楽膳教室

つぶっこ楽膳教室

程;つぶっこ楽膳教室の開催日は、毎月お知らせいたし ます。

時間:朝10時から2時過ぎまで

会費:一回3500円

人数:一日4名

申し込み方法 前月からその月の開催日の一週間前まで。

電話かファックス・メールでお願いいたします。

キャンセル、日程変更は開催日の三日前までにお願いいたします。

持ち物:エプロン / バンダナ / 手ふきタオル / タッパー ( 持ち帰り用 )

今年も日々のご飯が、美味しく、楽しく、身体が悦ぶものでありますよう・・・・ご一緒に元気に歩ませて頂きたく思います。 たくさんの美味しい!!に出会うことができますよう今年も宜しくお願い申し上げます。

2019年7月から10月の案内

申し訳ございませんが8月は休ませていただきます。

 

つぶっこ楽膳教室連絡先 〒283-0005 千葉県東金市田間2182-2
高橋季み 電 話&ファクシミリ 0475-52-7900       
 携 帯 070-6928-7900        
 メール isshue2000@yahoo.co.jp

今年で11年を迎えたつぶっこ教室 ”楽”に”らく”にそして楽しく より豊かな交流の場になれたらと、、、、。 皆さまの笑顔に支えられ、亥年を歩ませていただきます。 鏡の餅は想うだろう 『飢えのない世界を映したい』 先日も強盗殺人で自首した男性が飢えと寒さで過ちを犯したと。 飢えのない世界は人類のテーマー。つぶっこがその一助になれたらいいですね😊😊

銀座3丁目のパスタ屋さん”クラッティーニ”に娘と『桃の🌷冷製パスタ』を食べにいきました。明日は連れ合いのバースデー。毎年6月は誕生日月間と子どものように騒いで、桃の🌷冷製パスタを食べる約束をしていたので果たせました。このパスタは29年のロングセラーで、山梨日川白鳳桃のみずみずしさに、トマトペーストに細めの麺とうすめの味で桃の甘さが際立ちます。口福のひとときに感謝です❤  

 

7月・七夕の雨は縁起よし・つぶっこ楽膳教室

7月はジメジメと☂が多くお天道様を拝めませんでした。☀が大好きな季みちゃんは何となく体調が本番ではなく、HPも八朔の今日の日、8月1日になってしまいました。梅雨明けも先月の29日と1ヶ月も遅く、やっと洗濯物がスッキリ乾き😊😊です。

 

7月は、ゴーヤや茄子など夏野菜たっぷりで元気を戴きましょう!

簡単で栄養たっぷりなおかずで、猛暑をのりきりたいものですね💗

○ つぶっこ(雑穀)ご飯の炊き方
○トマト塩麹の作り方
○ 胡瓜とオクラのトマト塩麹カプレーゼ風
○ トマト塩麹の茄子カルパッチョ
○ 冷や奴にゴーヤの佃煮添え
○ピーマンのアンチョビグリル
○梅干し入りそうめん汁
○香の物
○しそジュースの寒天煮
○DEKOさん珈琲

♪つぶっこご飯(雑穀)の炊き方
材料;米(つぶっこ教室では5分搗き米 2合(鍋はホウロウ、土鍋、炊飯器)
つぶっこ(雑穀)米(手元にあるつぶっこで)  大さじ1
寒天粉                    小さじ1
デオキシオイル                2滴
自然海塩                   ひとつまみ
水                      2合+大さじ2


* 米は、8分搗き、7分搗き、5分搗き、3分搗き、白米なら上記分量で、
玄米の場合は6時間浸水し、水の量は1,5倍にします。
* 鍋に米とつぶっこをいれ、米を洗います。洗うときは、直接お米に水をあてないで、手の甲で水を散らしながらやさしく2本の指で洗います。
軽く水を切り、もう一度水をいれ洗い、目の細かいザルで、水切りします。
デオキシオイル2滴と寒天粉小さじ1、塩ひとつまみを加え10分置きます。
* 10分置いた鍋に、2合と大さじ2の水を加え、30分浸水します
* 鍋を火は弱火にし、10分程炊き、その後2〜3分中火にして沸騰させます。
(最初チョロチョロ、中バッパです)
* 沸騰しましたら、再度弱火で15分炊き、最後に10秒位強火で炊き上げます。
(強火にしている間、おいしくな〜れ!おいしくな〜れ!!と鍋にお話しします)
火を止め、10分間蒸らします。フタを開け杓文字(しゃもじ)で、
鍋の淵(ふち)をまわし、布巾をかけます。(布巾は水滴を吸ってくれます)

寒天粉について
私は、20年程前から寒天粉をいれたご飯を食べています。
寒天の原料はテングサやオゴノリなどの海藻類で、全食品中ナンバーワンの水溶性と不溶性の食物繊維(80%)を含み、ミネラルも豊富でカロリーゼロ!!
水溶性食物繊維は糖や脂肪の吸収を遅らせ、不溶性食物繊維は水に溶けず、便のかさを増して、腸を刺激し蠕動運動が活発になり、便を排泄します。ダイエットにもいいですが、食後の血糖値の上昇を抑え、血液中のコレステロールを抑える働きがあります。

デオキシオイルについて
デオキシオイルは『フラーレンC炭素』が含まれ、自己治癒力が高くなり,老化が若返り、免疫力、還元力が高くなるという優れものの油です。
米の酸化した細胞を還元し、米の表面の『うまみ層細胞』が生き返ります。
ご飯がツルツルして大変美味しく炊きあがります。
♪トマト塩麹の作り方
塩麹に、さらに栄養と旨みをプラスした醗酵フード『トマト塩麹』は、スープやマリネ、ドレッシング、パスタ、炊き込みご飯、肉や馬鈴薯などとの煮物、野菜炒め、カレーの旨みに。
材料;カットやあらごしトマト(ミニトマトでも) 250㌘
(トマトジュース250ccでも)
米麹                      200㌘
自然海塩                    70㌘
作り方;①トマトは、トマト缶や紙の容器のものか、完熟トマト、トマトジュースでも。

瓶を消毒してから、塩と麹を手でよく混ぜ合わせ、トマトのあらごしを加えます。
②一日目は常温で。2日目から冷蔵庫で1週間置く。毎日一度、スプーンでかき混ぜて下さい。冷蔵庫で3ヶ月位保ちます。


♪トマト塩麹の茄子カルパッチョ(4人分)
材料;茄子                 4本(タテ半分に切る)
胡麻油(炒め用)           大さじ2
トマト塩麹              大さじ2
胡椒                 適量
レモン汁(手元の柑橘類)       小さじ2
青じそ                2枚(千切り)
手元にあるナッツ           大さじ2(ローストしみじん切り)
作り方;①茄子はヘタ(イボ取りや咳止め)を切らないでタテに半分に切る。
青じそは千切り。ナッツはローストし千切り。
②フライパンに胡麻油をいれ、茄子をしんなりとするまで炒めます。
③炒めた茄子の上に、トマト塩麹、レモン汁、胡椒、ナッツ、青じそをかけ、少し冷やして戴きます。

♪胡瓜と秋葵(オクラ)のトマト塩麹カプレーゼ風(4人分)
カプレーゼはイタリア南部のカンパニア地方のサラダで、「カプリ島のサラダ」という意味だそうです。
材料;胡瓜(きゅうり)        2本(一口の乱切り)
オクラ                2本(2〜3㍉の輪切り)
モッツアレラチーズ          50㌘(一口大に切る)
バジル葉               適量
トマト塩麹              大さじ4
オレガノ(生か乾燥)         適量(あれば)
サチャインチオイル          大さじ1
作り方;①胡瓜は一口大の乱切り。オクラは2〜3㍉の輪切り。チーズは一口大か丸くしても。

②器に野菜を盛りつけ、トマト塩麹、バジルの葉、オレガノ、サチャインチオイルをかけます。

♪ピーマンのアンチョビグリル(4人分)
材料;ピーマン           4個(軸の上部分を切りふたにします)
アンチョビ             4匹
エリンゲ              1本(マッチ棒位に刻む)
炊いたご飯             大さじ4
作り方;①ピーマンは軸の上部分を切り、ふたにします。ピーマンの種(カリウムが実の2倍あり利尿作用があります。育毛にも)は捨てません。エリンゲはマッチ棒位に刻みます。

アンチョビも刻み、エリンゲと一緒にご飯に混ぜて、ピーマンに詰めふたをします。

②魚焼き器かオーブンでこんがり焼きます。170度で12分位。

 

ピーマンの横は自家製「しば漬け」赤しそをもんだ汁と酢でつくりました。

しば漬け

 

 

 

 

♪アマランサスと馬鈴薯(じゃがいも)の黒酢ソース

(4人分)
材料;アマランサス           大さじ½
馬鈴薯(じゃがいも)          4個(くし形に切る)
胡麻油                 大さじ2
小葱(ねぎ)              大さじ1(刻む)
ミネラルいのちの出し          大さじ2〜3
黒酢ソース
黒酢とこい口醤油            各大さじ1
オイスターソース            大さじ½
白か黒の胡麻              大さじ1
作り方;①馬鈴薯は皮ごとクシ型に切ります。大きければ半分に。小葱(こねぎ)は刻む。
②小鍋に胡麻油をひき、アマランサスと馬鈴薯を香りよく炒めたら、ミネラルいのちの出しを加え、鍋のふたをして馬鈴薯とアマランサスが柔らかくなるまで炒め煮にします。右がじゃがいもを煮てます。

③黒酢ソースを作り、②の柔らかくなった材料にからめます。小葱(こねぎ)を散らしていただきましょう!!
♪冷や奴にゴーヤの佃煮添え(4人分)
材料;豆腐            人数分
ゴーヤ              1本(約200㌘)
こい口醤油            大さじ2
純米酒              大さじ2
酢(柿酢や3年醸造酢など)    大さじ1
鰹節               5㌘
白ごま              適量
作り方;①豆腐は1丁を4等分にする。ゴーヤは5㍉厚さの半月切り。わたも種も戴きます。

②鍋にゴーヤをいれ、2〜3分程ふたをして、蒸し煮にします。(半透明くらい)
③ゴーヤがしんなりしたら、鰹節と白ごま以外の調味料を全部加え煮ます。色はしみてきたらふたを取り、残りの汁を煮込んでいきます。汁がなくなれば、鰹節を入れて火を止めます。
白ごまをかけて出来上がり。たくさん作り、保存食にもおすすめです。
冷や奴にゴーヤの佃煮を添えていただきましょう。

♪白うりの酢の物(4人分)
材料;白うり            1本

自然海塩              適量(白うりもみ用)
和え衣
酢                 大さじ3
しょう油と純米酒          各小さじ1
砂糖大根糖             大さじ½
自然海塩              小さじ¼(味をみながら加える)
炒り白ごま             小さじ2
①皮つきのまま縦半分に切り、種をくりぬいて小口切りにします。
塩少々をふり、手でもんでしんなりさせ、水気を絞ります。
②和え衣の調味料をまぜ、白うりを和えます。


♪梅干し入りそうめん汁(4人分)

友人からの到来もの!!金帯はのどこしが良かです💗

材料;そうめん            2把
梅干し入りだし
梅干し                1個
ミネラルいのちの出し         2カップ
うす口しょう油            小さじ1
煮きり酒               大さじ1
薬味
しょうが               適量(すりおろす)あれば茗荷なども
しその葉かオクラ           適量
作り方;①鍋に純米酒を煮切る。
その中へ梅干し、ミネラル命の出し、調味料を加えて煮立てます。
②たこ糸でそうめんの端から一㎝位をしばり、茹がきます。ゆがいたら水に放しそうめんをよく洗い水気をとり、お椀にもります。お好みの薬味でお召し上がり下さい。(梅の防腐効果と梅の酢がカルシウムの吸収を早めてくれます。)


♪5分搗きつぶっこご飯と香の物
♪紫蘇(しそ)ジュースの寒天煮
材料;紫蘇ジュース        250cc
水                250cc
砂糖大根糖             50㌘
粉寒天              4㌘
作り方;水、粉寒天、砂糖大根糖を鍋にいれ、中火で沸騰したら2分位かき混ぜ火をとめます
荒熱がとれたら、紫蘇ジュースを入れかき混ぜ、水でぬらした容器に材料を流し固めます。常温で固まります。

♪DEKOさん珈琲

 

 

9月・・刈り上げ間近のすすきの穂・・・楽膳教室

○ みりん風調味料の作り方
○もちきびの炊き方
○ おからともちきび入りいなり寿司
○おいなりさんの煮方
○ アボガドの味噌漬け
○もちきびと若布の炒め物
○ 里いものおろし和え
○茄子のごまだれ
○味噌汁・香の物
○さつまいもの寒天煮
○DEKOさん珈琲

9月7日・8日・9日・16日・17日・19日・  20日・24日・ 25日・28日・29日

 

10月・・・豊年・豊作・豊(とよ)の秋・・つぶっこ楽膳教室

○ ミネラル命の出しの作り方
○ もちきびと豆腐・切り干し大根の袋煮
○ さつまいもの南蛮漬け
○大根もちの三杯酢
○ 長いもの黒酢ソース和え
○茄子の煮浸し
○5分搗きつぶっこご飯とみそ汁
○香の物
○ 高きびババロア
○DEKOさん珈琲

10月7日・8日・15日・18日・19日・ 22日・23日・26日・  27日・30日・31日

 

6月・・端午の節句に単衣(ひとえ)替え・つぶっこ楽膳教室

○ ファラフェル(エジプトの空豆バーグ)
○ 高野豆腐と蒟蒻(こんにゃく)のチーズ焼き
○ 竹の子と若布(わかめ)の炒め物
○ 空豆のきのこ煮
○辣韮(らっきょう)の赤梅酢サラダ
○5分搗きつぶっこご飯とみそ汁
○香の物
○ はと麦粉と白玉粉のオリゴ糖シロップ
○DEKOさん珈琲

 

5月はお休みさせていただき、文字どうり”いのちの洗濯”に妹と白馬♨へでかけました。温泉三昧に山菜料理や蕎麦。焙煎しておられる小さな珈琲屋さんもホテルの近所にみつけ、ゆったりまったり😊 森の中で、妹は野の花を摘み、 私は性分でしょうか。食べれるものを探し『手が季節を戴き』ます。残雪の中に蕗のとうが2つ。戴いて味噌煮にしました。     道案内の”道粗神”仲良くおててつないで、、、信州では道ばたに居られます 残雪と新緑に乾杯!!

6月の教室・端午の節句に単衣(ひとえ)替え ♪ファラフェル(エジプトの空豆バーグ)(4〜6個)

ファラフェルはエジプトやイスラエルなど中近東を中心とする伝統食です。以前にもコシャリ(エジプトの国民食そばめし)をつぶっこで作りましたが、うまか〜〜でした。ファラフェルの材料は乾燥したそら豆やひよこ豆でつくりますが、今回は生のそら豆を揚げないで炒めます。 材料;そら豆200㌘(皮ごと茹でマッシャーでつぶす)(枝豆でも)
韮(にら)          10本(みじん切り
全粒粉とサクサク粉      各大さじ1
玉ねぎ            半分(みじん切り)
クミンパウダー        大さじ½(クミンシードでも)
コリアンダーシードとタイム  少々(なければカレー粉を)
パセリ            大さじ(みじん切り
大蒜(にんにく)       1片(みじん切り)
ラードとごま油(炒め用)   各大さじ半分(仕上げにバターを少し)

タヒニ(胡麻)ソース
胡麻ペースト         大さじ3(本来タヒニは生の胡麻をペーストします)

レモン汁か柑橘類の汁     大さじ1(酢でもいいです)
自然海塩と胡椒        適量
ぬるま湯           大さじ位(胡麻ペーストをゆるめます)

すべての材料をボウルの中で混ぜてできあがり。味をみて塩と胡椒を加えて下さい。
作り方;
①そら豆はサヤからはずし、皮ごと15分程湯がき、すりこぎかマッシャーで潰します。


②韮(にら)は3㍉くらいのみじん切り。玉ねぎと大蒜(にんにく)もみじん切り。
タヒニの胡麻は、市販の胡麻ペースト(炒ってペーストにしたもの)を使用しても。


③フライパンに油を加え、そら豆の具をこんがりと裏表焼きます。
(裏返したらフタを取り焼く) タヒニソースをバーグにかけ、季節の野菜を添えていただきましょう。

 

ナスタチュームはビタミンCが豊富とか!我が家で咲いて、24日の教室で戴きました。少し酸っぱい感じがしましたが、バーグが華やかに🌷

♪高野豆腐と蒟蒻(こんにゃく)のチーズ焼き(4人分)

材料;高野豆腐          2枚(お湯で戻しサイコロに切る)
板蒟蒻(こんにゃく)       1枚(塩で板ずりし湯がきサイコロに切る)
大蒜(にんにく)         1片(みじん切り)
ラードとサチャインチ油      大さじ1
ウスターソース          大さじ2
味醂(みりん)          大さじ1
こい口しょう油          大さじ半分
豆板醤(とうばんじゃん)     小さじ1
シュレッドチーズ        50㌘(ナチュラルチーズを細かく切ったもの)
黒胡椒              少々

作り方;①高野豆腐はお湯で戻し、サイコロに切る。 蒟蒻(こんにゃく)は塩で板ずりし、数分湯がきアクをとる。冷めてから味がしみ込みやすいように、隠し包丁で筋を入れサイコロに切る。 ②フライパンか耐熱皿に油をひき、大蒜(にんにく)の香りが立ったら高野豆腐と蒟蒻(こんにゃく)を入れて炒める。ウスターソースと醤油、味醂、豆板醤で味をつけ、黒胡椒をふり、チーズがとけたら出来上がり。

♪そら豆のきのこ煮(4人分)

材料;そら豆       4さや
人参           小1本(一口の乱切り
玉ねぎ          1個(8等分のクシ型切り)
生椎茸          4枚(ぬるま湯でさっと洗い1枚を4等分に)
バターかギー       大さじ1
水            大さじ2
自然海塩と胡椒      適量
作り方;①そら豆はさやをとり甘皮は気にならなければそのまま。気になればむく。 人参は一口の乱切り。玉ねぎは8等分のクシ型に切る。生椎茸はぬるま湯でさっと洗い4等分。 ②フライパンか厚手の小鍋にバターで人参を炒め、水を加えて人参がやわらかくなったら、玉ねぎ、生椎茸、そら豆を加え汁気がなくなるまで煮ます。塩と胡椒で味をつけ器に盛ります。     ♪竹の子と若布(わかめ)油揚げのいため煮

(4人分) 材料;竹の子     4㌢長さの短冊8本(茄子やズッキーニでも)
若布(わかめ)          乾燥なら20㌘茎若布なら200㌘
油揚げ              2枚(油抜きし4㌢幅に切る)
切り干し大根           30㌘
胡麻油(炒め用)         大さじ1
純米酒              大さじ3
こい口醤油            大さじ3
味醂(みりん)          大さじ1
ミネラル命の出し         ½カップ

作り方;①竹の子は赤鷹(たか)の爪とぬかで柔らかく茹で、4㌢の長さの短冊切り。 油揚げは油抜きし4㌢の短冊切り。乾燥若布は水で戻し、食べよい大きさに刻む。茎わかめは水に漬け、塩出ししたものを4㌢の長さの斜め細切りにして、さっと熱湯でゆでザルにあげる。 切り干し大根は30秒程浸水させ、直ぐザルにあげる。(浸した水は使います) ②鍋に胡麻油を熱し、竹の子をさっといため、油揚げ、切り干し大根を加えしばらく煮てから、最後に若布を加え 炒める。純米酒と醤油、味醂、ミネラルの命の出しを加え、汁気がなくなるまで煮詰めます。あれば木の芽を添えていただきます。

♪辣韮(らっきょう)の赤梅酢サラダ(4人分)

材料;辣韮(らっきょう)漬け  4個(うす切り)
玉ねぎ             1個(線維に直角にうす切り)
青紫蘇(しそ)         2枚(うす切り)
季節の野菜           適量

 赤梅酢ドレッシング
赤梅酢(白梅酢でも)         大さじ1
サチャインチオイルや亜麻仁油     大さじ1
自然海塩               小さじ¼
こい口しょう油            少々

作り方;①辣韮(らっきょう)漬けはうす切りにします。玉ねぎは、線維に直角にうすく切り、塩(分量と外)ひとつまみをふりかけ、布巾に包み5分ほど置いてからしごくと苦みが消える。 ②①に赤梅酢、油、醤油、塩、季節の野菜と青紫蘇を加え、かき混ぜる。   ♪ズッキーニの一夜漬け

材料;ズッキーニ          1本(5㍉の輪切り)
青紫蘇(しそ)           2枚(千切り)
生姜(しょうが)          1片(千切り)
こい口しょう油と味醂(みりん)   各大さじ1
酢(柿酢や穀物酢)         大さじ1

作り方;ズッキーニは表面に白い粉がふき、シワが少し寄る位まで干す。 青紫蘇、生姜、調味料をまぜ一晩冷蔵庫に置いて、できあがり!!         

 ♪つぶっこご飯と香の物 ガラスの小鉢の粒はグリンペパーの酢漬けです教室の方が今、カンボジアに居られ、戴きました。

♪はと麦粉と白玉粉のオリゴ糖かけ

材料;はと麦粉と白玉粉     各40㌘
自然海塩            ひとつま
ぬるま湯            60cc
オリゴ糖            適量

作り方;はと麦粉と白玉粉(もち米の粉)、自然海塩をボウルにいれて混ぜます。 その中へ、少しずつ湯を加えながら、耳たぶくらいの柔らかさにまとめ、団子にします。 ぬれ布巾かオーブンシートを蒸し器に敷き、沸騰さしてから15分蒸します。 お皿に団子をならべ、オリゴ糖をかけます。果物の醗酵ジュースを作って居られる方は添えても。きな粉をかけてもいいですよ。

 

 

♪DEKOさん珈琲

 

4月のつぶっこ楽膳教室

我が家のしだれ🌸 今年はがんばりましたよ。3月下旬から4月下旬、今日4月24日も葉桜になりましたが、お花も少し残って教室に🌷を添えています。🌸さんありがとう!! 戴いたミモザをホウロウ鍋にかざってみました。オレンジの鍋がステキに!!          4月・・桜が咲いたら水口祭・・つぶっこ楽膳教室

○ 玉ねぎの高きびソースオーブン焼き
○ レンズ豆のイタリアンサラダ
○ じゃがいもの塩レモン和え
○ 青菜と湯葉の甘酢味噌
○油揚げと青梗菜のアマランサス炒め
○人参のお焼き○つぶっこご飯と味噌汁・香の物
○DEKOさん珈琲

♪玉ねぎの高きびソースオーブン焼き(4人分)
材料;高きび        1カップ(200㌘)                     (水1カップ)       
玉ねぎ           半分(高きび炊き用)    
牛蒡(ごぼう)       15㌢(高きび炊き用)    
人参と大根         各5㌢(高きび炊き用)    
ラード           大さじ(高きびと野菜炒め用)
自然海塩          小さじ½(高きび炊き用)
   
玉ねぎ           小2個(一人分 小口切り)    
パン粉とあればチーズ    適量(トッピングに)
 高きびソース    
炊いた高きび           カップ2    
あらごしトマト   200㌘(トマトをあらくつぶしたもの)
しめじ              半株
   
濃い口醤油            大さじ1    
自然海塩と胡椒          適量

作り方;①高きびは洗い、30分浸水します。玉ねぎ、牛蒡、人参、大根は0,5㍉の角切り。 ②厚手の鍋にラードをひき、高きびと野菜はフタをし、香りが立つまで5〜6分炒めます。 フタを取り、水1カップと塩小さじ半分を加え弱火で沸騰させ、煮立ったら又弱火で15分炊きます。10分フタを開けないで蒸らします。 ③高きびソースを作ります。炊いた高きびに、あらごしトマト、カットしめじ、濃い口醤油、塩と胡椒を鍋に入れ、15分程煮込みます。 ④小さな玉ねぎを小口に切り、バター少々でさっとフライパンで焼き、耐熱皿か器にバターかギー(分量外)を少しひき、玉ねぎの上高きびソースをかけ、パン粉とチーズをすこしのせ、220℃の温めたオーブンで10分程焦げ目がつくまで焼きます。

 ♪高きびの栄養 高きびはもろこしとも呼ばれ、5000年前にサハラ砂漠からインドを経て日本には14世紀に伝わった。表面の赤褐色にポリフェノール色素を含んでいるため、抗酸化作用があります。粒をそのまま炊くと挽肉のような食感があり(肉の穀物)と呼ばれています。 高きびの食物繊維は白米の20倍、鉄は10倍、亜鉛や必須アミノ酸、ビタミンB群、ビタミンEも豊富です。抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれていますので、美肌効果あり。 ルチンも多く、毛細血管を丈夫にして血液を滑らかにします。 体を温め、脾臓と胃に働いて、消化を助ける。 カリウム、食物繊維が多い。

♪馬鈴薯(じゃがいも)の塩レモン和え(4人分)
材料;馬鈴薯         4個(皮ごとタワシで洗い                            ゆでて一口大)
人参              4㌢(千切り)
貝割れ             適量
塩レモン            小さじ2(レモンは刻む)
自然海塩と黒胡椒        適量
サチャインチオイルかバター(ギー)適量(太白胡麻油でも)
作り方;①馬鈴薯は皮をタワシでよく洗い(皮にビタミンCがあります)ゆっくりと水から茹でて、柔らかくなったら一口大に切る。人参は千切りにする。
②馬鈴薯と、人参に塩レモンとサチャインチオイルかバター、油、塩、胡椒をからめ、貝割れを添えます。塩レモンのすっぱさがいい感じです。

②馬鈴薯と、人参に塩レモンとサチャインチオイルかバター、油、塩、胡椒をからめ、 貝割れを添えます。   塩レモンのすっぱさがいい感じです。        *塩レモンの作り方

材料:レモン(無農薬がいいです) 適量
自然海塩          レモンの重量の15〜20%
レモン汁          ひたひたになるまで汁を加える

作り方;①レモンはよく洗い、クシ形か十字(モロッコでは十字)に切り目をいれ、種も使用。熱湯消毒したビンに大さじ1の塩をいれ、切ったレモン一個をビンの中で絞る。一個のレモンを絞ったら、また大さじ1の塩をふり、切ったレモンをいれ絞る。レモンを入れ塩をふるのをくり返し、最後に上からギューと押す。その時レモンが汁でひたひたにならなければ、絞ったレモンを加え、その上に大さじ1の塩をふります。(お好みでベイリーフ、シナモンを入れても) ②冷蔵庫で保存し、毎日1〜2回ビンを振って、塩とレモン汁を一週間、ビンをふってなじませます。常温暗所で、4週間程保管(自然発酵させます)して完成です。 レモンの皮がすごく柔らかくなります。一ヶ月で完成したら、冷蔵庫で保存。何年でもOK。 一週間でも使えますが、エキスが出てくるのは、一ヶ月後です。 塩レモンはモロッコが発祥の地です。煮込み料理やサラダ、パスタ、グリル料理などさまざまな料理に使用できます。蒸かしイモにかけると美味!!炭酸水にも数滴いれるといい香りです。

♪油揚げと青梗菜(ちんげんさい)のアマランサス炒め                     (4人分) 材料;油揚げ         1枚(茹でて油抜きします)                    (短冊切り)    
青梗菜(ちんげんさい)  1束(4〜5㌢幅に切る。                      根本も四つ割り)    
生椎茸          2枚(石づきを取り半分に切る)    アマランサス       大さじ2    
ラード(炒め用)     大さじ1    
自然海塩         ひとつまみ    
氷えのき1個か鰹や鰯の粉 粉なら小さじ1    
水            大さじ2    
胡麻油(仕上げ用)    適量

作り方:①油揚げは小鍋に水を入れ沸騰したら2分程グツグツさせザルに上げ油抜きし、 1㌢弱の短冊切り。青梗菜は4㌢位の幅に切り、根本も四つ割りに切ります。 生椎茸は石づきを取り半分に切る。 ②フライパンか厚手の鍋にラードを入れて熱し、アマランサスと油揚げ、青梗菜、生椎茸を加え炒めます。いい香りがしたら水を大さじ2と氷えのき1個を加えフタをして弱火で汁気がなくなるまで炒め煮にし、塩ひとつまみ加え出来上がり。香り付けに胡麻油を少したらします。

♪法蓮草か小松菜の湯葉(ゆば)巻き甘酢味噌(4人分)
材料;法蓮草(小松菜でも)  半束(法蓮草を茹で5㌢幅に切る)    生湯葉               人数分    
   味噌                大さじ2    
   砂糖大根糖             大さじ2   
   純米酒               大さじ2   
   柿酢          大さじ2(柑橘類を絞った汁でも)    陳皮          適量(一年間みかんの皮を乾燥した                   ものは、漢方では生薬)

作り方;法蓮草は2分間50℃洗いし、そのままさっと茹でる。水気を絞り5㌢幅に切る。醤油洗いします。 ②味噌、砂糖大根、純米酒、柿酢を小鍋で混ぜ、火にかけとろりとさせます。 湯葉のうえに法蓮草を置いて巻き、甘酢味噌を湯葉にかけ器に盛りつけます。 日光のゆばを使用 あれば陳皮を天に。(陳皮は健胃・咳・嘔吐・疼痛・肩こり・下痢美肌・毛細血管を強くします)

♪5分搗きつぶっこご飯と香の物 ♪味噌汁 ♪人参のお焼き(4人分)

材料;人参         1本(ごく細い千切り)    
 砂糖大根糖        小さじ1   
 レモンの汁        小さじ½   
 卵            1個   
 全粒粉小麦粉       カップ¼(塩をひとつまみ加える)   サクサク粉        大さじ1    
 太白胡麻油とバター    各大さじ1    
 シナモンパウダー     適量
作り方;①人参はごく細い千切。鍋に湯1カップと砂糖大根糖小さじ1とレモンの汁 小さじ半分入れ、沸騰したら人参を加えひと煮し、ザルに上げ水切りをする。 ②ボウルに水切りをした人参と溶きほぐした卵、小麦粉、サクサク粉、塩ひとつまみを混ぜ、熱したフライパンに太白胡麻油とバターを溶かし、①の具材をフライパンに流し、両面をこんがりと焼き、シナモンをふりかけます。適当に切り分けいただきましょう!!     ♪5分搗きつぶっこご飯と香の物

♪DEKOさんコーヒ

 

3月・・雛の国見せひなあられ・つぶっこ楽膳教室

○ つぶっこ(雑穀)おこわ
○ 玉蒟蒻(こんにゃく)の車麩ステーキコチジャンソース                      添え ○ じゃこと野菜の梅ドレッシングサラダ
○ 菜の花の辛子酢味噌和え
○ 人参のナムル
○もずくの吸い物
○香の物
○松風(和菓子)
○DEKOさん珈琲
ミモザとラナンキラスの花束を教室の方からいただきました💓💓💓  3月8日は男性が女性に愛と感謝を込めミモザを贈る日だそうです。イタリアではミモザのケーキを愛する人に贈るとか!!ミモザのケーキを贈られたらどしょうかな、、、、という心配?のない季みちゃんはちょっと寂しい思いです。
♪つぶっこ(雑穀)おこわ(4人分) 材料;もち米           2,5カップ(一晩浸水します) 高きび(もちきび、まる麦でも)  半カップ(もち米と一緒に浸水) 板蒟蒻(こんにゃく)       半分(100㌘位)(短冊切り) 牛蒡(ごぼう)          10㎝(ささがけに) 人参               半本(細めの短冊切り) 干し椎茸             1枚(ぬるま湯で戻し細切り) 胡麻油とラード       各大さじ1(蒟蒻、牛蒡、人参、干し椎茸炒め用) こい口しょう油          大さじ1,5 味醂(みりん)          大さじ1(甘めなら砂糖を大さじ1を足す) 干し海老(えび)         大さじ1 銀杏(あれば)          大さじ1 枸杞(くこ)の実         大さじ1 ごま塩              適量 もち米と高きびは一晩浸水。 蒟蒻(こんにゃく)は、塩でもみ5分程湯がき、短冊切り。 干し椎茸はぬるま湯で柔らかく戻し細切り。戻した汁は調味料に加える。 牛蒡と人参は細切り。蒟蒻、干し椎茸、野菜を胡麻油とラードで炒め、こい口しょう油と味醂、椎茸の戻し汁を加え、汁気がなくなるまでフタをし炒めます。干し海老と銀杏、枸杞の実を加えさっと火を通す。 もち米と高きびを蒸かし、材料を混ぜ合せてごま塩をふりいただきます!! ♪車麩のステーキと玉蒟蒻(こんにゃく)のコチジャンソース(4人分)
材料;玉蒟蒻(たまこんにゃく)     4個
車麩                  4枚(素揚げにする)
ラード(車麩揚げ用)          適量 玉蒟蒻と車麩煮汁       ミネラル出しカップ1としょう油大さじ1  
コチジャンソース コチジャン 小さじ1
          レモン汁  大さじ2(レモンコンフィや塩レモンでも)
          出し    適量(吉野葛でとろみをつける) 車麩は水で戻さないで、油でこんがりと揚げます。 揚げた車麩と玉蒟をミネラル出しカップ1としょう油大さじ1で煮る。 小鍋にコチジャンとレモンの汁を入れ、グツグツて、出しを加え吉野葛でとろみをつける。 お皿に、煮た車麩を置き、真ん中へ玉蒟蒻を入れコチジャンソースをかけていただきます。 ♪しらすと旬野菜の梅ドレシング(4人分) 材料;しらす           25㌘(ちりめんじゃこでも) 大根               5㌢(千切り) セロリ              5㌢(千切り) ブロッコリー           一株(一口に切る) 人参               5㌢(千切り) 梅干し              2個(果肉を刻む) 赤梅酢と出し           各大さじ2 味醂(みりん)          大さじ1 ①ブロッコリーは小房に切り、他の野菜はすべて千切りにします。 釜揚げしらすは、鰯の稚魚を釜茹で後、少し乾燥したもの。 ちりめんじゃこは、しっかり乾燥したものです。どちらを使ってもいいです。 ②梅ドレッシングは、梅干しの果肉をたたき、赤梅酢と出し、味醂で溶きます。 野菜の上にしらすをのせ、梅ドレシングをかけます。
♪菜の花の芥子(からし)酢みそ和え(4人分)
材料;菜の花            半把(50℃洗い)
   油揚げ            半枚(小鍋で茹で油抜き)
   濃い口しょう油        大さじ1
   柿酢             大さじ1
   ミネラル命の出し       大さじ1
   和辛子            小さじ1
作り方;①菜の花は、50℃洗いし塩茹でにします。油揚げはフライパンか魚焼き器で両面こんがり焼き、短冊に切ります。 ②しょう油、柿酢、ミネラル命の出し、和辛子をまぜて和えます。 菜の花の栄養 菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。 βカロチンやビタミンB1,B2,C、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などが豊富で、免疫力を高め、がんや風邪の予防効果が期待できます。 お肌を美しくする効果もあります。また体内の塩分バランスを保つカリウムも豊富ですので、高血圧の予防や治療の食事に大変向いています。 ♪人参のナムル(お腹を温めます) 材料;人参             小1本(5㌢長さの千切り) 胡麻油とサチャインチオイル     各小さじ2 胡桃(くるみ)           大さじ1(軽くローストします) 自然海塩と胡椒           各少々 人参は千切り。胡桃はオーブンかフライパンで軽くローストし細かく砕きます。 フライパンに油を熱し、人参をしんなり炒めたら塩と胡桃を加え、軽く炒め味をつけます。           ♪藻ずくのお吸い物(4人分) 塩漬け藻ずくは、水煮30分程浸し、熱湯でさっとザルの中で洗い、塩気をみてみる。塩が強いようでしたら、熱湯にしばらく浸します。ザルに上げ水気を切り、お椀に入れます。 ミネラル命の出し、うす口醤油と塩少々で味をつけ、小口葱(ねぎ)、七味やあれば柚子こしょうを添えていただきましょう。
藻ずくの栄養 藻ずくや若布(わかめ)などのヌルヌル成分の中に含まれる多糖類(フコイダン)は、がん細胞の核を崩壊したり、がん細胞の変異抑制、抗がん剤の効果を上げたりします。がん細胞の耐性も防ぐ。特にヌルヌルの超低分化したフコイダンは顕著な効果があります。 ウイルス性の病気にも免疫力を強くし、風邪やアレルギーにかかりにくく、コレステロール値を下げ、糖質の吸収を和らげます。豊富なミネラルでお肌の保湿や髪の健康効果もバッチリ!!
♪香の物
♪松風(しょうふう)(14×12×4㌢の型)
材料;小麦粉(全粒粉でも)     100㌘
   天然酵母           50㌘(ベーキングパウダーなら小さじ½)    砂糖大根糖(黒砂糖の粉でも) 40㌘
   自然海塩           小さじ¼
   水              100cc 抹茶か粉緑茶小さじ1
   レーズン(トッピング)    大さじ1
小麦粉と抹茶はふるいにかけます。(ベーキングパウダー使用の方は一緒にふるいにかける)型に太白胡麻油(分量外)をうすく塗ります。 ボウルに砂糖大根糖、天然酵母、自然海塩、水を入れてかき混ぜながら、砂糖を溶かします。 ふるいにかけた小麦粉と抹茶を入れ、木じゃくしをボウルにそわせて、底から種をすくいあげ、真ん中は木じゃくをタテに切るように使って、手早くサックリと混ぜます。こねすぎないようにして下さい。 型に種を流し入れ、表面を平にならし、レーズンを散らします。 蒸気の上がった蒸し器に、25分程蒸す。蒸気の落ちるのを防ぐため布巾を当てる。 ♪DEKOさんコーヒー 真ん中の黒いものは蕗のとう味噌です 蕗のとうをさっと茹で浸水しています。早春のほろ苦さは格別ですね😊
 

2019年2月つぶっこ教室

2月の教室が始まると、小雪が散らつくのもじ〜〜〜とがまん😣しながら春をまっている紅梅。雪国育ちの季みちゃんは、初音はいつかと心待ちしながらも、雪の多い2月を嬉し楽しの思いで過ごしています😊😊

2月・・二月二日の二日灸・・つぶっこ楽膳教室 ○ 高きびしゅうまい(リクエストにお答えして) ○ もやしときのこのアマランサス金平 ○ 山芋の梅肉和え ○大根とキヌアのくず煮 ○ 押し麦と切り干し大根の麹漬け ○お事汁(事始めのみそ汁) ○5分搗きつぶっこご飯と香の物 ○ 高きびくるみもち ○DEKOさん珈琲   ♪高きび焼売(しゅうまい)(約30個)
材料;もち米         1カップ(一晩浸水します)
高きび         カップ1(30分ほど浸水します)
牛蒡(ごぼう)     20㎝(細かいみじん切り)(高きびにいれます)
玉ねぎ         100㌘(小1個)(みじん切り)
胡麻油         大さじ1(ごぼうを炒めます)
蓮根        200㌘(小2本)(すりおろし、少し水気を絞ります)
胡桃(くるみ)     10個(ローストし荒みじん切り)
こい口しょう油     大さじ1(炊いた高きびの中に胡桃と混ぜます)
キャベツか白菜 5〜6枚(白菜はシンでなくて葉の柔らかいところを使用)
小麦粉とサクサク粉    80㌘(あればサクサク粉も加えると美味しい)
自然海塩         少々
枸杞(くこ)の実     焼売(しゅうまい)の数分(飾りに使用)
もち米は一晩浸水。高きびは30分浸水し、胡麻油をひき、みじんにした牛蒡と玉ねぎを香りよく炒め、高きびと水(高きびと同量の水)、塩ひとつまみ(分量外)を加え弱火で炊き沸騰させます。沸騰したら弱火で15分炊き、火を止め10分蒸らします。 蒸らした高きびの中に、刻んだ胡桃とこい口醤油大さじ1を加えかき混ぜます。 蓮根200㌘はすりおろす(おろした汁は戴きます)。 炊いた高きびにすりおろした蓮根と、小麦粉80㌘と塩少々をまぜ団子にし、 もち米をまぶします。   親子で丸めます。焼売の皮の代わりにもち米を使いました。     お好みで辛子しょう油や柚子こしょう、コチジャンなどを添えてください。 *蓮根を絞った汁は、梅の醗酵ジュースをくわえ戴きます。今年一年の健康と倖せを祈って乾杯!!をしました。   ♪もやしときのこのアマランサス金平(きんぴら)
材料;アマランサス         大さじ1〜2
胡麻油               大さじ2(あればオメガ3油を少し足す) もやし               1袋
しめじ、生椎茸、エリンゲなど    適量(3㌢位の長さに切る)
きのこは、しめじ1袋、エリンゲ2本、生椎茸2枚位 白胡麻大さじ1  
調味料 ミネラル命の出し          大さじ2
   純米酒               大さじ1
   みりん               大さじ1
   こい口しょう油           大さじ1
作り方;①厚手の鍋に胡麻油を熱し、アマランサスと調味料を加え弱火で8分程フタをして、アマランサスを戻します。 ②アマランサスの中に、もやしときのこを加え汁気がなくなるまで、弱火でフタをして煮ます。 フタを開け汁気をとばし、白胡麻をふりかけて出来上がり!   ♪大根とキヌアの葛(くず)煮(4人分)
材料;大根          6㎝(皮ごと1,5㎝の輪切りにし、六等分にする) キヌア            大さじ2
太白ごま油          大さじ1
ミネラル命の出し       適量
こい口とうす口しょう油    各小さじ2
自然海塩           小さじ½
吉野葛(くず)        小さじ1(水大さじ1で溶く)
陳皮       適量(一年間みかんの皮を乾燥したものは、漢方では生薬) 大根は1,5㎝幅に切り、6等分する。 鍋に太白ごま油をひき、大根とキヌアを炒めてから、ヒタヒタのミネラル命のだしを加え、大根とキヌアが柔らかくなったら、濃い口と薄口しょう油、塩で味をつけ吉野葛でとろみをつけます。 あれば陳皮を天に。(陳皮は健胃・咳・嘔吐・とう痛・肩こり・下痢・美肌・毛細血管を強くします。)
  ♪山芋の梅肉和え(4人分) 材料;山芋         10㌢(皮ごと火にあぶる)(マッチ棒の大きさ) 梅干し           1個(果肉をこまかくたたく) 削り節           大さじ2(鰹節やいわし節) こい口しょう油       少々 山芋はたわしでよく洗い、皮ごと火であぶります。皮はむきません。 梅干しは、種をとり果肉を包丁でたたきます。 削り節に梅の果肉と醤油をまぜたものを、山芋の上にのせます。
♪押し麦と切り干し大根の糀漬け
お酒のおつまみに、保存食に。そのまま食べても、野菜と和えても
材料;押し麦           半カップ
水                1カップ
自然海塩(押し麦炊き用)     ひとつまみ
切り干し大根           30㌘位(水に1分ひたしザルにあげる)
胡桃(くるみ)          大さじ3位(ローストしてで粗く砕く)
生姜               2枚分(千切り)
昆布               3㎝角(千切り)(切り昆布を使用しても) 赤唐辛子             2本(種を取り細かい輪切り)
米糀・しょう油          各半カップ
自然海塩             大さじ1
作り方;①押し麦半カップと水(切り干し大根の戻し汁)1カップと塩ひとつまみを鍋にいれ、弱火で炊きます。沸騰したらまた弱火で15分炊く。10分蒸らしたら、バットかボールにあけ冷ます。 保存瓶かタッパーに切り干し大根と胡桃、調味料、麹をよくまぜ常温に置き、 一日一回、スプーンで上下をまぜる。一週間ほどで食べれます。           完成後1ヶ月は保ちます。(冷蔵庫で保存してください)     ♪お事汁(おことじる)(事始めの味噌汁)(4人分)
事始めの日(旧暦二月八日)には、お事汁という、みそ汁をいただくならわしがあります。 コトノカミ(歳神様や五穀豊穣を司る神様)を祭る。農作業が始まる2月8日は、田の神様をお迎えする『事始めの日』事八日に無病息災を祈って食べます。 具は芋や牛蒡、大根、小豆、人参、こにゃくなど。栄養があり体があたたまります。     ♪5分搗きつぶっこご飯と香の物 教室の方から戴いた”菊いもの味噌漬け”うまい!!私も作りました💓
♪胡桃(くるみ)だれ餅
材料;餅                   人数分
砂糖大根糖(黒砂糖の粉でも)         大さじ1〜1,
胡桃(くるみ)(ローストします)       30㌘(大さじ2)
こい口しょう油                小さじ半分
作り方;①胡桃はローストし砂糖と醤油を加え、すり鉢ですります。 ②お餅を焼いて、くるみのタレをかけて戴きます。 ♪DEKOさんコーヒー