外に簡単ね。と楽しくまき巻きがはずみます!!

 

 

 

 

 ♪もちきびのぐるぐる昆布巻き

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材料がそろいました。

 

 

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もちきびを手前10㌢位に置きます。

 

 

 

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もちきびの上に高野豆腐を置き、もちきびや松の実が、はみでないようにします。

 

 

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がんばって巻いています。

 

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巻けましたよ。

干瓢で結びます。

 

 

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昆布がこげないよう、竹皮をひきます。

私の母が煮魚や煮物に使用していたのを、思い出して「いっしゅう」が竹皮を保存していたのを使用しました。

 

 

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ミネラルたっぷりの出しに調味料を加え、落としぶたをしてゆっくりと煮ます。

 

 

 

 

 

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昆布が煮えました!!

 

 

 

 

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南天の葉を添えていただきます。

お正月でしたら、身欠き鰊(にしん)を加えるとごちそうに!!

 

 

 

 ♪もちきびのぐるぐる昆布巻き(4本分)
材料;早煮昆布              25㌢位の2枚(さっと洗い5分程浸水)
干瓢(かんぴょう)         3㌘(さっと洗い、塩もみし塩を落とす)
粒もちきび             大さじ2
高野豆腐(水で戻す)        1枚(昆布の巾8〜10㌢長さ×巾は5㍉)
人参                小半本(高野豆腐と同じように切る)
牛蒡(ごぼう)           10㌢(5㍉巾に切る)
生椎茸とエリンゲ          各1枚と1本(5㍉巾に切る)
松の実               大さじ1
昆布の戻し汁とミネラル出し     カップ2
酢(3年醸造酢や柿酢など)     小さじ1(昆布が柔らかくなります)
こい口醤油と純米酒、味醂(みりん) 各大さじ1,5
自然海塩              小さじ½

 

 ♪粒そばのテリーヌ

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粒そばをから煎りし、みじん切り玉ねぎを加え玉ねぎがしんなりするまでフタをして炒める。そこえ、水を加えそば米を炊く。

 

 

 

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炊いたそば米に味噌や練りごま、ハーブなどを加え、ごま油を塗った型に詰めます。

 

 

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テリーヌの材料

 

 

 

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蒸し器にテリーヌの型を入れ20〜30分蒸す。

 

 

 

 

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上にテリーヌを蒸し、下の鍋は昆布巻きを煮ています。

 

 

 

 

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テリーヌのできあがり!

誰かが、鴨のテリーヌといってもだまされそう、、、、と言われましたが、鴨のテリーヌを知らないのでどうにもこうにも、、。

 

 

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ハーブを添え、豆板醤やしょう油麹、

味噌マスタードなどの薬味でいただきました。

 

 

 

 ♪粒そばのテリーヌ(8㎝×17.5㎝の型)
材料;粒そば               1/4カップ(炊くと約150グラムになる
水                 1カップと塩少々(粒そばを炊きます)
豆腐                1丁(約400グラム)
玉ねぎ               100㌘(みじん切り)
ゴマ油               適量(玉ねぎを炒め用)
小麦粉               50㌘
サクサク粉             大さじ2
胡桃(くるみ)           大さじ2(みじん切り)
ハーブの葉(テリーヌに添える)   適量
調味料
麦か米味噌              大さじ1
練りゴマ               大さじ1
ナツメグ               小さじ½
ゴマ油                大さじ1
マスタード、セージ、コリアンダー    各小さじ¼
自然海塩と胡椒             少々
トッピング
味噌マスタード(麦か米味噌2対マスタード8)か、
酒粕(こぼれ梅でも)同量にしょう油麹をお好みで混ぜる。豆板醤も美味しいです。

 粒そばの栄養
そばの原産地のヒマラヤ山岳地帯では、7000年以上も前から栽培されていました。
粒そばは、タンパク質が多く脂肪の蓄積をおさえます。食物繊維は米の7倍もあり、便通をよくし、コレステロールを排出します。毛細血管を強くするルチン(ポリフェノールの一種)は、血圧上昇物質の働きを弱め、脾臓も活性化するので、糖尿病の予防と抑制が期待されます。又、体の余分な熱や水分、毒を取り除く働きや、脳を活性化し、老人性痴呆症の予防食としても注目されています。必須アミノ酸もバランスよく含まれ、ミネラルも豊富です。

 ♪蓮根の黒酢ソース炒め

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フライパンにピュアオリーブ油、大蒜、

蓮根を入れ、蓮根を両面こんがりと炒める。

炒めた蓮根を皿にのせ、空いたフライパンに黒酢を加えて泡たつまで煮詰めたソースを蓮根にかける。

 

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蓮根の上に紫大根の千切りを添え、戴きます。

 

 

 

 

材料;蓮根(れんこん)          皮ごと8㍉位の厚さの輪切りを4枚
サクサク粉(地粉でも)       適量(蓮根にからめる)
ピュアオリーブ油          適量
大蒜(にんにく)          1片(うす切り)
自然海塩              ひとつまみ
黒酢かバルサミコ酢         大さじ2
赤大根かラデッシュ(飾り用)    適量(千切り)

 ♪焼き葱(ねぎ)

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松の郷の林さんの無農薬葱をこんがり焼き、山椒の粉とわさびを天にしてポン酢でいただきます。

黒の器には、3月に作ったふきのとう味噌を添えました。

 

 

 ♪焼き葱(ねぎ)
白ネギ一本を4〜5㌢位のぶつ切りにし、グリルで8分位こんがりと焼きます。
グリルがないときは、フライパンにゴマ油を適量入れ、フタをしないで中火でこんがりと焼きます。焼けたら、スダチや柚子、カポスを絞ったポン酢しょう油で戴きます。
粉山椒(さんしょ)、しょう油麹、塩と胡椒、山葵(わさび)、ラー油、コチジャン、豆板醤、七味などお手元にある調味料などで、葱の美味しさを味わい、風邪予防しましょう!!

 ♪大根の揚げ出し

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大根は皮ごと菜種油で素揚げします。片面は火の通りをよくするため、かくし包丁を入れます。

 

 

 

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素揚げ大根は初めて口にした方が多く、美味しいと好評でした。大根おろしと柚子の皮の千切り、大根の葉を少し煮て添えます。

 

 

 

 ♪大根の揚げ出し(4人分)

材料;大根                 8㌢(2㌢の輪切り)
大根おろし              皮つきで10㌢
大根の葉(さっとゆがく)       適量(小口切り)
菜種油(大根揚げ用)         適量
柚子の皮(トッピング)        適量
ミネラル出し             ½カップ
こい口しょう油と味醂         各大さじ½
自然海塩               ひとつまみ(小さじ¼

  養生三宝について
白菜、大根、豆腐は、佛・法・僧の三宝に値する、滋養と強壮、免疫力を高める優れもので、冬の養生三宝といわれ、精進料理にかかせない食材です。
中国の不老長寿の薬膳からの教えです。

 

♪干しえのきの松前漬け

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干しえのきをオーブンで軽く焼き、菊いも、人参、ヤーコン、戻した切り昆布で和えます。

 

 

 

♪干しえのきの松前漬け
材料;菊いも(トピナンブール仏語)      2個(千切り)
人参                  小1本(3㎝の千切り)
干しえのき               10㌘(40℃のオーブンでほんのり                                     焼)

切り昆布                5㌘(水で戻す)
 調味料  濃い口しょう油 大さじ1, 純米酒 大さじ2
砂糖大根糖   小さじ2

 ♪南瓜(かぼちゃ)と高きび団子のごまがらめ

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南瓜は柔らかく蒸し、高きび粉と水で耳たぶくらいの柔らかさにします。

 

 

 

 

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食べやすい大きさに丸め、沸騰した湯の中で、浮いてから一分ほどしてザルに上げると団子の出来上がり😊

 

 

 

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すりごまとさとうきびのアクの煮たのをかけます。

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扇のお皿は、さとうきびのアクを二時間煮詰め、寒天煮にしたものです。教室の方が地元でさとうきびを栽培されていて、黒砂糖を作られた時の副産物です。アクにはミネラルが大変豊富だそうですよ。

 

 

 

 

 ♪南瓜と高きび団子のごまがらめとコーヒー(4人分)
材料;南瓜(かぼちゃ)         50㌘(皮は取り2㌢位に切り蒸すか茹でる
高きび粉             50㌘
ぬるま湯             30cc位
すりごま             適量
砂糖大根糖か黒砂糖        適量

 

 

 

 

 

 

11月・秋餅を田の神さまに供えて・つぶっこ楽膳教室
○ごぼう茶のおかゆ
○車麩ときくらげ、もちきびのクリーム煮
○アマランサスとごぼうのピリ辛炒め
○こぼれ梅(酒粕でも)の浅漬け
こぼれ梅はみりんをしぼった粕のことです。
○揚げ牛蒡(ごぼう)
○白菜の塩レモン煮
○香の物
○味噌汁
○林檎のぎょうざ揚げ
○コーヒー

 

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今月の食材が並びます。

 

 

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お腹にやさしいご飯でした。

 

 

 

♪ごぼう茶のおかゆ

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牛蒡茶を煮だします

 

 

 

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30分浸水した米をいれ、沸騰させ
ます。沸騰したら、弱火で30分炊きます。

 

 

ごぼうの全粥のできあがり。

 

 

 

 

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松の実、クコの実、山椒の実佃煮、昆布を添えていただきます。あっさりしていますので、3杯はおかわりされます。

 

 

 牛蒡(ごぼう)茶のおかゆ(4人分)
材料;5分つき米と高きび     米1カップと高きび大さじ1
牛蒡茶           3㌘(焙煎するとさらに栄養があります)
水             水1ℓ(ごぼう茶3㌘を20分程煮出す)
松の実とクコの実      各大さじ1(お粥にトッピング)
自然海塩          少々

 

車麩ときくらげ、もちきびのクリーム煮

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クリームは、ねりごまと吉野本葛、もちきびを使用します。

 

 

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鍋に、戻した車麩、もちきび、きくらげ、ミネラル出しと調味料を入れて、沸騰から10分煮ます。

 

 

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煮えたら、葛と練りごまを加えて、とろみをつけて出来上がり。

 

 

 

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お口の中で、とろけそうな美味しさです。トッピングは、本山葵と千切りにした柚子の皮。

 

 

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市販の山葵(わさび)と違い、生山葵をすりおろしていますので、すっきりしています。

 

♪車麩ときくらげ、もちきびのクリーム煮(4人分)
材料;車麩             2枚(湯で戻し8等分する)
きくらげ              4枚(水につけて戻し、一口大に)
粒もちきび             大さじ2
ミネラル出し(3種きのこ入り)   カップ1
吉野本葛              小さじ2(3倍の水で溶く)
白ねりごま             大さじ1(出し少々で溶く)
こい口醤油とうす口醤油       各小さじ1
自然海塩              ひとつまみ(小さじ約¼)

 ♪アマランサスとごぼうのピリ辛炒め

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ごま油を敷いた鍋に、こんにゃく、牛蒡、人参、赤唐辛子一本を入れ、強火で3分炒める。

 

 

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強火で炒めたら、アマランサスとミネラル出し、調味料を加え、10分程煮ます。仕上げにごまをふりかける。

 

 

 

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こんにゃくは、スプーンでこそげます。包丁で切るより、断面が多くなり、味がしみ込みやすい。

 

 

 

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冬に向かい、根菜類をいただいて、寒さに強い身体になりましょう

 

 

 アマランサスと牛蒡(ごぼう)のピリ辛炒め(4人分)
材料;アマランサス             大さじ1
牛蒡(ごぼう)            15㌢位(小さめの乱切り)
人参                 小1本(小さめの乱切り)
蒟蒻(こんにゃく)          ½枚(包丁でそぎ切り)
赤唐辛子               1本
いり白ごま              大さじ1
ごま油                小さじ1
ミネラル出し             50cc
こい口醤油              大さじ1強
味醂(みりん)と純米酒        各大さじ1

 

 ♪揚げ牛蒡(ごぼう)

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牛蒡はささがけにし、醤油と大蒜の汁に5分程浸し、味をつけ、サクサク粉をからめて揚げます。

 

 

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どうしましょう!  止まらない美味しさに乾杯です。おやつにお酒のお供にもグーです😊

 

 

 

 揚げ牛蒡(ごぼう)(4人分)

作り方;①牛蒡は、5㌢長さのマッチ棒の大きさに切る。
牛蒡を洗う時は、たわしでそ〜と洗い、泥だけを落とします。皮に含まれるサポニンをこそげ落とすと勿体ないことです。水には浸さないで(サポニンは水溶性)、すぐに調理します。
大蒜はすりおろし、こい口醤油と合わせ、切った牛蒡を5分程漬け、サクサク粉でからめます。
②菜種油を中温(180℃)に熱し、カラリと揚げていただきます。

 ♪白菜の塩レモン漬け

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白菜は、塩水でしばらくしんなりさせます。上に鎮座しているのは、何と、”ドラゴンボール”です。教室の方から戴き、デザートに皆様で堪能し増しました。感謝💓

 

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塩レモンとごま油、豆板醤がステキなハーモニーを奏でます。

 

 

 

 

 白菜の塩レモン漬け(4人分)

材料;白菜           2枚(3㌢幅に切り、うす塩をする)
塩レモン         小さじ2(レモンの皮は千切り、汁も使用)
こい口醤油        大さじ1
ごま油          大さじ½
豆板醤          小さじ1

 

 

 ♪こぼれ梅(酒粕でも)の浅漬け
こぼれ梅はみりんをしぼった粕のことです。

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9月にみりん風調味料を作りました。絞りかすのことを「こぼれ梅」と呼びます。

 

 

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野菜とこぼれ梅を混ぜます・

 

 

 

赤大根、菊芋(トピナンブール)、人参をこぼれ梅に漬けます。

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麹ともち米の甘さが優しい漬け物です。

 

 

 ♪こぼれ梅(酒粕でも)の浅漬け
こぼれ梅は、9月に味醂(みりん)風調味料を仕込んだ時に、絞った粕のことです。
絞った時に、梅の花がこぼれたように見えることから名付けられました。
日本人の感性と自然と伴に生きている姿が、名前にも感じられ、はんなりしますね。
材料;こぼれ梅(酒粕でも)        大さじ2
味醂(みりん)           大さじ1
うす口しょう油           大さじ1
人参・大根・菊いも         3種類で約200㌘
自然海塩              適量

 菊いもの栄養(菊いもは北米原産のキク科の植物です)
16世紀初頭、アメリカ軍が北に進出し、その寒さに打撃をうけ、兵士たちは次々倒れ勢力を弱めていきました。ところがそのあたりに住むトピナンブ族は元気に生活していました。
後で調べると、かれらは菊いもを常食していたそうです。
菊いもの糖質にはデンプンは含まれず、イヌリンという多糖体により構成されています。
イヌリンは玉ねぎ、ニラ、ごぼう、あざみなどの菊科に多くふくまれますが、菊いもが今のところ世界一とされています。種々の健康機能性を備え、今注目されている野菜です。
イヌリンは、腸内でフラクトオリゴ糖に変わり、ビフィズス菌等の善玉菌のエネルギーになります。腸内がきれいになると、消化吸収が良くなり、血液や血管も浄化され、細胞が活性化されます。また、イヌリンは脂肪を包み込む性質があり、余分な脂肪の吸収も防げます。
菊芋は現代病と言われる糖尿病・アトピー・がん等にも効果があると言われています。
カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、ナトリウム等のミネラルを含み、
β—カロチン、ビタミンB1,B2,C、サイアミン、リボフラビン、ナイアシン、ビオチン、アスコルビン酸などのビタミンやイヌリナーゼ、プロティナーゼ、インベルターゼ、ホスホリラーゼ、フォノラーゼなどの酵素、必須アミノ酸(7種類)もほとんど含まれてます。

 ♪林檎のぎょうざ揚げ

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林檎や梨は消化が悪いので、煮た方が消化が良くなります。紅玉林檎を林檎ジュースとシナモンで煮ます。

 

 

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林檎をぎょうざの皮で包みます。

 

 

 

 

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菜種油で鍋のふたをして揚げます。

 

 

 

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簡単で、パイのお菓子のようです。生の林檎を包んでも、同じようにできます。

 

 

 林檎(りんご)の餃子揚げ

材料;林檎(りんご)         4カット(皮ごと5㍉位の半月切り)
シナモン(粉)         適量(林檎にまぶします)
餃子の皮            4枚
菜種油(揚げ用)        適量

ほととぎすの葉に赤ちゃんかたつむりがお休みしていました。

柿酢
今日10月5日、ほととぎすの花が咲いていました!!
柿酢

品のいい花で、徳富蘆花の浪子を忍びます。
あけび(木通)の季節なのですね。こんなに天候不順でも
きちんと自然は巡っています。
皮はくるみと炒めて味噌味にしましょう。
柿酢

黒アゲハ蝶が、毎日赤い大きな花(何の花でしょう?)の蜜を吸いに
窓辺を訪れます。以前は下品な赤い花を切り倒したこともありましたが、
アゲハさんのためにも、私の楽しみのためにもそのままに、、、、、。

柿酢
10月・・・秋の野辺〜虫聞き・・・つぶっこ楽膳教室

○切り干し大根ときのこのつぶっこ寿司
○そば豆腐(そばつゆを作ります)
○さつまいもとキヌアの切り昆布煮
○かぼちゃと松の実の炒め物
○ピーマンの酢油漬け
○アーサー(ひとえぐさ)の吸い物
○香の物
○お抹茶ういろう
○コーヒー
9月は晴れた日が数日しかなく、家中が湿気でカビ臭かったですが
今月は、秋桜の花びらが太陽にキラキラとやさしく秋風になびいています。
柿酢

教室のテーブルにも少し活けてみました。

 

材料も揃いました。スタンバイOKです。

柿酢

柿酢

吉野本くずをたくさん使用した料理やミネラルたっぷりの出しで作った  おかずが並びます。
漬け物は、ハヤトウリの酒粕漬けや糠漬けがお腹を落ちつかせます。
柿酢
柿酢

赤いのはラデッシュの柿酢とレモン漬けです。さわやかさがお口一杯に!!
切り干し大根ときのこのつぶっこ寿司
つぶっこ教室では、お寿司の具も酢飯にも砂糖は使用しません。
柿酢や果物の酢の天然の甘味を味わいます。
のどが乾かないと好評ですよ😊。
柿酢

5分つき米ともちきび、昆布を一時間水に浸してから、
ごはんを炊きます。
柿酢

半切りは、水で湿らせてから、酢で全体を再度湿らせると
炊いたご飯も水ぽくならず、半切りの消毒にもなります。
小さい方が、一生懸命うちわであおいで下さいました。
柿酢

すし飯をしゃもじで切るように、手早く混ぜます。
柿酢

真砂型で酢飯をぬき、上に錦糸欄と切り海苔をかけます。
柿酢

あしらいは、畑で邪魔になる竹を使いました。
こんな所で、出番があり竹さんもうれしいかな!
柿酢

寿司の具は、切り干し大根、乾燥椎茸、油揚げ、干しシメジとえのき茸
をミネラルたっぷりの出しと、醤油、味醂、酒で煮含めます。
柿酢

錦糸欄の卵は、八街の清水さんの放し飼い卵です。私の子どもの頃に
食べた卵色した卵は、アレルギーの方も大丈夫だったという、おいしい卵です。
柿酢

焼いた卵をハシを使って裏返します。
初めての方も、うまくでき自身を持たれたようです。
柿酢

きざみ海苔は、小さい方がお父様と共同作業で切てくださいました。
柿酢

 ♪きのこと切り干し大根のつぶっこ寿司(4人分)
材料;5分つき米ともちきび     米2合ともちきび大さじ2
水と昆布切手大一枚         水2合(米は昆布をいれて一時間浸水)
寿司酢               柿酢大さじ2と自然海塩小さじ¼
切り干し大根
干し椎茸、干しきのこ(水カップ1) 干し椎茸1枚と干しきのこはひとつかみ
油揚げ(油抜きする)        1枚(5㌢長さの細切り)
出し汁(材料を煮ます)       きのこを浸水した水に醤油、味醂、酒各大さじ1
海苔                半帖(きざみます)
卵                 2個(錦糸卵にします)
菜種油(錦糸卵焼き用)       適量と塩を少々を溶いた卵汁にいれる
作り方;①5分つき米ともちきびは洗い、水2合と昆布を鍋にいれ一時間浸します。
油揚げは熱湯に通し、水でよく洗い短冊に切ります。
②鍋に水1カップと干し椎茸、干しシメジ、干しえのきを加え、きのこを戻します。
その中に、切り干し大根をザルにいれ、1分程浸し引き上げます。
(切り干し大根は、長く浸水すると旨みがなくなります)
(切り干し大根は、干すことで食物繊維が15倍に増え、100㌘当たり20㌘もある)
椎茸が柔らかくなったら、うす切りにします。干しシメジも長いようだと刻みます。
鍋に醤油、味醂、酒を各大さじ1加え、きのこと切り干し大根、油揚げに味をつけます。
③卵と塩はボウルに溶き、フライパンに菜種油をいれフライパンが熱くなったら、溶いた卵を薄く焼き、錦糸卵にします。
➃浸水した米を弱火で炊き、沸騰する3分位前に中火にして沸騰させます。
沸騰したら又弱火で15分炊く。火を止める前に10秒ほど“おいしいくな〜れ”と強火でお願いし火を止めます。15分ほど蒸らします。
半切り(木のおけ)に酢をまわしかけ(分量外)、炊いた米をいれ、柿酢と塩を混ぜて酢飯にします。そこに切り干し大根やきのこ、油揚げを加え混ぜ込みます。
お皿に盛りつけ、錦糸卵ときざみ海苔を散らして出来上がり!!
そば豆腐(そばつゆを作ります)
柿酢

新そばの季節になり、そば豆腐を作りました。
はんなりと美味で、お出汁も絶品。柚子胡椒と、わさびを効かせて!

最初は、ヘラでなく泡立器で粉を混ぜます。
泡立器でまぜ続けると、固まり始めた生地がついて取れなくなるので
ヘラに持ち替えます。

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筋があらわれたたら、強火から弱火にし、1分間ねります。
柿酢

型を水でぬらし、流し入れ平らにします。手の平を水でぬらして
成形すると以外とうまくいきます。
柿酢

教室の方から、無着色の本わさびが入手でき感謝です。
柿酢

わさびは、食中毒予防だけでなく、食欲増進、血栓予防、ガン予防、覚醒作用
、聴覚障害にも有効と知り、もっと使いたい脇役です。
ビタミンやミネラル、食物繊維も含まれています。
♪そば豆腐”(4人分)
材料;そば粉             60㌘
葛粉                100㌘
片栗粉               100㌘
水                 1000cc
そばつゆ              適量
柚子こしょうとわさび        少し

さつまいもとキヌアの切り昆布煮

紫薬用さつまいもです。白い部分は「ヤラピン」
ヤラピンは胃腸に優しい成分ですので、洗い落とさないでくださいね。
柿酢

兵庫県出石町のいとこが作った無農薬の栄養あるおいもです。

スーパー機能のあるキヌアとおいもの組み合わせ。
柿酢

そして、切り昆布と生落花生を煮て、

♪さつまいもとキヌアの切り昆布煮(4人分)
材料;さつまいも           中1本(250㌘)
キヌア                大さじ1
切り昆布               10㌘
水と出し               1カップ(ミネラル出し)
濃い口とうす口醤油          各小さじ½
自然海塩               ひとつまみ(3本の指でつまむ約小さじ¼)

南瓜(かぼちゃ)と松の実の炒め物
南瓜は、厚めの半月切りにします。
柿酢

♪南瓜と松の実の炒め物”(4人分)
材料;南瓜(かぼちゃ)     7〜8㍉厚さの半月切り4枚
松の実             大さじ1
ピュアオリーブ油        大さじ1強
自然海塩            ふたつまみ

作り方;①南瓜を半月に切ります。
②フライパンにオチーブ油をひき、南瓜を重ならないように並べ、弱火で両面が橋ですっと通る位に柔らかくなったら、松のみを入れて香ばしく炒めます。
仕上げに、塩を全体にパラパラとふりかけ出来上がり!

ピーマン(パプリカ)の酢油漬け

軸を取り、うすめのくし形に切る
柿酢

♪ピーマンの酢油漬け(4人分)
材料;黄色、赤色ピーマン    2個
ドレッシング
バージンオリーブ油       大さじ1
柑橘類の酢とレモン       大さじ1
自然海塩と胡椒         各少々
ベイリーフ           1枚

♪アーサ(ひとえぐさ)と京麩のお吸い物(4人分)
京麩とアーサーをお椀にいれ、ミネラル出しに、うす口しょう油と自然海塩を少々加え温めたしるをお椀に注ぎます。あればへぎ柚子を添えてお召し上がり下さい。
アーサー(ひとえぐさ)の吸い物
柿酢

盛りつけます。
柿酢

アーサは沖縄の海草で、大変栄養があります。
食物線維や、カルシウム、カロチン、ビタミンが豊富で、磯の香りが   身体を落ちつかせてくれます。
柿酢

我が家の畑で穫れたオクラです。私は生のまま、ボリボリといただきます。
柿酢

 

 

お抹茶ういろう

柿酢

♪お抹茶ういろとコーヒー(140×115㌢の流し缶)
材料;上新粉           80㌘
薄力粉              20㌘
砂糖大根糖            50㌘
荒びき茶かお抹茶         小さじ1
水                250cc
作り方;①全ての材料をボウルに入れ、よく混ぜ合わせ、目の細かいザルでこす。

ボウルに、上新粉、吉野本葛、荒びき茶、小麦粉をいれます。

柿酢
粉をふるいにかけます。吉野葛はそのままでいいです。
柿酢

こした材料を鍋に入れ、木じゃくしでかきまぜながら、弱火でとろみがつくまで煮る。
柿酢

7割り位トロリとしたら、火をとめます。

柿酢
生地をもちあげて、クリーム状になったら火をとめます。

柿酢
鍋から流し缶に移します。

柿酢
➁ 流し缶にクッキングシートをひき、型に平に流し込み、強火で20分蒸します。
ぬれた手で成形します。
柿酢

強火で20分蒸します。
柿酢

 

 

 

 

7月・・・七夕の願い糸・・・つぶっこ楽膳教室

○ズッキーニのおから・ひえ粉クリームソース焼き
○車麩とじゃがいも・蒟蒻のトマトソース煮
○素麺のオリーブオイルかけ
○ゴーヤの佃煮
○茄子のオイル焼き
○5分搗きご飯
○香の物
○味噌汁
○よもぎの乳酸菌ヨーグルト
○抱さんの手廻し焙煎コーヒー
盛夏ですが、扇風機もかけずに風の通りにまかせて7月の
教室が始まります。
柿酢

署気祓いのお膳です。
柿酢

♪ズッキーニのおから・ひえ粉クリームソース焼き(4人分)
材料;ズッキーニ          1本(タテ半分に割ってからヨコ半分に)
玉ねぎ               小1個をみじん切り
おからとひえ粉           各大さじ2
豆乳(水でも)           200cc
ピュアオリーブ油(炒め用)     大さじ1(ズッキーニをいためる)
自然海塩と胡椒           適量
パン粉               大さじ2
バジルの葉(飾り用)        適量

柿酢
作り方;①ズッキーニはタテ半分に切り、4等分にします。
フライパンにオリーブ油をひき、ズッキーニをさっと炒める。

ズッキーニをオリーブ油で両面炒めます。

柿酢
②鍋にみじんにした玉ねぎををトロリとするまで、フタをして炒めます。その時に、
塩をひとつまみくわえると、玉ねぎの旨みがでます。玉ねぎがトロリとしたら、おからとひえ粉を加え木じゃくしでさっとかき混ぜます。玉ねぎとひえ粉がまざったら豆乳を入れ、
全体がトロリとなったら、ひえ粉クリームソースの出来上がり。

ひえ粉クリームを作ります
柿酢

みじんにした玉ねぎに塩をひとつかみ加え、フタをして弱火で炒めます。
沸騰してきたら、木じゃくしでかき混ぜます。
二〜3分でトロリとしてきたら、塩胡椒で味をつけてソースの出来上がり!
柿酢

③オーブンを220℃に温め、耐熱皿に炒めたズッキーニとひえ粉クリームソース、パン粉、
塩胡椒をかけ、ソースがきつね色になるまで焼きます。(フライパンで焼いてもOKです)
仕上げにハーブを添えて出来上がり!!(お好みでチーズをトッピングして下さい)
柿酢

♪車麩と馬鈴薯・アマランサス・糸蒟蒻のトマトソース煮(4人分)
材料;車麩             2枚(お湯で柔らかく戻し8等分に切る)
じゃがいも(馬鈴薯)        2〜3個(皮をよく洗い一口大に切る)
アマランサス            大さじ1
玉ねぎ               1個(一㌢巾位のくし形に切る)
糸蒟蒻               1袋(塩でもみアク抜きし、茹でる)
トマト               2個(皮ごと1,5㌢角に切る)
ピュアオリーブ油(炒め用)     大さじ2
3種きのこ出し           200cc(きのこはひとつかみ)
純米酒               大さじ2
みりんか砂糖大根糖         みりんなら大さじ1、砂糖なら甘さお好みで。
濃い口醤油             大さじ1
自然海塩と胡椒           各少々
柿酢

煮物に旬のトマトがたっぷりなおかずです。夏バテ防止に!!

作り方;①車麩は湯で戻し8等分に切る。馬鈴薯は皮をタワシでよく洗い、芽があれば取り、一口大に切る。玉ねぎは一㌢のくし形切り。
糸蒟蒻はまな板の上で塩揉みし、5分程茹で、3〜4㌢に切る。
柿酢

②鍋にオリーブ油をひき、トマト以外の材料を、フタをして炒め馬鈴薯が透き通ってきたら、水と3種のきのこだし、酒、みりん、トマトを加え、10分程煮ます。
3種ののきのこ出しやトマト、調味料を加えます。

柿酢
③10分煮たら、醤油と塩を加えさらに10分、味をふくませ煮ます。
仕上げに、胡椒をかけていただきます。
♪素麺のオリーブ油かけ(4人分)
材料;素麺              2束(100㌘)
バージンオリーブ油          大さじ1
柿酢か白梅酢             大さじ1(柿酢と白梅酢半々でも)
うす口しょう油            小さじ1
胡瓜                 1本(塩でもみ、斜めうす切り)
ミニトマト              8個
茗荷(みょうが)(飾り用)       適量(斜めうす切り)
刻み海苔               適量(素麺の上にパラパラと)

素麺の中でも美味しいといわれている、「金帯」の素麺を使用。
コシと旨みが感じられ、ツルリとお腹に溶け込んでいきました。
柿酢

オリーブ油や酢を加えるのも、栄養的にバランスがいいと思います。
作り方;①素麺は、1,5ℓの湯を沸騰させ、パラパラとお湯の中にいれます。1,5〜2分茹で
ザルに移し、流水で洗いながら粗熱をとる。粗熱がとれたら、手でよくもみ洗いします。
素麺が熱いうちは手で素麺をさわると風味がおちます。
②胡瓜は塩でもみうす切りにし、ミニトマトは半分に切ります。茗荷は斜めうす切りにします。
毎年、8月下旬でないと咲かない茗荷が、早くなり嬉しい悲鳴です。
柿酢

スダチの徳島の友人から頂戴しました。
③お出汁の代わりに、オリーブ油、柿酢、うす口しょう油のドレッシングをかけていただきます。胡瓜とミニトマト、茗荷、刻み海苔をトッピングしてお召し上がり下さい。

♪ゴーヤの佃煮
材料;ゴーヤ          2本(約400g)
砂糖大根糖           30g
しょう油            大さじ3
純米酒             大さじ3
酢               大さじ2
かつおぶし           10g
白ごま             適量
作り方;①ゴーヤは半分に切り、わたと種を残し、5~6ミリ位の半月に切る。
②鍋にゴーヤを入れ、6分位フタをし、半透明になるまでしんなりさせます。

ゴーヤは種もワタもいただきます。

柿酢
色づいてきたら出来上がりです。

柿酢
③ゴーヤがしんなりしたら調味料を全部入れて煮る。
色が染みてきたら、フタを取ってつゆを煮込んでいく(弱火)
つゆが少なくなってきたら、かつお節を加え、火を止めてから白ゴマを入れます。

普通のお鍋で調理するより早いですから、ゴーヤがたくさん獲れたとき
保存食のように作りおきすることをお薦めします。
かつお節けずります。削り器は、大正の年号が入り、いっしゅうが
どこかのリサイクルが求めた物を、調整してくれました。
柿酢

師匠の教室の方が”お手本”を。
皆さん、昔は削ったことがあり、かつお節の香りが懐かしい、、、と。
削りたては美味しいですよ!!

師匠が小学生の小さい方に、鰹の持ち方、力の入れ方、削る方向などを
指南してくださり、いざ挑戦。
柿酢

小さい方のお父様が手を添えて。
柿酢

見事に削られていきました。
柿酢

♪ゴーヤの黒砂糖炒め
ゴーヤ1本は種ごと(ワタも)4㎜にスライスし。鍋に菜種油をひきゴーヤをいれ、塩小さじ⅓で炒め、さらにコショウ少々を加え、しばらくしてから昆布10㎝、黒砂糖小さじ1の順に
焦げ目がつくまで炒めます。お好みで仕上げに、かつお節をかけて下さい。

塩から順番に調味料を加え、味をしみこませます。
クセになる美味しさです。ゴーヤが嫌いな方も食べれました。
柿酢

♪茄子のオイル焼き(4人分)
材料;茄子             中2本(タテに8㍉位に切る)
ピュアオリーブ油(炒め用)     大さじ1
おろし生姜             1かけ
七味唐辛子             適量(あればフェヌグリーク粉もお試し下さい)
濃い口醤油             適量
かつお節(お好みで)        適量
柿酢

いつもの茄子が、盛りつけ一つで、おしゃれになります。
茄子は、鋏でヘタの前まで切り込みを入れます。

作り方;①茄子はタテ8㍉位に切り、すぐにオリーブ油で両面焼きます。
柿酢

柿酢

②おろし生姜と七味唐辛子、かつお節、醤油をかけてお召し上がり下さい。
エスニックな味をお好みの方は、フェヌグリーク粉やクミン粉をかけても。
*茄子をすぐ焼かない時は、塩水につけて(長くつけない)変色を防ぎます。
酸化酵素のポリフェノールオキシターゼが食品中のポリフェノール化合物を酸化して変色します。酢水にひたしてもいい。
♪豆腐の赤梅酢漬け(3日目くらい経つと味がしみます)
豆腐木綿1丁(300〜350㌘)6等分し、赤梅酢カップ1、水カップ1の中に一晩漬ける。

赤梅酢に漬けるだけで、ごちそうな一品に。
赤梅酢の活用にもなり、夏を乗り切れます。
どうも映像がピンぼけになりました。

柿酢
♪よもぎ乳酸菌豆乳ヨーグルト(500cc)
材料;豆乳            450cc
よもぎ乳酸菌           50cc
オリゴ糖と黒砂糖         各大さじ1
自然海塩             小さじ1
にがり              1〜2滴
柿酢

作り方;①小鍋に、豆乳、砂糖、塩、にがりを入れ、火にかけ時々木べらでかき混ぜながら、
40℃位のぬるめで火を止めます。
火を止めた鍋によもぎ乳酸菌を加え、かるく混ぜフタつきの容器に移します。

火にかけ、指を入れて暖かいかなと思ったら火を止め、乳酸菌を加えます。
柿酢

➁風呂の残り湯の暖かいフタの上に置くか、窓辺の暖かい所に、ボウルの中にヨーグルト容器を置き(発酵して爆発するとこぼれるため養生します)、半日ほど発酵させます。
ヨーグルトの表面がトロリとなったら出来上がり!!

冷蔵庫で一週間は保ちます。
私はくだものや野草の酵素ジュースをかけていただいています。
よもぎ乳酸菌は「環境開庸研究所」電話055-242-8688に注文してください。

私は玄米乳酸菌を作り、半々に混ぜて作ります。

よもぎ乳酸菌が入手できない方は、玄米乳酸菌を作って下さい。

玄米乳酸菌の作り方
一日目  水500ccと玄米一合を2000ccの陽気に入れ、日なたに置く。
二日目  水1500ccと自然海塩20㌘を加えれ。
三日目  黒砂糖とオリゴ糖を核30㌘混ぜる。
日なたで10日間置き、ビンのフタがぽ~んと開いたら出来上がり!
長期保存可能。

6月はいっしゅうの誕生日月間、毎年たんじょう日、誕生日と大騒ぎをします。
8年前のバースデーで作った詩を、朗読していただき、ぜひ曲をつけて
歌いたいとのお声がかりで、6月23日のバースデーにCDができました。
透き通った美しく優しい声で歌ってくださった方はお百姓様です。
ブルーベリーやブラックベリー、ラズベリーを作っておられ、戴きました。
甘酸っぱいベリーは、『初恋?の味』!!梅雨の気ダルさも吹っ飛びました。
ありがとうございます😊
柿酢

6月・・・夏越しの祓に水無月を戴き・・・つぶっこ楽膳教室

○ひよこ豆と高きびのシシカバブ風
○旬野菜のひよこ豆ペーストサラダ
○茄子の空豆和え
○大根の梅オリーブ煮
○枇杷の種のさつまいも水あめ漬け
○空豆粥
○香の物
○味噌汁
○葛もち(本葛使用)
○コーヒー
日本家屋は夏こそ涼しく、扇風機もかけずに6月の教室は過ごせました。
今月も、異国の料理を学びます。
柿酢

さあ、たくさん食べて暑気祓いをしましょう!!
柿酢

♪ひよこ豆と高きびのシシカバブ風(4人分)
材料;高きび(同量の水で炊く)   100㌘(半カップ)
ひよこ豆(乾燥)          100㌘(一晩水に浸し、30分熱湯で戻す)
玉ねぎ(みじん切り)        小1個
卵(溶く)             1個
大蒜(おろす)           1片
サクサク粉と小麦粉         大さじ2〜3
自然海塩と胡椒           各少々
クミン粉              小さじ¼
パセリやハーブ(みじん切り)    大さじ1
ピュアなオリーブ油         大さじ1(炒め用)

作り方;①高きびは30分浸水しザルにあげ、塩ひとつまみと水を100cc加え、
弱火にかけ沸騰したら15分炊き、火を止めるときに強火で10秒程、おいしなぁ〜れ!とお話しして火を止めます。
②ひよこ豆は前の晩に浸水し、ザルにあげて水切りをし、フタつきの容器に熱湯を注ぎ30分置きます。ひとつ食べてみて固いようだと5〜10分程火にかけ柔らかくします。
③炊いた高きびと柔らかくしたひよこ豆、みじん切り玉ねぎ、塩と胡椒、溶き卵、おろし大蒜、クミン粉、パセリのみじん切り、サクサク粉をボウルに入れ、粘りがでるまで練り混ぜ、手を水でぬらし、12等分の丸形にまとめます。
④フライパンにオリーブ油をひき、両面をこんがり焼きます。

ひよこ豆は前日に水で浸し、ザルにあげフタつきの容器に熱湯を入れ
30分程おきます。
柿酢
豆の固さをみて、豆を柔らかくします。今回はひよこ豆のペーストも
作りますので、柔らかく40分程煮ました。

柿酢
すり鉢でひよこ豆とそら豆をすります

柿酢
ペーストしたひよこ豆

柿酢
炊いた高きび、ひよこ豆などの材料をボウルにいれ
まぜて、丸くまとめます。

柿酢
オリーブ油をひいたフライパンでこんがり焼きます。

柿酢
ひよこ豆ペーストサラダと盛りつけます
柿酢

クミン粉を少し加えるだけで、エスニックな味が楽しめます。
♪旬野菜のひよこ豆ペーストサラダ(4人分)
材料;ひよこ豆           100㌘(柔らかく40分位茹でたもの)
白ごま               大さじ2
レモン汁              大さじ1
大蒜(おろす)           1片
自然海塩と胡椒           各少々
バージンオリーブ油         大さじ1〜2
茄子                2本(ヨコ2㌢に切る)
ズッキーニ             1本(ヨコ2㌢に切る)
ピーマン              2個(一口大に切る。種も捨てない)
ミニトマト             4個(半分に切る)
ミントの葉             適量(飾り用)
ピュアなオリーブ油         大さじ1(炒め用)

作り方;①柔らかく戻したひよこ豆と白ごま、レモン汁、すりおろした大蒜、塩と胡椒をボウルにいれ、ひよこ豆をつぶしながら混ぜ、ペースト状にします。
②茄子、ズッキーニ、ピーマンはオリーブ油で炒めます。
③炒めた野菜とミニトマトに、ひよこ豆のペーストを添え、ミントの葉を飾ります。

盛りつけをして
柿酢

ひよこ豆のペーストは、他の野菜やパンにサンドしてもいいですよ。
ほっこりと美味です。
柿酢

ズッキーニは豊作ですが、茄子はお値段が高めでした。
柿酢

ズッキーニ茄子をオリーブ油で両面焼きます
柿酢

♪茄子の空豆和え
材料;茄子              4本(タテ半分に切り、水気を拭いて素揚げ)
菜種油とごま油            適量(茄子揚げ用)
空豆                 20粒位(塩と酒を少々加え茹でる)
砂糖大根糖              小さじ½
自然海塩               ひとつまみ
茗荷(みょうが)(飾り用)       適量(斜めうす切り

作り方;①茄子は半分に切り、皮を下にして中温(170度)でさっと揚げます。
冷めてから、1㌢巾の斜め切りにします。
②空豆は爪の固い所に包丁で切り目をいれ、塩と酒少々に水500cc位煮立てた中に
空豆を入れ2分程ゆがき、ザルにあげて自然に冷まし皮をむきます。(水にさらさない)
すり鉢で軽くそら豆をつぶし、砂糖と塩でお好みの味つけにします。
今回はうす皮をとりますが、うす皮には食物繊維が多いので、気にならなければ戴いてください。
③器に1㌢巾に斜め切りにした茄子をしき、軽くつぶしたそら豆をのせ茗荷を天に飾ります。

今年は地元のそら豆が早く終わり、慌てて、青森の八戸mのそら豆を
取り寄せしました。
柿酢

初夏の一品です。
茄子の素揚げとそら豆のペーストが上品にからみます。
みょうがを天に添えて。
柿酢

‘大根の梅干しオリーブ油漬け(4人分)
材料;大根             10㌢(薄いいちょう切り)
梅干し               大3個(種をのぞき細かく包丁でたたく)
バージンオリーブ油         大さじ2
うす口しょう油           小さじ1
天神様(トッピングに)       4個(種の中にある仁を赤梅酢でつけたもの)

作り方;①大根は薄いいちょう切りにし、梅干しは種をとり、包丁で細かくたたきます。
②オリーブ油とうす口しょう油をボウルの中でよく混ぜ、トロトロにし、大根と梅干しを和えます。トッピングにあれば天神様を飾ってください。
梅干しとオリーブ油がマッチして、初夏にピッタリ!
簡単なのもうれしいです。
柿酢

ひいたどくだみの花を食べた方もありました。
私は、鼻詰まりに、どくだみを丸めて鼻にさしこみます。

梅干しの種をのぞき、果肉を包丁でたたきペーストにします。

柿酢
♪枇杷の種のさつまいも水あめ漬け
材料;枇杷の種              適量
さつまいも水あめ          適量(種がかくれる位)

作り方;枇杷の種は腐り易いので(洗ってから長い時間置かない)、きれいに洗ったら水気をふき、さつまいも水あめの中に漬けます。枇杷の種がたくさんあり、色々に使用したいときにはまず冷凍保存をしてください。

今回は九州のさつまいもの水あめが入手できましたが、
玄米水あめや穀類水あめなどもおすすめです。

甘くないのがお好みであれば、赤梅酢や焼酎に漬けて下さい。
漬けて半年位で種も柔らかく食べ易くなります。
食べ過ぎないで、一日一個が適当です。

一年前に、さつまいもの水あめで漬けました。
柿酢

種は柔らかく、こどもでも食べれます。
♪そら豆がゆ(4人分)
材料;そら豆           さやなしで100㌘
5分つき米とつぶっこ       米1合とつぶっこ大さじ1
水                4〜5カップ
3種のきのこ出し         ひとつかみ
雲南百薬(あかざかずら属)    適量(15秒程ゆがき刻む)

作り方;①そら豆はサヤからはずし、爪に切り目をいれ、熱湯の中に塩と酒を少々加えて2分ゆがきます。4粒を残し、そら豆は少しつぶし、米と水、3種のきのこ出しを加えて40分弱火で煮ます。
②煮えたら、残しておいたそら豆を4粒と雲南百薬を刻んでトッピングします。
あれば、豆板醤やコチジャン、醤油糀などを薬味にして下さい。

5分つき米とそば米、3種のきのこ出し、昆布、水を米の5倍加え
沸騰したら弱火で40分たきます。
柿酢

おいしくて、おかわりが進みます。
柿酢

トッピングは”雲南百薬”
柿酢

豆板醤とビーツの赤梅酢漬けをそら豆粥にいれて戴きます。
柿酢

##”雲南百薬”##
雲南百薬は、熱帯アメリカまたは熱帯アジア原産で、沖縄の特産です。
ツルムラサキ科で「おかわかめ」と呼ばれ大変栄養があります。
特に5種類のミネラルが豊富に含まれます。
マグネシウム・カルシウム・亜鉛・銅・葉酸そしてビタミンAも豊富に含む。

朝顔の葉みたいですが、我が家の雲南百薬です。
柿酢

クセがなく、刻むと粘り気があります。
♪本葛もち(4人分)
材料;本葛粉           30㌘
水                200cc
きな粉              適量
黒密
黒砂糖              大さじ2
砂糖大根糖            大さじ1
水                50cc

作り方;①小鍋に本葛粉と水をいれよく混ぜます。中火にかけ木べらで、半透明になるまで混ぜ、少し粗熱をとり、バットにひいたきな粉の上に流します。きな粉をまぶし、スプーンで一口大に切ります
➁黒蜜を作ります。黒砂糖、砂糖大根糖、水を小鍋にいれ、熱しながら混ぜます。
器に葛もちをいれ、黒蜜をかけて召し上がれ!!

葛もちというと手間がかかりそうですが、以外に簡単😊
柿酢

鍋に葛と水をいれ、木じゃくしで練ります。
最初は白いですが、、、、。
柿酢

5分位練ると透明になります。
柿酢

全体が透明になったら、バットにきな粉を敷いた上に流します。
柿酢

スプーンで切って、器に盛ります。

黒蜜をつくります
柿酢

砂糖大根糖を加えると、あっさりした黒蜜になります。
5月・・・八十八夜の別れ霜・・・つぶっこ楽膳教室

○エジプト風チャーハン・コシャリ屋(ガーダさんより)
ご飯とパスタ、ひよこ豆に2種類のソースをかけたエジプトの庶民料理
身近な素材でボリュウムたっぷり!!
○茄子とピーマンのコシャリトマトソースかけサラダ
○ゆで卵のスパイシーな揚げ団子
○茄子と若布のナムル
○青野菜と豆腐の塩麹スープ
○香の物
○塩麹クラッカー
○抱さんの手廻し焙煎コーヒー
淡竹が一日で50㌢以上も伸びる、暖かい初日
柿酢

今月は、エジプトの留学生ガーダちゃんから教わった「コシャリ」
エジプト伝統の料理コシャリは、19世紀の頃、余った食材の使い道を考えた末に
行き着いたのが全ての食材を混ぜた料理=コシャリとか。
エジプトでは最も愛する料理で、毎日食べてもあきないそうです。
町には『コシャリ屋』がたくさんあり、
どこの店でも安くて(100円位)美味しいそうです。
炭水化物が多いですが、腹持ちがよくダイエットにもおすすめです。
炭水化物を制限すると、肝臓が弱りからだから臭いにおいがでるそうですよ。
ガーダちゃんに作ってもらい初体験のコシャリは、あっさりと美味しかったこと!!

今月のつぶっこ料理全体
柿酢

”エジプト風チャーハン=コシャリ屋”
柿酢

食べておられる時に、何度おいしい!美味しいと声があがったか。
他のおかずに目もくれないで、一生懸命完食されました。
最初、ご飯と2種類のパスタとひよこ豆というボリュウームに
たべれるかな?と思われたそうです、、、、。
見た目より、あっさりと毎日でも食べれる美味しさです。

ご飯を装っています
柿酢

♪エジプト風チャーハン=コシャリ屋(ガーダさんより)(4人分)
材料;5分搗き米とつぶっこ     米2合・つぶっこはお好みを大さじ2
米を炊く水と塩           水2合と大さじ2。塩は小さじ½
パスタ1,6㍉位とリゾーネ(米粒パスタ)各50㌘(マカローニとパスタでも)
乾燥ひよこ豆(レンズ豆でも)    50㌘(ひよこ豆とレンズ豆2種類でも)
フライドオニオンとサクサク粉    玉ねぎ半分(うす切り)サクサク粉をまぶす
菜種油(玉ねぎを揚げる)      適量
トマトソース
材料;ホールトマトやトマトピューレ400㌘
大蒜(ニンニク)         1片(つぶす)
玉ねぎ              半分(粗いみじん切り)
ピュアオリーブ油         大さじ2
赤唐辛子             小さじ½
柿酢(米酢や梅酢、果物の酢でも) 大さじ2
クミンパウダー          小さじ1
自然海塩、胡椒          適量

ドレッシング
材料;大蒜            1片(すりおろす)
柿酢               大さじ2
レモン汁             大さじ1
自然海塩             小さじ½
水                大さじ4
作り方;①米は炊く30分前に洗い浸水しておきます。弱火で炊き、沸騰する3分位前に中火にして沸騰させます。沸騰したら又弱火で15分炊く。火を止める前に10秒ほど“おいしいくな〜れ”と強火でお願いし火を止めます。ご飯を炊いている間に、トマトソースとドレッシングを作ります。

*トマトソースを作ります
大蒜は包丁の腹でつぶす。玉ねぎは粗みじん切りにする。鍋にオリーブ油と大蒜を入れ、弱火でこがさないようにフタをして炒めます。大蒜のよい香りがしたらみじんにした玉ねぎもフタをして炒めます。フタをあけ玉ねぎがしんなりしたら、赤唐辛子、クミンパウダー、柿酢、塩、胡椒を加え炒めます。そこえトマトピューレを入れ15分程煮ます。

*ドレッシングを作ります
大蒜はすり、クミンパウダー、酢、レモン汁、塩を加え混ぜ、水をトロリとするまで加えます。
②ひよこ豆は前の晩から浸水しておきます。豆をザルできり、フタつきの容器に30分程熱湯を注ぎ豆を柔らかくします。レンズ豆も一緒に柔らかくします。
③パスタは2種類使用します。ロングパスタは2〜3㌢に折って茹でます。
➃うす切りにした玉ねぎにサクサク粉をまぶし、カラリと菜種油で揚げます。
➄お皿にご飯、パスタ、豆類をのせた上にトマトソースを掛けてフライドオニオンをトッピングします。
ドレッシングは食べながら調整します。
オリーブかサチャインチオイル油をお好みでかけて下さい。

”茄子とピーマンのコシャリトマトソースサラダ”
柿酢

コシャリのトマトソースを素揚げした野菜にかけます
♪茄子とピーマンのコシャリトマトソースサラダ(4人分)
材料;茄子             2本(タテ半分に切る)
ピーマン              2個(タテ4分の一に切る。種も捨てない)
水菜やハーブの野菜         適量
菜種油7とごま油3         揚げ用に適量
コシャリトマトース         適量

作り方;①茄子とピーマンはタテにそれぞれ切り、素揚げします。
②お皿に野菜をひき、揚げた茄子などを盛りつけ、コシャリトマトソースをかけます。

ゆで卵のスパイシー揚げ団子
柿酢

試作で12個作り、ほとんど自分で食べてしまいました。
トマトとクミンの香りが効いています。
成形します
柿酢

♪ゆで卵のスパイシー揚げ団子(8個)
材料;ゆで卵             4個(フォークでつぶす)
トマト(皮をむく)          小半分(みじん切り)
クミンパウダー            小さじ⅓
さくさく粉              大さじ1
自然海塩と胡椒            少々
揚げ油                適量
生コリアンダー(あれば)       適量(炎症緩和、体内の毒素排出、ビタミンC)

作り方;①卵のおしりに傷をつけ、沸騰した湯の中におたまでそ〜といれます。
弱火で10分煮たら、水で冷ましてから皮をむくと、白身がひっつかないでするりとむけます。
②ボウルに卵、トマト、クミンパウダー、塩、胡椒、さくさく粉を入れ、フォークで卵とトマトをつぶし、手で全体がなじむまでよく混ぜます。
太鼓型に手でまとめ、油でカラリと揚げます。
コリアンダーなどの青物を添えてどうぞ!
胡瓜と若布のナムル
柿酢

和えます
柿酢

♪胡瓜と若布のナムル(4人分)
材料;胡瓜             2本(小さめの乱切り)
干し若布              10㌘(水で戻し刻む)
チアシード             小さじ2(3倍の水に10分浸す)
サンチャインチオイル        大さじ1
ごま油               小さじ1
おろし大蒜             少々
柿酢(梅酢や果物の酢、米酢でも)  大さじ1
自然海塩              ひとつかみ

作り方;①胡瓜はめん棒で軽くたたき、味をしみ込みやすくし、小さめの乱切りに干し若布は水で戻し、食べよい大きさに刻む。
②チアシードはボウルの中で3倍の水で戻します。
サンチャインチオイル、ごま油、おろし大蒜、柿酢、塩をチアシードを戻した
ボウルの中で混ぜたら、胡瓜と若布を加え和えます。

チアシードとサンチャインチオイル(グリーンナッツ)は
南米の大変栄養ある木の実です。オメガ3とオメガ6のバランスがよく、
身体の基礎をつくり栄養ある『いい油』です。
美肌を望む方や肌荒れ、ず〜〜と若々しくいたい人、冷え性、メタボを
解消したい人、糖尿や高血圧の改善にと最近注目されています。
グリーンナッツは原料不足で入手が困難になりました。
柿酢

 

”青野菜としめじ、豆腐の塩糀スープ”
柿酢

塩糀があっさりと、シンプルなスープです
素材のうまみが生かされます。
♪青野菜としめじ、豆腐の塩糀スープ(4人分)
材料;春菊              半束(3〜4㌢長さに切る)
豆腐              半丁(1㌢大のサイコロに切る)
3種のきのこ出しと昆布       2カップ
塩糀                大さじ2

作り方;①鍋に水と、きのこ出し、昆布、塩糀を入れて静かに煮ます。沸騰したら豆腐と青菜を加え2〜3分煮る。味をみて塩気が足りないようだと塩を足す。
野菜は季節のものをお使い下さい。
ふきの葉のつくだ煮
柿酢

ふきの葉は捨ててしまう方が多いのですが、私は大好物!!
ふきの香りと苦みは、身体を蘇生させてくれ、箸休めには最高です。

♪ふきの葉のつくだ煮と栄養
作り方;①ふきの葉200㌘はたっぷりの熱湯に一枚ずつ広げるように入れてゆで、水にとって、2~3回水をかえながら半日ほどさらし、アクをぬきます。
②ふきの葉を細かく刻み、しょう油大さじ5,酒大さじ5加え、汁気がなくなるまで煮ます。
(落としぶたをして約一時間半煮ます)
* 冷蔵庫で1ヶ月は保ちますが小分けにし、冷凍保存してもいいです。

蕗の栄養
ふきは数少ない日本原産の菜の一つで、平安時代から野菜として栽培されていたようです。
フキは栄養価が低いと思われがちですが、山フキは栄養価も高く機能性に優れた山菜です。
ふきのほろ苦さの成分の1つ「アルロイド」は新陳代謝を促進する働きがあるといわれています。また、血圧の上昇を抑える作用があるとされている「カリウム」も比較的多くふくまれる。
高血圧予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、動脈硬化予防の効果があります。

♪塩糀クラッカー(天板1枚分)

バラの花のもとで、コーヒーといただきます。
柿酢

材料;薄力粉や米粉        80㌘
塩糀               大さじ1
オリーブ油            大さじ1
水                大さじ1

作り方;①オーブンを170℃に温めておきます。天板サイズにオーブンシートを切ります。
➁全ての材料をボウルに入れて、よく混ぜてまとめます。
③生地をオーブンシートの上に置き、めん棒で1㍉以下の厚さに伸ばし、フョークでまんべんなく穴をあけ、包丁で2㌢程の切り目を軽くいれます。
柿酢

④オーブンシートごと天板にのせ、オーブンで15分程焼く。焼き上がりはふわふわではなく、固めに焼きます。冷めたら、包丁の筋にそってパキパキと折ります。
やめられない美味しさです!
柿酢

塩麹の作り方
麹  300㌘    自然海塩   100㌘   水300〜350cc
麹は固まりをよくほぐし、容器に塩と麹、水を加えてよくかき混ぜます。
常温で一週間から10日間、毎日一回かきまぜます。麹がほどよく溶けまろやかな感じになれば完成です。完成したら、冷蔵庫で3ヶ月〜6ヶ月を目安に使い切ります。

今回の塩糀は、2種類の塩を使い、塩の違いがあるか試してみました。
ごとうの海塩とパキスタンの化石の塩(6億年前のパハール岩塩
柿酢

五島の塩は、まろやかな感じでした
パキスタンのパハール岩塩は、最初に口にしたときは塩を強く感じますが
引きぎわがあっさりとしていい感じです。
どちらの塩もいいですね1!

元旦は大掃除に明け暮れて、台所のガスレンジを戴いたついでに
谷庵さんの古いカレンダーを貼って、模様替えをしました。
柿酢

和紙で刷った版画は、カレンダーで見るより迫力を感じます!!

銀座にある野の花のお店「司」にお務めの教室の方から
今年も、シックな寄せ植えを戴きました。
テーブルが急に、クリスマスを迎えました!!
柿酢

サンタさんもテーブルで踊りだして、、、、、。
柿酢

そして、教室では未来につながる、”赤さん”も参加されます。
柿酢

抱かせていただいているだけで、エネルギーを一杯いただき幸せ😊。
12月・・・我が家は団扇で煤をはらいけり・・・つぶっこ楽膳教室

○高きびオードブル
○高きびと蓮根のはさみ揚げ(吉野葛かけ)
○菊いもの酢の物
○ヤーコンチップ
○アピオスのから揚げ
○長老喜のバター炒め
○レモンとスパイスのひよこ豆ご飯
○味噌汁と香の物
○かぼちゃ団子
○カルダモンの抱さんの手廻し焙煎コーヒー
12月は世界3大健康野菜、長老喜、アマランサスなど『来る年が元気』
になる食材を使用したレシピのオンパレードです。
季みちゃん家の畑の「世界3大健康野菜』を収穫しました。
柿酢

世界3大野菜の菊いも・アマランサス・ヤーコンは、どれもアンデス地方や北米が原産

ストーブをつけない暖かい12月の教室始めです
柿酢

食卓全体
柿酢

早い、お正月を迎えたような食卓です。
”高きびオードブル
柿酢

クリスマスやお正月にステキな高きびのオードブルです。

”♪高きびオードブル”(4人分)
材料;炊いた高きび            適量
さつまいも(蒸かす)        8㍉の輪切りを4枚
きゅうり              1本(5㌢長さの舟型に切る)
蕪や大根              5㌢(5㍉位の輪切りにし、型抜き)
クラッカー             4枚
くるみ(カッシュナッツでも)    大さじ2(ローストして砕く)
ミニトマトや貝割れ         飾り用

作り方;①高きびは「高きびと蓮根のはさみ揚げ」で作った高きびにロースとして砕いたくるみを混ぜる。
へらで高きびをよく練り、ねっとりとさせます。
柿酢

②さつまいもは8㍉位の輪切りにし、塩をひとつまみふり、柔らかく10分位蒸す。
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柿酢
きゅうりはタテ半分に切り、4〜5㌢長さにする。
蕪か大根は5㍉位の輪切りにし、あれば季節の型抜きをする。
オードブルの材料
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柿酢
季節の材料で、工夫してください。

③蒸したさつまいもの上にヘラで炊いた高きびをのせ、あればハーブを飾る。
舟形にしたきゅうりの上にも高きびをヘラでのせる。
型抜きした蕪2枚の間に、高きびをサンドする。
クラッカーにも高きびをのせ、ミニトマトや貝割れを飾ります。
”高きびとれんこんのはさみ揚げ”
柿酢

お肉の臭みもなく、高きびと蓮根がそ〜〜とくずに溶けこみ
お腹も”ほっこり”やさしい味です。

”♪高きびとれんこんのはさみ揚げ”(吉野くずかけ)(4人分)
材料;高きび               1カップ(30分浸水)
ごぼう               10㌢(細かいささがけ)
ごま油(高きび炒め用)       大さじ1
出し1カップと塩(高きび炊き用)  水1カップと3種のきのこと塩小さじ¼
蓮根(酢を加えさっとゆがく)    1節(5〜6㍉の輪切り)
小麦粉とサクサク粉         小麦粉大さじ2とサクサク粉大さじ1
菜種油(蓮根揚げ用)        適量
##”吉野くずあんかけ” ##
長ねぎと生姜            長ねぎ10㌢と生姜1片(粗みじん切り)
ごま油(ねぎと生姜炒め用)     大さじ½
出し(昆布と3種のきのこ)     水1カップと出し
うす口しょう油           小さじ2
自然海塩              ふたつまみ
吉野くず              大さじ1(大さじ3の水で溶かす)

作り方;①鍋にごま油をひき、ささがけにしたごぼうを香りよく炒め、30分浸水した高きびをザルに上げ鍋にいれ、水カップ1と塩ひとつまみ加え弱火で炊きます。
沸騰したら、また弱火で15分炊き10分フタをしたまま蒸します。
②沸騰した湯に酢を2〜3滴入れ、輪切りにした蓮根が透き通るまでゆがきます。
柿酢

蓮根が冷めたら蓮根にさくさく粉をまぶし、炊いた高きびを蓮根に詰めサンドします。
サンドした蓮根に小麦粉をまぶし、菜種油でこんがりと揚げます。

ゆでた蓮根にさくさく粉と小麦粉をからめてから、炊いた高きび、クルミを
まぜたものを蓮根に鋏、小麦粉を全体にまぶしてから揚げます。

柿酢
③吉野くずのあんかけを作ります。
鍋にごま油をひき、ミジンにしたねぎと生姜を香りよく炒めたら、水カップ1と昆布、3種のきのこ出し、うす口しょう油小さじ2、自然海塩をふたつまみを加え沸騰させます。
沸騰した中に吉野くずを溶いて混ぜ、ひと呼吸置き火を止めます。
器に揚げた蓮根を半分に切り盛りつけ、吉野くずのあんを廻しかけて、
あれば“もってのほか(食用菊)”やおろし生姜を天に飾ります。
##”蓮根の栄養”##
*教室で使う蓮根は長南町の金坂さんの無農薬蓮根(蓮魂)です。
彼は竹チップを1反当たり1トン畑にまき、竹チップを微生物のエサとして、微生物から植物に栄養を供給する栽培をされています。
蓮根は健胃、心臓病、高血圧、貧血、下痢、更年期障害、かぜ、夜尿症、
十二指腸潰瘍、痔、気管支ぜんそく、吐血、肺炎に薬効があり、
種は千年以上たっても発芽する生命力を持っています。
”菊いもの酢の物”
柿酢

菊いもはシャキシャキと食感です。生で頂くと栄養も逃げなくていいですよ。

”♪菊いもの酢の物”(4人分)
材料;菊いも             2個(よく洗い皮のままスライス)
赤玉ねぎ               小半分(うすくスライス)
柚子酢(3年醸造酢でも)       大さじ1(柚子を絞ります)
濃い口醤油              小さじ1
自然海塩               ふたつまみ

作り方;①菊いもは、たわしでドロを落とし皮のままスライスします。
赤玉ねぎもうすくスライスします。
②ボウルに絞った柚子の汁(橙やスダチなども)、醤油、塩を入れ混ぜます。
酢の中に、菊いもと赤玉ねぎを加えて味をなじませます。あれば、柚子の千切りを飾ります。
”ヤーコンチップ”
柿酢

ヤーコンチップの素揚げは、ヤーコンに含む天然のオリゴ糖の甘さ
がたまらないおいしさで、クセになりそうです。
菊いもチッチプもお試し下さい。
”♪ヤーコンチップ”(4人分)
材料;ヤーコン           10㌢位(たわしでよく洗いうすく切る)
菜種油(揚げ用)          適量
自然海塩              塩、梅塩や八重桜塩などかける

作り方;①ヤーコンの皮にはポリフェノールが豊富ですので、皮はむかないで良くタワシで洗い、うす切りにする。(生で食べると糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞の予防効果を高めます)
ヤーコンの「あく」は、一分ほど酢水にさらします。長時間浸すとオリゴ糖が流出し勿体ないです。
②菜種油でこんがりと揚げ、揚げたらすぐに塩をふる。
教室では八重桜の塩漬けの塩や梅
”アマランサスと厚揚げ、糸こんにゃくの煮物”
柿酢

煮物にもつぶっこを加えることで、格段に栄養バランスがよくなります。
”♪アマランサスと厚揚げ、糸こんにゃくの煮物”(4人分)
材料;アマランサス           大さじ1
糸こんにゃく           1袋(5分ゆがいて食べよく切る)
厚揚げ              1枚(油抜きし、2㌢角に切る)
人参               小1本(大き目の乱切り)
大根               10㌢位(8㍉厚さのいちょう切り)
出し(3種のきのこと昆布)    カップ1(きのこひとつかみと昆布切手大1枚)
濃い口醤油            大さじ1(少しうす口をいれると味がしまる)
純米酒              大さじ1
みりん              小さじ2
自然海塩             ひとつまみ

作り方;①糸こんにゃくはゆがいて、食べやすく切り、厚揚げは油抜きし、2㌢角に切る。
人参は皮ごと大き目の乱切りにし、大根も皮ごと8㍉位の厚さのいちょう切りにします。
アマランサスは洗わない。
②鍋に出しと調味料をいれ、アマランサス、糸こんにゃく、厚揚げ、人参、大根を加え、フタをして15分程煮ます。野菜が柔らかくなれば出来上がり!
アマランサスなどの材料をすべて鍋にいれ、調味料と出しを加えて煮ます。
柿酢

”アピオスのから揚げ”
柿酢

アピオスとヤーコンを揚げています。

”♪アピオスのから揚げ”(4人分)
材料;アピオス           8個(よく皮ごとタワシで洗います)
菜種油(揚げ用)          適量
自然海塩              適量

作り方;アピオスはよく洗い、水気を取り中温の菜種油でカラリと揚げます。
揚げたらすぐに、塩をふり出来上がり!!
”長老喜のバター炒め”
柿酢

長老喜はさっとゆでてから、バターで炒め塩胡椒をします。
酢漬けとは違った味わいのあるフランス料理風になります。

”♪長老喜のバター炒め”(4人分)
長老喜はよく洗い、3分程ゆがきます。ゆがいたらザルに上げ水気をとります。
フライパンにバターを大さじ1入れ、塩と胡椒で味を整えさっと炒めて出来上がり!!
##”長老喜の栄養”##
長老喜は、お正月の御節に関西ではかかせない縁起ものです。
シソ科の多年草で巻貝のような形をしています。『本草網目』(著者;李時珍)には、外からの病の侵入から身体を守り、血の滞りを治し、気を静め精神を安定するとされています。
*脳の活性化の薬効が裏付けされており、脳梗塞や痴呆症に効果があります
*古くは打撲にも用いられていました。漢方薬としても使われています。
”漬け物”

柿酢
”味噌汁”
柿酢

味噌汁の具は、高きびオードブルで切り抜いた野菜を使用します。
今月の味噌は24年味噌、8年味噌、八丁味噌、昨年の味噌を合わせました。

”レモンとスパイスのひよこ豆ご飯”
柿酢

スパイスとレモン、ひよこ豆が絶妙なコンビネーションなご飯は
栄養たっぷりで、あっさりとした味です。レモンのかくし味が効いています。
勿論、カレーにも合いますよ1!
”♪レモンとスパイスのひよこ豆ご飯”(4人分)
材料;7分搗き米とつぶっこ     米2合とつぶっこ大さじ1
ひよこ豆              50㌘(熱湯で30分戻す)

”スパイス等”
レモン汁              大さじ1
カルダモン(さや付き)       4個
シナモン              2㌢
クローブ              2〜3個
ベイリーフ             1枚
赤唐辛子              1本(刻まない)
オリーブ油             大さじ½
自然海塩              小さじ½
水                 2合弱

作り方;①7分搗き米とつぶっこは洗い、30分程浸水します。
ひよこ豆はフタつき容器に熱湯を注ぎ、40分程フタをし、固ければ少し煮ます。
②鍋にザルに上げた米とひよこ豆、スパイス等と水をいつもより少なめに入れ、弱火で炊きます。沸騰前に1〜2分中火にし、沸騰したら弱火で15分炊き、火を止める前に強火で10秒程“おいしくなあれ”とお鍋におまじないをして火を止めます。
ひょうたんの型抜きで、お皿に盛りつけます。
ご飯を炊きます
柿酢

”ヤーコンとりんごジュースの寒天寄せ”
柿酢

ごちそうの後はあっさりと、シャリシャリのヤーコンがお口直しです。

”♪ヤーコンとりんごジュースの寒天寄せ”
材料;ヤーコン          150㌘(小1本)
りんごジュース(水でも)     2カップ
粉寒天              4㌘(棒寒天なら一本)
砂糖大根糖            大さじ2

作り方;①りんごジュースと粉寒天を鍋にいれ沸騰させる。
②ヤーコンは皮をむかずに千切りにし、①の沸騰したりんごジュースのなかにいれ、砂糖大根糖で甘みをつけ、5分ほど煮ます。とろりとしたら、容器に流し入れ、常温で冷まします。
柿酢

”♪カルダモンコーヒー”
アーユルベーダーでは、カルダモンを食後に飲むと消化の働きを助け、口臭を消す効果があり、特にアルコール臭に良いそうです。
カルダモンコーヒー(サウジアラビアでは「ガーワ」)には、コーヒーのカフェインの毒性を中和し、風味もよくなるそうです。
咳や吐き気を鎮めたいときは、少量のカルダモンパウダーをハーブティとして飲んでください。
インドではカルダモンは脂肪をとります。消化促進、鼻炎、頭痛に効果的。駆風(胃腸内のたまったガスの排出を促す)、興奮、鎮痛作用があります。

11月・・・誰が知る今朝雑炊の蕪の味・・・つぶっこ楽膳教室};};”&br;

○カスレ風ひえ粉シチュー
○ごぼうと車麩の炒め物
○さつまいもとレーズンの豆腐クリーム和え
○とろとろこんにゃく
○蓮根サラダ
○赤かぶの梅酢漬け
○もやしと生ピーナツの甘煮
○つぶっこご飯と香の物
○きらずもち
○抱さんの手廻し焙煎コーヒー

柿酢にしてと関西から次郎柿が送られてきました。
段ボールのなかに、小菊が添えられいて、私のハート♡は奥ゆかしさにほっこりと!!

柿酢
11月とは思えない、暖かい日が続いて動き易いので
教室の準備も大助かりですが、やっぱりし〜〜んと空気の
冷たい方が季節を感じ安心する雪国育ちの季みチャンです。

柿酢
今月の食卓
柿酢

関西にお住まいのいっしゅのフアンの方から『つるなのシフォンケーキ』
を戴き、エキサイティングしてしまった教室です。
つるなをペーストしたケーキはとろける美味しさでした!!
柿酢

柿酢

いっしゅうさんも、黙々とごちそうになりました😊
柿酢

ひえのシチューはからだがホカホカになりました。
”カスレ風ひえ粉シチュー”
柿酢

ひえ粉はタマにならず、扱いよい食材です。
簡単にシチューやグラタンのソースなどもできます。
オリーブ油をひき、玉ねぎ、ごぼう、戻した車麩をふたをして
炒めます。玉ねぎがしんなりしたらひえ粉を加え、しんなりさせます。
水と出しを入れ、ことこと煮て、トロリとしたら出来上がり。
柿酢
柿酢

”♪カスレ風ひえ粉シチュー”(4人分)
材料;車麩             2枚(水で戻し、一枚を12等分する)
玉ねぎ               1個(粗いみじん切り)
ごぼう               10㌢(ささがけにする)
オリーブ油(車麩と玉ねぎ等炒め用) 大さじ2
ひえ粉               大さじ3(45㌘)
水(3種のきのこ出し)       600ccと3種のきのこ出しひとつかみ
レンズ豆              50㌘(熱湯に10分程浸す)
しめじ               半株
自然海塩と胡椒           各適量

作り方;①鍋にオリーブ油をひき、粗みじんにした玉ねぎ、ささがけにしたごぼう、戻して水切りした車麩をフタをし弱火で香りよく炒める。そこえ、ひえ粉を加えしゃもじで3分程乾煎り。
ひえ粉が玉ねぎやごぼう、車麩にからみしんなりとなったら、水と3種のきのこ出しとレンズ豆、しめじを加えて15分程煮る。(水の代わりに豆乳や牛乳でもいいですが、ひえ粉を多くすると、豆乳がなくても、トロリとします。)②レンズ豆が柔らかくなったら、塩と胡椒で味を整える。
*カスレはフランス語で、フランス南西部の豆料理。白いんげん豆やレンズ豆を主に使う。
*シチューの語源はフランス語の古語estuverで、現代のフランス語では蒸し煮にする、
煮込むなどの調理用語として使われるetuver(エテュベ)にあたります。
「サウナ風呂(閉め切った暑い所で汗をかく)」。
紀元前500年頃、ケルト人が生んだ偉大な料理がシチューといわれています。
”ごぼうと車麩の炒め物”
柿酢

ごぼうと車麩の組み合わせは、肉食系の方にも満足なボリューム満点
のおかずです。

ごま油をひいて、ごぼうとねぎ、車麩を炒めます。車麩がしんなりしたら、
調味料を加えて味をつけます。
柿酢

”♪ごぼうと車麩の炒め物”(4人分)
材料;ごぼう            30㌢位(ささがけにする)
車麩                2枚(水で戻し12等分する)
長ねぎ               半本(粗みじん切り)
ごま油と塩             ごま油大さじ1(塩ひとつかみ。ふりかけ用)
調味料
水                 大さじ2
純米酒               大さじ1
濃い口しょう油           小さじ1
炒りごま              大さじ1
味噌                大さじ1
七味唐辛子             適量(ふりかける)

作り方;①鍋にごま油をひき、ごぼう、ねぎを炒め塩をふる。戻した車麩も加え炒め
調味料で味をつけ、七味唐辛子をふりかけます。
”さつまいもとレーズンの豆腐クリーム”
柿酢

玉ねぎとレーズンのかすかな甘味と、さつまいもや豆腐がレモン汁やオリーブ油にからみ、
お年を召された方から、小さい人まで『おいしい!!』と
戴けちゃう一品です。玉ねぎの切り方と処理の仕方においしさのコツが
あります。

玉ねぎは線維に直角に切ります
柿酢

苦みが少なくなります

ふきんに刻んだ玉ねぎを入れ、塩少々ふり、15分程おきます
柿酢

玉ねぎがしんなりしたら、フキンの上からよく揉んでやります

豆腐はふきんで包み、まな板の間で30分程水切りします
柿酢
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さつまいもは一㌢角に切り、塩をパラリとふり、10分蒸します
柿酢

蒸したさつまいもと豆腐、玉ねぎを和えます
柿酢

塩レモンを小さじ2程加えると、味がさわやかになります。

”♪さつまいもとレーズンの豆腐クリム和え”(4人分)
材料;さつまいも          小1本(サイコロに切る)
木綿豆腐              半丁(水切りする)
玉ねぎ               半個(みじん切り)
レーズン              適量
オリーブ油             小さじ2
自然海塩と胡椒           適量
レモン汁              大さじ1(あれば塩レモンも少し加える)

作り方;①さつまいもは一㌢くらいのサイコロに切り、はしが通るくらいまで蒸す。
②豆腐はふきんで包み、まな板ではさんで水切りを20分程する。水切りをした豆腐とみじんにした玉ねぎ、オリーブ油、塩、胡椒、レモン汁(あれば塩レモンも加える)をよく混ぜ合せ、蒸したさつまいもと和えます。あれば柚子の皮を飾ります。

##”*塩レモンの作り方”##
材料:レモン(無農薬がいいです)     適量
自然海塩                 レモンの重量の15〜20%
レモン汁                 ひたひたになるまで汁を加える

作り方;①レモンはよく洗い、クシ形か十字(モロッコでは十字)に切り目をいれ、種も使用。熱湯消毒したビンに大さじ1の塩をいれ、切ったレモン一個をビンの中で絞る。一個のレモンを絞ったら、また大さじ1の塩をふり、切ったレモンをいれ絞る。レモンを入れ塩をふるのをくり返し、最後に上からギューと押す。その時レモンが汁でひたひたにならなければ、絞ったレモンを加え、その上に大さじ1の塩をふります。(お好みでベイリーフ、シナモンを入れても)
②冷蔵庫で保存し、毎日1〜2回ビンを振って、塩とレモン汁を一週間、ビンをふってなじませます。その後、常温暗所で、4週間程保管(自然発酵させます)して完成です。

レモンの皮がすごく柔らかくなります。一ヶ月で完成したら、冷蔵庫で保存。何年でもOK。
一週間でも使えますが、エキスが出てくるのは、一ヶ月後です。
塩レモンはモロッコが発祥の地です。煮込み料理やサラダ、パスタ、グリル料理などさまざまな料理に使用できます。
蒸かしイモにかけると美味!!炭酸水にも数滴いれるといい香りです。
”とろとろこんにゃく”
柿酢

オーガニックのこんにゃくを炒め、なめこと合わせます。
こんにゃくもツルツル、なめこもツルツル。ダイエットにも
お弁当やお酒の当てにもいいですよ😊

土鍋でこんにゃくと赤唐辛子を炒めます。
こんにゃくが少し白っぽくなってきたら、さっと茹でたなめこと
調味料を加え、味をふくませます。

柿酢
なめこは沸騰した湯でさっと湯がきます

柿酢
”♪とろとろこんにゃく”(4人分)
材料;こんにゃく          1枚(湯で、両面に切り目をいれ、うす切り)
なめこ               半袋
ごま油(炒め用)          適量
煮汁(3種のきのこひとつかみ)   出し60cc
しょう油              小さじ2
みりん               小さじ2
赤唐辛子              1本
片栗粉               小さじ1(水小さじ2で溶く)
七味唐辛子(ふりかける)      適量

作り方;①こんにゃくはゆでて、大き目の短冊にし、うすく切ります(味がしみやすい)。
両面に切り込みを入れる。なめこはさっと湯通しします。
②鍋にごま油をひき、赤唐辛子とこんにゃくを炒り、なめことしょう油、みりんで味をからめ、
片栗粉でとろみをつけます。七味唐辛子をお好みでふりかけて、出来上がり!

”蓮根サラダ”
柿酢
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蓮根は、長南町の金坂さんの無農薬蓮根です。彼は、竹チップを1トン  沼にいれ、無農薬の蓮根作りに成功しました。
むち〜〜とした食感と粘りが大変美味しく、蓮根ステーキでも戴きたいな!!

金坂さんの蓮根

柿酢
湯をわかし、さっと茹でます
柿酢

松之郷の林さんの自然農『無農薬ねぎ』と調味料を合わせていただきます。

”♪蓮根サラダ”(4人分)
材料;蓮根            一節(うす切りにし、さっとゆでる)
ねぎ               半本(小口切り)
調味料
しょう油             大さじ2
ごま油              大さじ1
自然海塩             ひとつかみ
昆布酢              昆布3㌢と酢大さじ2

作り方;蓮根は輪切りのうす切りにし、さっと熱湯でゆで、ザルで冷まします。
②調味料を合わせ、冷めた蓮根を和え、冷蔵庫で一時間ほど浸します。
小口ネギを添えてお召し上がり下さい。
##”蓮根の栄養”##
蓮根はスイレン科の多年草の植物で、土の中の奥深い所に埋もれている蓮は大変生命力があります。
蓮根の薬効は、心臓の働きを強化し、血圧を調整します。蓮根は穴のある器官に効果があり、肺結核、喀血、ぜんそく、せき止め、鼻血などにも薬効のある優れものです。
特に節のところに薬効(漢方ではコーレン)がありますので、私は捨てずに、乾燥させ、ミキサーで挽いて痰を伴う咳があると、3年番茶の中に、粉末の蓮根と梅干しを入れて熱々を飲みます。すっきりしますよ!!
”もやしと生ピーナツの甘煮”
柿酢

意外な組み合わせ!と皆さんの声があがりましたが、
食べると、和風なような中華のような、不思議な美味しさです。
千葉はピーナツの産地です。千葉に来て、生ピーナツを初めて食べました。
加工した落花生とは、ひと味違う味わいにビックリしたことを覚えています。
”♪もやしと生ピーナツの甘煮”(4人分)
材料;もやし           半袋
生ピーナツ            20個(乾燥ピーナツでも)
玉ねぎ              1個(一口大に切る)
生姜               1片(みじん切り)
レーズン             大さじ2(固い時は水につけてふやかす)
菜種油(炒め用)         適量
水と3種のきのこ出し       水半カップと3種のきのこ出しひとつかみ
自然海塩と胡椒          適量
酢                大さじ1
片栗粉              大さじ1(水大さじ2〜3で溶く)

作り方;①一口大の玉ねぎとみじん切りの生姜を菜種油で炒め、茹でた生ピーナツ、もやし、レーズンを加え、調味料を入れて、5分程煮ます。
②片栗粉を2倍位の水で溶いて、全体にとろみをつけて器に盛ります.

”カブの柿酢と赤梅酢漬け”
柿酢

真ん中がカブの柿酢と赤梅酢漬けです。さっぱりとした酢漬けです

カブのおいしい季節になりました。
柿酢

廻し切りにし、塩を少しまぶします

赤梅酢と柿酢をカブにかけます
柿酢

しばらく置くと、しんなりしてできあがり
柿酢

”きらずもち”
柿酢

最初の日は、乾燥おからでしましたら、水分を吸い込んで、
味がおいしくなかったので、生のおからでしましたら、
”おかわり!”、、、、ないのという声もあり美味しかったです。

クルミと黒砂糖をすり鉢で、クルミの油がでるまですります。
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柿酢
すれたら、湯を加え伸ばします

柿酢
おからと高きび粉を熱湯で耳たぶ位の固さにし、お団子にします

柿酢
熱湯で茹でます

柿酢
団子が浮いてきたらすくいます
柿酢

”♪きらずもち”(4人分)(おからは包丁で切らなくてもいいので、“きらず”と言います)
材料;おから(乾燥おからでも)    50㌘
高きび粉               80㌘
熱湯                 80cc
クルミ                大さじ1(ローストして粗く刻む)
黒砂糖                大さじ1
お湯                 大さじ1

作り方;①おからと小麦粉をボウルに入れ、菜箸でかきまぜながら熱湯を少しずつ加えながら、耳たぶ位の堅さにまとめ、一口大にちぎりバットに並べます。
②鍋に湯をわかし、団子が上に浮かんで一分程したらザルに上げて水を切ります。
③クルミは煎って粗く刻み、すり鉢でねっとりするまでする。黒砂糖を加え湯ですりのばします。きらずもちの上にクルミだれをのせて召し上がれ!!
10月・・雀いて露のどんぐり落ちる落ちる・・つぶっこ楽膳教

○ インド風高きびの茄子ソテー
○ そば米けんちん汁
○ 蒸し野菜のニラ、納豆入りしょう油糀味噌かけ
○ 青菜と高野とうふのさっと煮
○ かぼちゃのマリネ
○ 茄子の糀漬け
○つぶっこご飯と香の物
○茄子のお焼き
○抱さんの手廻し焙煎コーヒー
教室の方から、秋を告げる”あけび(通草)”をいただきました。

あけびの皮の料理をするのを、楽しみにしています。
あけびはたいへん栄養があり、特に女性の肌を美しくするそうです。
柿酢

教室では、工藤さんの土鍋や鉄鍋などを使用していますが
2年程待って、やっと9月中旬にお鍋が届きました。
フタもタジン鍋のフタのように3倍位高くしていただき、
使い勝手も、栄養面でも一押しの鍋が入手でき、料理が楽しみです😊

柿酢
大きなタジン鍋も揃いました。
柿酢

器やお皿もいいな〜〜。とながめています。
柿酢

一輪挿しもステキです!!
柿酢

やっと空気も澄み渡り、気持のよい季節を迎えました!
芸術の秋・スポーツの秋・そして、食欲の秋が全開です!!
柿酢
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満足、満足で皆さん、残らず完食されました。
柿酢

”インド風高きびの茄子ソテー”
柿酢

インド風高きびソースをソテーした茄子にかけます。
あっさりとしたカレー味が、茄子のうま味を引き立てます。

茄子は少しの塩を断面にこすります

柿酢
フライパンには油をひかないで茄子をこんがりと焼きます
柿酢
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茄子が焼けたら、大さじ1の菜種油を注いで再度焼きます。
こうすることで、茄子が油を吸いにくく、仕上げも油で
ギトギトにならず、身体にも食感も美味しくなります。

玉ねぎ、フェヌグリーク、クミンシードを香りよく炒めます。
柿酢

刻んだトマト、香辛料を加え、10分程煮込みます
柿酢

”♪インド風高きびの茄子ソテー”(4人分)
材料;玉ねぎ            半個(粗いみじん切り)
フェヌグリーク(粒)        小さじ½(あれば)
クミンシード            小さじ½
高きび(粒)            半カップ(同量の水で炊く)
3種のきのこだし          ひとつかみ
菜種油(高きび炒め用)       大さじ2
トマト               一個(ザク切り)(ホールトマトでも)
しょうがとニンニク         各一片(みじん切り)
ターメリック            小さじ½
レッドペパー(粉)         小さじ½〜小さじ1(辛さはお好みで)
コリアンダー(粉)         大さじ1
ガラムマサラ            小さじ1
自然海塩              小さじ1
茄子                4本(タテ半分に切り、包丁目を入れる)
菜種油(茄子炒め用)        大さじ1

作り方;①鍋に菜種油をひき、粗みじんにした玉ねぎ、フェヌグリーク、クミンシードを入れ、フタをして弱火で香りよく炒めたら、高きびと水を各半カップ、3種のきのこを加え、弱火で沸騰させます。沸騰してから弱火で15分炊く。
②炊けたら、直ぐに鍋のフタを開け、ミジンにしたトマト、しょうが、ニンニク、ターメリック、レッドペパー、コリアンダー、ガラムマサラ、塩を加えよくかき混ぜ、弱火で10分煮ます。
③茄子はタテ半分に切り、軽く塩をし、フライパンに油を入れないで炒める。茄子に火が通ったら、菜種油大さじ1入れ、こんがりと焼く。(こうすることで茄子が油を吸わなくなる)
④ソテーした茄子の上に高きびソースをかけて召し上がれ!!
##”*Fenugreek(フェヌグリーク)コロハ(一年草の豆科)の栄養”##
古代エジプトでは妙薬。セロリのような甘い香り。ビタミンA・B・Cを含む。
種に含まれるステロイドサポニンが女性ホルモンの前駆物質で、体内で女性ホルモンに変わり、バストを大きくしたり、母乳の出をよくする。
痰のきれをよくし、のどの痛みを和らげる・皮膚炎によい・腫瘍の痛みを和らげる・
抗炎症作用・健胃・痛風・乳腺発達・催淫・局所粘膜の保護・唇の荒れを防ぐ。
動物実験では、コレステロール低下と中性脂肪低下がみられる。血糖値を下げる。
免疫力を高め、腸内環境を整える効果。

トリゴネリン(アルカロイドの一種)、ガラクトマンナン(多糖類の一種)、
シオスゲニン(プロゲステロンに似た構造をもつ食物ステロール)、エストロゲン(女性ホルモン)、
コリン、ゲンチアニン(デルフィニジンの配糖体。だ液や胃液の分泌を促す)、
サポニン(配糖体の一種)フラボノイド(食物に含まれる色素、苦み、辛味成分でポリフェノールの一種)、ミネラル、たんぱく質を含む栄養のある種です。
”そば米けんちん汁”
柿酢

けんちん汁には、鶏肉の入る事が多いですが、教室では、そば米、油揚げ
根菜類をごま油で軽く炒めてから、出しで煮ます。
身体も温まり、栄養たっぷりの汁は、向寒の季節にぴったりのお汁です。

ごま油を敷いた鍋に材料をすべて入れます
柿酢

野菜全体にごま油をなじませます。
柿酢

水とそば米、3種のきのこ出し、昆布、かつお節、イワシ節、
調味料を加え、10分程煮ます。
”♪そば米けんちん汁”(4人分)
材料;そば米            大さじ3(軽く水洗いする)
ごま油               大さじ1
こんにゃく(下茹でする)      半枚(スプーンで一口大にちぎる)
人参と大根             各10㌢(5㍉のいちょう切り)
里芋                4個(皮をむき、塩でヌメリを取る)
ごぼう               10㌢(タテ半分に切り、斜め3㌢に切る)
しめじ               半株(手でちぎる)
油揚げ(油抜きをする)       半枚(うす切り)
大根の葉とネギ(刻む)       適量(汁の浮き実に使用します)
水(3種のきのこ出しひとつかみ)  800cc(あればかつを節と昆布を入れる)
調味料
みりん               大さじ1
純米酒               大さじ2
うす口しょう油           小さじ2
濃い口しょう油           大さじ1
自然海塩              小さじ1

作り方;①鍋にごま油をひき、こんにゃく、人参、大根、里芋、ごぼう、しめじ、油揚げを入れて、香りよく炒め、そば米、水、3種のきのこ出し、昆布、かつお節を加えて、
そば米が柔らかくなるまで10分程煮ます。
②そば米が柔らかくなったら、調味料を加えて10分程煮含めます。青実を飾ります。
濃い口の香りとうす口(塩味)を合わせると、煮汁物が美味しくなります。

##”そば米の栄養”##
ソバ米は豚肉のような食感があり、栄養的にはルチンが血管を強くし、ポリフェノールがボケ防止に。
食物繊維が便秘やお肌の改善に。コリンが脂肪肝や肝硬変、がんを予防します。
”蒸し野菜のニラ、納豆入りしょう油糀味噌かけ”
柿酢

蕪や人参、キャベツをタジン鍋で蒸し煮にします。
ニラと納豆、しょう油糀、味噌の和えたのをかけて戴きます。
やさいのうま味がストレートに味わえます。
タジン鍋で蒸し煮にします

柿酢
ニラと納豆、しょう油糀、味噌を和えます
柿酢

”♪蒸し野菜のニラ、納豆入りしょう油糀味噌かけ”(4人分)
材料;かぶ             2個(タテ半分に切る)
キャベツ              ¼個(くし形に切る)
人参                一本(1,5㌢の輪切り)
3種のきのこ出しと水        3種のきのこひとつかみと水大さじ3
ニラ                5本(粗ミジン切り)
納豆                半箱
しょう油糀と味噌          各大さじ1

作り方;鍋に蕪、人参、キャベツ、3種のきのこ出しを入れ、蒸し焼きにします。
焦げ付きそうでしたら、少し水を加える。野菜が柔らかくなったら、
ミジンにしたニラと納豆、しょう油糀、味噌を練って、蒸し野菜にかけます。

##”*しょう油糀の作り方”##
こい口しょう油350cc  みりん150cc  糀(麦糀や米糀で)300㌘を混ぜ、
冷蔵庫に保存します。10日目位からいただけます。約半年以上保ちます。

”青菜と高野豆腐のさっと煮”
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高野豆腐をごま油で焦げつかないように、炒めてから煮ます。
油で炒めることで、高野豆腐にコクがでて、若い方にも好評な一品です。
高野豆腐をごま油で軽く炒めます。
柿酢

水と3種の出し、昆布、調味料で優しく煮ます。

”♪青菜と高野豆腐のさっと煮”(4人分)
材料;高野豆腐           2枚(水で戻し2センチ角に切る)
小松菜(季節の青菜)        ¼束(ゆがき、3㌢に切る)
煮汁(3種のきのこひとつかみ)   出し1カップ
ごま油               適量(高野豆腐炒め用)
みりん               大さじ1
濃い口醤油             小さじ2
自然海塩              ひとつまみ

作り方;①ごま油をひいた鍋に水で戻し2センチ角に切った高野豆腐を入れ、フタをしてこんがりと炒めます。
②炒めた高野豆腐に煮汁と調味料を加え、しばらく煮含めます。
高野豆腐に味がついたら、ゆでた小松菜を加え、ひと煮して火をとめます。
”かぼちゃのマリネ”
柿酢

無茶おいしくて、どんぶり一杯でも食べれそう!!と声があがります。
オリーブ油でニンニクを香りよく炒めてから、かぼちゃを炒めます。
柿酢

”♪かぼちゃのマリネ”
材料;かぼちゃ          小半個(くし形に切る)
オリーブ油            大さじ1〜2
ニンニク             1片(スライス)
らっきょう酢(美濃3年酢)    大さじ2
柚子酢(柑橘類の汁)       大さじ1
砂糖大根糖か黒砂糖        小さじ1
干しぶどう            大さじ1

作り方;くし形に切ったかぼちゃをオリーブ油とニンニクで炒めます。
らっきょう酢、砂糖、柚子酢、干しぶどうに炒めたかぼちゃを漬けます。②30分程漬けると味がしみこみます。
”茄子の糀漬け”
柿酢

塩漬けにしてから糀で漬け込みます。芥子の糀漬けには芥子を糀に
加えてください。

”♪茄子の糀漬け”
材料;茄子            500㌘(中の茄子だと6〜7本位)
自然海塩             茄子の5〜6%(25〜30㌘)
米糀               茄子の10%(50㌘)
砂糖大根糖            茄子の5%(25㌘)
80度の湯            カップ¾

作り方;①茄子は乱切りにして分量の塩をまぶし、茄子の目方の2倍の重石をして、2晩置く。
②米糀をボウルにいれ手でよくほぐし、湯をヒタヒタになるまで加えながら混ぜて、温かい場所で一晩発酵させる。
③下漬けした茄子の水気をしぼり、容器にひと並べし、その上に糀をかけ砂糖をふる。これを何回かくり返し、押しフタをし、茄子の3倍の重石をし、冷暗所に置く。水が上がってきたら、重石をはずし、軽い重石にかえる。
④涼しい場所におき、2〜3日して味がでたら、冷蔵庫にいれる。
冷蔵庫にいれて、5〜6日位から食べられます。2種間位で食べ切ります。

香の物
柿酢

ごぼう、人参、大根、ハヤトウリ、きゅうりのヌカ漬けと
茗荷の甘酢漬けの香の物。
”茄子のお焼き”
柿酢

うまい、うまいと皆様黙々といただきました。
信州のお土産のお焼きが美味しかったので、注文したとこだったけど、
次回からはお家で熱々を焼きます!!と、、、。
小麦粉やひえ粉に少しだけ、『サクサク粉』を混ぜるのがコツです。
とろりとした生地を手の平に置き、具を包み炊きます。
生地をフライパンに落としてから、具を置いてやいてもいいです。
柿酢

”♪茄子のお焼き”(4人分)
材料;茄子            1本(1センチ角に切る)
味噌               大さじ1
みりん              小さじ2
菜種油(茄子の炒め用)      適量
小麦粉(ひえ粉や高きび粉でも)  80㌘(サクサク粉があれば10㌘程足す)
自然海塩             ふたつかみ
ごま油(お焼き用)        適量

作り方;①茄子は1センチ角に切る。(ヘタは細かく刻む)
茄子を菜種油で炒め、味噌とみりんで味つけします。
②小麦粉とサクサク粉に塩と水を加え、耳たぶの固さにします。
③生地の4分の1を手にうすく伸ばし、炒めた茄子の4分の1量をのせ、フチをピッチリ包んで平たい円形に包む。フライパンにごま油をひき、焦げ目がつくまで焼きます。
今日は彼岸の中日でした。お彼岸といえば ”おはぎ”です。
昨日は小豆が食べたいと赤飯をつくりましたが、
おはぎまで手が廻らなく、あきらめていたのですが
教室の方から、阿吽のタイミングで戴きました。

柿酢
参加者の方々と、青のりや小豆、きな粉のおはぎを『美味しい!!』
と戴きました。あんもあっさりと絶妙なお味でした。
一週間関西方面に出かけ留守にしていました。
帰宅して、テーブルを見ると何やら芽が伸びています。

柿酢
あらあらと思い茎をたどっていくと、床下から芽が伸びていました。
教室の方に聞いても、何の芽?か分かりません。どなたかお教え下さい。

柿酢
あの暑さはいずこへ!!爽やかな初秋の風にのせて9月の教室が始まりました。

柿酢
柿酢
”里いものひえ粉クリーム”
柿酢

つぶっこ教室初おめみえの「ひえ粉」です。
つぶつぶの雑穀より扱いが簡単で、水で溶いてすぐにクリームができます。
柿酢

さと芋を蒸かして、ひえクリームをのせて戴きました。
クリームはコクがありあっさりとお腹にやさしく納まります。
菜種油をひいて、玉ねぎを炒めます・
柿酢

玉ねぎがしんなりしたら、ひえ粉を2〜3分パラパラになるまで
炒め、水を加えトロリとさせるとできあがりです。

柿酢
”♪里いものひえ粉クリーム”(4人分)
材料;里いも(蒸す時に塩をパラパラふる) 4個(皮ごとよく洗い、半分に切り蒸す)
ひえ粉クリームソース
ひえ粉                60㌘
玉ねぎ                中1個(粗みじん切り)
3種のきのこ出しとかつお節      水2カップときのこ出し、かつお節ひとつかみ
菜種油                大さじ1
うす口しょう油            小さじ1
自然海塩               ふたつかみ(玉ねぎ炒め用と仕上げの味つけ用)

作り方;①里いもはたわしでよく洗い、半分に切り、湯気の上がった蒸し器に、塩をひとつかみふり、竹串がス〜と通るまで蒸す。蒸せたら皮をむく。
②玉ねぎは粗みじんに切り、厚手の鍋に菜種油大さじ1と塩ひとつかみ入れ玉ねぎがしんなりするまで炒める。しんなりした玉ねぎに、ひえ粉を加え、木じゃくしで2〜3分パラパラさせます。
そこえ、水2カップ、3種のきのこ出しとかつお節をひとつかみいれ、強火で混ぜ、とろみをつけます。うす口しょう油と塩で味を調え、蒸した里いもにかけます。あればクルミをトッピング。
里いもが出回っていなければ、茄子をソテしたものにかけてもいいです。
ひえ粉クリームソースは、グラタンやシチューなどにも応用できます。離乳食にもおすすめです。
##”○ひえの栄養”##
ひえはやせた土地で育つことから、その生命力の強さが尊ばれ、昔から身体を丈夫にする穀物としてたべられてきました。
昔には母乳がわりに使用され、栄養的には脂質が牛乳とほぼ同じ位多く、
鉄分やカルシウム・リン、味覚の正常な発達に必要な亜鉛などのミネラルが多く含まれ、食物繊維も豊富に含み、穀類の中ではアレルギーになりにくいといわれています。
微寒性で、脾と胃に働き、消化を助ける。下痢などの脾と胃の虚弱の改善も。
又、アトピー性皮膚炎の改善、動脈硬化の予防、疲労回復、身体を温める作用があるので、
冷え性の人におすすめです。

”かぼちゃのココナツオイル煮”

和のかぼちゃとエスニックなココナッツオイルのハーモニーが絶妙にからみました。
お菓子のようだと、何人かの方のつぶやきです。
ココナッツオイルの苦手な方もうまい美味いと、、、、。
かぼちゃを煮ます
柿酢

”♪かぼちゃのココナッツオイル煮”(4人分)
材料;かぼちゃ           ½個(一口大に切る)
こんにゃく             1枚(スプーンで一口大に切る)
水(3種のきのこ出しひとつかみ)  かぼちゃを並べ、ひたひた位の水
みりん               大さじ1
しょう油              小さじ1
ココナッツオイル          小さじ1
煎りごま              適量(かばちゃのトッピング)

作り方;①かぼちゃは種とわたを除いて、固い皮はところどころむき、一口大に切る。
こんにゃくはさっと茹でてから、スプーンで一口大にちぎる。
②鍋にかぼちゃとこんにゃくを並べ、ひたひたの水を注ぎ、3種のきのこ出し、みりん、しょう油を煮立て、落としぶたをしてかぼちゃが柔らかくなるまで煮ます。
仕上げに、ココナッツオイル小さじ1を加え、5分程煮含めます。
煎りごまをトッピングして召し上がれ!

##”ココナッツオイルの栄養”##
ココナッツオイルは、母乳の成分のラウリン酸がたっぷりで免疫力UP。
中鎖脂肪酸たっぷりで脂肪がつきにくいのでダイエットに。
抗菌力も豊富なので、傷口や虫さされにも。
痛んだ髪の毛を補修。冷え性や便秘改善にも。
素肌にぬると潤い満点。またケトン体は認知症改善に。
コーヒ・紅茶・緑茶・ココア・パン・サラダなどに、少量いれるとおいしいですよ。
” きのことカブの中華マリネ”
柿酢
柿酢
柿酢

さっとカブやきのこを湯で、水にさらさずにザルにあげ、マリネ液と
よく混ぜ合わせます。

”♪きのことかぶの中華マリネ”(4人分)
材料;かぶ             小2個(5㍉のくし形に切り、茹でる)
えのき茸              半株(根元を切り、手で裂く)
エリンゲ              2本(3〜4㌢長さに切る)
絹さやかインゲン          8枚(斜めうす切りにし、ゆでる)
中華マリネ液            ½カップ
しょうが汁             小さじ2

”中華マリネ液”
3年醸造酢(酒粕の酢)大さじ3・濃い口醤油大さじ2・豆番醤小さじ1・ごま油大さじ2
すりごま大さじ3・砂糖大根糖小さじ2以上の材料としょうが汁小さじ2を混ぜ合せます。
作り方;かぶ、えのき茸、エリンゲ、絹さやはさっとゆで、中華マリネ液に漬け、30分おけば出来上がりです。冷蔵庫で3〜4日保ちます。
”キャベツとかんぴょうの梅酢漬け”
柿酢

お家で、ご主人様がかんぴょうをハムと思って食べましたよ?!
とメールがありました。
柿酢

キャベツは千切りにします。かんぴょうは水に2分程浸してから、
塩でもみ、2〜3分火を通して柔らかくします。
柿酢

赤梅酢に千切りにしたキャベツと、柔らかく戻したかんぴょうを混ぜます
♪キャベツとかんぴょうの梅酢漬け
材料;かんぴょう           10㌘(水で戻し、塩もみし2分程ゆでる)
キャベツ               ¼個(千切り)
梅酢(赤でも白でも)         適量

作り方;①かんぴょうは、水で5分程戻し、塩少々でもみます。塩もみしたかんぴょうを沸騰した湯で、歯ごたえが残る位2分程ゆで、小口切りにし梅酢に漬けます。
②キャベツは千切りにし、さっと湯通しし、かんぴょうと混ぜます。

##”かんぴょうの栄養”##
夕顔は、インド、北アフリカ原産地のウリ科のつる性1年草。平安時代にはすでに栽培されていました。夕顔の実(瓢=ふくべ)を干して、干瓢がつくられます。
干瓢は、食物繊維やカルシウム、カリウム、鉄などのミネラルを豊富に含みます。
特に血液中のヘモグロビンを作り、血液を増やす『銅』を豊富に含むので貧血の改善に。

○心当てに それかとぞ見る 白露の 光添えたる 夕顔の花
(ひょっとしたらあなた様かと思いました。白露のような光を添えている夕顔の花のように美しい方なので。)
○寄りてこそ それかとも見え たそかれに  ほのぼの見つる花の夕顔
(近寄って確かめて下さい。夕暮れに見た美しい花を)   源氏物語4の巻

源氏の世界は、現代にはない”ユートピア”の世界だなっと、
参加者の方はしきりにうなっておられました。
”切り干し大根のトマトソース煮”
柿酢

切り干しがイタリアンに!
切り干し大根の戻し方一つで、大根の甘味とうま味が引き立ち、
トマトソースとよく合いますよ。
柿酢

切り干しは水に浸したら、直ぐ引き上げるのがコツです。

”♪切り干し大根のトマトソース煮”(4人分)
材料;切り干し大根        50㌘(水にさっとつけ、すぐにザルに上げる)
ニンニク             1片(ミジン切り)
オリーブ油            大さじ2(切り干し大根炒め用)
トマトソース           大さじ2
自然海塩と胡椒          各少々

作り方;①鍋にオリーブ油とミジンにしたニンニクを入れて熱し、ニンニクに香りでたら、
ザルに上げた、きり干し大根を入れフタをして炒めます。
②切り干し大根に火が通ったら、トマトソースと塩、胡椒で味を調えます。
(切り干し大根は干すことで、食物繊維が15倍に増えます。100㌘当たり20㌘もある。)

”お月見おにぎりと香の物”
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糸こんにゃくと油あげの煮たのがご飯によく合います。
9月27日は中秋の名月ですので、”満月おにぎり”もいかがですか😊
スーパームーンのように大きなおにぎりもできました。
おいなりさんに入れても美味しいですよ。
柿酢

糸こんにゃくと油揚げ、しょう油と出来立ての自家製みりんに3種のきのこ
を鍋に入れて、汁気が無くなるまで煮ます。
柿酢

炊いたご飯と具、煎りごまを混ぜ合せます。
柿酢

手水は白梅酢をつけてにぎります。半切りやしょもじについたお米も
残らずいただき、皆さまのお顔も😊😊満月になりました。

”♪お月見おにぎりと香の物”(4人分)
材料;7分搗き米とつぶっこ     2合(つぶっこ大さじ1をプラス)
糸こんにゃく            1袋(湯でて短く切る)
油揚げ               1枚(油抜きし短冊に切る)
煎りごま              大さじ1
梅酢                適量(おにぎりの時の手水用)
”調味料”
しょう油とみりん          各大さじ2
いりこ(煮干し)          少々(かつお節でも)
3種のきのこ出し          ひとつかみ
煎りごま              大さじ2

作り方;①米は炊く30分前に洗い、水は2合と大さじ1、塩ひとつまみ、にがり1〜2滴、寒天粉小さじ半分入れた鍋に浸す。
弱火で沸騰させ、沸騰直前に強火にし、沸騰したら弱火で15分炊く。
炊けたら、10秒、“おいしくなぁ〜れ”と鍋に声掛けをして火を止め、
10分蒸らします。
②糸こんにゃくは湯で短く切る。油揚げも油抜きし、短冊に切る。
鍋かフライパンに、糸こんにゃくと油揚げ、3種のきのこ出し、いりこ、しょう油とみりんを入れ、汁気がなくなるまで、炒ります。
炊いたご飯に具と煎りごまを混ぜ、梅酢を手水にし、満月型に、おにぎりを握ります。

”キヌアと青菜のスープ”
柿酢

クミンの香りが食欲をそそるスープです。

オリーブ油をひき、ニンニクとクミンを香りよく炒めます。
柿酢

キヌアを加え、10分ほど煮ます
柿酢

キヌアが柔らかくなったら、小松菜を加えてひと煮します。
”♪キヌアと青菜のスープ”(4人分)
材料;青菜(小松菜など)       半束(3㌢幅に刻む)
キヌア                大さじ2(洗わない)
ニンニク              一片(うす切り)
クミンシード            小さじ1
オリーブ油             小さじ1
自然海塩と胡椒、しょう油      適量
3種のきのこ出しと昆布       ひとつかみ
水 600cc

作り方;①小松菜は3㌢幅に刻み、ニンニクはうす切りにします。
②鍋にオリーブ油とニンニク、クミンシードを入れ、香りがたつまで炒めます。
水600cc、キヌア、3種のきのこ出し、昆布を加え10分程煮ると、キヌアが透き通ってきたら小松菜を入れて軽く火を通します。塩、胡椒、しょう油で味を調えて出来上がりです。
”でんぷんがき”
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柿酢
シンプルなおやつはあきがこなくていいですね。
お一人ずつ、練っていただき楽しく遊びました!!
柿酢
柿酢
柿酢

”♪でんぷんがき(1人分)と黒豆シナモン茶 ”

材料;でんぷん(片栗粉)       大さじ2
水                  少々
砂糖大根糖(お好みで)と抹茶     小さじ1(抹茶は少々)
熱湯                 90cc

作り方;①お椀に、片栗粉、抹茶、水、砂糖を入れ、よくかき混ぜます。
かき混ぜながら、熱湯を少しずつ加え溶きます。透明になったら出来上がり!!
②トッピングはお好みで。きな粉や黒豆の甘煮、金平糖、黒蜜、しょう油だれ、しょうが、
納豆でんぷんがきなどバリエーション次第で、咽喉とお腹にやさしいおやつができます。
じゃがいもの産地北海道の、郷土おやつです。

 

8月・・・涼あらた畦こす水の浮藻草・・・つぶっこ楽膳教室

○ゴーヤ入りそば米バーグの塩レモンソース
○きゅうりとじゃがいも・かんぴょうのナムル
○らっきょうと麩の炒め物
○茄子としめじのポン酢漬け
○きゅうりのごま味噌和え
○焼き大根のナンプラー煮
○夏野菜のタイ風スープ
○つぶっこご飯と香の物
○バナナ焼き
○抱さんの手廻し焙煎コーヒー

カロテンたっぷりで、生でも食べられる人参がたくさん入手でき、
干してみました。干して冷凍しましたら、まあ〜人参シャーペットの
出来上がり😊 煮物にも、揚げても美味です。
柿酢

今年もティーツリーの花が咲きました。
たった2日咲いて、閉じてしまいましたが、、、
この精油は風邪の予防や、カビ取りなどに重宝しています。

柿酢
8月も30℃を越す酷暑が続き、出来るだけ台所に近づかないよう、、、
勝手にお鍋さんに調理をやってもらいながらの教室です。
柿酢
柿酢

氷水にタオルを冷やし、首に巻いて、元気にいただきましょう!!

ゴーヤ入りそば米バーグの塩レモンソースかけ
柿酢

夏バテメニューです。ゴーヤと玉ねぎ、そば米入りのバーグは
あっさりとコクがあり、塩レモンソースの爽やかさがお腹に涼風?を
おくります。

ゴーヤと玉ねぎはみじん切りにします。ゴーヤは種とわたが大切な栄養
を含みますので、一緒にみじんにします。

柿酢
柿酢

そばこめは乾煎りし、みじんにしたゴーヤ、玉ねぎ、3種のきのこ出し
とそば米の倍の水と、塩ひとつまみを加え、弱火で沸騰させ炊きます。
炊いたそば米に乾燥おからなどを混ぜ丸め、ごま油でこんがり焼きます
柿酢

生地がくずれやすいので、ヘラを入れて、はがれるまで焼き
裏返します。裏返すと、フタをして焦げ目をつけます。
”♪ゴーヤ入りそば米バーグの塩レモンソースかけ”(4人分)
材料;そば米(洗わない)      半カップ(倍の水と3種きのこ出しで炊く)
ごま油               適量(そば米を炒め用とバーグ炒め用)
ゴーヤ               半本(わた、種もみじん切り)
玉ねぎ               中1個(みじん切り)
パン粉と乾燥おから、サクサク粉   各大さじ2
卵                 半個(溶く)
自然海塩と胡椒、しょう油      各ひとつまみ(小さじ¼)としょう油小さじ1
サニーレタス            4枚(そば米バーグに敷きます)
塩レモンソース
塩レモンとアボガド各2㌢位は細かく刻み、塩レモン汁小さじ2で混ぜます。
作り方;①ゴーヤと玉ねぎはみじん切りにします。
鍋にごま油をひき、洗わないそば米をきつね色に香ばしく4〜5分炒める。そこへ、みじんにしたゴーヤ、玉ねぎ、塩ひとつまみを加え炒めます。玉ねぎがしんなりしたら、一カップの水と3種のきのこ、弱火で炊きます。沸騰したら、弱火で15分炊き、10分蒸します。
②ボウルに炊いたそば米とパン粉、乾燥おから、サクサク粉、溶いた卵、塩、胡椒、しょう油、バルミジャーノレジャーノチーズを加え、よく練り、ハンバーグ状にまとめます。
➂フライパンを熱し、ごま油でこんがり焼く。サニーレタスを敷いた上にそば米バーグを置きます。塩レモンソースをかけて召し上がれ!!
##”*塩レモンの作り方”##
材料:レモン(無農薬がいいです)     適量
自然海塩                 レモンの重量の15〜20%
レモン汁                 ひたひたになるまで汁を加える

作り方;①レモンはよく洗い、クシ形か十字(モロッコでは十字)に切り目をいれ、種も使用。熱湯消毒したビンに大さじ1の塩をいれ、切ったレモン一個をビンの中で絞る。一個のレモンを絞ったら、また大さじ1の塩をふり、切ったレモンをいれ絞る。レモンを入れ塩をふるのをくり返し、最後に上からギューと押す。その時レモンが汁でひたひたにならなければ、絞ったレモンを加え、その上に大さじ1の塩をふります。(お好みでベイリーフ、シナモンを入れても)
②冷蔵庫で保存し、毎日1〜2回ビンを振って、塩とレモン汁を一週間、ビンをふってなじませます。その後、常温暗所で、4週間程保管(自然発酵させます)して完成です。
レモンの皮がすごく柔らかくなります。一ヶ月で完成したら、冷蔵庫で保存。何年でもOK。
一週間でも使えますが、エキスが出てくるのは、一ヶ月後です。

塩レモンはモロッコが発祥の地です。煮込み料理やサラダ、パスタ、グリル料理などさまざまな料理に使用できます。
蒸かしイモにかけると美味!!炭酸水にも数滴いれるといい香りです。
”♪きゅうりとじゃがいも・かんぴょうのナムル”
柿酢
柿酢

胡瓜を炒めたり、じゃがいもを茹でることで、たくさんの野菜が戴けます。
夏バテのお腹に、食欲挽回、、、バンバンザイのおかずです。
材料;きゅうり          2本(斜めうす切り)
じゃがいも            中2個(200㌘)(千切りにし茹でる)
かんぴょう            10㌘(水で戻し一口大に切る)
”ナムル調味料”
おろしニンニク           2片(すりおろす)
煎りごま              大さじ2
自然海塩と胡椒           各小さじ½
みりん               大さじ1
ごま油               大さじ3(炒め用は大さじ2)

作り方;①きゅうりはまだらに皮をむき、タテ半分に切り、斜めうす切りにします。
じゃがいもは皮ごとたわしでよく洗い、芽があれば取り除き、千切りにし茹でます。
かんぴょうは水で戻し、一口大に切ります。
②鍋にごま油大さじ2をひき、きゅうりとかんぴょうを炒め、おろしニンニク、塩、胡椒、みりんで味をつけます。そこえ、茹でたじゃがいもと大さじ1のごま油を加え、軽く混ぜあわせます。仕上げに煎りごまも加え、あれば糸唐辛子を飾り出来上がりです。
”♪らっきょうと麩の炒め物”(4人分)
柿酢
柿酢

車麩は卵を溶きほぐし、しみこませ、菜種油でらっきょうを炒めた
中に入れて、こんがり焼き、塩で味を調えます。
材料;車麩             2個(12等分に切る)
らっきょう             6〜8個(縦にうす切り)
卵                 半個(溶く)
自然海塩              適量
菜種油(炒め用)          適量

作り方;①車麩は水でひたひたに戻し、12等分に切り絞り、卵を溶きほぐしたなかに、麩をしみこませる。②鍋かフライパンに菜種油をひき、うす切りらっきょうを炒め、麩を加えて、卵に火が通ったら塩で味つけします。

”♪茄子としめじのポン酢づけ”(4人)
柿酢

茄子と油は相性がいいですね。
柚子と手作りみりん、しょう油のポン酢は、いくらでも茄子が食べれます。

茄子はタテに切り目をいれます。
柿酢

茄子と、しめじを素揚げして

柿酢
柿酢

調味料液に漬け、味をしみ込ませます。

材料;茄子              2本(半分に切り、タテに切れ目)
しめじ                半株(ほぐす)
大根おろし              大さじ2
薬味ネギ               大さじ1(刻みネギにする)
##”ポン酢”##(ポン酢はオランダ語で柑橘類の果汁を意味する「pons」が元になる。
加熱と非加熱のポン酢があります。配合はしょう油7;果汁(酢)5;みりん3
お好みで昆布やかつお節を加える    しょう油5;果汁(酢)5;みりん1〜2
果汁は、かぼす、すだち、ゆず、橙、レモン、ライムなど。酢は3年醸造酢、米酢など。
作り方;①茄子はタテに半分にし、さらに食べやすいようにタテに切れ目を入れます。しめじは手でほぐす。茄子としめじは油でさっと揚げます。
②ポン酢は加熱でも非加熱でもお好みに作ります。
教室では、しょう油大さじ4;柿酢大さじ2;柚子の絞り汁大さじ2;みりん大さじ1;昆布切手大1枚とかつお節大さじ1を非加熱でしました。
揚げた茄子としめじにポン酢をかけ、大根おろしで和え、きざみネギをちらします。
”♪きゅうりのごま酢和え”(4人分)
柿酢

我が家も、初めて胡瓜が毎日一本収穫できました。
胡瓜は、熱中症対策に優れた野菜です。

材料;きゅうり           2本(うす切り)
すりごま              大さじ4
砂糖大根糖             大さじ1
酢                 大さじ2
しょう油              小さじ⅓
自然海塩              少々(塩もみ用)

きゅうりは中国西域の『胡』の国から伝わった『瓜』で『胡瓜』とか。
水分が96%で、まさに夏の水分補給の野菜ですね。
作り方;きゅうりは、うすくスライスし、塩でもみます。
ごまはすり鉢ですり、砂糖、酢、しょう油を加えまぜ合わせ、胡瓜を加えます。
”♪焼き大根のナンプラー煮”(4人分)
柿酢

大根を焼くことで、大根の甘味が生まれます。
柿酢

魚焼き器で焼くときは、網から大根が落ちるので、
オーブンペーパーを敷いて焼きます。ペーパーがガスの火につかないよう
きちんと折りたたんでください。

材料;大根              ¼分
3種のきのこ出し           適量
油揚げ                1枚(1㎝角に切り、油抜きをする)
水                  カップ1
純米酒                大さじ1
ナンプラー              小さじ1
イタリアンパセリかパセリ       適量
”調味料;”しょう油   小さじ1    塩・コショウ   適量、
ゴマ油    2〜3滴    片栗粉      小さじ2(3倍の水で溶く)
作り方;①大根は皮ごと乱切りにし、網でこんがり焼きます。(魚焼き器でも)
②焼いた大根に水・3種のきのこ出し・酒・ナンプラーを入れて煮立て、アクをとります。
③油抜きした油揚げをいれ、ふたをしてしばらく煮込みます。
大根に箸が通ったら、しょう油・塩・コショウで味をつけて一度ワアーと煮立ててから、
片栗粉でとろみをつけ、ゴマ油2〜3滴たらします。イタリアンパセリかハーブを飾ります。

”♪夏野菜のタイ風スープ(”4人分)
トム・ヤム・クンのトムは煮る。ヤムは混ぜる。クンはエビのことです。
酸味と辛味が日本人?好みの優しい味になりました。

柿酢
こぶみかん(ライムリーフ)、レモングラス、干しえびなどの調味料

柿酢
材料;茄子              1本(3㌢長さの短冊切り)
トマト                1個(ざく切り)
オクラ                2本(ざく切り)
しめじ                半株(手でほぐす)
調味料
水                  800cc
レモングラス             3㌢位のも10本(斜め切り)
こぶみかん葉(パイマックルー)    5枚(ざく切り)
青唐辛子               1本(小口切り)
生姜                 1片(うすくスライス)
レモン汁               大さじ1(あれば塩レモンも加える)
ナンプラー              小さじ2
豆板醤                小さじ2
3種のきのこ出しとかつお節、干しえび 適量
砂糖大根糖と塩            ひとつまみ(約小さじ¼)(塩はふたつかみ)
ココナッツオイル           小さじ1
パクチー(コリアンダー)       適量(飾り用)
作り方;①800ccの湯をわかし、レモングラス、こぶみかん葉、かつお節大さじ1、青唐辛子、生姜、3種のきのこ、干しえびひとつかみを入れて10分煮る。
(レモングラス、こぶみかん葉、かつお節は出しパクックに入れる)
②茄子、トマト、オクラをスープに加え、火を弱めて10分程煮込む。
レモン汁大さじ1、あれば塩レモン小さじ1、ナンプラー小さじ2、ココナッツオイル小さじ1豆板醤小さじ2、砂糖と塩を加えて味を調えます。パクチーの葉をちらします。

”♪つぶっこご飯”

”♪バナナ焼き”
柿酢

焦げた和三盆の苦みとバナナの甘味が絶妙なおいしさ!!
柿酢

バナナの上に和三盆をふりかけ、スプーンを火であぶり『ジュー』と
砂糖を焼きつけます。暑さを飛ばす、パホーマンスですね。
完熟したバナナを半分に切り、黒砂糖をパラパラとバナナにかけます。
スプーンをガスで熱して、バナナの砂糖の上に『ジュー』とスプーンで焼く。
”♪抱さんの手廻し焙煎コーヒー”

7月・・・物言わぬ夫婦なりけり田草取・・・つぶっこ楽膳教室

○高きびとなすのにんにく炒め
○蒸し野菜のしょうが味噌
○冷や奴の青唐辛子しょう油糀
○小松菜の白和え
○きゅうりと茄子のしば漬け
○西瓜の皮のラー油甘酢漬け
○人参入りしょうがご飯
○あおさの味噌汁
○バラの花ゼリー
○抱さんの手廻し焙煎コーヒー
館林市、横手市など、全国的に猛暑が続いていますが
ここ東金も、暑さ一塩。それでも扇風機2台で、教室の
皆様には凌いでいただいています。
柿酢

今月は、できるだけ火を使用しない「つぶっこ楽膳」です
柿酢
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高きびとなすのにんにく炒め
柿酢

高きびはもち系ですので、炒めるとトロリとうま味があります。

高きびを炊きます

柿酢
沸騰して弱火で12分で炊けます
柿酢

”♪高きびとなすのにんにく炒め”(4人分)
材料;高きび            半カップ(同量の水と塩ひとつまみで炊く)
茄子                3本(一口大の乱切り)
玉ねぎ               中1個(一㌢巾くらいの廻し切り)
ピーマン(ししとう)        2個(くし形に切る)
にんにく              1かけ(みじん切り)
オリーブ油(ピュア)        大さじ1〜2(炒め用)
3種のきのこ出し          きのこ出しひとつかみ
味噌、純米酒、みりん        各大さじ2
ごま油               少量(仕上げの香りつけ)

作り方;①高きびを炊きます。高きびはさっと洗い30分浸水します。浸水した高きびをザルにあげ鍋に入れ、水を半カップと塩をひとつまみ加え、弱火で沸騰させます。
沸騰したら又弱火で、12分炊きます。
②茄子は一口大の乱切り、玉ねぎは一㌢巾の廻し切り、ピーマンはくし形に切る。
フライパンやタジン鍋にオリーブ油をひき、にんにくを香りよく炒めたら、
炊いた高きびと玉ねぎ、茄子と3種のきのこ出しを加え炒めます。
炒める時はフライパンにフタをして,野菜を動かさないよう弱火で火を通します。
茄子がしんなりしたら、ピーマンを加え炒めます。
②に味噌、酒、みりんを溶き、全体にからめます。仕上げにごま油を廻しかけて出来上がり!!

##”○高きびの栄養”##
高きびの食物繊維は白米の20倍、鉄は10倍、亜鉛や必須アミノ酸、ビタミンB群、ビタミンEも豊富です。抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれていますので、美肌効果あり。
ルチンも多く、毛細血管を丈夫にして血液を滑らかにします。
体を温め、脾臓と胃に働いて、消化を助ける。カリウム、繊維が多い。
高きびはもろこしとも呼ばれ、5000年前にサハラ砂漠からインドを経て日本には14世紀に伝わった。表面の赤褐色にポリフェノール色素を含んでいるため、抗酸化作用があります。粒をそのまま炊くと挽肉のような食感があり(肉の穀物)と呼ばれています。
”蒸し野菜のしょうが味噌’
柿酢

蒸すことで野菜の栄養もにげません。
向暑を栄養豊かなおかずで、乗り切りましょう!!
生姜と味噌も暑さを和らげてくれそうです。
黄色いかぼちゃのような野菜は”コリンキー”です。
教室のお百姓さんが作られました。こりこりしているから”コリンキー”とか。
味は淡白でどんな料理とも相性抜群です。サラダ、酢の物、漬け物、
ラタトゥイユ、煮付け、天ぷらなどなんでもござれの優れもの野菜です。
柿酢

コリンキーはβ—カロテン、ビタミンB1,B2,C、食物繊維、鉄、カルシウム、カリウムなど大変栄養のある野菜です。
コリンキーの作者は、珍しい野菜を作ることが楽しく生き甲斐とか!!
”♪蒸し野菜のしょうが味噌(”4人分)
材料;かぼちゃ          ¼個(くし形に切る)
人参               半本(8㍉厚さ位の輪切り)
ズッキーニ            半本(8㍉厚さ位の輪切り)
オクラ              4本(タテ半分に切る)
玉ねぎ              中1個(一㌢巾のくし形に切る)
3種のきのこ出しと昆布        きのこ出しひとつかみと昆布切手大1枚
しょうが味噌
生姜                1片(すりおろす)
味噌                大さじ3
みりん               大さじ½
” 冷や奴の青唐辛子しょう油糀”
柿酢

しょう油糀に青唐辛子を入れると、ほのかなピリリ感が舌に残り
食欲をそそります。応用のある調味料です。

”♪冷や奴の青唐辛子しょう油糀”(4人分)
材料;豆腐                 半丁(4等分に切る)
##”*青唐辛子しょう油糀の作り方”##(薬味や炒め物に最高です)
こい口しょう油350cc  みりん150cc  糀(麦糀や米糀で)300㌘
青唐辛子20本位(きれいに洗い水気をとる)
すべての材料をビンに入れ、よくかき混ぜ冷蔵庫に保存します。
10日目位からいただけます。約半年以上もちます。青唐辛子も食べれます。
作り方;漬けた青唐辛子を刻み、豆腐の上にのせ、青唐辛子しょう油糀を添えて食べる。

”小松菜の白和え”
柿酢

白和えは、子どもの頃すり鉢を動かないよう持つのを手伝いました。
ごまのいい香りが、美味しさの楽しみを予言するようで心おどった思い出があります
😊
柿酢

親子で料理をすることは、ぬくもりを感じる大切な時間ですね。
3歳の小さい方とお母さんの共同作業です。
柿酢

大人も、ごりごりと楽しそうです。
柿酢

完成です!

”♪小松菜の白和え(4人分)”
材料;小松菜             2株(軽くゆで、3㌢巾に切る)
こんにゃく              半分(細かい短冊切り)
豆腐                 半丁(水切りし、すり鉢でする)
白ごま                大さじ1(すり鉢でする)
純米酒とうす口しょう油        各大さじ½(煮立てる)

作り方;①小松菜はさっとゆがき、3㌢巾に切る。こんにゃくは細かい短冊に切り、さっとゆでる。豆腐は水切りをする。
②すり鉢に白ごまをよくすり、水切りした豆腐を加え、さらにすり合わせます。
うす口しょう油と酒を煮立て、すり鉢に入れトロリとするくらいの固さによく混ぜ、
小松菜とこんにゃくを加え混ぜます。
”きゅうりと茄子の簡単しば漬け ”
柿酢

夏野菜を使い、一晩でしば漬けができます。
野菜を切って、うすく塩をしてもみ、10分程置いてから水気を絞り
しば漬けの汁をさらりとかけます。(赤梅酢でもいいです)

柿酢
お皿をしき、重しをして冷蔵庫で一晩置くとできあがりです。

柿酢
”♪きゅうりと茄子の簡単しば漬け”(4人分)
材料;きゅうり           1本(大き目の短冊切り)
茄子                1本(大き目の短冊切り)
青唐辛子              4本(軸を切る)
自然海塩              適量(野菜の塩漬け用)
しば漬け汁(赤梅酢でも)      ひたひたに漬かる位
作り方;きゅうり、茄子は大き目の短冊切りにし、青唐辛子は軸をとる。
野菜に塩をまぶし、30分程置く。野菜の水気を絞り、しば漬け汁をかける。
##”しば漬け汁”##
しば漬け汁は梅干し漬けの副産物です。梅干し漬けはひとつの無駄もないのですね。
○赤じそは梅の10%位 ○自然海塩は赤しその18〜20% ○白梅酢は150cc
ホウロウかステンレスのボウルに、しその葉を入れ、半量よりやや多めの塩をぱらぱらと
全体にまぶして30分程待ちます。⑧手がしそになじんできたころに両手でやさしくもみます。泡やあくがでてくるのでしっかり糸状になるくらいまでもみ、かたく絞り、汁を捨てます。
2回目の塩は最初より軽くふり、もみほぐすような感じでやわらかくなるまでもみます。そこへ白梅酢を加えます。
*2回目の汁は一度沸騰させ、しば漬けなどに使います。ビンで数年保存できます。

”西瓜の皮のラー油甘酢漬け”
柿酢

西瓜の皮は、中国では漢方薬に使用される大切なものです。
教室の気功の先生が、中国で西瓜をたべると、必ず、”西瓜の皮”
を下さいといわれるそうですよ。捨てていませんか!!

小さい西瓜なら、緑の外側も食べます。
大きい西瓜は、外側の緑は固いので、取り除きます。
柿酢

さっと塩をふりかけ、30分置いてから水気を絞り
甘酢に漬けて、冷蔵庫に一晩置いてできあがりです。
甘酢は私の場合は、柿酢がありますので、柿酢と砂糖大根糖を半々に
そました。甘さはお好みで調整して下さい。
材料;西瓜の皮の白い部分        適量(拍子木に切る)
自然海塩                少々(西瓜もみ用)
ラー油                 5〜6滴(辛さはお好みに)
甘酢(酢と砂糖)            西瓜が漬かるくらい

作り方;①西瓜の青い皮は包丁でこそげとり、白い部分を拍子木に切り塩でもむ。
②水気を絞ってラー油と甘酢のなかに漬けます。
##”西瓜の皮の栄養”##
奇跡の美容成分“シトルリン”が皮にあります。シトルリンは、血管を若返らせ、血流を改善する効果があるスーパーアミノ酸です。冷え性やむくみの改善にも役立ちます。抗酸化作用や紫外線から肌を守る効果もあります。
シトルリンは、アミノ酸の一種で、体内で一酸化炭素をつくりだします。
身体は一酸化炭素が嫌いですので、一生懸命は排出しようとして、血管を広げます。
そこで、血流がよくなり、成長ホルモン分泌作用も高まります。
筋肉増強や、ヒゲ、頭髪にも影響し、内蔵機能を高め、男性の性機能も高まるそうです。
西瓜は赤い方に栄養があります。
”♪人参入りつぶっこご飯”
人参と生姜が、夏バテを防ぎそうですね。
柿酢

おひつに移し、いただきます。
柿酢

”♪人参入りつぶっこご飯(4人分)”
材料;7分搗き米           2合(水は2合プラス大さじ2)
つぶっこ               大さじ1(好きなつぶっこを)
人参                 6㌢位(みじん切り)
しょうが               親指位(みじん切り)
自然海塩               小さじ½
氷えのき               10㌘位
青のり                適量(トッピング用)

作り方;①米はさっと洗い、30分水に浸す。米をザルにあげ、鍋に米を入れ、氷えのきと塩小さじ½、人参、しょうが、水を加え弱火で炊く。沸騰寸前に少し火を強め、沸騰したら火を弱めて15分炊く。火を消す前に10秒ほど強火にして(おいしくな〜れのおまじない)火を止める。
青のりをトッピングしていただきます。

”香の物”
柿酢

大根、きゅうり、人参のぬか漬けです。

”ふのりと青さの味噌汁”
柿酢

磯の香りが、お椀からにおい立ちます。

”♪ふのりと青さの味噌汁”(4人分)
ふのりは40%以上の食物繊維が含まれています。ビタミンもバランスよく含まれ、糖尿病・高脂血症・動脈硬化・心筋梗塞の予防に役たちます。また、食物繊維が豊富ですので、肥満の予防やアンチエイジング、ダイエットにも有効です。季節の青野菜をトッピングしてください。

”♪抱さんの手廻し焙煎コーヒー”

”バラの花ゼリー”

バラの花の香りと、京都の金平糖がいいハーモニーです。

大多喜のハーブ園のバラの花を使用します
柿酢

3〜4分煮るとバラの花の香りがしてきます。
花を漉して、再度火にかけ、砂糖と寒天を加えて5分ほど煮ます

柿酢
少し冷めたら、グラスに注ぎ、固めてできあがり。
柿酢

”♪バラの花ゼリー”(グラスに10個位できます)
材料;ハーブティ用のバラの花     大さじ1〜2
水                  カップ2〜3
砂糖大根糖              大さじ3
粉寒天                4㌘
飾り用ハーブ             適量

作り方;鍋に水とバラの花を入れ、3分程煮て、茶こしでこします。
こした汁の中に、砂糖大根糖と粉寒天を混ぜながら火にかけ、よく煮溶かします。
ゼリー型を水でくぐらせ、寒天煮を流し入れ、冷やし固めます。
金平糖と手短なハーブを飾っていただきます。

 

玄関でひっそりと置いていた鉢から、突然アマリリスが咲き始めました!!

柿酢
千葉蘭園さんで、マキシラリアの可愛い蘭を求めました。

柿酢

涼しげでしょう😊 毎日水をかけてやります。
6月・・・薬園に雨降る5月5日かな・・・つぶっこ楽膳教室

○車麩のラタトゥイユ
○もちあわコロッケのりんごソース添え
○きゅうりの薄くず煮
○らっきょうと納豆のココナッツオイル和え
○ししとうのピクルス
○新ごぼうと豆板醤炒め
○もちきびとキャベツ・春雨のスープ
○つぶっこご飯
○玉ねぎのクラッカー
○抱さんの手廻し焙煎コーヒー
初夏の日射しのつぶっこ教室

柿酢
いただきま〜す!!

柿酢

車麩のラタトゥイユ
柿酢

野菜のうま味に車麩の肉感覚がからみ、ハーブ・ド・プロバァンスの
スパイスがマッチして、、、、ここは南フランス?!
野菜と車麩だけで、濃厚な味がだせました。

ラタトゥイユの材料です
柿酢

材料に初夏を感じます

車麩をオリーブ油で炒めます
柿酢

焦げつかないように、軽く炒めます

野菜の材料を炒めて

柿酢
煮ています
柿酢

美しい手でかきまぜると、料理はさらに美味しくなりますね😊

ハーブ・ド・プロブァンス
柿酢

ロリエ、バジル、パセリ、オレガノ、ローズマリーは自家製の生で、
タイムとセージ、仕上げのミントはエジプト産のハーブです。
”♪車麩のラタトゥイユ”(4人分)
材料;車麩             2枚(1枚を12等分する)
オリーブ油(ピュアなもの)     大さじ2〜3(炒め用)
にんにく              1かけ(みじん切り)
玉ねぎ               1個(1㌢角)
ズッキーニ             1本(1㌢角)
茄子                1本(1㌢角)
赤、黄色パプリカ          各半分(1㌢角)
完熟トマト             1個(1㌢角)
トマトピューレ           400㌘(完熟トマトがあれば2〜3個で代用)
自然海塩と胡椒           各ひとつまみ
玉ねぎの皮粉            小さじ1
3種のきのこ出し・サフラン     きのこ出しひとつかみとサフラン
パセリ               少々、飾り用にみじん切りにする
ハーブ・ド・プロブァンス      少々 (南仏料理の基本スパイス)
(タイム・ローリエ・バジル・セージ・パセリ・オレガノ・ローズマリー)
作り方;①板麩は乾燥のまま12等分に切り、鍋にオリーブ油をひいて弱火で裏表8分ほど板麩を炒めます。こげつかないよう炒めて下さい。
②板麩を取り出し、鍋に玉ねぎ、にんにく、パプリカを弱火で玉ねぎがしんなりするまで炒めます。玉ねぎがしんなりしたら、ズッキーニと茄子、トマトをいれ、野菜に火が廻ったら、トマトピューレ、炒めた板麩、ハーブ・ド・プロブァンス、サフラン、塩、胡椒で調味し20分程煮込みます。
③仕上げに、みじん切りにしたパセリとタイムを飾り出来上がりです。
”ラタトゥイユ”;
南仏料理と言えば ラタトゥイユといわれるほど、ポピュラーな野菜料理です。サラダやサンドイッチ、オムレツ、パスタ、肉や魚料理のつけ合わせにもいいですよ!!

”もちあわコロッケのりんごソース添え”
柿酢

油くささを感じない、あっさりとしたコロッケです。
いくらでも食べれちゃうと、、、、好評でした。
6月は蒸し暑いですので、さっぱりとりんごソースで頂きます。

高野豆腐と玉ねぎ、もちあわを炊いて地粉と調味料を入れ
かきまぜて、俵型に成形します。
柿酢
柿酢

3歳の小さい方も上手に俵にしてくれます
柿酢
柿酢

とっても楽しそうに、自分にできる仕事をみつけて気働きができる
小さい方でした。お母様のしつけがいいんですね。

柿酢
”♪もちあわコロッケのりんごソース添え”(4人分)
材料;もちあわ(もちきびでも)  半カップ(水1カップと塩ひとつまみで炊く)
高野豆腐             2枚(水で戻し細かく刻む)
玉ねぎ              中半個(みじん切り)
地粉(小麦粉でも)        50㌘
調味料
生姜               1片(みじん切り)
濃い口醤油            大さじ½
コリアンダー           小さじ½
自然海塩             小さじ¼

コロッケの衣
小麦粉              大さじ4
自然海塩             小さじ½
パン粉              適量
菜種油              適量(もちあわ揚げ用)

りんごソース
りんごジュース          大さじ3
煮切り純米酒           大さじ2
しょう油糀としょう油       各大さじ1(しょう油糀がなければしょう油で)

作り方;①高野豆腐は水で戻し、5㍉角位に切る。玉ねぎはみじん切りにし、高野豆腐と玉ねぎを、ごま油をひいた鍋でさっと炒める。その中に、もちあわ半カップと塩ひとつまみ、
水1カップを入れ、弱火で沸騰させます。沸騰したら、また弱火で12分炊きます。
10分蒸らし、地粉と調味料を加え混ぜます。冷めたら、コロッケ型に丸めます。
②衣を作り、丸めた材料に衣をつけ、パン粉をからめて、中温(170℃)で揚げます。
③小鍋に純米酒を煮切り、りんごジュースとしょう油糀、醤油を入れて、沸騰したら火を止めます。
器に葉をひき、揚げたもちあわコロッケに、りんごソースをかけていただきます。
##”高野豆腐の栄養”##
高野豆腐は、普通の豆腐に比べ、たんぱく質は7倍、脂質は8倍あります。老化を予防するビタミンE,骨粗鬆症を防ぐイソフラボンやカルシウム、マグネシウム、ビタミンK、鉄、亜鉛、食物繊維も豊富です。
凍結変成したたんぱく質は、血中のコレステロールを抑制する作用が強くなり、消化吸収にもすぐれています。脂質はサーロインステーキと変わらず、100㌘中に約33㌘も含まれているそうです。
家計に強い味方の高野豆腐さんですね!!
##”*しょう油糀の作り方”##
こい口しょう油350cc  みりん150cc  糀(麦糀や米糀で)300㌘を混ぜ、冷蔵庫に保存します。
10日目位からいただけます。約半年もちます。
10ヶ月経過したしょう油麦糀をいただきましたが、まろやかで美味でしたよ!

”きゅうりの薄くず煮”
柿酢

これから夏に向かうと、取り残しの「おばけきゅうり」が
出没します。煮てしまうと、量を食べれ栄養も満点です。

きゅうりを鍋に入れ、水と3種のきのこ出し、昆布、調味料を加え
8分程煮ます。煮えたら、片栗粉でとろみをつけ、手作り紅しょうが
を上にのせていただきます。

柿酢
”♪きゅうりの薄くず煮”(4人分)
材料;きゅうり             3本(4㌢長さに切り、4等分にする)
生姜                  1片(千切り)
片栗粉                 小さじ1(3倍の水で溶く)
紅しょうが(飾り用)          適量(千切り)
調味料;3種のきのこ出しと昆布         1カップ
純米酒                大さじ1
うす口しょう油とみりん        各小さじ1
自然海塩               少々(小さじ⅛)

作り方;①きゅうりはタテ4㌢位に切り、4等分にします。生姜は千切り。
②鍋に3種のきのこ出し、昆布切手大1枚と調味料を煮立て、きゅうりと生姜を入れ煮ます。
きゅうりの色が鮮やかになったら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。
煮汁ごと器に盛ります。あれば、紅しょうがを天に添えます。
”らっきょうと納豆のココナッツオイル和え”
柿酢

らっきょうと納豆は合いますよ。ココナッツオイルは少し入れて
うま味をだします。
柿酢

材料;酢漬けらっきょう       5個(千切り)
納豆                1パック
ココナッツオイル          小さじ1
らっきょう漬け汁          大さじ1(漬け汁がなければ酢かレモン汁)
自然海塩と黒胡椒          各少々

作り方;酢漬けらっきょうは、タテに千切りにします。出始めの生らっきょうでもいいです。
納豆とココナッツオイル、塩、胡椒、らっきょう汁を加えよく混ぜ合せます。
納豆の上に、千切りにしたらっきょうをのせます。
このメニューは、じめじめした梅雨を乗り切る最強の料理ですね!!

##”*ココナッツオイル”##は、母乳の成分のラウリン酸がたっぷりで免疫力UP。中鎖脂肪酸たっぷりで脂肪がつきにくいのでダイエットに。抗菌力も豊富なので、傷口や虫さされにも。痛んだ髪の毛を補修。冷え性や便秘改善にも。素肌にぬると潤い満点。またケトン体は認知症改善に。

”ししとうのピクルス”

柿酢
梅干しは、甘塩漬けです。酸っぱいのが苦手な方におすすめです。
ししとうのピクルスはお酒の肴にピッタリ!

”新ごぼうの豆板醤炒め”
柿酢

ごぼうは、味がしみよいように、スプーンで小さく切ります

柿酢
ごま油でごぼうとオーガニックこんにゃくを炒めます
柿酢

ご飯がすすみます。お弁当のおかずにもグーですよ。
”♪ししとうのピクルス”(4人分)
材料;ししとう           8本
ごま油               適量(ししとうに塗ります)
濃い口しょう油           小さじ1
柿酢か酢              小さじ1
爪楊枝               4本
作り方;ししとうにごま油をぬり、爪楊枝に2本刺し、軽く焼きます。
焼けたら、しょう油と柿酢を合わせた汁に漬けます。
”♪新ごぼうの豆板醤炒め”(4人分)
材料;ごぼう            15㌢位
こんにゃく             半分(ゆがき、スプーンで抜く)
ごま油               適量(炒め用)
しょう油とみりん、純米酒      各大さじ1(甘味の好きな方は砂糖を少し加える)
豆板醤               小さじ1
かつを節              小さじ2(お好みで加えてください)

作り方;①ごぼうは大き目のささがけにします。こんにゃくはさっとゆで、アク抜きをしてから、スプーンで抜く。(こうすることで、ギザギザの部分が多くなり味がしみやすい)
②鍋にごま油をひき、ごぼうとこんにゃくを炒め、醤油とみりん、酒、豆板醤で味をつけます。

”もちきびとキャベツ・春雨のスープ”
柿酢

何も言わないで食べていると”フカヒレスープ”みたいとの
つぶやきが、、、、。滋味のあるスープです。

生姜とキャベツを炒めています。

”♪もちきびとキャベツ・春雨のスープ”(4人分)
材料;もちきび               大さじ1
生姜                 1片(みじん切り)
キャベツ               2枚(3〜4㌢長さの千切り)
春雨                 25㌘(2〜3分ゆで、3〜4㌢に切る)
ごま油                適量(炒め用)
3種のきのこ出しと昆布、干し椎茸   水200ccときのこ出し等
しょう油と塩             適量

作り方;ごま油を熱し、みじんにした生姜を香りよく炒めたら、もちきび、きゃべつ、春雨,水を入れ、15分程煮ます。もちきびがとろりとしてきたら、しょう油と塩で味を調えます。
”玉ねぎのクラッカー”
柿酢

簡単にでき、美味しいです。玉ねぎの中にチアシードや
麻の実、干しぶどうなどを入れても栄養のあるおやつになります。
オーブンから玉ねぎのいい香りがしています
柿酢
柿酢

シンプルなおいしさで、いくらでも食べれます。小腹が空いた時に
常備しておくと、助かります。

”♪玉ねぎのクラッカー”(4人分)
材料;玉ねぎ(菜種油で炒める)       ¼個(うす切り)
小麦粉                70㌘(ふるいにかける)
オリーブ油と水            各大さじ1
自然海塩               ひとつまみ

作り方;玉ねぎをうす切りにし、オリーブ油でしんなりするまで炒める。(フタをして弱火で、材料は動かさない)ふるった小麦粉と塩、オリーブ油、水を加え、指先でざっくりまぜる。
生地をのばし、3㍉位の厚さにのばし、お好みに切り、180℃のオーブンで17分ほど焼く。
皐月は早苗月といわれ、5月は、田植えの季節ですが、千葉にきて一番驚いたのが
田植えは4月に済み、5月に入るとほとんど終わっていることです。
自転車で走ると、苗が美しくなびいて、日本の原風景に心なごみます。
そして、5月は子どもの日や母の日があります。
子ども達から、実やハーブの寄せ植えのプレゼントを戴きました。
柿酢

レモン、ミント、セージ、ワイルドストロベリー、タイム
パセリ、バジル、マリーゴールドの寄せ植えです。早速、パン教室の
コカのトッピングにパセリを使用しました。楽しみが増えましたね。😊
5月・・・柏餅古葉を出づる・・・つぶっこ楽膳教室
○高きびとごぼうの板麩サンド・きのこソースかけ
○もちきびの新わかめ炒め
○高野豆腐と玉ねぎのもちきびとじ
○竹の子の塩炒め
○こんにゃくの梅肉和え
○竹の子の翁巻き
○つぶっこご飯と味噌汁・香の物
○チアシードせんべい
○抱さんの手廻し焙煎コーヒー
今月は、高きび、もちきびの、もちもち料理です。
もちきびは卵のように使います。お腹にやさしいレシピです。
柿酢
柿酢

高きびごぼうの板麩サンドのきのこソース添え
柿酢

高きびとごぼうを板麩にはざみ、パン粉をつけて揚げ、
きのこを白ワインでソテしたソースを添えます。
スッキリしたソースは、蒸し暑い季節にピッタリです。

炊いた高きびを戻した板麩にはさみ、小麦粉の衣とパン粉をつけて
菜種油でこんがりとキツネ色に揚げます。

柿酢
柿酢
衣をみなさんでつけています

柿酢
菜種油で揚げます。揚げるときは、油は1㌢位入れ、フタをします。
少しの油で、フタをすると大きな具でも中まで揚がります。
柿酢
柿酢

高きびサンドの具材は大きいですが、フタをしてこんがり揚がりました。

盛りつけも真剣です。

柿酢
ソースの白ワインはドイツのフランケンのリースリングです
柿酢

フランケンのビンは独特な形をしています。
ドイツ人は笑いながら、、、男性の”ふぐり”だよと教えてくれます。

”♪高きびごぼうの板麩サンドのきのこソース添え”(4人分)
材料;粒高きび           半カップ(100㌘)(30分浸水する)
ごぼう               15㌢位(大きめのささがき)
板麩                1枚(4等分にし、水かぬるま湯でもどす)
ごま油               適量(高きびとごぼう炒め用)
自然海塩              ひとつまみ
水と3種のきのこ出し        水半カップときのこ出し10本位
濃い口しょう油           大さじ1

”板麩の衣”
小麦粉             大さじ4
自然海塩            小さじ½
パン粉             適量
菜種油             適量(板麩揚げ用)

”きのこソース”
しめじ             半株(小房に分ける)
自然海塩            ふたつかみ(しめじのソテ用)
白ワイン(純米酒でも)     大さじ2〜3(しめじのソテ用)
3種のきのこ出しと昆布     ½カップ(昆布切手大と3種のきのこ10本位)
濃い口しょう油         大さじ½
吉野のクズ           大さじ½(3倍の水で溶かす)
作り方;①高きびはさっと水で洗い、30分浸水しザルに上げる。
鍋にごま油(菜種油でも)をひき、ささがきにしたごぼうと高きびを香りよく炒め、塩ひとつまみと水を半カップ、3種のきのこと昆布を入れ、弱火で沸騰させます。沸騰したら、また弱火で15分炊き、火を止めてしょう油大さじ1を加え、10分蒸らします。
(大さじ1のサクサク粉を炊き上げた高きびにまぜ、少し練る。この分量で8個分できます。)
②板麩の内側を開け、炊いた高きびを詰める。小麦粉、塩、水まぜて天ぷらの衣より濃い目の衣を作り、板麩をくぐらせ、パン粉をつけて、中温(170℃)でカラリと揚げます。
③しめじは手で食べやすい大きさに裂き、塩と白ワインでソテし、3種のきのこ出しを加えて煮立て、しょう油で味を調えます。吉野クズを水で溶き、ソテしたしめじにかけます。
④揚げた高きびに、きのこソースをかけます。絹さやと蝶の型で抜いた人参を飾ります。
##”葛の栄養;”##
マメ科の多年草で、アジアの温帯原産のクズは、中国最古の「神農本草経」に薬用として2200年の昔から使用されています。身体を温め、血液を浄化し、免疫機能を高め、自律神経を安定させ、内分泌機能を高め、老化を防止し、鎮痛、けいれんを鎮め、血圧と血糖値を安定させます。漢方処方薬には“葛根湯”などがあります。

## ”麩の栄養”##
麩は昔から禅僧の貴重な蛋白源でした。麩のたんぱく質は、小麦からでんぷんを洗い流した「グルテン」というものです。
グルテンは免疫機能低下を防ぐアミノ酸成分が豊富に含まれています。
又、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などミネラルも豊富にあり、低カロリーで離乳食にも使われます。
麩のたんぱく質の「グルタミン酸」は、健脳、知能アップ、潰瘍を治し、筋肉づくりにも効果が大きいそうです。

麩+卵料理は中性脂肪・コレステロール排泄に役立つ
麩+ごはんや麺類は糖尿病・肥満予防に役立つ
麩+食用油はかぜ、インフルエンザ、感染症予防に役立つ
麩+ビタミンB6が多い魚(いわしなど)や肉料理は美肌効果があるそうです
”もちきびと新わかめの炒め物”
柿酢

徳島から天然物の新わかめをいただき、噛むほどに味のある海の香りを
満喫した一品でした。
もちきびは、卵の感覚で炒めてもよしです。

材料;もちきび         半カップ(水1カップと塩ひとつまみで炊く)
乾燥わかめ            15㌘(水で戻し、食べよい大きさに刻む)
ごま油              適量(炒め用)
濃い口しょう油          大さじ1
自然海塩             小さじ½
純米酒              大さじ1
いりごま             適量(出来上がりにふりかける)
作り方;①もちきび、半カップ(水1カップ)と塩小さじ¼で沸騰するまで時々、木じゃくしで返しながら炊き、とろりとしてきたら弱火で12分炊きます。
(木じゃくしで返すのはもちきびの粒が小さいので鍋底にくっ付き易いため。)
②乾燥わかめは水で戻し、食べやすい大きさに刻みます。(硬いときは3〜4分ゆでます)
③フライパンにゴマ油を熱し、わかめをいれ、しょう油大さじ1で味をつけ、もちきびをほぐすようにいれて炒め、塩小さじ½、酒大さじ1で味を調え、いりゴマをかけます。
”高野豆腐と玉ねぎのもちきびとじ”
柿酢

卵とじのような料理です。玉ねぎと出しがラーメンみたいな匂いと
クンクンとされた方もありました。

玉ねぎと高野豆腐を出しで煮ます
柿酢

炊いた高きびを高野豆腐の上にのせます
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柿酢
こんろの上で、もちきびとじと隣りでは、もちきびとわかめの炒め物もしています。
柿酢
柿酢

男性の手さばきがいいでしょう!!
材料;高野豆腐            2枚(ぬるま湯で戻し、一口大のそぎ切り)
玉ねぎ                 小2個(薄いまわし切り)
もちきび                半カップ(水1カップと塩小さじ¼)
青ネギ                 1本(3㌢長さの斜め切り)
調味料;水                  1カップ
濃い口醤油              大さじ2
純米酒                大さじ1
3種のきのこ出しと切手大昆布     きのこ出し10本位と昆布、水1カップ
作り方;①鍋かフライパンにまわし切りにした玉ねぎと水で戻して、一口大にそぎ切りにした高野豆腐、調味料をいれ、中火でフタをして汁が半分になるまで煮ます。
②炊いたもちきびを①にのせ、5分程煮ます。仕上げに青ネギを散らして出来上がりです。
”こんにゃくの梅肉和え”
柿酢

こんにゃくはオーガニックを使用します。幸いにも地元サンピアに売っています。
材料;こんにゃく             1枚(1㌢角に切り、ゆでる)
自然海塩              ひとつまみ
和え衣
梅干し               大1個(種をとり、包丁でたたきペーストに)
白すりごま             大さじ3
みりんと出し            各大さじ1
作り方;①こんにゃくは、1㌢角に切りゆでてから、ゆで湯をきって再び鍋に戻して、
からいりします。水気がとんだら、塩をふり下味をつける。
②ペーストにした梅の果肉とすりごま、みりんと出しを合わせて、和え衣を作ります。
こんにゃくと和え衣で和えて、貝割れを添えて器に盛ります。
こんにゃくをから炒りします

柿酢
梅干し、ごま、みりんと出しをすります
柿酢

”竹の子とフキの翁巻き”
柿酢

竹の子とフキに下味をつけ、とろろ昆布で巻きます。
翁巻きは、翁(おじいさん)のヒゲからとった名前です。
いつもの素材が、こうするとおもてなし料理に変身」します。

材料;ゆで竹の子          3〜4㌢を4本
フキ                3〜4㌢を4本
3種のきのこ出し          半カップ(あればかつお節を少々加える)
うす口しょう油           小さじ1
自然海塩              ひとつかみ
とろろ昆布             適量
木の芽(あれば)          飾り用
作り方;鍋に水半カップと3種のきのこ出し、かつを節、うす口しょう油、塩を加え、煮たてた中にゆでた竹の子とフキを入れ、5分程煮て下味をつけます。
冷めたら、とろろ昆布で巻いて、木の芽を添えます。
”きゅうりとキャベツのしゃきしゃき”
柿酢

塩でしんなりすることで、お野菜がいくらでも食べれます。
ごま油とお醤油がよく合います。
材料;きゅうり              2本
キャベツ              大2枚(約200㌘)
人参                5㌢(千切り)
ゴマ油               小さじ⅓
薄口しょう油            大さじ½
塩                 適量(きゅうりとキャベツ、人参にふる)
生姜                ひとかけ(うすくスライスし、千切りに)
作り方;①きゅうりは縦半分に切り、斜めのうす切りにします。キャベツは細切りに。人参は千切り。②きゅうりとキャベツを合わせて、塩少々ふり、しばらくおいてしんなりしたら、
手でもみ水気を絞ります。
③ボウルにきゅうり、キャベツ、人参、千切り生姜をいれ、ゴマ油と薄口しょう油で和えます。

”チアシードせんべい”
柿酢
柿酢

餃子の皮をしょう油にたらし、中には干しバナナを入れて、
チアシードをふり、揚げます。簡単で、超美味しいですよ!!
お皿とコーヒー椀はベトナムの”ばっちゃん焼き”です。
ベトナムの焼き物も、センスがいいでしょう!!

5月中旬は真夏日でした。☀
朝、玄関に西瓜が置いてあり、思わぬプレゼントに、
教室でお福分けしました。西瓜は梅雨前のものが甘味が最高とか!!
本当に美味しかったです。皮は漬け物にしてすべて戴きましたよ。
柿酢

##”♪チアシードの栄養”##
チアシードはマヤ、アステカなどの先住民が常食していた食材です。“チア”とはマヤの言葉で“強さ”を表します。チアシードは、栄養成分の缶詰です。
アステカ族は、水とチアシードで何日も旅をしたそうです。
先住民族には、肥満、糖尿病、高血圧、心臓病はなかったと言われています。
チアシードは、食物繊維40%・脂質32%・たんぱく質20%・ビタミン・ミネラルなど栄養たっぷりで、コレステロール、アレルゲンのグルテンフリーな種です。
チアシードの食物繊維は、保水性にすぐれ、摂取すると10倍に膨張し、
お腹すっきり、お肌ツヤツヤになり、糖、脂肪、コレステロールの吸収を抑制します。
チアシードは、自然界で恐らく最大のオメガ3・αリノレン酸を含有しています。オメガ3とオメガ6は、体内の組織機能を調整するプロスタグランディンの原料です。昔の食生活では、この両者のバランスが1対2前後でうまくいっていましたが、
50年前ごろから肉と乳製品、精製された穀物が主体となり、1対4から20ぐらいとなり、これが生活習慣病の原因の一つと言われています。
たんぱく質は、必須アミノ酸すべてを含んでいます。チアシードはダイエット、集中力向上、抗炎症作用、整腸作用、生活習慣病予防、栄養補給作用があります。オメガ3脂肪酸は、
なんとサーモンの8倍もあります。

タラの芽が芽吹き、しだれ桜も満開です。中旬まで、
しだれ桜は咲きそうですので、お食事をしながらの花見と洒落込んでください!!

柿酢
柿酢

4月は誰かさんの誕生日。
教室の素敵な男性お二人から、清楚で優しい花束をいただき、
少々、のぼせている誰かさんです。
柿酢

4月・・・いにしえの奈良の都の・・・つぶっこ楽膳教室

○蒸し野菜のもちきびトロトロソース添え
○アマランサスと卯の花の炒め物
○じゃがいもの甘酢漬け
○玉ねぎと切り昆布のサラダ
○ふきのさっと煮
○ふきの葉と油揚げの煮たの
○おからの味噌汁野三つ葉添え
○高菜のもちきびご飯
○よもぎの寒天煮
○ベトナムはす茶のお手前
花冷えの教室始め
柿酢

8日の早朝からしだれ桜にハラハラと雪が降りそそぎました。4月の玄関の色紙は、
倉敷の画家で書家、写真家の高木啓太郎さんの
『春の雪ふる女はまこと美しい」(山頭火の言葉)を飾っています。
春の 雪女?はきっと妖艶なことでしょう!!
柿酢

4月は冬にたまった身体の毒だしの料理です
柿酢

しっとりと味わいのある品々です。

”♪蒸し野菜のもちきびトロトロソース添え”
柿酢

4月は、野菜に”新”のつくものが多いですね。
新ごぼう、新キャベツや新玉ねぎ。新の野菜に人参、茄子などを蒸し煮にします。
もちきびトロトロソースは、新玉ねぎの甘味と柿酢の酸味
そして、チェニジアのグレードの高いオリーブ油で味をつけます。

タジン鍋で野菜を蒸します

柿酢
材料;新キャベツ          ¼個(2㌢巾のくし形切り)
新ごぼう              1本(4㌢位の筒切り。太いのは半部にする)
茄子                1本(半分にし、6等分に切る)
人参                8㌢(半分にし、3等分にする)
干しエリンゲ            2本(4等分する)
ごま油               小さじ2(炒め用)
氷えのきと水大さじ3〜4      10㌘1個
もちきびソース
もちきび              半カプ(同量の水と塩ひとつまみで炊く)
オリーブ油             大さじ2
おろし玉ねぎ            大さじ1
酢(柿酢やレモン汁など)      大さじ1
自然海塩              小さじ⅓

作り方;①厚手のナベか土鍋に、ごま油(菜種油でも)をひき、新キャベツ、ごぼう、菜茄,人参、半日干したエリンゲ、氷えのき、水をいれ、フタをして15分程蒸し焼きにします。
②もちきびはさっと洗い、同量の水と塩小さじ⅓を入れ、弱火で沸騰したら、そのまま弱火で12分程炊き、火を止めたら直ぐに、オリーブ油、おろし玉ねぎ、酢、塩を加え混ぜる。
蒸した野菜に、もちきびトロトロソースを添えて召し上がれ!あれば、菜花のトッピングを。
”♪アマランサスと卯の花の炒め物”
柿酢

右側が卯の花です。アマランサスと卯の花のコンビネーションは
クセになる美味しさです。

今回のお皿は『竹林の七賢」の絵皿を使用しました
柿酢

魏の時代に、竹林のなかで、社会に対する怒りや批判などの談義を交わしながら
お酒をのみ自由な暮らしをしていた7人の賢人が居られたそうな。
そのうちの一人は死刑になり、お二人は大臣になったとか。

材料;アマランサス         大さじ2
新ごぼう               半本(ささがけにする)
人参                 半本(4㌢位の長さの千切り)
おから                100㌘
ごま油                大さじ2(炒め用)
3種のきのこ出しと切手大昆布     きのこ出し10本位と昆布、水1カップ
しょう油と純米酒           各大さじ1
自然海塩               小さじ½
すりごま               適量(仕上げにかけます)

作り方;アマランサスをごま油で炒めてから、ささがけにしたごぼう、人参も炒め、油がまわったら、おからも加え炒めます。3種のキノコ、切手大の昆布、しょう油、酒、塩で味をつけ、汁気がなくなるまで煮含めます。仕上げにすりごまをかけます。
「卯の花の匂う垣根に、ホトトギス、早も来鳴きて、忍び音もらす 夏は来ぬ。・・・・」
夏は来ぬの「卯の花」とはウツギ(卯木)の花のことです。

 

”♪じゃがいもの甘酢漬け”
柿酢

新じゃがのあっさりとした果肉に、柿酢の甘酢がよく合ます。
新じゃがいも            中1個(約150㌘)
甘酢 柿酢(3年醸造酢)        100cc
水                 50cc
砂糖大根糖             大さじ2
自然海塩              小さじ½
作り方;①じゃがいもは、皮ごとタワシでよく洗い、芽があれば取り除きます。
千切りにし、さっと水で洗い流しザルにあげます。
2分程茹でて、水気をフキンでしっかりとります。
②ボウルに、甘酢の材料を入れて、砂糖、塩をよく溶かします。
茹でたじゃがいもに、甘酢を加え30分程浸して出来上がり。
##”じゃがいもの皮の栄養”##
じゃがいもの皮には、中身よりはるかに栄養があります。ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンB6がふくまれます。たとえば、じゃがいも100㌘には、お肉の17倍以上の鉄分と7倍のカルシウムが含まれます。

 

”新玉ねぎと切り昆布のサラダ”
柿酢

このサラダはご飯がすすみますよ。
材料;玉ねぎ           1個(タテ半分に切り、タテにうす切り)
切り昆布              大さじ1(戻さない)
レタス               2〜3枚(手で食べよい大きさにちぎる)
しょう油(あればしょう油糀)    大さじ2
純米酒               大さじ2
酢(3年醸造酢や柿酢など)     大さじ2
作り方;玉ねぎはタテに半分に切り、薄いいちょう切りにします。(水にさらすと、硫化アリルやアリシンなどが水に溶けるのでさらさない。臭みが気になる方は2〜3分浸します。)
玉ねぎに切り昆布、調味料を入れてまぜ、ときどき上下を返して、1日おきます。
##”*しょう油糀の作り方”##
こい口しょう油350cc  みりん150cc  糀(麦糀や米糀で)300㌘を混ぜ、
冷蔵庫に保存します。10日目位からいただけます。約半年もちます。
先日、8ヶ月経過したしょう油麦糀をいただきましたが、まろやかで美味でしたよ!
”♪ふきのさっと煮”
柿酢

左側がふきのさっと煮です。ふきの香りが食欲をそそります。
柿酢

蕗は塩で板ずりをしてから、5分程ゆでて、皮をむきます。
”♪ふきの葉と油揚げの煮たの”

桜の花のお椀を開けると、春のかおりが、、、、。
柿酢
柿酢

ふきの葉は、苦みなく、からだにしみわたり、厚みのある揚げは
新潟県の栃尾の揚げです。
材料;ふき             2本
3種のきのこ出しと切手大昆布1枚  水半カップで出しを取る
しょう油              大さじ½
自然海塩              小さじ¼
塩(板ずり用)           小さじ1(ふきのアク取り)
作り方;①ふきは、ナベに入る大きさに切り、さっと水で洗い、まな板の上で塩をまぶして、板ずりします。沸騰した湯のなかで、塩をつけたまま固めにゆで、水の中で、3〜4㌢長さに切ります。②ナベに出しと調味料を煮立て、ふきを入れて落としぶたをして、5〜6分煮ます。
火を止めて煮汁に浸したまま冷まします。
ふきを熱湯で1分ほど、裏表に返しながらゆでます

柿酢
柿酢
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そして、6時間程水に浸して、アクぬきをします。
材料;ふきの葉          3枚(1分ゆでて、半日水に浸す)
油揚げ              1枚(油抜きし、大き目の短冊切り)
3種のきのこ出しと昆布1枚    出し1カップ
しょう油             大さじ1½
みりん              大さじ½
自然海塩             少々(親指と人さし指でつまむ。小さじ⅛)
作り方;①ふきの葉は、熱湯で1分ほど、表と裏を返しながらゆで、水に放します。
ときどき水を変えて、時間があれば半日、なければ1時間水に浸します。
よく水気をしぼり、粗く刻みます。油揚げは、ナベに水をヒタヒタに入れて沸騰したら火を止め、水にさらします。大き目の短冊切り。
②鍋に出しと調味料を煮立て、油揚げを加え5分程煮たら、ふきの葉も加え、ひと煮します。

##”ふきの葉の栄養”##
ふきの葉の香りには咳を鎮めたり、たんのからみや喉をすっきりさせる効果があるそうです。また、健胃作用・食欲増進・風邪予防・便秘予防・解熱作用もあります
高菜塩漬けのもちきびご飯
柿酢

旬を少し過ぎた高菜ですが、塩漬けにして、細かく刻んで炊き込みます。
ほとんどの方が、お代わりをされました。勿論私も、、、、。美味しい😊。
塩漬けをします
柿酢

1枚づつに軽く塩をぬり、重しをして一晩置いたら、天地を返して
もう一晩漬けます。漬けた高菜は冷蔵庫で保存します。

塩漬けした高菜
柿酢

高菜は20〜60㌢位に伸びる菜っ葉です。炒めたり、佃煮にしたりと
応用範囲の多い、栄養のあるアブラナ科の野菜です。

材料;七分搗き米        1合半
もちきび            半合
水               2,2合(自然海塩人つまみ。小さじ¼)
高菜の塩漬け          2枚(みじん切り)(からし菜は生のまま)
しょう油            小さじ1
ごま油             小さじ½
煎った白ごま          適量(ご飯にかけます)
作り方;米は洗って、塩を人つまみ加え、水に30分浸します。
ご飯を炊きます。浸した水の中に、みじんにした高菜、しょう油、ごま油を入れ、弱火にして炊きます。沸騰する直前に中火にし、なべの中を蒸気で満たしてから、火を弱火にし15分炊きます。最後に、10秒間、強火にして『おいしくなあ〜れ』と鍋に声かけして火を止めます。10分間蒸らし、鍋のフタを開け、フチをくるりとしゃもじで回し、よそったらゴマをかける。

”♪おからのみそ汁と野生の三つ葉”
柿酢

おからを入れた味噌汁は初めての方ばかりでした。
おからは、つい余ることも多いので、味噌汁に入れると一石二鳥です。
おからが気にならないと好評でした。

庭の野生の三つ葉
柿酢

さっつゆでて、しょう油洗いをします
柿酢

しょう油と水同量の中に、30分程浸します。
こうすることで「アク=悪』がとれます。

”♪よもぎの寒天煮”
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よもぎは”医草”と呼ばれ、薬効にすぐれています。
寒天とよもぎの薬効でデトックスしましょう!!
粒あんは、渋を抜いてていねいに煮てみました。
ローストしたアーモンドとよもぎの苦みが合ます。
材料;粉よもぎ(乾燥)         5㌘
粉寒天              4㌘
砂糖大根糖            大さじ3(よもぎの苦みがあるので、少し多めに)
水                500cc
アーモンド(クルミでも)     一人2粒(ローストし寒天の上に飾る)
作り方;鍋に水と乾燥よもぎ、粉寒天、砂糖を加え火にかけます。沸騰するまでよくかき混ぜ、よもぎが水とよく混ざったら、5〜6分煮て火をとめます。
容器を水でぬらして、常温で固めます。ローストしたアーモンドを添えてどうぞ!

”♪ベトナムはす茶のお点前”
柿酢
柿酢

はす茶は2人前で2㌘を計ります。たくさん入れても濃いので、
風味がなくなり、苦みが強くなるように思います。
教室の方からベトナムのお土産で戴いたお茶です。
たまたま、中国の『景徳鎮』の急須を妹から使用しないからと
3月に貰い受け、これ幸いと、教室で『はす茶』を楽しんでいます😊。
蓮の甘味と香りが、からだの隅々までしみわたります。
最後の、黄金の一滴まで、楽しませていただきました。
静かな雨音としだれ桜のかもす教室は、ひと時、静寂そのものです。

教室の方から、ベトナム土産に『最高級のはす茶』をいただきました。私が独り占めするには勿体ないので、4月の参加者の方々とお福分けしたいと思います。
お点前らしきものではないので恥ずかしいことですが、ご一緒に楽しんでください!!
茶器と湯のみ茶碗は、中国の景徳鎮を使用します。

柿酢

##”2015年みりん風作り”##

気温は29℃。みりん風作りは、30℃位の気温で仕込み出来上がりの2ヶ月後に
20℃位がいいと聞きます。まずまずの気温に恵まれました。
柿酢

35℃の米焼酎と糀が並びます。
柿酢

米糀を計ります
柿酢

もち米を蒸します。約25分位で蒸せます。

糀をほぐします。3歳と11歳の小さい方がふくふくした可愛い手で
糀をほぐします。お父様の慈愛のあるまなざしがステキです!!
柿酢

ビンに糀と焼酎を入れた中に、蒸したてのもち米を加えます。
温度を測ると、丁度40℃になるのが不思議です。
よくかき混ぜて、みりん風の仕込みができました。
後は、踏み込み後、一週間に一度かき混ぜます。

2ヶ月後、絞りました。こぼれ梅(みりんのしぼり粕)がたくさん
できました。パンやクッキー、料理に活躍します。
柿酢

みりんは6ℓ位できました。

お昼になりました。美味しいご飯をいただきます!!

柿酢
柿酢

”“みりん風調味料をつくりましょう”” 2015年9月11日・12日

本みりんの起源は諸説ありますが、戦国時代に中国から「蜜淋(ミイリン)」という甘い酒が伝わったという中国伝来説や古くから日本に存在した「練酒」「白酒」に腐敗防止のため焼酎が加えられて本みりんになったという日本誕生説が代表的な説です。
本みりんは酒税法(明治30年に日清戦争で税金不足となったために出来た法律)による。
お酒になりますので、酒税を納めなければつくることができません。
塩を液体の2%加えることで、みりん風調味料として私たちも家庭でつくることができます。

お酒は発酵と糖化が並行して行われますが、みりんは、焼酎の中に麹ともち米をいれ、焼酎の中でもち米のでんぷんを糖化し、その糖分が焼酎の中にとけ込んだもので、「発酵」という過程はありません。

本みりんは、蒸したもち米、米麹、焼酎もしくはアルコールを原料にし、40日~60日間かけて糖化・ 熟成させます。このあいだに米麹中の酵素が働いて、もち米のデンプンやタンパク質が分解されて各種の 糖類、アミノ酸、有機酸、香気成分などが生成され、本みりん特有の
風味が形成されます。(もち米のアミロペクチンは麹に分解され、糖になり甘くなります。)

① 糖分(グルコース、イソマルトース、オリゴ糖など)
② アミノ酸(グルタミン酸、ロイシン、アスパラギン酸など)
③ 有機酸(乳酸、クエン酸、ピログルタミン酸など)
④ 香気成分(フェルラ酸エチル、フェニル酢酸エチルなど)

”♪みりん風調味料つくり”(3ℓのビンが必要です)
材料;もち米           3合(約450㌘) 純米酒大さじ3(浸水の中に)
米麹            3合(約300㌘)
米焼酎(35度)      1,8ℓ(25度の焼酎でもできます)
自然海塩          液体の2%
作り方;①もち米はよく洗い、一晩浸水します。(浸水の水の中にお酒を大さじ3入れる)
②もち米を蒸かして(25〜30分)、柔らかくします。
(炊飯器の場合は、2合半のラインに水をいれ、酒大さじ3入れて一晩置き、通常通り炊く。)
③蒸かしたもち米と焼酎を合わせた中に(40℃になります)、ほぐした米糀を加え、しっかりと混ぜます。
④仕込みの4日後に「踏み込み」をします。踏み込みとは、もろみの表面の乾燥を防ぎ、
雑菌繁殖を抑えるために、天地返しをすることです。
あとは、1週間に1度、櫂入れ(かき混ぜること)をし、糖化を促進させます。1ヶ月半から2ヶ月かけて、できあがりです。(2%の塩を加える)
⑤槽(ふね)で2日間かけて絞ります。槽がないときは、粗いザルで漉してから、フキンでこします。粕のせいで乳白色をしていますが、2〜3日も置くと粕が沈殿し、透明になります。半年から1年置くといいそうですが、直ぐにでもいただけます。

10年寝かせると、黒色になり、プラムやチョコレート、バニラのような香りに。
複雑な甘さもあり、洋酒として使えます。

「みりんの粕」はクッキーやみそと混ぜてみそ床にしたり、しょう油と混ぜてしょう油床にして、野菜や魚、肉を浸けます。 粕を絞らないでそのまま使用してもいいですよ。
今日の材料は、三河みりんよりも、もち米550㌘、米糀400㌘と多く使用します。
もち米にはアミノペクチンというでんぷんの一種を多く含みますので、このアミノペクチンが分解されて、糖になるため、甘さをさらに引き出します「糖化」。
さらに、糀を多く使用することで糀に含まれる酵素が、米のでんぷん成分を分解して「糖化」を担いますので、少し贅沢に入れて、甘い甘いみりん風調味料を作りましょう!!

## ”当日のお昼”##
♪冬瓜のカレー(ブフル・カリヤ)スリランカのカレーです。
冬瓜・赤玉ねぎ・ニンニク・生姜・青唐辛子・ランペ30㌢(スリランカのハーブ)・
レモングラス・カレーリーフ・カレー粉・ターメリック・クミンシード・かつお節・
チリペッパー・胡椒・ココナッツオイル・自然海塩・水・

♪冬瓜皮とアマランサスの金平
中国では皮、果肉、種ともに生薬で(現在は皮と種のみ薬用)、からだにたまった余計な熱をとるうえに、のどの渇きを癒すので、夏バテにかかせないものとされています。皮の部分(冬瓜皮)や種には利尿作用や解毒作用、痰や膿を出す。また、美肌作りやむくみにも効果的です。
中国では種(冬瓜仁=とうがんにん)は美容クリームの原料に使われています。
ビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維も豊富で、水分が95%以上もあり、海草並の低カロリーなのでダイエットの食材としても嬉しいですね。

♪空芯菜の炒め物
空芯菜・玉ねぎ・青唐辛子・ターメリック・ココナッツオイル・かつお節・チリペッパー・
マスタードシード・レモン汁・

♪かぼちゃと枝豆のうま煮
かぼちゃは一口大に切り、鍋に並べ、だしが沸騰したら、弱火で八分どおり柔らかくし、
薄口しょう油小1,塩少々で味をつけ、茹でた枝豆を加えひと煮し、片栗粉で薄くとろみをつける。

♪キャベツとかんぴょうの梅酢漬け

♪赤しそジュースの寒天煮

♪漬け物    ♪ご飯