楽膳教室

つぶっこ楽膳教室

程;つぶっこ楽膳教室の開催日は、毎月お知らせいたし ます。

時間:朝10時から2時過ぎまで
会費:一回3500円
人数:一日4名
申し込み方法 前月からその月の開催日の一週間前まで。
電話かファックス・メールでお願いいたします。
* キャンセル、日程変更は開催日の三日前までにお願いいたします。

持ち物:エプロン / バンダナ / 手ふきタオル / タッパー ( 持ち帰り用 )

今年も日々のご飯が、美味しく、楽しく、身体が悦ぶものでありますよう・・・・ご一緒に元気に歩ませて頂きたく思います。
たくさんの美味しい!!に出会うことができますよう今年も宜しくお願い申し上げます。

 

2018年11月から2019年2月教室案内

申し訳ございませんが一月は休ませていただきます。

つぶっこ楽膳教室連絡先
〒283-0005 千葉県東金市田間2182-2 高橋季み
電 話&ファクシミリ 0475-52-7900
       携 帯 070-6928-7900
       メール isshue2000@yahoo.co.jp

 

初秋の空は天高く、食欲の秋全開の10月のつぶっこ教室です。食べてすぐお腹が空いたという教室の方もありましたよ!! うふふ 馬も人も肥えませう!!

 

 

10月・栗名月(十三夜)はまめやかに・・・つぶっこ楽膳教室
○ キヌアときくらげのから揚げ
○ アマランサス・ごぼう・車麩のみそ煮
○ 厚揚げの塩麹漬け○ 小松菜のごま和え
○きのこの和風サラダ
○5分搗きつぶっこご飯と味噌汁・香の物
○ しそジュースの寒天煮
○DEKOさん珈琲

今月は、スーパーフードの揃い踏みです!!どちらもアンデス地方原産のヒユ科の植物で、キヌアは良質なたんぱく質、葉酸や鉄分、植物性ホルモン(更年期障害・月経前症候群・生理痛改善)

アマランサスは鉄分がキヌアの2倍あり、トリプトファンというハッピーホルモンが含まれ、ストレス緩和や精神安定に役立ちます。NASAが21世紀の完全栄養食と発表したのもうなずけます。

 

♪キヌアと木耳(きくらげ)のから揚げ(4人分)
材料;キヌア              半カップ(100㌘)(1カップの水                    と塩少々で炊く)
玉ねぎ              小1個(線維に沿ってうす切り)
ごま油(炒め用)         適量(キヌアと玉ねぎを炒めます)
乾燥木耳(きくらげ)       5個位(砂糖ひとつまみ入れ水から
30分程戻す)
全粒粉とサクサク粉        全粒粉半カップとサクサク粉大さじ1
自然海塩と胡椒          塩小さじ半分と胡椒適量
コリアンダー粒(粉でも)     小さじ1位(お好みで)
衣  全粒粉           適量(古代小麦を使用)
ラード(揚げ用)         適量

 


玉ねぎは線維に沿ってうす切り。木耳(きくらげ0)粗みじんきり。小鍋にごま油をひきキヌアを煎り、玉ねぎと木耳を加えさっと炒めます。玉ねぎがしんなりしたら、
水1カップと塩ひとつまみを加え弱火でキヌアを炊き、沸騰したら弱火で15分炊き火を止め10分蒸らします。

 


木耳(きくらげ)は、水と砂糖(保水性がある)ひとつまみを入れ30分浸水し戻します。お湯で戻すと細胞膜が開きやすく、旨みや栄養が逃げてしまいます。時間があれば6時間浸けると元の重量に戻ります。戻した汁にナツメと煮ると生理痛を治すといわれています。

炊けたキヌアの鍋に塩と胡椒、全粒粉(古代小麦)、サクサク粉、コリアンダー粒をまぜ、小さく丸めます。

 

 

全粒粉の粉をまぶしてカラリと揚げます。

鍋にラードを入れ揚げます。

カラリと揚がりましたよ😊

食べるほうずきをいただきました💓 あま〜〜い。
ほうずきの皮をひかりの中におくと、まるでほうずきのランプ!!  自然は素晴らしいプレゼントをしてくれますね。

♪アマランサス・牛蒡(ごぼう)・車麩の味噌煮(4人分)

材料;アマランサス粒         大さじ2
牛蒡(ごぼう)            中半本(大き目のささがき)
ごま油(炒め用)           大さじ2
車麩                 4個(戻さないで6等分)
ミネラル命の出し           カップ2
味噌                 大さじ2

牛蒡はタワシでそ〜っと泥を取り、大き目のささがきにします。
厚手の鍋にごま油大さじ1をいれ、アマランサスと牛蒡を加え、牛蒡の甘い香りがでるまで炒めたら、残りのごま油大さじ1と6等分した車麩も加え煮ます。

鍋にミネラル命の出し2カップを加え、中火にしてフタをし、煮汁が半分になったら、味噌をいれ、煮汁がほとんどなくなれば出来上がりです。

 

♪厚揚げの塩糀漬け(4人分)

材料;厚揚げ          2枚(½に切り油抜きする)
塩麹              適量(厚揚げにまぶします)
小口ねぎ            半本(小口切り)
土生姜             1片(すりおろす)
かつお節            適量

お湯をわかし、厚揚げは油抜きします

小口ネギとすりおろした土生姜、かつお節をかけていただきます。麹の甘味が最高です。

塩麹の作り方
麹  300㌘    自然海塩   100㌘   水300〜350cc
麹は固まりをよくほぐし、容器に塩と麹、水を加えてよくかき混ぜます。
常温で一週間から10日間、毎日一回かきまぜます。麹がほどよく溶けまろやかな感じになれば完成です。完成したら、冷蔵庫で3ヶ月〜6ヶ月を目安に使い切ります。

♪きのこの和風サラダ(4人分)

材料;舞茸            半袋(小房に分ける)
生椎茸              4個(石づきをとる)
しめじ              1株(石づきをとり小房に分ける)
エリンゲ             1本(長さを半分に切りタテに裂く)
柚子など(添える)        適量

親子できのこを手で裂いていただきました。もみじの手が可愛く、きのこさん達も大喜び💓 教室の大人たちは、ゆっくり大切にあつかうことを学ばせていただきました。ありがとうございます。3才の小さい方は食事をして直ぐ、健やかなおねむに。お母様は、初めての家で寝たことがないと❗びっくり。


きのこの味つけ

純米酒とうす口しょう油      各小さじ1
自然海塩             ひとつまみ
 

  和風ドレッシング
玉ねぎ              半分(すりおろす)
こい口しょう油と柿酢       各小さじ1
土生姜              1片(すりおろす)
味噌               小さじ1


♪小松菜の胡麻和え
材料;小松菜            1束(冷凍を解凍し3㌢幅に切る)
人参                5㌢(千切り)
ねり胡麻              大さじ1
こい口しょう油           小さじ1
柿酢                小さじ1


冷凍保存の小松菜は味も栄養も60%アップするとか!!(その調理、9割の栄養を捨てています!から)

 

 

 

♪味噌汁

 

 

♪5分搗きつぶっこ栗ご飯と香の物

栗ごはんは渋皮をつけ、米2合で酒大さじ1、
塩小さじ½、あれば昆布茶小さじ1を加えます。

♪紫蘇(しそ)ジュースの寒天煮(4人分)

材料;紫蘇ジュース        250cc
水                250cc
砂糖大根糖 50㌘
粉寒天              4㌘
作り方;水、粉寒天、砂糖大根糖を鍋にいれ、中火で沸騰したら2分位かき混ぜ火をとめます
荒熱がとれたら、紫蘇ジュースを入れかき混ぜ、水でぬらした容器に材料を流し固めます。常温で固まります。
♪紫蘇(しそ)ジュース作り方(赤しそか青しそ)
材料;紫蘇            400㌘
水               2000cc
砂糖大根糖か黒砂糖       400㌘(甘さはお好みで)
酢(柿酢)かクエン酸      200cc(酢) (クエン酸だけなら25㌘)
作り方;①紫蘇はよく洗い、葉をちぎります。
②2000ccの水と葉を鍋に入れ、15〜20分煮出し、葉はのぞきます。
③砂糖を煮出した鍋にいれ、20分程煮、酢もしくはクエン酸を加え火を止めます。
④ 熱いうちに、消毒したビンにいれ、冷蔵庫で保存します。

 

♪紫蘇(しそ)の栄養
紫蘇はせき止めやかぜのくすりとされ、炎症をとるので、昔から大事に使われてきました。ことに、ビタミンAが非常に多く、野菜の中では一番多いぐらいです。その他ビタミンB,カルシウムなどもあり、ミネラルも豊富です。血糖値も下げます。(東城百合子著、手作り食品より)
♪DEKOさん珈琲

 

 

 

9月・・芋名月(十五夜)に豊作祈り・・・つぶっこ楽膳教室
○ もちきびと高野豆腐のコロッケ
○ 生椎茸のもちきびオーブン焼き
○ オクラとみょうがの梅干し和え
○セロリの梅酒漬け
○茄子のしそ味噌焼き
○梅干しのオイル漬けサラダ
○玉ねぎクラッカー
○味噌汁と香の物
○五分搗きつぶっこ御飯
○DEKOさん珈琲

9月の教室はしのぎ易く、一昨日、秋の味覚『巨大ぶどう』を戴きました。顔より大きいぶどうは生まれて初めて!!  教室が大いに盛り上がりました。
ありがとうございます。そして、うまか😊😊 気功の山本先生も❗ポンです。

準備OKです。

 

 

♪もちきびと高野豆腐のコロッケ(4人分)

材料;もちきび          半カップ(100㌘)(1カップの水と塩                              少々で炊く)
高野豆腐             2枚(湯に30分程浸し、水気を切りみじん切り)
玉ねぎ              半分(みじん切り)
人参               小半本(みじん切り)
牛蒡(ごぼう)          10㌢位(みじん切り)
乾燥セージ(手持ちのハーブで)  一握り(手で粉にする)
ごま油(野菜炒め用)       小さじ1
自然海塩と胡椒          適量
小麦粉とサクサク粉        小麦粉半カップとサクサク粉大さじ1
パン粉              適量
濃い口醤油            小さじ1
ラード(揚げ用)         適当

もちきびを洗いゴミをとり、倍の水と塩少々で炊きます。

コロッケの材料

高野豆腐は、3才の方が一生けんめい刻みます

ラードとごま油でカラリと揚げましょう!

麦醤油麹とこぼれ梅を混ぜてコロッケに添えます

♪生椎茸のもちきびオーブン焼き(4人分)
もちきびと玉ねぎ人参は、コロッケの具を使用します。
材料;生椎茸            4個(椎茸の軸もみじん切り)
炊いたもちきび           大さじ2
みじん切り玉ねぎと人参       各大さじ2
こい口醤油             小さじ1
サクサク粉(小麦粉でも)      適量(椎茸の内側にふりかける)
椎茸の傘にサクサク粉をふり、炊いたもちきび、玉ねぎ、人参を醤油で味をつけ詰めます。180度のオーブンで10分焼きます。お好みで、チーズをのせて焼いても!

ゴーヤの葉をひいて(ゴーヤの葉も若いうちは炒めると美味しいそうです)

♪秋葵(オクラ)と茗荷の梅干し和え(4人分)
オクラにはムチンがたっぷりあり、感染症や胃潰瘍の予防になり粘膜を保護します。
材料;秋葵(オクラ)      4本(小口切り)
茗荷              2本(タテに半分に切り斜めうす切り)
梅干し             1個(種を取り果肉を包丁でたたく)
調味料
うす口しょう油と純米酒     各小さじ½
白か赤梅酢           小さじ1
黒胡椒             適量
亜麻仁油(アマニ油)      小さじ½
作り方:①秋葵は洗い、茹でずに小口切り。茗荷はタテに半分に切り斜めうす切り。
梅干しは種を取り包丁で果肉をたたきます。
②ボウルに秋葵と茗荷、梅干しを入れ調味料と和えます。あれば紫蘇の葉も添えて!!

梅肉と調味料をよく混ぜ合せます

♪茄子の紫蘇(しそ)味噌焼き(4人分)
材料;茄子           1本(横に切り半分にします)
青しその葉           4枚
味噌              大さじ2
味醂か純米酒          小さじ½
ごま油(焼き用)        適量
爪楊枝             4本
作り方;①茄子は、ヘタを取り横に切り半分にします。
②味醂で味噌をゆるめ、茄子の断面に味噌をぬります。青しその葉をぐるりと茄子に巻き、
爪楊枝で止めます。
③フライパンか厚手の鍋にごま油をひき、茄子をこんがりと焼きます。

茄子は、タテ半分に切り味噌とみりんを煉ってぬります。味噌の上に紫蘇(しそ)をまき、ごま油でゆっくりフタをし両面焼きます。ご飯がすすみますよ😊


♪セロリの梅酒漬け
材料;セロリ            半本(長さ5㌢×厚み7㍉、葉も7㌢に切る
胡瓜(きゅうり)          1本(長さ4㌢の短冊切り)
玉ねぎ               ½個(線維に沿ってうす切り)
調味料
梅酒                大さじ2
自然海塩              小さじ1
砂糖大根糖か黒砂糖         小さじ2
赤唐辛子              ⅓本(種を取り輪切り)
①セロリは筋を取らないで、長さ5㌢、厚さ7㍉位に切ります。
胡瓜は長さ4㌢の短冊切り。玉ねぎは線維に沿ってうす切り。
②梅酒、塩、砂糖、赤唐辛子をジップロックに入れ、①の野菜を加え軽くもみ、冷蔵庫で半日位漬けます。

 

さっぱりとしていますので夏の胃の疲れを取ってくれます。
♪梅干しのオイル漬け
梅干しはごはんのお供に欠かせないですが、梅干しをオイルにつけて、パスタやパン、サラダ、ドレッシングやお肉、魚の付け合わせ、お酒やワインのおつまみにとレパートリは無限大!!
少しの梅干しでも漬けれます。
材料;梅干し            10個
太白ごま油やオリーブ油       100cc
大蒜(にんにく)          1片(うすくスライス)
赤唐辛子              1本
乾燥バジルやローリエ        適量(お好みのハーブで)

♪味噌汁(4人分)

味噌は4年目麦味噌と2ヶ月仕込みのひよこ豆みそを合わせました。
♪5分搗きつぶっこご飯と香の物
♪玉ねぎクラッカー(4人分)
材料;玉ねぎ                半個(うすくスライス)
バター(炒め用)           大さじ1(あればギーを)
スペルト小麦粉            80㌘
自然海塩               小さじ½
サチャインチオイル          大さじ1
水                  大さじ1〜2


昨年の5月、沖縄の参加者の方から無農薬青パパイヤを戴き、醗酵ジュースにしました。
醗酵ジュースパパイヤを玉ねぎクラッカーに添えていただきましょう!!.
♪DEKOさん珈琲

 

 

 

 

 

7月・・七夕さまは初なり物を好まれて・・つぶっこ楽膳教室

 

さるすべりが酷暑に負けず咲きました           

 

 

 

 

 

日陰に、一輪朝顔も顔(かお)をのぞいて

こうしてHPを作成している間も腕から汗がにじみでます。こんな暑さの中で7月の教室は始まりました。

○はと麦とゴーヤ・ブロッコリーの味噌炒め
○ そうめんのサルサかけ
○ 茄子・車麩のあちゃら
○ ゴーヤのピクルス
○ きゅうりのアマニ(亜麻仁)漬け
○胡瓜の吉野葛汁
○キヌアのシャーベット
○五分搗きつぶっこご飯と香の物
○DEKOさんコーヒー

♪はと麦とゴーヤ・ブロッコリーの味噌炒め(4人分)
材料;はと麦       乾燥30㌘(戻して柔らかくし約120㌘になる)
苦瓜(ゴーヤ)         1本(5㍉位の半月切り)
ブロッコリー          半本(つぼみと茎に分け、50℃洗い)
ラード(炒め用)        大さじ1
味噌              大さじ1〜2
純米酒             大さじ1
味醂(みりん)          大さじ1
豆板醤(あれば)        小さじ1

はと麦はつぶっこの中でも一番大きいつぶつぶです。一度に戻し小分けにして冷凍保存がおすすめです。よく洗ってから、3時間から一晩水にひたしたらザルに上げ,芯がなくなるまで20〜30分ゆでます。冷めたら小分けにして冷凍。

厚手の鍋かフライパンにラード大さじ1をいれ、ゴーヤ、ブロッコリーを炒め、しんなりさせ、戻したはと麦、味噌、純米酒、味醂をからめ、仕上げに豆板醤を加えてひと混ぜします。


♪素麺(そうめん)のサルサかけ(4人分)
サルサ(salsa)とは、ラテンアメリカで料理に使われる調味料のことで、
スペイン語でソースの意味。ラテン語の塩から来ています。
材料;素麺                 人数分
サルサ材料
トマト                1個(5ミリ角)」
胡瓜(きゅうり)           半分(5ミリ角)
玉ネギ                半分(みじん切り)
ピーマン               1個(みじん切り)
獅子唐(ししとう)          1本(みじん切り)
ニンニク               一片(みじん切り)
香菜(パクチーや青紫蘇)       大さじ1(みじん切り)
レモン汁               大さじ1
ごま油(あれば焙煎していない白)   小さじ1
自然海塩・胡椒            各少々
こい口しょう油            小さじ1
トマト、胡瓜は5ミリ角。他の野菜はすべてみじん切り。レモン汁、ごま油、塩と胡椒、しょう油を野菜に混ぜ合わせ、サルサソースを作ります。

♪茄子(なす)と車麩のあちゃら漬け(4人分)
あちゃら漬けとは、大根やカブなどの野菜を刻み、唐辛子を加えて甘酢に漬けたもの。あちゃら漬けの「アチャラ」は、ポルトガル語で野菜や 果物の漬け物を意味する「achar(アチャール)」に由来。
材料;茄子             2本(乱切り)
車麩             2枚(水でもどし10等分に切る)
サクサク粉          50㌘(片栗粉でも)
ラード油とごま油       揚げ用に適量
甘酢
砂糖大根糖           大さじ2
濃い口しょう油         大さじ2
柿酢や3年醸造酢、米酢     大さじ3〜4
赤唐辛子            1本(種をとり輪切り)

車麩と茄子

茄子は2㎝位の乱切りにする。車麩はお湯か水で戻し、10等分に切る。
茄子と車麩にサクサク粉をまぶし、中温のラード油でカラリと揚げる。

 

 

フライパンか厚手の鍋に甘酢のを入れ、中火にかけます。
水分をとばすように鍋をゆすりながら、ブツブツと細かい泡が立ってきたら、揚げた茄子と車麩をからめます。クセになる美味しさですよ。
蓮根、ヤーコン,ピーマン、大根、カブなどでもお試し下さい。

 


♪苦瓜(ゴーヤ)のピクルス
材料;苦瓜              1本(1㌢幅の厚さの輪切り)
赤唐辛子(タカノツメ)        少々(辛さはお好みで)
辣韮(らっきょう)のつけ汁      適量

苦瓜は洗って、1㎝幅の厚さで輪切りにします。種とワタはそのままに。
鍋に苦瓜を入れ、ひたひたより少なめに辣韮(らっきょう)のつけ汁をそそぎ、赤唐辛子も輪切りにし、さっと煮ます。
苦瓜の緑色がまだ残るくらいになったら火を止めます。

♪苦瓜(ゴーヤ)の栄養
ゴーヤは疲れ目や目の乾燥を防ぎ、肌の必要な油分と水分を調整するビタミンA、血行を促し、若返りのビタミンとも言われる抗酸化ビタミンEが豊富な食品です。
天然にはあまり共役リノール酸を多量に含んだ食品がありません。
でも共役リノール酸が多く含まれているのが 「ゴーヤの種」なんだそうです。
共役リノール酸はリパーゼ(胃液に含まれる脂肪分解酵素)を活性化させ脂肪の燃焼を促進する働きがあります。
1978年にウィンスコンシン大学のパリザ教授によって発見された天然の脂肪酸が「共役リノール酸」です。
ゴーヤのビタミンCは、皮に75mg、種に160mg、『ワタは240mgもあり美肌に最高』
ちなみに、横浜のインド料理店主は
「日本では苦い皮を食べて、甘いワタを捨てる。インド人びっくりね!!」と話しています。
ゴーヤに含まれるモモルデシンが血糖値を下げたり、コレステロールを下げる効果があると琉球大学・鈴木信名誉教授は話されています。
ゴーヤも捨てるところがないようですね。カリウムやカルシウムやマグネシウムも豊富で、ビタミンCもレモンの3倍あります。
♪胡瓜(きゅうり)の亜麻仁(アマニ)漬け(4人分)
材料;胡瓜           2本(棒で胡瓜をたたいて、4㌢×1㌢に切る)
自然海塩              ふたつまみ
こい口しょう油           大さじ1
亜麻仁油              大さじ1
ローストアマニ           小さじ1(細かく刻む)
砂糖大根糖             ひとつまみ

胡瓜に塩をまぶし、味がしみ易いよう、めん棒で胡瓜をたたき4㌢×1㌢長さに切る。ロ―ストアマニはみじんにする。
しょう油、亜麻仁油、ローストアマニ、砂糖を胡瓜に混ぜ合わせ、しばらく味がなじむまで漬け、器に盛ります。

 

 

♪胡瓜(きゅうり)の吉野葛汁(4人分)
材料;胡瓜              1本(小さめの乱切り)
生姜                 1かけ(うすい千切り)
吉野葛                小さじ1(3倍の水で溶く)
うす口しょう油と自然海塩       各少々
ミネラル命の出し           人数分


胡瓜は小さめの乱切り。生姜はうすい千切り。
ミネラル命の出しに胡瓜と生姜を入れ、胡瓜が透きとおるまで煮、うす口しょう油と塩で味をつけ、吉野葛でとろみをつけます。手短な薬味を天にしていただきます。
♪5分搗きつぶっこご飯と香の物
♪キヌアのシャーベット(4人分)
材料;キヌア(ローストする)      大さじ1(フライパンで軽く炒る)
バナナ                 2本(適当に刻む)
豆乳                  100cc
蜂蜜                  大さじ2
粉寒天と水               2㌘と水100cc

キヌアはフライパンで軽く炒る。バナナは適当に刻む
粉寒天に水と炒ったキヌアを加え、よくかき混ぜながら10分程煮ます。
その中に豆乳、蜂蜜、バナナを加え、木じゃくしでよくかき混ぜ沸騰したら火を切ります。
ジップロックに材料を入れ、一時間冷凍します。ミントを添えていただきましょう!!


♪DEKOさんコーヒー

 

 

 

 

 

2018年6月・夏至の夜の和ろうそく・・つぶっこ楽膳教室

○ ヤンソンさんの誘惑・・グリンナッツ入り
○ 辣韮(らっきょう)と納豆のてんぷら
○ 胡瓜(きゅうり)と豆腐の炒め物
○ トマトとエシャロットの梅ドレッシング
○空豆と若布の酢の物
○5分搗きつぶっこご飯と味噌汁・香の物
○ 全粒粉とサクサク粉の梅干しお焼き
○DEKOさんコーヒー

6月は連れ合いの誕生日月間!! 香り高いお花やチョコレートをいただいて、、うれしや🌷うれしや🌷こどものように・・やった!!の連れ合いのポーズが目に浮かびます。東京でのバースデーコンサートに遠方からかけつけて下さった皆様にも、心よりありがたく感謝でいっぱいです。

6月HPのアップが遅くなりました。家の廊下で、すべって転び頭を強打。夜遅く、千葉中央メディカルセンターの救急で、2針縫っていただきました。打ち所が良く、検査も必要ないとのこと。不幸中の幸いでした。しばらくは、ゆっくりと無理をしない生活を心がけようと思います。6月もたくさんの参加者に恵まれましたこと、ありがたく感謝でございます。素敵なお膳は、東金の方から、明治の頃、結婚式用に誂えた重厚なもので、つぶっこの食事に華を添えさせていただきました。

♪ヤンソンさんの誘惑グリンーナッツ入り(4人分)
スウェーデンではポピュラーなグラタン料理です。名前のついた料理名の由来は諸説ありますが、19世紀に実存したと言われる菜食主義のエリク・ヤンソンという宗教家が、あまりにおいしそうな見た目と匂いに勝てず口にしてしまったからと言われています。
ムーミンママのお料理にもでてきますよ!!
材料;メークイン馬鈴薯      中5個500㌘(皮ごとマッチ棒の大きさ)
玉ねぎ           小2個400㌘(うすくスライス)
豆乳            300cc
ひえ粉           大さじ2
アンチョビフイレ      12枚
タイム(乾燥)       小さじ1
グリーンナッツ       大さじ1(細かく刻む)
パン粉           大さじ2
バター           大さじ2(小さめの角切り)
胡椒            適量

豆乳クリームのヤンソンさん。トッピングは50℃洗いのズッキーニ、ブロッコリー、イタリアンパセリ。タイムと胡椒、かすかにバターとサチャインチナッツの香りが食欲をそそります。ヤンソンさんのように誘惑に負けて、何度もお変わりしました。アンチョビの塩味がたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリーブ油とギー(バター)で玉ねぎを炒めます。上にはサチャインチナッツを

炒めた玉ねぎにひえ粉をからめ

豆乳を加えホワイトソースに

馬鈴薯とアンチョビをのせ、タイムと胡椒をふり、その上に残り半量の馬鈴薯をのせ、パン粉とタイム、胡椒、カットしたバターをおいて200℃のオーブンで焼きます。途中、こげつきそうなら、温度を下げ全体で40分ほど馬鈴薯が柔らかくなる迄オーブンで焼きます。

美味しそうに焼けました!!

ヤンソンさんを器に盛ります。底にはひえのクリムーがありますので、上から下まで一度に取り分けます。

アンチョビの栄養
アンチョビはカタクチイワシを塩漬けにし、熟成、発酵させた発酵食品です。大変栄養があり、保存食にも重宝します。
○ 老化を防ぎ、若々しさを保つ核酸(新しい細胞を作る)を含む。
○ アミノ酸の一種で、アドレナリンやドーバミンなどの神経伝達物質の原料となるチロシンを含む。脳や神経のサポートをしてくれます。
○ 血圧を正常に保つタウリンを含む。
○ オメガ3脂肪酸(DHAドコサヘキサエン酸・EPAエイサコペンタエン酸)を含む。血液をサラサラにし、精神安定効果もあり、抗炎症、抗アレルギー作用もあります。
○ カルシウムとビタミンDを含み骨粗鬆症の予防や骨、歯の形成に相乗効果が期待できます。
○ 体内の酵素と結びついて、脂肪の燃焼をサポートするビタミンB2を含む。
♪辣韮(らっきょう)と納豆のてんぷら(4人分)
材料;辣韮漬け              8粒(タテにうす切り)
納豆                1包み(包丁で粗く刻む)
青葱や絹さやなど          適量(斜めうす切り)
全粒粉小麦粉とサクサク粉      各大さじ2
水                 大さじ2〜3
こい口しょう油           小さじ1
自然海塩              ふたつまみ
ごま油と菜種油(揚げ用)      適量
大根おろし             適量

納豆、らっきょう、ネギ、大場などを粉に混ぜて、揚げます。納豆の揚げ物は初めての方が多かったです。大根おろしの汁は、9ヶ月熟成させたキーウイの醗酵ジューースを加えて、梅雨に乾杯!!

大根おろし汁とキーウイ酵素ジュースで乾杯!1 のどがすっきり😊 

♪胡瓜(きゅうり)と豆腐の炒め物(4人分)

材料;胡瓜(きゅうり)(白瓜でも)2本(タテ半分にし小口から斜めうす切り)
木綿豆腐              1丁(水切りする)
トマト               1個(粗く刻む)
卵                 2個(溶く)
削り節               10㌘
ラード又はごま油          大さじ2
自然海塩と胡椒           適量
作り方;①フライパンにラード大さじ1を熱し、水切りした豆腐を粗くつぶしながら炒める。塩をふたつまみ加え、炒まったらザルにあげて水切りする。
②同じフライパンにラード大さじ1を熱し、トマトと胡瓜を炒め、豆腐と削り節も加え、塩と胡椒で味をつけ、仕上げに溶き卵を全体にからめるように炒めます。

豆腐は水切りします。

胡瓜は味がしみ易いよう、めん棒で軽くたたきます

ラードで豆腐を崩すようにして炒めます。

胡瓜、トマトも合わせ炒め、塩胡椒とかつお節、わし節を加え味を整え、卵をからめます。夏バテ防止にピッタリのおかずですね。

♪プチトマトと辣韮(らっきょう)の梅ドレシング(4人分)
材料;プチトマト           8個
辣韮(らっきょう)          6本
新玉ねぎ               1個(線維に直角にうす切り)
梅ドレッシング
オリーブ油と亜麻仁油         50cc(少しギーを加えると美味)
赤梅酢                20cc
こい口しょう油            小さじ1
自然海塩と胡椒            各少々
トマトの汁              小さじ1

玉ねぎは線維に直角に切ると苦みが少ない

玉ねぎは布巾の中に入れ塩ひとつまみ加え10分程おいてから、布巾を包んで玉ねぎをもむと細胞が壊れ、甘味が増します。


♪そら豆と若布(わかめ)の酢の物(4人分)
材料;そら豆             10粒(皮を取りお歯黒に爪をたてる)乾燥若布(わかめ)       5㌘(水で戻し刻む)
ミネラル命の出し        大さじ1
柿酢              大さじ1
うす口しょう油         小さじ1
自然海塩            少々

そら豆は「おはぐろ」に包丁目を少しいれると、そら豆がシワにならない。

そら豆の栄養
そら豆は“若返りの野菜”といわれ、ビタミンB1,B2,C鉄分が豊富に含まれます。
そら豆のうす皮には食物繊維も豊富です。夏バテ防止やむくみ改善、利尿作用にも効果があるといわれています。そら豆20粒で亜鉛2,4mgを含み、1日の摂取量の⅓が摂れます。
亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれ、生殖能力を高めます。
お肌の湿疹やかさつき、貧血予防、味覚障害、風邪をひきやすい方にも大切なミネラルです。

♪5分搗きつぶっこご飯と香の物

♪味噌汁
♪梅干しのお焼き(4人分)
材料;梅干し               2個(種を取り果肉を細かく刻む)
全粒粉小麦粉とサクサク粉         合わせて50㌘
水                    50cc
自然海塩                 ひとつまみ
バターやギー(焼き用)          適量

 

東金産の全粒粉を「みどりの風」でみつけました。おうどんもありましたよ!!


お焼きの上には、キーウイ醗酵ジュースの皮つき実がのっています。皮に実の3倍の栄養がありますので、醗酵させると皮も食べやすいのでいただきます。

 

今回、バター1ポンドで「ギー」を作りました。インド、スリランカの伝統医学のアーユルヴェーダでは、治療や料理に「ギー」を使います。
『ギー』は脂肪を分解し、免疫力を高め、アレルギーや炎症も緩和し、消化にもいいそうです。ぜひ作ってみて下さいね。

♪ギーの作り方

バターは、無塩で450㌘(1ポンド)用意します。厚手の鍋にバターを弱火で、30〜40分位かき混ぜないで泡が細かくなる迄煮詰めます鍋底が少し茶色になればキッチンペーパー(厚手)でこしたら出来上がり!!

♪DEKOさん珈琲

 

2018年4月・・お花まつりに甘茶を注ぎ・・つぶっこ楽膳教室

4月はだれかさんのバースデー月間😊 17才?のお祝いを教室の方からサプライザしていただき、うれしい・ありがとう・感謝で胸キュンの4月春うらら〜〜〜

ショコラケーキは絶品でした!!上質のチョコレートと愛のハーモニーが身体をよろこばせていただいて❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ カレー味のレンズ豆ポテトバーグ(デミグラソース添え)
○ カレー味ポテトサラダ
○もちきびと蕗(ふき)の袋とじ
○ 板麩の雑菜(チャプチェ)
○大根の桜の葉塩漬け
○ もずく雑炊
○豆乳マヨネーズを作りましょう!
○かんぴょうの味噌汁と香の物
○黒豆茶寒天煮
○DEKOさんコーヒー

4月は寒暖の差が激しく、私も咳や痰がしばらく続きました。冬と春、初夏が同居しているような4月の気まぐれ陽気の中、今月の教室は始まりました。

♪豆乳マヨネーズを作りましょう!!(約300㌘できます)

豆乳マヨネーズ材料  豆乳         ½カップ
菜種油        大さじ4(オリーブ油でも)
自然海塩       小さじ½
赤か白梅酢      大さじ1(なければ米酢など)
柿酢         大さじ1(なければ柑橘を絞る)
砂糖大根糖      小さじ1
味噌         小さじ1
粒マスタード     小さじ1
作り方;豆乳マヨネーズはすべてをボウルか容器に入れて、よく撹拌します。今回は    菜種油とオリーブ油を半々に使用しました。
作ってから1週間は冷蔵庫でもちます。ビンにすべての材料を加え混ぜるだけでマヨネーズの出来上がり!!豆乳はお豆腐やさんの濃いめが固まり易い。

10年前はミキサーで撹拌していました。

 

 

♪カレー味のレンズ豆ポテトバーグデミグラソース添え(4人分)
材料;馬鈴薯(じゃがいも)    大5個位(350〜400㌘)
レンズ豆             100㌘(3倍の水で30分浸す)
玉ねぎ              半分(うすく線維に直角にスライス)
バター              20㌘
豆乳マヨネーズ          100㌘(なければ市販のマヨネーズ)
カレー粉              大さじ1
自然海塩と胡椒           適量

ハンバーグ材料
カレー味のレンズ豆ポテト      300㌘
卵                 1個(溶く)
パン粉               ¾カップ(40㌘)
サクサク粉と全粒粉         各大さじ1
自然海塩と胡椒           適量
菜種油とごま油(焼き用)      適量
きのこのデミグラソース材料
エリンゲ(マッシュルームなどでも)   1本(適当に裂く)
トマトソースと中濃ソース        各大さじ2
豆乳(コクを出したい時は生クリーム)  大さじ2
こい口しょう油             小さじ1
ミネラル命の出し            小さじ1(スープの素でも)
仕上げにバター             10㌘
自然海塩と胡椒             適量
作り方;バター以外の材料をフライパンか鍋に入れ、グツグツさせ、仕上げにバターと塩、胡椒で味を調えます。

デミグラソースは3分ほどでできあがり!美味しいですよ。ご飯にかけたり、グラタンソースにもなります。 

玉ねぎは線維に直角に切り、塩を少しまぶし布巾に15分程包みます。布巾の水分を絞ると、甘い玉ねぎになります。

 

鍋に馬鈴薯と水に浸したレンズ豆、水をヒタヒタに加え、柔らかくなるまで煮ます。柔らかくなったら、フタを開け馬鈴薯の水分をとばしてから、マッシャーでつぶし、熱いうちにバターと調味料を加え味をつけます。

 

 

バーグの生地は柔かいのですが、焼くとパリットしています。サクサク粉の効果でしょか。焼くときも早めに焼き上がります。

♪カレー味のレンズ豆ポテトサラダ(4人分)
上記の“カレー味のレンズ豆ポテトバーグ”の材料に、ハーブ野菜を添えて。

ポテトの真ん中は「ねぎぼうず」50℃洗いしていただきます・生まれて初めて食べた方がほとんどでしたが、以外にいけますよ😊

♪板麩の雑菜(チャプチェ)(4人分)
チャプチェは17世紀初期の朝鮮時代に誕生した。朝鮮王の光海君が王宮で宴会を開いた際に、臣下の一人がこの料理を発案して王に献じた。王はあまりの美味しさに感激し、この臣下に財務長官の地位を与えたそうな!!韓国のソウルフード的存在のチャプチェは、肉、春雨、野菜などが材料ですが、最初は、野菜と茸と竹の子でした。季みちゃんは肉を板麩にしてみましょうか。
材料;板麩            1枚(ぬるま湯で戻し柔らかくし細切り)

 板麩ヤンニョム(薬念)合わせ調味料
こい口しょう油         大さじ1,5
砂糖大根糖           小さじ1
ごま油             小さじ2
コチジャン           小さじ1
おろし大蒜(にんにく)     小さじ1
胡椒(こしょう)        小さじ半分

板麩はお湯でもどし切り、薬念に漬けこんがり炒めます。炒まったら戻した春雨を加え、薬念の味をしみこませます。
乾燥春雨             30㌘(湯で戻し板麩薬念に漬ける)
生椎茸              2枚(千切り)
干し木耳(きくらげ)       2枚(戻して千切り)
竹の子              5㌢位半分(千切り)
ピーマン             2個(種も一緒に千切り)
人参やセロリ           小半本(千切り)
松の実              大さじ1
ごま油(野菜炒め用)       適量


野菜用ヤンニョム調味料
自然海塩  小さじ2  胡椒  小さじ1

板麩と春雨の鍋に、材料を一種類づつ炒めてから混ぜ合せます。 このひと手間が美味しくなりますよ。 

 

 

 

 

 

ヤンニョムの上に添えます
卵(塩と出しを少量加え溶く)    1個(錦糸卵にします)
糸唐辛子(飾り)          適量

上品なチャプチェの出来上がり。ごはんにかけてもいけますよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪もちきびと蕗(ふき)の袋とじ(4人分)
材料;もちきび             油揚げ1袋に小さじ2
鶉(うずら)卵          4個
蕗(ふき)            1本(塩でもみ湯がいて1㌢に切る
三つ葉              2本(50℃洗いし1㌢に切る)
油揚げ              2枚(半分に切り、湯がき油抜き)
ミネラル命の出し         鍋にヒタヒタに
しょう油と純米酒、みりん     各大さじ1
干瓢(かんぴょう)        適量(袋の口を結びます)
柚子の皮(飾り用 )       適量(千切りにします)

鍋にミネラル命の出しをはって、煮ます。

揚げの中身は、もちきび、ふき、三つ葉、うずら卵が入っています。ミネラル命の出しが、ふっくらと煮てくれあます。

 

 

 

♪大根の桜の葉塩漬け(4人分)
材料;大根                10㌢(いちょう切り)
桜の葉塩漬け            4枚
柿酢と赤梅酢            各大さじ1
味醂(みりん)           大さじ2
自然海塩              小さじ1
作り方;①大根は50℃洗いして、薄いいちょう切り。桜の葉塩漬けはさっと洗い、大き目の千切りにします。大根と桜の葉をボウルで合わせます。
②ボウルの中に、調味料を加え、重しをして半日おきます。

うす切りの大根と塩漬け桜の葉を刻み、調味料を入れて半日重しをします     

クマリンのいい香りが食欲をそそる一品になりました。桜の花の塩漬けも飾って、蝶々の器に菜の花を添えて春を感じながら、、、、。

♪藻付く(もずく)雑炊(4人分)
材料;5分搗き米とつぶっこ     約200㌘(1合半)
もずく            100㌘(塩抜きし、熱湯に20分浸す)
ミネラル命の出し       400cc
生姜             1片(千切り)
三つ葉か青葱(ねぎ)     1本(小口に切る)
純米酒            大さじ1
うす口しょう油        小さじ2
味醂(みりん)        小さじ1
自然海塩           ふたつまみ

もずくは、沖縄の浜比喜島の塩蔵ものです。5分搗き米とまる麦、黒米、真ん中の白いのは、寒天です。ミネラル命の出しと調味料を加えて、いつものごはんのように炊きます。

磯の香りがたまりません。

藻付くの栄養
藻付くは、フコイダン(多糖類の一種)が含まれ、免疫力アップや抗がん作用、インフルエンザ、アレルギー、ピロル菌の除去などにも有効です。
妊娠中の胎児の脳や骨の正常な発達をさせるのにかかせない「ヨウ素」も豊富です。
カルシウムやマグネシウムも豊富に含まれています。
♪黒豆茶の寒天煮(14㌢×17㌢の寒天容器)
材料;炒った黒豆          大さじ3
水と砂糖大根糖           水600ccと砂糖大根糖大さじ2
粉寒天               5㌘(糸寒天なら8㌘15分浸水)
きな粉と砂糖            適量を混ぜ合せる
作り方;①鍋に水と炒った黒豆、砂糖、粉寒天を入れ沸騰させ、沸騰したら弱火で10分ヘラなどでかき混ぜながら煮ます。寒天容器を水でぬらし、煮汁を流し常温で固めます。
②きな粉に砂糖を混ぜて黒豆寒天煮にかけていただきます。甘さはお好みに。

黒豆を炒り、沸騰して10分ほど煮ると豆は柔らかくなります。美しい色の寒天にいくらでも食べてしまいそうです。

紅茶の先生でもある教室の方が、特別に淹れてくださった至福の紅茶とともに、寒天煮を戴きました。あっさりとしたデザートには、タンニンを控えめに淹れられたそうです。さすが!!


♪香の物と味噌汁 

♪DEKOさん珈琲