楽膳教室

つぶっこ楽膳教室

程;つぶっこ楽膳教室の開催日は、毎月お知らせいたし ます。

時間:朝10時から2時過ぎまで

会費:一回3500円

人数:一日4名

申し込み方法 ;電話かファックス・メールでお願いいたします。

キャンセル、日程変更は開催日の三日前までにお願いいたします。

持ち物:エプロン / バンダナ / 手ふきタオル / タッパー ( 持ち帰り用 )

11月から2020年2月までのつぶっこ楽膳教室案内

申し訳ございませんが、2020年1月は休ませていただきます。

つぶっこ楽膳教室連絡先 〒283-0005 千葉県東金市田間2182-2

高橋季み 電 話&ファクシミリ 0475-52-7900       
    携 帯 070-6928-7900        
     メール isshue2000@yahoo.co.jp
2月・針供養にこんにゃくを供え・・・つぶっこ教室

○つぶっこ(雑穀)ってすごいを学ぶ
○ひえのかば焼
○蒟蒻(こんにゃく)のナムル
○もちきびと玉ネギ、若布の煮物
○かぶとドライトマトのサラダ
○じゃがいもと梅干しのガレット(梅ソース)
○酒粕クラッカー
○つぶっこご飯と香の物
○味噌汁
○DEKO さん珈琲

日程;2月7日・8日・9日・18日・19日・       23日・24日・27日・28日・29日

2020年を穏やかに迎え、恒例?になった元旦の大掃除も心なしか余裕をもちながらやっています。無理をしないと決めてから、掃除も大晦日までにという区切りをつけなくなって気楽になりました。HPもやっと3日からとりかかり、お客様を迎えながら合間にボチボチという感じでゆっくりズムが板についてきたようです😊😊

”ふくら雀”の日本画カードが故佐野恵子さんのお姉様から届きました。
春瑠さんから一輪挿しを戴き、庭のすみれを活けて!


12月・・あえ(饗)のもてなし事納め ・・・つぶっこ教室

○黒豆を煮ませう
○もちきび(キヌア)と牛蒡の直かつお煮
○菊いもの酢の物
○小松菜の豆腐和え
○高きびとさつま芋のチーズ焼き
○蕪の葉の醤油漬け
○ご飯とみそ汁
○馬鈴薯のお焼き
○DEKOさん珈琲

12月はクリスマスバージョン一色で楽しみました💗

♪黒豆を煮ませう!!(明治時代の食研究家の村井弦斎さんの秘伝の煮かた)
師走に入り御節料理がコンビニでも売られていますが、黒豆・田作・数の子の祝い肴で御節がととのいます。ぜひ3種の祝い肴は手作りしてみましょうか!!
明治時代『食道楽』の本を出版した、食研究家の村井弦斎秘伝の煮かたで新年を祝います。
材料;黒豆(乾燥)         200㌘
砂糖大根糖とマスコバド糖      200㌘(甘さは調整して下さい)
水                 1,2ℓ
濃い口醤油             20cc
作り方;①鍋に黒豆とたっぷりの水を入れ、一晩置き、弱火で2時間程煮ます。

一晩浸水して
煮ましょう

②それから、これはほかでめったにないことですが、村井家では一度ザルにとり、冷たい水をかけます。(いわゆるびっくり水ですね。皮がのびる)これこそが秘伝です。
③新しい水を黒豆の6倍加え、さらに3〜4時間煮ます。
④豆が柔らかくなったら砂糖を黒豆と同量加えしばらく煮、最後に黒豆の一割の醤油を入れて5〜10分煮て火を止めそのままフタをして蒸らします。
私は砂糖は分量の半分位にします。明治時代は冷蔵庫がなかったので、保存の意味もありますが、砂糖が貴重でしたからお正月には惜しみなく使用したのかと思います。

ふっくらと煮上がりました。仕上げに銀粉をかけお祝いらしく。
紅葉したかえでの葉を添えて。

♪高きびローフとさつま芋のチーズ焼き(4人分)
高きびローフを作っておくと、クリスマスのカナッペや手巻き寿司の具、餃子の具、野菜煮などにバリエーションが広がりますよ。サンドイッチには勿論グー!!
材料;さつまいも          6㌢(1,5㌢の輪切りにし蒸す)
シュレットチーズ          適量
大根菜(飾り用)          適量
作り方;①さつま芋は1,5㌢の輪切りにし、塩をすこしふり15分程蒸します。蒸したさつま芋の上に高きびローフ5㌢角を置きチーズと大根菜をのせ、200℃のオーブンで10分程焦げ目がつくまで焼きます。
高きびローフの作り方(オーブン鉄板20×20㎝一枚分)
材料;高きび            1カップ(200㌘)
水                 1カップ(200cc)
玉ねぎ               ½個(150㌘)(みじん切り)
ごぼう               15㎝位(40㌘)(みじん切り)
ラード(炒め用)      大さじ1(玉ねぎと牛蒡、高きびを炒める)
人参                小2本(150㌘)(すりおろす)
パン粉               ½カップ
小麦粉               1カップ(あれば古代小麦粉を使用)
ナッメグ              小さじ½
自然海塩              小さじ1½
ゴマ油               大さじ2~3
作り方;①高きびはさっと洗い30分ほど浸水します。玉ねぎと牛蒡はみじん切りにします。鍋にラーをしき、玉ねぎと牛蒡を香りよく炒めたら、ザルに上げた高きびも軽くからめます。
高きびと同量の水を鍋加え弱火で沸騰させ、沸騰したら弱火で15分炊き、10分蒸らします。

炊いた高きびにすりおろした人参等粘りがでるまでよく混ぜ、調味料を加えます。

②人参はすりおろし、玉ねぎ、ごぼう、炊いた高きびの中に加え、塩小さじ1½、ナッメグ小さじ½、パン粉、小麦粉を入れてよく混ぜます。
③オーブンにゴマ油大さじ1をひいた上に②を平にならし、上からもゴマ油大さじ1を塗り、180度のオーブンの中段で20分ほど焼きます。

 

 

オーブン皿に胡麻油をひき、高きび材料をのばし焼きます。
蒸かしたさつまいもの上に、高きビローフとチーズをのせ焼きます。

 

うま〜〜〜〜😊

高きびの栄養
高きびはもろこしとも呼ばれ、5000年前にサハラ砂漠からインドを経て日本には14世紀に伝わった。表面の赤褐色にポリフェノール色素を含んでいるため、抗酸化作用があります。粒をそのまま炊くと挽肉のような食感があり(肉の穀物)と呼ばれています。
体を温め、脾臓と胃に働いて、消化を助ける。カリウム、繊維が多い。
食物繊維は白米の20倍、鉄は10倍で便秘や貧血を防いでくれ、からだがイキイキします。
必須アミノ酸(たんぱく質)もバランスよくふくまれ微量栄養素の宝庫です。
糖や脂肪をエネルギーに変換するビタミン郡も多く、マグネシウムも豊富です。
♪もちきび(キヌアでも)牛蒡(ごぼう)の直かつお煮(4人分)
材料;もちきび              50㌘
牛蒡(ごぼう)              200㌘(大牛蒡の半分位)                            (2㌢の輪切り)
かつお節                 大さじ4
味醂(みりん)              大さじ1
ミネラル命の出し             300cc
濃い口醤油                小さじ2
うす口しょう油              小さじ1
作り方;①牛蒡はそ〜とたわしで洗い、皮ごと2㌢の輪切りにします。(太いのは半分に)

もちきびと牛蒡を煮て、かつを節とみりん、醤油で味をつけます。

②鍋に牛蒡、もちきび、ミネラル命の出しを加え弱火で煮、沸騰したらかつお節大さじ2と味醂を加え弱火で15分煮て、もちきびと牛蒡が柔らかくなったら、醤油も加え汁気がなくなるまで煮残りのかつお節大さじ2をからめます。

 

 

お腹にやさしいですよ。

♪菊芋の酢の物(4人分)
材料;菊芋              2個(よく洗い皮のままうす切り)
玉ねぎ             小半分(線維に直角にうすくスライス)
柚子酢(3年醸造酢でも)       大さじ2(柚子を絞ります)
濃い口醤油              小さじ2
自然海塩               ふたつまみ
作り方;①菊芋は、たわしでドロを落とし皮のままうす切りにします。
玉ねぎも線維に直角にうすくスライスします。

生で菊芋を食べれると驚かれました!

②ボウルに絞った柚子の汁(橙やスダチなども)、醤油、塩を入れ混ぜます。
酢の中に、菊いもと玉ねぎを加えて味をなじませます。あれば、人参の千切りを飾ります。

 

 

♪小松菜の豆腐和え

材料;小松菜           一束(3㌢幅に切る)
豆腐               半丁(粗くほぐし熱湯を通す)
白胡麻              大さじ2
味噌               小さじ2
砂糖大根糖            小さじ1
純米酒              小さじ1
芥子(からし)          少々
自然海塩             少々
柚子の皮             適量(千切り)

豆腐と小松菜をさっと湯がくだけで和え物ができ、すり鉢など使用しなくてもいいので楽チン!!

作り方;①小松菜は3㌢幅に切り、豆腐と一緒にさっと湯がきます。。
豆腐は粗くほぐし、熱湯にさっと通す。芥子はぬるま湯で溶く。柚子の皮は千切りに。
②ボウルに白胡麻、味噌、砂糖大根糖、純米酒、溶いた芥子、塩を混ぜ、小松菜と豆腐を和えます。柚子の千切りを天に添えていただきます。

 

 

柚子の皮を添えて。

♪蕪(かぶ)の葉の醤油漬け(4人分)
材料;蕪の葉           1束(1㌢に切る)
濃い口醤油        (柚子の絞り汁を少し加える)    水150cc

蕪の葉は美味しいですよ。

作り方;蕪の葉は1㌢幅に切り瓶に入れ醤油と水を加え、蕪の葉がかくれるようにします。
(あれば柚子の絞り汁も少しん加える)瓶のフタはしないでガーゼをかぶせ常温で一日置き、その後冷蔵庫で3日くらい保存したら戴けます。
蕪の葉にはβ—カロチンやビタミンE、ビオチン(水溶性ビタミンB7で知覚障害や皮膚炎、うつ症状、結膜炎などにいいそうです)などが含まれていますので捨てないで戴きます。
♪五分搗きつぶっこご飯と味噌汁
♪香の物


♪じゃがいもお焼き(4人分)
材料;馬鈴薯(じゃがいも)    2個(すりおろす)
卵                1個
小麦粉か古代小麦粉        大さじ3(内サクサク粉を大さじ1)
自然海塩             少々
ラード(焼き用)         適量
酵素ジュースの果物(あれば)   適量

馬鈴薯をすりおろし焼きます。

作り方;①馬鈴薯はすりおろし、溶いた卵と小麦粉、塩を混ぜたボウルに加え混ぜます。
②フライパンにラードを熱し、馬鈴薯の生地の¼を流し、うすく円形に裏表焼きます。あれば醗酵ジュースに漬けた果物などを添えて戴きます。(蜂蜜林檎バターをぬりました)
♪DEKOさん珈琲

 

しあわせなデザート時間💗
教室の方が紅茶の先生です。今月も紅茶を点てていただきました😊同じ紅茶葉と思えない奥ゆかしい味わいを堪能させていただきました!!

 

 

 

 

 

10月の大雨は家の前まで浸水
道路は川のようで、車の走行の度に波のように泥水が押し寄せてきて、生まれて初めての経験を!!

11月・・・旧暦亥(い)の日はこたつ開き・・・つぶっこ教室

○気合いをいれて味噌汁作りを!!
○ひよこ豆とおからパウダー、蓮根バーグのひえソース
○ちりめんの卵とじ
○じゃがいものナムル
○南瓜の種と人参サラダ
○里芋と切り干し大根の煮物
○ゆかりご飯と香の物
○ベニエ・ド・ポム(りんごのフリッター)
○DEKOさん珈琲

台風と大雨の被害から少し免れた里芋や蓮根を使い、秋を戴きます💗

♪気合いを入れてみそ汁を作りましょう!!
みそ汁は日本料理の代表的な材料として、国内外でも知られています。
味噌の起源には二つの説がある。「中国伝来説」遣唐使が中国の『醤(しょ)』を持ち帰り大宝律令に『未醤』=味噌と書かれ税の対象になっています。
もう一つは、「日本独自説」で縄文時代後期から穀物を塩蔵していた形跡がみつかっています。平安時代に初めて味噌と文献にあり、
地位の高い人の給料や贈り物で、味噌は庶民の口には入らなかったそうです。
鎌倉時代に『みそ汁』が登場します。僧侶がすり鉢で粒味噌をすりつぶしたところ水に溶けたためだとか。鎌倉武士の「一汁一菜」の食事の基本が確立されました。
室町時代には大豆を大量につくるようになり味噌が保存食になりました。
戦国時代の味噌は『戦陣食』で武田信玄は信州味噌、豊臣秀吉、家康は豆味噌(八丁味噌)、伊達正宗は仙台味噌として奨励しました。
江戸時代には味噌文化が花開き、みそ汁が庶民の味になり、現代に受け継がれています。
味噌の栄養;たんぱく質・グルタミン酸をはじめとする各種アミノ酸・
ビタミンB3・酵素・イソフラボン・コリン・レシチン
○ 醗酵によって脂肪酸エチル類が、がんを引き起こす変異原の力を抑制します。
(動物実験では、肺がん、胃がん、乳がん、肝臓がん、大腸がんに抑制効果あり)
○ マルコメと東京工科大学の共同研究で、肌の保湿やきめ細かさの効果を発見!
○ 味噌の熟成度が高い程、がんを抑制し予防を含めた生理活性物質が産生される。
○ 味噌の大豆たんぱくが血圧降下に作用している(動物実験で)
○ 味噌に含まれるイソフラボン
味噌にちなむことわざ
○ 味噌と医者は古いほど良い。又、女房と味噌も古いほうがいいそうな。
○ 医者に金を払うより味噌屋に払え。味噌の医者殺し。
○ 味噌買う家は蔵が建たぬ。塩も味噌もたくさんの人(大切な物をもつ人)

♪五菜三根=徳川家康の長寿のもとのみそ汁(4人分)
材料;ミネラル命の出し      3カップ
味噌               大さじ3位
五菜    大根葉、玉ねぎ、白菜、キャベツ、法蓮草(葉野菜)
三根    人参、大根、牛蒡(ごぼう)
作り方;①8種類の野菜はお好みに切ります
②ミネラル命の出しの中に煮えにくいものから入れ、具材に芯まで火が入っているのを確認し、
火を弱火にし出しが静まったら、『味噌』を溶きます。『にえばな』が大切です。
味噌を入れたら火を止めます。グラグラと味噌を煮立てると、味噌の香りと微量アルコール成分が飛びます。豆腐や、若布、葱(ねぎ)を入れる時は、味噌を溶いた後にいれます。

右の朱のお椀が家康公のみそ汁です。恐れ多くフタは開けないで?皆さま何度も美味しい、美味しいと頂戴しました。長生きできそう、、、、。
家康公のみそ汁ですので、少し上等な器に!!
具沢山でみそ汁だけでもお腹が一杯になりました。

 

 

 

 

♪ひよこ豆とおからパウダー・蓮根バーグひえ粉ソース添え(4人分)
材料;ひよこ豆(戻した豆)         100㌘
おからパウダー               40㌘
ミネラル命の出し              160cc
蓮根(れんこん)              10㌢位(すりおろす)
大根葉と長葱(ねぎ)            各1本(みじん切り)
大蒜(にんにく)と生姜(しょうが)     各1片(みじん切り)
ラードとバター(炒め用)          各大さじ1
自然海塩と胡椒               適量
ひえ粉ソース
ミネラル命の出し             150cc
ひえ粉                  大さじ1
生姜(しょうが)             2片(千切り)
バターかサチャインチオイル        大さじ1
自然海塩と胡椒              適量
● 厚手の小鍋に油をひき生姜を香りよく炒めてから、ひえ粉を加え1〜2分弱火で油とから
め、ミネラル命の出しを入れてとろみがついたら、塩と胡椒で味を調えます。
作り方;①ひよこ豆は前の晩に浸水し、柔らかくなるまで茹でます。

蓮根をすっている5歳の方。

蓮根は皮ごとすりおろす。大根葉と長ねぎはみじん切り。大蒜(にんにく)と生姜もみじん切り。
②鍋にラードをひき、大蒜と生姜を香りよく炒めたら、大根葉と長ねぎも柔らかくなるまで炒め,ひよこ豆、おからパウダー、すりおろした蓮根、ミネラル命の出しを加え炒め煮にします。
塩と胡椒で味をつけ汁気がなくなれば、冷ました生地をバーグ型にまとめ、さくさく粉をまぶしてフライパンにラードとバター油をしきこんがりと両面焼きます。
ひえ粉ソースをかけ、味が薄ければ少し醤油をたらす。

おから、蓮根、大根葉、葱、にんにく入りのバーグにひえ粉ソースが滋味でお腹もほっこり☺

♪ちりめんじゃこの卵とじ(4人分)
材料;ちりめんじゃこ           30㌘
貝割れ菜                 100㌘(2パック)
生トマトかカットトマト          小1個(1㌢角に切る)
卵                    4個
うす口しょう油              小さじ2
自然海塩                 小さじ½
ラードとバター(炒め用)         各大さじ1
飾りのハーブ               適量
作り方;①ちりめんじゃこはザルにいれ、熱湯をかけ水を切る。
貝割れ菜は根を落とし3㌢位に刻む。生トマトは1㌢角に切る。
②ボウルに卵を割りいれ、粗くほぐし、塩とうす口しょう油で味をつけ、ちりめんじゃこ、
貝割れ菜、トマトを加え混ぜ合せます。

娘から林檎型のフライパンをゲット!!作るのが楽しくなりますよ😊
規制のフタでははみでるので、どうしょう〜〜と思っていたら、連れ合いが作った鍋フタがあるのを思い出しました!!右の小鍋はひえ粉ソースを仕込んでいます。

③フライパンに、ラードとバターを熱し、②を一度に流しいれ、いり卵風に大きく混ぜ
半生状態で仕上げます。器に取りわけ、紅生姜の千切りを飾ります。

♪馬鈴薯(じゃがいも)のナムル

材料;あれば男爵          小2個(200㌘)(2㍉の千切り)
貝割れ菜              1パック
長葱(ねぎ)            小さじ2(みじん切り)
大蒜(にんにく)          2片(みじん切り)
赤唐辛子              ¼本(種をとり刻む)
白炒り胡麻             小さじ1
ナムル調味料
こい口しょう油           小さじ1
胡麻油               小さじ1
砂糖大根と自然海塩         各小さじ½
作り方;①馬鈴薯は2〜3㍉の千切りにし、沸騰した湯で2分湯がきザルにあげます。
大蒜(にんにく)はみじん切り。赤唐辛子も種をとり細かく刻む。長葱(ねぎ)もみじん切り。
②ボウルに馬鈴薯、大蒜(にんにく)、赤唐辛子、葱(ねぎ)、ナムルの調味料を合わせ、
貝割れ菜を加えて混ぜます。上に炒り白ごまをふりかけいただきましょう。

馬鈴薯のナムルを初めての方が多く、以外な美味しさにパクパク。

♪里芋と切り干し大根の煮物(4人分)
材料;里いも          4個(蒸かすか茹でて皮をむきます)
切り干し大根          30㌘(水にさっと浸し、すぐにザルに上げる)
柚子の皮(飾り)        少し(千切り)
ミネラル命の出し        1カップ(切り干し大根の戻し汁も入れます)
濃い口しょう油         大さじ½
味醂(みりん)         大さじ½
自然海塩            小さじ½
作り方;①鍋に出しと調味料を煮立て、蒸かした里芋(大きいのは半分に切る)と切り干し大根をいれ、沸騰したら落としぶたをして、里芋が柔らかくなるまで15分ほど煮ます。
②煮たら器に盛りつけ、柚子の皮を散らします。
(切り干し大根は干すことで、食物繊維が15倍に増えます。)

うす味仕立てです

♪南瓜(かぼちゃ)の種と人参サラダ
材料;南瓜(かぼちゃ)の種       大さじ1、5(10㌘)
レーズン             大さじ1
大蒜(にんにく)         1片(スライスし油で炒める)
車麩               2個(水で戻し、1㌢幅に切り油で炒める)
人参               中1本(千切り)
リンゴ酢か柿酢          大さじ2
自然海塩と胡椒          各適量
太白胡麻油かサチャインチオイル  大さじ1

 

作り方;①南瓜の種はから炒りします。車麩は水で戻し、水気を絞り、1㎝幅に切ります。
大蒜(にんにく)はスライスし、太白胡麻油で炒め、良い香りがしたら水切りした車麩も
カリッと炒めます。人参は千切りに。
②ボウルに、レーズン、大蒜(にんにく)、車麩、リンゴ酢か柿酢、塩、胡椒、南瓜の種を入れてドレッシングを作り、人参にかけてお召し上がり下さい。
♪ゆかりつぶっこご飯(4人分)

ゆかりは食欲をそそりますよ💗

ゆかりは梅干しを作るときの赤紫蘇を天日で干し、すり鉢で粉にしたものです。
しその栄養
しそは漢字で「紫蘇」と書くように、ものをよみがえらせる力があるといわれてきました。
しその香りはペリラアルデヒドという成分によりますが、この成分は強い防腐力を備えています。刺身のツマに添えられるのは、食中毒予防のためです。ミネラル、ビタミンB,カルシウム、
鉄分などを豊富に含んでいますが、中でもカロテンが人参やパセリよりも多く、ガンの予防に効果があります。咳止めやかぜの薬とされ、炎症をとるので昔から大切に使われてきました。
血糖値も下げます。しその実の油がアレルギー体質を変える!として注目をあびています。
♪香の物

はやとうりを酢と梅干し醤油で漬けました。

♪ベニエ・ド・ポム(りんごのフリッター)(4人分)

 

お持ち帰りを食べてしまった方が多く家族のお口に届かなかった程美味しいですよ😊

材料;酸味のあるりんご       1個(半分に切り芯をとり1㌢幅に切る)
揚げ油    適量
 

 

りんごの衣
小麦粉(薄力粉)    100㌘
小麦天然酵母(ベーキングパウダーでも)50㌘(ベーキングパウダーなら小さじ⅔)
ラム酒かブランデー     小さじ1
卵                  1個
砂糖大根糖              大さじ2
自然海塩               少々
豆乳(牛乳でも)           100cc
檸檬(れもん)の汁          小さじ1

仕上げ用;シナモンと粉砂糖   適量(ベニエ・ド・ポムにふりかけます)作り方;①りんごは皮が気にならなければ皮ごと使用します。半分に切り、芯をとり一㌢幅に切ります。②ボウルに卵を溶き、砂糖大根糖、豆乳、塩、檸檬の汁を混ぜ、小麦粉と天然酵母、ラム酒を加え、天ぷらより硬い衣にまとめ、りんごに衣をたっぷりつけ、160度の低温でゆっくり揚げます。揚げたてにシナモンと粉砂糖をふりかけます。 りんごではなく、バナナやいちじくなども美味しいですよ。

♪DEKOさん珈琲

 

 

 

 

 

12月・・・あえ(饗)のもてなし事納め・・・つぶっこ教室

○黒豆を煮ませう
○もちきび(キヌア)と牛蒡の直かつお煮
○菊いもの酢の物
○小松菜の豆腐和え
○高きびとさつま芋のチーズ焼き
○蕪の葉の醤油漬け
○ご飯とみそ汁
○馬鈴薯のお焼き
○DEKOさん珈琲

2月・・・針供養にこんにゃくを供え・・・つぶっこ教室

○つぶっこ(雑穀)ってすごいを学ぶ
○ひえのかば焼
○蒟蒻(こんにゃく)のナムル
○もちきびと玉ネギ、若布の煮物
○かぶとドライトマトのサラダ
○じゃがいもと梅干しのガレット(梅ソース)
○酒粕クラッカー
○つぶっこご飯と香の物
○味噌汁
○DEKO さん珈琲

日程;2月7日・8日・9日・18日・19日・       23日・24日・27日・28日・29日

 

10月・・・豊年・豊作・豊(とよ)の秋・・つぶっこ楽膳教室

実りの秋の食卓😊 新米・さつま芋・秋なす・長芋・里芋などなどがそろいます。🌾🌾🌾

○ ミネラル命の出しの作り方
○ もちきびと豆腐・切り干し大根の袋煮
○ さつまいもの南蛮漬け
○大根もちの三杯酢
○ 長いもの黒酢ソース和え
○茄子の煮浸し
○5分搗きつぶっこご飯とみそ汁
○香の物
○ 高きびババロア
○DEKOさん珈琲

♪ミネラル命の出しの作り方
一般に蕎麦つゆや出しは、かつお節だけでつくりますが、かつお節にはミネラルが少ない。
かつお節は頭と内蔵を取り除いて、1〜2時間煮てから、鰹(かつお)を水につけ2つに切り、骨を取り除き、いぶしながら乾燥しますので、「水煮食品」となりミネラルがほとんどなくなります。旨み成分のアミノ酸はありますので、栄養を考えて上手に使いましょう。
かつお節は、京都などのごく一部の人しか使うことができなかった贅沢なダシです。
1000年以上昔から、日本人は昆布と煮干しで出しをとって、質素に健康で生きていました。
つぶっこでは、ミネラルを考え、いわしやアゴ(飛び魚)、干しきのこ、昆布の出しで作ります。
材料;水              1ℓ
昆布                切手大2枚
煮干し(いわし)          10本位
干し椎茸              1枚
3種のきのこ            ひとつかみ(干しえのき、干ししめ                           じに氷えのきで3種)
氷えのき              10㌘
アゴ・いわし・かつお粉末      各小さじ1(アゴはミネラルが特に                           豊富です)
花かつおといわし節         各ひとつかみ(合計10㌘位)
柿酢(3年酢や果物の酢)      1cc(ミネラルが溶け出しやすく、                        吸収量増す)
作り方;鍋に水、昆布、煮干し、干し椎茸、3種のきのこ、アゴ、いわし、かつお節粉末、酢、花かつおといわし節を入れ、沸騰したら弱火で20分程火にかけます。煮干しはお好みで取り除いて下さい。かつお節、いわし節も太陽に干し、ふりかけに裁量して下さい。(私は一緒に戴きます)

ミネラル命の出し材料

3種のきのこ出しの作り方と栄養
○干しえのきと干しシメジの作り方
えのきを子房に分け、しめじも石突きを切り小房に分け、ザルで2日間ほどカラカラに干す。
干したら冷凍保存します。
干しシメジは干して、冷凍することで、「天然の本シメジ」の旨みに近づきますよ!

○氷えのきの作り方(長野県中野市が発祥の地)
えのき茸は石突きを取り、えのき茸300㌘に対して水400ccをミキサーでペースト状にし

えのき茸を一時間煮て、ピンクの型に入れ、冷凍します。

てから、鍋に移し替え、弱火で30分〜60分煮ます。
(弱火で1時間煮ると、キノコキトサンの量がピークになるそうです。)
時々こげつかないように、ヘラでかき混ぜてください・
ペーストにした、えのきを冷ましてから製氷皿(シリコン容器がくっつかなくていい)にいれ、
冷凍保存します。

♪干しえのきの栄養について(干すとうまみ成分グアニル酸が13倍になる)
干しえのきの食物繊維は、さつまいも、キャベツより多く便秘解消効果が期待。
ビタミンB1は、モロヘイヤ、ブロッコリーより多く疲労回復効果が期待。
ビタミンB2は、春菊、アスパラガスと同等で代謝促進作用が期待。
キノコキトサンは、腸内を活性化して便秘を解消する効果が高く、コレステロールや中性脂肪が下がり、体の中の余分な脂を体外へ排泄するとのこと。
さらに、2013年11月に開催された国際会議で、
新たな栄養素「エノキタケリノール酸」が、内臓脂肪を減少させると発表。
ダイエットの強い見方の「えのき茸」です。
えのき茸に含まれる「レンチナン」には抗がん作用があります。
人参のカロテンと一緒に摂ると、細胞の酸化を防いでくれます。
長野県中野市で、えのき茸を食べている人は、ガンになりにくく
また、免疫力が高まる効果が確認されているそうです。
干しえのきと干しシメジは出しや和え物、サラダ、揚げもの、鍋物、煮物、炒め物等に使用。
氷えのきはみそ汁、卵焼き、カレー、ドレッシング、焼酎のオンザロック、ヨーグルトに。
*えのき茸には、カリウムが多いので、高カリウム血症や腎機能が低下してい   る人は摂取を控えるか、1日5㌘までにして下さい。
また、えのき茸には食物繊維が多いので、過敏性大腸炎の方も控えるか1日5㌘までに。
♪もちきびと豆腐・切り干し大根の袋煮(4人分)
材料;もちきび              小さじ1×4人分
豆腐                1丁(約300㌘布巾で包み水分を                        取る)
切り干し大根            20㌘(10秒程浸水し、戻し汁は                         使用)
油揚げ               4枚(熱湯で2分程ゆで、水にとっ                        てもみ洗い)
大根おろし             5㌢位の大根をおろします
吉野本葛              小さじ2(2倍の水で溶く。今回は                          濃い目に)
ミネラル命の出汁         400cc (切り干し大根戻し汁も加える)
醤油と味醂(みりん)        各大さじ1½
へぎ柚子(あれば)         適量(天に飾ります)
作り方;①油揚げは熱湯で2分位油抜きし、水に取りもみ洗いし、揚げの短い1片を切ります。
切り干し大根は、10秒位浸水させ直にザルに上げます。(長く浸水すると食物繊維がなくなります)。豆腐は布巾で包み水切り。
大根はおろします。(おろし汁はいただきましょう!!)

油揚げの中身は、もちきび・豆腐・切り干し大根・銀杏

②油揚げの1片の穴へ、もちきび小さじ1、豆腐¼、切り干し大根¼を詰め、楊子で止めます。
鍋にミネラル命の出しと切り干し大根の戻し汁合わせてカップ2杯と醤油、味醂を煮立て、
油揚げを入れ、落としぶたをして12分程煮含めます。大根おろしの汁気を絞り、さっと煮て吉野本傷を倍の水で溶いてまわしかけます。へぎ柚子を添えて戴きます。

柚子の千切りを天に1!滋味をいただきます。

♪大根もちの三杯酢(4人分)
材料;白玉粉とサクサク粉          100㌘(白玉粉80㌘サクサク                           粉20㌘)
ミネラル命の出し              100cc
大根                    8㌢位(千切り)
干し海老                  大さじ2
いわし節                  ひとつかみ
紅生姜(べにしょうが)           大さじ1(千切り)
刻み葱(ねぎ)               大さじ2(小口切り)
刻み海苔                  大さじ2
ラード(焼き用)              大さじ1
 三杯酢
こい口しょう油               大さじ1
味醂(みりん)               大さじ1
酢                     大さじ1
昔はおちょこの杯で一杯、二杯と計ったことから名付けられました。2杯酢は醤油と酢です。
作り方;①白玉粉とサクサク粉はミネラル命の出しで溶いておきます。
大根は千切りに。紅生姜も千切り。

胡麻油を手にぬりまとめます。

②ボウルに溶いた粉と千切り大根を加え煉り、干し海老、紅生姜、いわし節、刻み葱を加えよく煉ります。

たこ焼きの大きいのみたいですね。

フライパンにラードをひき熱し、手に胡麻油(分量外)をつけて小判型にまとめ両面こんがりと焼きます。刻み海苔をトッピングして、3杯酢をかけていただきます。
ウスターソースやマヨネーズも美

 

 

とろけそうな美味しさ、、と。本場の台湾でもぜひ味わいたいものです😊

♪さつま芋の南蛮漬け(4人分)
材料;さつま芋         1本(約200㌘位)(長さ4㌢の拍子切り)
揚げ油ラード           小鍋に1㌢位入れフタをして揚げる
濃い口醤油と酢、純米酒、水    各大さじ1
砂糖大根糖            小さじ1
赤唐辛子             種を取り輪切りにし少々
黒胡麻              適量(ふりかけます)

ラードで揚げています。

 

作り方;①さつま芋は皮ごと、長さ4㌢の拍子切り。ラードで竹串がスーと通るまで揚げます。
②醤油、酢、酒、赤唐辛子、水、砂糖大根糖を小鍋に入れひと煮立ちさせます。
この中に、揚げたさつま芋をからめ、仕上げに黒胡麻をふりかけます。

さつまいもがカリカリしておやつにも。

♪長芋の黒酢ソース和え(4人分)
材料;長芋            8㌢(箸に刺し、ガスの火で皮を焼く)
黒酢、醤油、練り梅        各大さじ1
かつお節             少々

作り方;①長芋は箸に刺し、ガス火で皮を焼き、千切りにします。
②黒酢、醤油、練り梅(梅の果肉をたたく)、かつお節を混ぜ、長芋にかけます。

 

 

右端が長芋です。黒酢ソースも合いますよ。

♪茄子の煮浸し(4人分)
材料;茄子                4本(1/4に切り、皮に筋を包丁でいれる)
生姜                ひとかけ(千切り)
太白胡麻油(炒め用)        大さじ2
濃い口醤油とうす口醬油       各大さじ1½
味醂(みりん)           大さじ3
ミネラル命の出し          200cc
刻み葱(ねぎ)           適量

作り方;①茄子を1/4に切り、皮に筋を包丁でいれる。生姜は千切りにする。
②鍋に太白胡麻油をひき、生姜を炒める。一度火を止め、茄子の皮面を油で炒めたら、茄子を返して両面焼きます。醤油、味醂、ミネラル命の出しを加え5分程煮含めます。
小口葱やあれば茗荷を添えてどうぞ!!翌日食べても味がしみこみ美味しいです。

みょうがとねぎを添えて。

五分搗きつぶっこご飯と味噌汁

里芋をたっぷりと

♪香の物
♪高きびババロア(4人分)
材料;高きび粉           50㌘(半カップ)
りんごジュース           400〜500cc
自然海塩              ひとつまみ

高きび粉とりんごジュースを加え強火でヘラでかきまぜます。

作り方;鍋に高きび粉とりんごジュースを入れ、粉を溶かすようにまぜます。
強火にかけて木べらで混ぜつづけます。ツヤがでてきたら塩を加え、サラッと軽くなったら出来上がり。器の内側を水でぬらして、常温で固めます。冷やしても美味しいですよ。

 

プルーンなどの醗酵果物を添えて。

♪DEKOさん珈琲

DEKOさんが育てられた珈琲の木をわけていただきました。3年後に実がなります。

5歳から父の珈琲好きに付き合い、まさか珈琲の木を育てることになるとは!! たのしみ楽しみ😊😊😊

 

雲南百薬の花が咲きました。🌷

教室の方から皮まで美味しい、醗酵肥料で作ったマスカットをいただきました。うまい!!

 

 

9月・・刈り上げ間近のすすきの穂・・・楽膳教室

○ みりん風調味料の作り方
○もちきびの炊き方
○ おからともちきび入りいなり寿司
○おいなりさんの煮方
○ アボガドの味噌漬け
○もちきびと若布の炒め物
○ 里いものおろし和え
○茄子のごまだれ
○味噌汁・香の物
○さつまいもの寒天煮
○DEKOさん珈琲

ルビーさんの撮る角度はいつも素敵💗

♪みりん風調味料
本みりんは酒税法(明治30年に日清戦争で税金不足となったために出来た法律)による、
お酒になりますので、酒税を納めなければつくることができません。
塩を液体の2%加えることで、みりん風調味料として私たちも家庭でつくることができます。
お酒は発酵と糖化が並行して行われ、みりんは焼酎の中に麹ともち米をいれ、もち米のでんぷんを糖化し、その糖分が焼酎の中にとけ込んだもので、「発酵」という過程はありません。
本みりんは、蒸したもち米、米麹、焼酎もしくはアルコールを原料にし、
40日~60日間かけて『糖化・熟成』させます。このあいだに米麹中の酵素が働いて、もち米のでんぷんや蛋白質が分解されて各種の糖類、アミノ酸、有機酸、香気成分などが生成され、本みりん特有の風味が形成されます。
もち米にはアミノペクチンというでんぷんの一種を多く含み、このアミノペクチンが分解されて、糖になるため甘さをさらに引き出し、それを「糖化」といいます。
さらに、糀を多く使用することで糀に含まれる酵素が、米のでんぷん成分を分解して「糖化」を担いますので、少し贅沢に入れて、甘いみりん風調味料を作りましょう!!

2014年から2018年の味醂の試飲をしていただきました。

味醂(みりん)の栄養
① 糖分(グルコース、イソマルトース、オリゴ糖など)
② アミノ酸(グルタミン酸、ロイシン、アスパラギン酸など)
③ 有機酸(乳酸、クエン酸、ピログルタミン酸など)
④ 香気成分(フェルラ酸エチル、フェニル酢酸エチルなど)
♪みりん風調味料つくり(4ℓのビンが必要です)(ビンは消毒します)
材料;もち米      3合強(約500㌘) 純米酒大さじ3(浸水の中に)
米麹            500㌘
米焼酎(35度)か米泡盛  1,8ℓ(25度の米焼酎でもできます)
自然海塩          液体の2%
作り方;①もち米はよく洗い、一晩浸水します。(浸水した中にお酒を大さじ3入れる)
②もち米を蒸かして(25〜30分)柔らかくします。(蒸かすと約900㌘になる)
(炊飯器の場合は、2合半のラインに水をいれ、酒大さじ3入れて一晩置き、通常通り炊く。)
③蒸かしたもち米と焼酎を合わせた中に(40℃になります)、ほぐした米糀を加え、しっかりと混ぜます。
(米糀を加えるときに、もち米の温度が高いと麹菌に含まれる酵素の力が弱まります)
④仕込み4日後に「踏み込み」をします。踏み込みとは、もろみの表面の乾燥を防ぎ、雑菌繁殖を抑えるために、天地返しをすることです。
あとは、1週間に1度、櫂入れ(かき混ぜること)をし、糖化を促進させます。
1ヶ月半から2ヶ月かけて味醂風調味料の出来上がりです。(2%の塩を加える)

みりんを漉しましょう!!
漉し布を2重にしてこします。その上に重しをかけr、2日間時々上からぎゅ〜〜と押さえて絞ります。

⑤槽(ふね)で2日間かけて絞ります。槽がないときは、ザルの上にフキンをしき重しをして漉します。粕のせいで乳白色をしていますが、2〜3日も置くと粕が沈殿し、透明になります。
半年から1年置くといいそうですが、直ぐにでもいただけます。
10年寝かせると、黒色になり、プラムやチョコレート、バニラのような香りに。
複雑な甘さもあり、洋酒として使えます。
「みりんの粕(こぼれ梅)」は、
クッキーやパンに混ぜたたり、みそに混ぜてみそ床にも。醤油とまぜて、野菜や肉、魚を漬けても。煮物に、味醂代わりに使用するとおいしいですよ。生わさびと和えても美味!!
* みりん風つくりは、気温が30度位に仕込み、その後2ヶ月間の気温が20度位の温度が『糖化』が進みますので、あまり寒い時期の仕込みはお勧めしません。
♪おからともちきび入りのおいなりさん(4人分)
材料;油揚げ      4枚(めん棒で軽くたたき油抜きし半分に)
油揚げを煮ます
砂糖大根糖             大さじ3(黒砂糖もコクがでます)
こい口しょう油           大さじ3
水                 油揚げに対してヒタヒタの水
小鍋に水とめん棒で軽くたたいた油揚げを入れ、2分程煮て油抜きします。水を捨て、新しくヒタヒタに水をいれ、

砂糖を分量の¼加え5分程煮たら、醤油を分量の¼加え5分程煮ます。再度、砂糖を¼加え5分煮、醤油を¼加え5分煮。合わせて4回砂糖と醤油を交互に加え、油揚げに味をしみこませます。こうすることで、油揚げに旨みとコクが生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂糖と醤油は計っておきます

 

 

 

 

おからパウダー         大さじ3(生おからだと約100㌘弱)
干し椎茸            2枚(戻して千切りに)
人参と牛蒡(ごぼう)      各5㌢(千切り)
ミネラル命の出し        100cc (干し椎茸戻し汁も使います)
純米酒とうす口しょう油     各大さじ1
味醂(みりん)         大さじ½
炊いたもちきびとうるち米  半合(約120㌘)(もちきびと米は半々)
炒り白胡麻           大さじ1
紅生姜(べにしょうが)     適量
作り方;①油揚げは煮ます。もちきび半合とうるち米半合は同量の水+大さじ4の水、自然海塩ふたつまみ加え炊きます。干し椎茸は戻し千切りに。人参、牛蒡も千

切りに。
小鍋にミネラル命の出しと干し椎茸戻し汁をいれ、干し椎茸、野菜、おから、調味料を加えて汁気がなくなるまで煮ます。
②炊いたもちきびに、酢(柿酢や白梅酢)大さじ1と塩ふたつまみを小鍋で煮立て冷ましたのをまわしかけます。酢飯に、煮たおから、白胡麻を混ぜて油揚げに詰めます。
あれば紅生姜を添えていただきましょう!!

新婚時代に取得した油揚げの煮方です。一度に調味料を入れるより、何度かに分けていれると味がしみて美味しいですよ。一度に煮て、冷凍しきつねうどんにも1!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑のバジルとお稲荷さんが合うのですよ😊

♪もちきびと若布の炒めもん(4人分)

材料;もちきび       半カップ(水⅔カップと塩ひとつまみで炊く)
乾燥若布(わかめ)     15㌘(水で戻し、食べよい大きさに刻む)
胡麻油           適量(炒め用)
濃い口しょう油       大さじ1
自然海塩          小さじ½
純米酒           大さじ1
炒り胡麻          適量(出来上がりにふりかける)
作り方;①もちきびは、おいなりさんで炊いたのを使用します。
②乾燥わかめは水で戻し、食べやすい大きさに刻みます。(硬いときは3〜4分ゆでます)
③フライパンに胡麻油を熱し、若布を入れしょう油大さじ1で味をつけ、もちきびをほぐすようにいれて炒め、塩小さじ½、酒大さじ1で味を調え、炒り胡麻をかけます。

意外な美味しさで、フライパン全部たべれそう〜〜〜という声が❗ポン

♪アボカドの味噌漬け

材料;アボカド        1個(半分に切り皮をはぐ)
味噌             50㌘
味醂(みりん)        大さじ1(あればこぼれ梅=味醂の絞り粕でも)
作り方;①アボカドは半分に切る。味噌と味醂はチャックのビニールに入れ、よく

混ぜ合わせ
その中にアボカドを入れ味噌に漬け込みます。2〜3時間で漬け上がります。
②スライスして盛りつけます。あれば、サラダ菜やレタスを添えて。
♪里芋のおろし和え(4人分)
材料;里芋             8個(たわしで洗い、皮ごと蒸かす)
大根                5㌢位(おろす)
調味料
こい口しょう油           大さじ2
酢と味醂と酒            各小さじ1
干し椎茸              1枚(刻む)
作り方;①蒸した里芋を熱いうちにすりこぎで半つぶしにする。皮は取り除きます。

4歳の方の可愛いお手でつぶしていただきました💗

調味料は小鍋にいれ、全体の1割り減るぐらい煮詰めます。
その中へ軽く絞った大根おろしを混ぜます。

里芋の季節にぜひ作ってみてください。

 

器に里芋を盛り、大根おろしと調味料を合わせた物をかけ、戻した干し椎茸を飾ります。

 

 

 

♪茄子(なす)のごまだれ
材料;茄子              2本(タテ8っ割り)
胡麻油(焼き用)           大さじ1
ごまだれ調味料
純米酒とこい口しょう油        各大さじ1
切りごま               大さじ1
おろし生姜              1片
作り方;①茄子はタテ8っ割りにし、胡麻油でこんがり炒めます。
②ごまだれ調味料を合わせて、茄子が熱いうちにかけます。

胡麻油でしんない炒め、調味料をからめ、すり生姜を天に。

 

 

 

 

 

 

 

盛りつけている所をルビーさんがバッチリ

♪みそ汁と香の物

 

 

 

 

♪さつま芋の寒天煮
材料;さつま芋            2本(約400㌘)
レーズン               大さじ2
ラム酒かブランデー          適量(レーズンに浸します)
粉寒天                小さじ1
水と砂糖大根糖            水2カップと砂糖大さじ4〜5
シナモンと自然海塩          各少々
作り方;①さつま芋は2㌢位の輪切りにし、塩少々まぶし(分量外)蒸かします。
熱いうちにヘラかマッシャーでつぶします。
さつま芋の皮はビタミンCが多いので、気にならなければ使用します。
②水2カップと粉寒天、砂糖を鍋にいれ寒天を煮溶かし、つぶしたさつま芋を少しずつ加え混ぜ合せ、シナモンとひとつまみの塩、レーズンを加えてよく混ぜ合せます。
③流し缶を水でぬらし、②を流し入れ冷やし固めます。
戴く時に、適当な大きさに切り分けます。
*棒寒天だと2本使用します。寒天は洗ってから、小さくちぎり水3カップの中に30程浸水させて煮溶かします。
♪DEKOさん珈琲

氣功の山本先生はもうかれこれ6年も東京から参加していただいています。私も昨年から月に一度ですが、氣功教室に参加させていただき、身体の声を少しでも聞けたらと😊、、、、食事も大切ですが、一番は『氣』ではないかと思うこのごろです。
    💗気功師 山本永の圧倒的大丈夫の作り方!
銀座3丁目のパスタ屋さん”クラッティーニ”に娘と『桃の🌷冷製パスタ』を食べにいきました。明日は連れ合いのバースデー。毎年6月は誕生日月間と子どものように騒いで、桃の🌷冷製パスタを食べる約束をしていたので果たせました。このパスタは29年のロングセラーで、山梨日川白鳳桃のみずみずしさと、トマトペーストに細めの麺とうすめの味で桃の甘さが際立ちます。口福のひとときに感謝です❤  

 

7月・七夕の雨は縁起よし・つぶっこ楽膳教室

7月はジメジメと☂が多くお天道様を拝めませんでした。☀が大好きな季みちゃんは何となく体調が本番ではなく、HPも八朔の今日の日、8月1日になってしまいました。梅雨明けも先月の29日と1ヶ月も遅く、やっと洗濯物がスッキリ乾き😊😊です。

 

7月は、ゴーヤや茄子など夏野菜たっぷりで元気を戴きましょう!

簡単で栄養たっぷりなおかずで、猛暑をのりきりたいものですね💗

○ つぶっこ(雑穀)ご飯の炊き方
○トマト塩麹の作り方
○ 胡瓜とオクラのトマト塩麹カプレーゼ風
○ トマト塩麹の茄子カルパッチョ
○ 冷や奴にゴーヤの佃煮添え
○ピーマンのアンチョビグリル
○梅干し入りそうめん汁
○香の物
○しそジュースの寒天煮
○DEKOさん珈琲

♪つぶっこご飯(雑穀)の炊き方
材料;米(つぶっこ教室では5分搗き米 2合(鍋はホウロウ、土鍋、炊飯器)
つぶっこ(雑穀)米(手元にあるつぶっこで)  大さじ1
寒天粉                    小さじ1
デオキシオイル                2滴
自然海塩                   ひとつまみ
水                      2合+大さじ2


* 米は、8分搗き、7分搗き、5分搗き、3分搗き、白米なら上記分量で、
玄米の場合は6時間浸水し、水の量は1,5倍にします。
* 鍋に米とつぶっこをいれ、米を洗います。洗うときは、直接お米に水をあてないで、手の甲で水を散らしながらやさしく2本の指で洗います。
軽く水を切り、もう一度水をいれ洗い、目の細かいザルで、水切りします。
デオキシオイル2滴と寒天粉小さじ1、塩ひとつまみを加え10分置きます。
* 10分置いた鍋に、2合と大さじ2の水を加え、30分浸水します
* 鍋を火は弱火にし、10分程炊き、その後2〜3分中火にして沸騰させます。
(最初チョロチョロ、中バッパです)
* 沸騰しましたら、再度弱火で15分炊き、最後に10秒位強火で炊き上げます。
(強火にしている間、おいしくな〜れ!おいしくな〜れ!!と鍋にお話しします)
火を止め、10分間蒸らします。フタを開け杓文字(しゃもじ)で、
鍋の淵(ふち)をまわし、布巾をかけます。(布巾は水滴を吸ってくれます)

寒天粉について
私は、20年程前から寒天粉をいれたご飯を食べています。
寒天の原料はテングサやオゴノリなどの海藻類で、全食品中ナンバーワンの水溶性と不溶性の食物繊維(80%)を含み、ミネラルも豊富でカロリーゼロ!!
水溶性食物繊維は糖や脂肪の吸収を遅らせ、不溶性食物繊維は水に溶けず、便のかさを増して、腸を刺激し蠕動運動が活発になり、便を排泄します。ダイエットにもいいですが、食後の血糖値の上昇を抑え、血液中のコレステロールを抑える働きがあります。

デオキシオイルについて
デオキシオイルは『フラーレンC炭素』が含まれ、自己治癒力が高くなり,老化が若返り、免疫力、還元力が高くなるという優れものの油です。
米の酸化した細胞を還元し、米の表面の『うまみ層細胞』が生き返ります。
ご飯がツルツルして大変美味しく炊きあがります。
♪トマト塩麹の作り方
塩麹に、さらに栄養と旨みをプラスした醗酵フード『トマト塩麹』は、スープやマリネ、ドレッシング、パスタ、炊き込みご飯、肉や馬鈴薯などとの煮物、野菜炒め、カレーの旨みに。
材料;カットやあらごしトマト(ミニトマトでも) 250㌘
(トマトジュース250ccでも)
米麹                      200㌘
自然海塩                    70㌘
作り方;①トマトは、トマト缶や紙の容器のものか、完熟トマト、トマトジュースでも。

瓶を消毒してから、塩と麹を手でよく混ぜ合わせ、トマトのあらごしを加えます。
②一日目は常温で。2日目から冷蔵庫で1週間置く。毎日一度、スプーンでかき混ぜて下さい。冷蔵庫で3ヶ月位保ちます。


♪トマト塩麹の茄子カルパッチョ(4人分)
材料;茄子                 4本(タテ半分に切る)
胡麻油(炒め用)           大さじ2
トマト塩麹              大さじ2
胡椒                 適量
レモン汁(手元の柑橘類)       小さじ2
青じそ                2枚(千切り)
手元にあるナッツ           大さじ2(ローストしみじん切り)
作り方;①茄子はヘタ(イボ取りや咳止め)を切らないでタテに半分に切る。
青じそは千切り。ナッツはローストし千切り。
②フライパンに胡麻油をいれ、茄子をしんなりとするまで炒めます。
③炒めた茄子の上に、トマト塩麹、レモン汁、胡椒、ナッツ、青じそをかけ、少し冷やして戴きます。

♪胡瓜と秋葵(オクラ)のトマト塩麹カプレーゼ風(4人分)
カプレーゼはイタリア南部のカンパニア地方のサラダで、「カプリ島のサラダ」という意味だそうです。
材料;胡瓜(きゅうり)        2本(一口の乱切り)
オクラ                2本(2〜3㍉の輪切り)
モッツアレラチーズ          50㌘(一口大に切る)
バジル葉               適量
トマト塩麹              大さじ4
オレガノ(生か乾燥)         適量(あれば)
サチャインチオイル          大さじ1
作り方;①胡瓜は一口大の乱切り。オクラは2〜3㍉の輪切り。チーズは一口大か丸くしても。

②器に野菜を盛りつけ、トマト塩麹、バジルの葉、オレガノ、サチャインチオイルをかけます。

♪ピーマンのアンチョビグリル(4人分)
材料;ピーマン           4個(軸の上部分を切りふたにします)
アンチョビ             4匹
エリンゲ              1本(マッチ棒位に刻む)
炊いたご飯             大さじ4
作り方;①ピーマンは軸の上部分を切り、ふたにします。ピーマンの種(カリウムが実の2倍あり利尿作用があります。育毛にも)は捨てません。エリンゲはマッチ棒位に刻みます。

アンチョビも刻み、エリンゲと一緒にご飯に混ぜて、ピーマンに詰めふたをします。

②魚焼き器かオーブンでこんがり焼きます。170度で12分位。

 

ピーマンの横は自家製「しば漬け」赤しそをもんだ汁と酢でつくりました。

しば漬け

 

 

 

 

♪アマランサスと馬鈴薯(じゃがいも)の黒酢ソース

(4人分)
材料;アマランサス           大さじ½
馬鈴薯(じゃがいも)          4個(くし形に切る)
胡麻油                 大さじ2
小葱(ねぎ)              大さじ1(刻む)
ミネラルいのちの出し          大さじ2〜3
黒酢ソース
黒酢とこい口醤油            各大さじ1
オイスターソース            大さじ½
白か黒の胡麻              大さじ1
作り方;①馬鈴薯は皮ごとクシ型に切ります。大きければ半分に。小葱(こねぎ)は刻む。
②小鍋に胡麻油をひき、アマランサスと馬鈴薯を香りよく炒めたら、ミネラルいのちの出しを加え、鍋のふたをして馬鈴薯とアマランサスが柔らかくなるまで炒め煮にします。右がじゃがいもを煮てます。

③黒酢ソースを作り、②の柔らかくなった材料にからめます。小葱(こねぎ)を散らしていただきましょう!!
♪冷や奴にゴーヤの佃煮添え(4人分)
材料;豆腐            人数分
ゴーヤ              1本(約200㌘)
こい口醤油            大さじ2
純米酒              大さじ2
酢(柿酢や3年醸造酢など)    大さじ1
鰹節               5㌘
白ごま              適量
作り方;①豆腐は1丁を4等分にする。ゴーヤは5㍉厚さの半月切り。わたも種も戴きます。

②鍋にゴーヤをいれ、2〜3分程ふたをして、蒸し煮にします。(半透明くらい)
③ゴーヤがしんなりしたら、鰹節と白ごま以外の調味料を全部加え煮ます。色はしみてきたらふたを取り、残りの汁を煮込んでいきます。汁がなくなれば、鰹節を入れて火を止めます。
白ごまをかけて出来上がり。たくさん作り、保存食にもおすすめです。
冷や奴にゴーヤの佃煮を添えていただきましょう。

♪白うりの酢の物(4人分)
材料;白うり            1本

自然海塩              適量(白うりもみ用)
和え衣
酢                 大さじ3
しょう油と純米酒          各小さじ1
砂糖大根糖             大さじ½
自然海塩              小さじ¼(味をみながら加える)
炒り白ごま             小さじ2
①皮つきのまま縦半分に切り、種をくりぬいて小口切りにします。
塩少々をふり、手でもんでしんなりさせ、水気を絞ります。
②和え衣の調味料をまぜ、白うりを和えます。


♪梅干し入りそうめん汁(4人分)

友人からの到来もの!!金帯はのどこしが良かです💗

材料;そうめん            2把
梅干し入りだし
梅干し                1個
ミネラルいのちの出し         2カップ
うす口しょう油            小さじ1
煮きり酒               大さじ1
薬味
しょうが               適量(すりおろす)あれば茗荷なども
しその葉かオクラ           適量
作り方;①鍋に純米酒を煮切る。
その中へ梅干し、ミネラル命の出し、調味料を加えて煮立てます。
②たこ糸でそうめんの端から一㎝位をしばり、茹がきます。ゆがいたら水に放しそうめんをよく洗い水気をとり、お椀にもります。お好みの薬味でお召し上がり下さい。(梅の防腐効果と梅の酢がカルシウムの吸収を早めてくれます。)


♪5分搗きつぶっこご飯と香の物
♪紫蘇(しそ)ジュースの寒天煮
材料;紫蘇ジュース        250cc
水                250cc
砂糖大根糖             50㌘
粉寒天              4㌘
作り方;水、粉寒天、砂糖大根糖を鍋にいれ、中火で沸騰したら2分位かき混ぜ火をとめます
荒熱がとれたら、紫蘇ジュースを入れかき混ぜ、水でぬらした容器に材料を流し固めます。常温で固まります。

♪DEKOさん珈琲