楽膳教室

つぶっこ楽膳教室

程;つぶっこ楽膳教室の開催日は、毎月お知らせいたし ます。

時間:朝10時から2時過ぎまで

会費:一回3500円

人数:一日4名

申し込み方法 前月からその月の開催日の一週間前まで。

電話かファックス・メールでお願いいたします。

キャンセル、日程変更は開催日の三日前までにお願いいたします。

持ち物:エプロン / バンダナ / 手ふきタオル / タッパー ( 持ち帰り用 )

今年も日々のご飯が、美味しく、楽しく、身体が悦ぶものでありますよう・・・・ご一緒に元気に歩ませて頂きたく思います。 たくさんの美味しい!!に出会うことができますよう今年も宜しくお願い申し上げます。

2019年7月から10月の案内

申し訳ございませんが8月は休ませていただきます。

 

つぶっこ楽膳教室連絡先 〒283-0005 千葉県東金市田間2182-2
高橋季み 電 話&ファクシミリ 0475-52-7900       
 携 帯 070-6928-7900        
 メール isshue2000@yahoo.co.jp

今年で11年を迎えたつぶっこ教室 ”楽”に”らく”にそして楽しく より豊かな交流の場になれたらと、、、、。 皆さまの笑顔に支えられ、亥年を歩ませていただきます。 鏡の餅は想うだろう 『飢えのない世界を映したい』 先日も強盗殺人で自首した男性が飢えと寒さで過ちを犯したと。 飢えのない世界は人類のテーマー。つぶっこがその一助になれたらいいですね😊😊

銀座3丁目のパスタ屋さん”クラッティーニ”に娘と『桃の🌷冷製パスタ』を食べにいきました。明日は連れ合いのバースデー。毎年6月は誕生日月間と子どものように騒いで、桃の🌷冷製パスタを食べる約束をしていたので果たせました。このパスタは29年のロングセラーで、山梨日川白鳳桃のみずみずしさに、トマトペーストに細めの麺とうすめの味で桃の甘さが際立ちます。口福のひとときに感謝です❤  

 

7月・七夕の雨は縁起よし・つぶっこ楽膳教室

○ つぶっこ(雑穀)ご飯の炊き方
○トマト塩麹の作り方
○ 胡瓜とオクラのトマト塩麹カプレーゼ風
○ トマト塩麹の茄子カルパッチョ
○ 冷や奴にゴーヤの佃煮添え
○ピーマンのアンチョビグリル
○夏野菜のおひたし
○梅干し入りそうめん汁
○香の物
○きな粉棒
○DEKOさん珈琲

7月15日・18日・19日・20日・ 22日・ 23日・27日   28日・30日・31日

9月・・刈り上げ間近のすすきの穂・・・楽膳教室

○ みりん風調味料の作り方
○もちきびの炊き方
○ おからともちきび入りいなり寿司
○おいなりさんの煮方
○ アボガドの味噌漬け
○もちきびと若布の炒め物
○ 里いものおろし和え
○茄子のごまだれ
○味噌汁・香の物
○さつまいもの寒天煮
○DEKOさん珈琲

9月7日・8日・9日・16日・17日・19日・  20日・24日・ 25日・28日・29日

 

10月・・・豊年・豊作・豊(とよ)の秋・・つぶっこ楽膳教室

○ ミネラル命の出しの作り方
○ もちきびと豆腐・切り干し大根の袋煮
○ さつまいもの南蛮漬け
○大根もちの三杯酢
○ 長いもの黒酢ソース和え
○茄子の煮浸し
○5分搗きつぶっこご飯とみそ汁
○香の物
○ 高きびババロア
○DEKOさん珈琲

10月7日・8日・14日・15日・18日・19日・ 22日・23日・  26日・27日・30日・31日

 

6月・・端午の節句に単衣(ひとえ)替え・つぶっこ楽膳教室

○ ファラフェル(エジプトの空豆バーグ)
○ 高野豆腐と蒟蒻(こんにゃく)のチーズ焼き
○ 竹の子と若布(わかめ)の炒め物
○ 空豆のきのこ煮
○辣韮(らっきょう)の赤梅酢サラダ
○5分搗きつぶっこご飯とみそ汁
○香の物
○ はと麦粉と白玉粉のオリゴ糖シロップ
○DEKOさん珈琲

 

5月はお休みさせていただき、文字どうり”いのちの洗濯”に妹と白馬♨へでかけました。温泉三昧に山菜料理や蕎麦。焙煎しておられる小さな珈琲屋さんもホテルの近所にみつけ、ゆったりまったり😊 森の中で、妹は野の花を摘み、 私は性分でしょうか。食べれるものを探し『手が季節を戴き』ます。残雪の中に蕗のとうが2つ。戴いて味噌煮にしました。     道案内の”道粗神”仲良くおててつないで、、、信州では道ばたに居られます 残雪と新緑に乾杯!!

6月の教室・端午の節句に単衣(ひとえ)替え ♪ファラフェル(エジプトの空豆バーグ)(4〜6個)

ファラフェルはエジプトやイスラエルなど中近東を中心とする伝統食です。以前にもコシャリ(エジプトの国民食そばめし)をつぶっこで作りましたが、うまか〜〜でした。ファラフェルの材料は乾燥したそら豆やひよこ豆でつくりますが、今回は生のそら豆を揚げないで炒めます。 材料;そら豆200㌘(皮ごと茹でマッシャーでつぶす)(枝豆でも)
韮(にら)          10本(みじん切り
全粒粉とサクサク粉      各大さじ1
玉ねぎ            半分(みじん切り)
クミンパウダー        大さじ½(クミンシードでも)
コリアンダーシードとタイム  少々(なければカレー粉を)
パセリ            大さじ(みじん切り
大蒜(にんにく)       1片(みじん切り)
ラードとごま油(炒め用)   各大さじ半分(仕上げにバターを少し)

タヒニ(胡麻)ソース
胡麻ペースト         大さじ3(本来タヒニは生の胡麻をペーストします)

レモン汁か柑橘類の汁     大さじ1(酢でもいいです)
自然海塩と胡椒        適量
ぬるま湯           大さじ位(胡麻ペーストをゆるめます)

すべての材料をボウルの中で混ぜてできあがり。味をみて塩と胡椒を加えて下さい。
作り方;
①そら豆はサヤからはずし、皮ごと15分程湯がき、すりこぎかマッシャーで潰します。


②韮(にら)は3㍉くらいのみじん切り。玉ねぎと大蒜(にんにく)もみじん切り。
タヒニの胡麻は、市販の胡麻ペースト(炒ってペーストにしたもの)を使用しても。


③フライパンに油を加え、そら豆の具をこんがりと裏表焼きます。
(裏返したらフタを取り焼く) タヒニソースをバーグにかけ、季節の野菜を添えていただきましょう。

 

ナスタチュームはビタミンCが豊富とか!我が家で咲いて、24日の教室で戴きました。少し酸っぱい感じがしましたが、バーグが華やかに🌷

♪高野豆腐と蒟蒻(こんにゃく)のチーズ焼き(4人分)

材料;高野豆腐          2枚(お湯で戻しサイコロに切る)
板蒟蒻(こんにゃく)       1枚(塩で板ずりし湯がきサイコロに切る)
大蒜(にんにく)         1片(みじん切り)
ラードとサチャインチ油      大さじ1
ウスターソース          大さじ2
味醂(みりん)          大さじ1
こい口しょう油          大さじ半分
豆板醤(とうばんじゃん)     小さじ1
シュレッドチーズ        50㌘(ナチュラルチーズを細かく切ったもの)
黒胡椒              少々

作り方;①高野豆腐はお湯で戻し、サイコロに切る。 蒟蒻(こんにゃく)は塩で板ずりし、数分湯がきアクをとる。冷めてから味がしみ込みやすいように、隠し包丁で筋を入れサイコロに切る。 ②フライパンか耐熱皿に油をひき、大蒜(にんにく)の香りが立ったら高野豆腐と蒟蒻(こんにゃく)を入れて炒める。ウスターソースと醤油、味醂、豆板醤で味をつけ、黒胡椒をふり、チーズがとけたら出来上がり。

♪そら豆のきのこ煮(4人分)

材料;そら豆       4さや
人参           小1本(一口の乱切り
玉ねぎ          1個(8等分のクシ型切り)
生椎茸          4枚(ぬるま湯でさっと洗い1枚を4等分に)
バターかギー       大さじ1
水            大さじ2
自然海塩と胡椒      適量
作り方;①そら豆はさやをとり甘皮は気にならなければそのまま。気になればむく。 人参は一口の乱切り。玉ねぎは8等分のクシ型に切る。生椎茸はぬるま湯でさっと洗い4等分。 ②フライパンか厚手の小鍋にバターで人参を炒め、水を加えて人参がやわらかくなったら、玉ねぎ、生椎茸、そら豆を加え汁気がなくなるまで煮ます。塩と胡椒で味をつけ器に盛ります。     ♪竹の子と若布(わかめ)油揚げのいため煮

(4人分) 材料;竹の子     4㌢長さの短冊8本(茄子やズッキーニでも)
若布(わかめ)          乾燥なら20㌘茎若布なら200㌘
油揚げ              2枚(油抜きし4㌢幅に切る)
切り干し大根           30㌘
胡麻油(炒め用)         大さじ1
純米酒              大さじ3
こい口醤油            大さじ3
味醂(みりん)          大さじ1
ミネラル命の出し         ½カップ

作り方;①竹の子は赤鷹(たか)の爪とぬかで柔らかく茹で、4㌢の長さの短冊切り。 油揚げは油抜きし4㌢の短冊切り。乾燥若布は水で戻し、食べよい大きさに刻む。茎わかめは水に漬け、塩出ししたものを4㌢の長さの斜め細切りにして、さっと熱湯でゆでザルにあげる。 切り干し大根は30秒程浸水させ、直ぐザルにあげる。(浸した水は使います) ②鍋に胡麻油を熱し、竹の子をさっといため、油揚げ、切り干し大根を加えしばらく煮てから、最後に若布を加え 炒める。純米酒と醤油、味醂、ミネラルの命の出しを加え、汁気がなくなるまで煮詰めます。あれば木の芽を添えていただきます。

♪辣韮(らっきょう)の赤梅酢サラダ(4人分)

材料;辣韮(らっきょう)漬け  4個(うす切り)
玉ねぎ             1個(線維に直角にうす切り)
青紫蘇(しそ)         2枚(うす切り)
季節の野菜           適量

 赤梅酢ドレッシング
赤梅酢(白梅酢でも)         大さじ1
サチャインチオイルや亜麻仁油     大さじ1
自然海塩               小さじ¼
こい口しょう油            少々

作り方;①辣韮(らっきょう)漬けはうす切りにします。玉ねぎは、線維に直角にうすく切り、塩(分量と外)ひとつまみをふりかけ、布巾に包み5分ほど置いてからしごくと苦みが消える。 ②①に赤梅酢、油、醤油、塩、季節の野菜と青紫蘇を加え、かき混ぜる。   ♪ズッキーニの一夜漬け

材料;ズッキーニ          1本(5㍉の輪切り)
青紫蘇(しそ)           2枚(千切り)
生姜(しょうが)          1片(千切り)
こい口しょう油と味醂(みりん)   各大さじ1
酢(柿酢や穀物酢)         大さじ1

作り方;ズッキーニは表面に白い粉がふき、シワが少し寄る位まで干す。 青紫蘇、生姜、調味料をまぜ一晩冷蔵庫に置いて、できあがり!!         

 ♪つぶっこご飯と香の物 ガラスの小鉢の粒はグリンペパーの酢漬けです教室の方が今、カンボジアに居られ、戴きました。

♪はと麦粉と白玉粉のオリゴ糖かけ

材料;はと麦粉と白玉粉     各40㌘
自然海塩            ひとつま
ぬるま湯            60cc
オリゴ糖            適量

作り方;はと麦粉と白玉粉(もち米の粉)、自然海塩をボウルにいれて混ぜます。 その中へ、少しずつ湯を加えながら、耳たぶくらいの柔らかさにまとめ、団子にします。 ぬれ布巾かオーブンシートを蒸し器に敷き、沸騰さしてから15分蒸します。 お皿に団子をならべ、オリゴ糖をかけます。果物の醗酵ジュースを作って居られる方は添えても。きな粉をかけてもいいですよ。

 

 

♪DEKOさん珈琲

 

4月のつぶっこ楽膳教室

我が家のしだれ🌸 今年はがんばりましたよ。3月下旬から4月下旬、今日4月24日も葉桜になりましたが、お花も少し残って教室に🌷を添えています。🌸さんありがとう!! 戴いたミモザをホウロウ鍋にかざってみました。オレンジの鍋がステキに!!          4月・・桜が咲いたら水口祭・・つぶっこ楽膳教室

○ 玉ねぎの高きびソースオーブン焼き
○ レンズ豆のイタリアンサラダ
○ じゃがいもの塩レモン和え
○ 青菜と湯葉の甘酢味噌
○油揚げと青梗菜のアマランサス炒め
○人参のお焼き○つぶっこご飯と味噌汁・香の物
○DEKOさん珈琲

♪玉ねぎの高きびソースオーブン焼き(4人分)
材料;高きび        1カップ(200㌘)                     (水1カップ)       
玉ねぎ           半分(高きび炊き用)    
牛蒡(ごぼう)       15㌢(高きび炊き用)    
人参と大根         各5㌢(高きび炊き用)    
ラード           大さじ(高きびと野菜炒め用)
自然海塩          小さじ½(高きび炊き用)
   
玉ねぎ           小2個(一人分 小口切り)    
パン粉とあればチーズ    適量(トッピングに)
 高きびソース    
炊いた高きび           カップ2    
あらごしトマト   200㌘(トマトをあらくつぶしたもの)
しめじ              半株
   
濃い口醤油            大さじ1    
自然海塩と胡椒          適量

作り方;①高きびは洗い、30分浸水します。玉ねぎ、牛蒡、人参、大根は0,5㍉の角切り。 ②厚手の鍋にラードをひき、高きびと野菜はフタをし、香りが立つまで5〜6分炒めます。 フタを取り、水1カップと塩小さじ半分を加え弱火で沸騰させ、煮立ったら又弱火で15分炊きます。10分フタを開けないで蒸らします。 ③高きびソースを作ります。炊いた高きびに、あらごしトマト、カットしめじ、濃い口醤油、塩と胡椒を鍋に入れ、15分程煮込みます。 ④小さな玉ねぎを小口に切り、バター少々でさっとフライパンで焼き、耐熱皿か器にバターかギー(分量外)を少しひき、玉ねぎの上高きびソースをかけ、パン粉とチーズをすこしのせ、220℃の温めたオーブンで10分程焦げ目がつくまで焼きます。

 ♪高きびの栄養 高きびはもろこしとも呼ばれ、5000年前にサハラ砂漠からインドを経て日本には14世紀に伝わった。表面の赤褐色にポリフェノール色素を含んでいるため、抗酸化作用があります。粒をそのまま炊くと挽肉のような食感があり(肉の穀物)と呼ばれています。 高きびの食物繊維は白米の20倍、鉄は10倍、亜鉛や必須アミノ酸、ビタミンB群、ビタミンEも豊富です。抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれていますので、美肌効果あり。 ルチンも多く、毛細血管を丈夫にして血液を滑らかにします。 体を温め、脾臓と胃に働いて、消化を助ける。 カリウム、食物繊維が多い。

♪馬鈴薯(じゃがいも)の塩レモン和え(4人分)
材料;馬鈴薯         4個(皮ごとタワシで洗い                            ゆでて一口大)
人参              4㌢(千切り)
貝割れ             適量
塩レモン            小さじ2(レモンは刻む)
自然海塩と黒胡椒        適量
サチャインチオイルかバター(ギー)適量(太白胡麻油でも)
作り方;①馬鈴薯は皮をタワシでよく洗い(皮にビタミンCがあります)ゆっくりと水から茹でて、柔らかくなったら一口大に切る。人参は千切りにする。
②馬鈴薯と、人参に塩レモンとサチャインチオイルかバター、油、塩、胡椒をからめ、貝割れを添えます。塩レモンのすっぱさがいい感じです。

②馬鈴薯と、人参に塩レモンとサチャインチオイルかバター、油、塩、胡椒をからめ、 貝割れを添えます。   塩レモンのすっぱさがいい感じです。        *塩レモンの作り方

材料:レモン(無農薬がいいです) 適量
自然海塩          レモンの重量の15〜20%
レモン汁          ひたひたになるまで汁を加える

作り方;①レモンはよく洗い、クシ形か十字(モロッコでは十字)に切り目をいれ、種も使用。熱湯消毒したビンに大さじ1の塩をいれ、切ったレモン一個をビンの中で絞る。一個のレモンを絞ったら、また大さじ1の塩をふり、切ったレモンをいれ絞る。レモンを入れ塩をふるのをくり返し、最後に上からギューと押す。その時レモンが汁でひたひたにならなければ、絞ったレモンを加え、その上に大さじ1の塩をふります。(お好みでベイリーフ、シナモンを入れても) ②冷蔵庫で保存し、毎日1〜2回ビンを振って、塩とレモン汁を一週間、ビンをふってなじませます。常温暗所で、4週間程保管(自然発酵させます)して完成です。 レモンの皮がすごく柔らかくなります。一ヶ月で完成したら、冷蔵庫で保存。何年でもOK。 一週間でも使えますが、エキスが出てくるのは、一ヶ月後です。 塩レモンはモロッコが発祥の地です。煮込み料理やサラダ、パスタ、グリル料理などさまざまな料理に使用できます。蒸かしイモにかけると美味!!炭酸水にも数滴いれるといい香りです。

♪油揚げと青梗菜(ちんげんさい)のアマランサス炒め                     (4人分) 材料;油揚げ         1枚(茹でて油抜きします)                    (短冊切り)    
青梗菜(ちんげんさい)  1束(4〜5㌢幅に切る。                      根本も四つ割り)    
生椎茸          2枚(石づきを取り半分に切る)    アマランサス       大さじ2    
ラード(炒め用)     大さじ1    
自然海塩         ひとつまみ    
氷えのき1個か鰹や鰯の粉 粉なら小さじ1    
水            大さじ2    
胡麻油(仕上げ用)    適量

作り方:①油揚げは小鍋に水を入れ沸騰したら2分程グツグツさせザルに上げ油抜きし、 1㌢弱の短冊切り。青梗菜は4㌢位の幅に切り、根本も四つ割りに切ります。 生椎茸は石づきを取り半分に切る。 ②フライパンか厚手の鍋にラードを入れて熱し、アマランサスと油揚げ、青梗菜、生椎茸を加え炒めます。いい香りがしたら水を大さじ2と氷えのき1個を加えフタをして弱火で汁気がなくなるまで炒め煮にし、塩ひとつまみ加え出来上がり。香り付けに胡麻油を少したらします。

♪法蓮草か小松菜の湯葉(ゆば)巻き甘酢味噌(4人分)
材料;法蓮草(小松菜でも)  半束(法蓮草を茹で5㌢幅に切る)    生湯葉               人数分    
   味噌                大さじ2    
   砂糖大根糖             大さじ2   
   純米酒               大さじ2   
   柿酢          大さじ2(柑橘類を絞った汁でも)    陳皮          適量(一年間みかんの皮を乾燥した                   ものは、漢方では生薬)

作り方;法蓮草は2分間50℃洗いし、そのままさっと茹でる。水気を絞り5㌢幅に切る。醤油洗いします。 ②味噌、砂糖大根、純米酒、柿酢を小鍋で混ぜ、火にかけとろりとさせます。 湯葉のうえに法蓮草を置いて巻き、甘酢味噌を湯葉にかけ器に盛りつけます。 日光のゆばを使用 あれば陳皮を天に。(陳皮は健胃・咳・嘔吐・疼痛・肩こり・下痢美肌・毛細血管を強くします)

♪5分搗きつぶっこご飯と香の物 ♪味噌汁 ♪人参のお焼き(4人分)

材料;人参         1本(ごく細い千切り)    
 砂糖大根糖        小さじ1   
 レモンの汁        小さじ½   
 卵            1個   
 全粒粉小麦粉       カップ¼(塩をひとつまみ加える)   サクサク粉        大さじ1    
 太白胡麻油とバター    各大さじ1    
 シナモンパウダー     適量
作り方;①人参はごく細い千切。鍋に湯1カップと砂糖大根糖小さじ1とレモンの汁 小さじ半分入れ、沸騰したら人参を加えひと煮し、ザルに上げ水切りをする。 ②ボウルに水切りをした人参と溶きほぐした卵、小麦粉、サクサク粉、塩ひとつまみを混ぜ、熱したフライパンに太白胡麻油とバターを溶かし、①の具材をフライパンに流し、両面をこんがりと焼き、シナモンをふりかけます。適当に切り分けいただきましょう!!     ♪5分搗きつぶっこご飯と香の物

♪DEKOさんコーヒ

 

3月・・雛の国見せひなあられ・つぶっこ楽膳教室

○ つぶっこ(雑穀)おこわ
○ 玉蒟蒻(こんにゃく)の車麩ステーキコチジャンソース                      添え ○ じゃこと野菜の梅ドレッシングサラダ
○ 菜の花の辛子酢味噌和え
○ 人参のナムル
○もずくの吸い物
○香の物
○松風(和菓子)
○DEKOさん珈琲
ミモザとラナンキラスの花束を教室の方からいただきました💓💓💓  3月8日は男性が女性に愛と感謝を込めミモザを贈る日だそうです。イタリアではミモザのケーキを愛する人に贈るとか!!ミモザのケーキを贈られたらどしょうかな、、、、という心配?のない季みちゃんはちょっと寂しい思いです。
♪つぶっこ(雑穀)おこわ(4人分) 材料;もち米           2,5カップ(一晩浸水します) 高きび(もちきび、まる麦でも)  半カップ(もち米と一緒に浸水) 板蒟蒻(こんにゃく)       半分(100㌘位)(短冊切り) 牛蒡(ごぼう)          10㎝(ささがけに) 人参               半本(細めの短冊切り) 干し椎茸             1枚(ぬるま湯で戻し細切り) 胡麻油とラード       各大さじ1(蒟蒻、牛蒡、人参、干し椎茸炒め用) こい口しょう油          大さじ1,5 味醂(みりん)          大さじ1(甘めなら砂糖を大さじ1を足す) 干し海老(えび)         大さじ1 銀杏(あれば)          大さじ1 枸杞(くこ)の実         大さじ1 ごま塩              適量 もち米と高きびは一晩浸水。 蒟蒻(こんにゃく)は、塩でもみ5分程湯がき、短冊切り。 干し椎茸はぬるま湯で柔らかく戻し細切り。戻した汁は調味料に加える。 牛蒡と人参は細切り。蒟蒻、干し椎茸、野菜を胡麻油とラードで炒め、こい口しょう油と味醂、椎茸の戻し汁を加え、汁気がなくなるまでフタをし炒めます。干し海老と銀杏、枸杞の実を加えさっと火を通す。 もち米と高きびを蒸かし、材料を混ぜ合せてごま塩をふりいただきます!! ♪車麩のステーキと玉蒟蒻(こんにゃく)のコチジャンソース(4人分) 材料;玉蒟蒻(たまこんにゃく)     4個 車麩                  4枚(素揚げにする) ラード(車麩揚げ用)          適量 玉蒟蒻と車麩煮汁          ミネラル出しカップ1としょう油大さじ1  コチジャンソース コチジャン            小さじ1 レモン汁             大さじ2(レモンコンフィや塩レモンでも) 出し                  適量(吉野葛でとろみをつける) 車麩は水で戻さないで、油でこんがりと揚げます。 揚げた車麩と玉蒟をミネラル出しカップ1としょう油大さじ1で煮る。 小鍋にコチジャンとレモンの汁を入れ、グツグツて、出しを加え吉野葛でとろみをつける。 お皿に、煮た車麩を置き、真ん中へ玉蒟蒻を入れコチジャンソースをかけていただきます。 ♪しらすと旬野菜の梅ドレシング(4人分) 材料;しらす           25㌘(ちりめんじゃこでも) 大根               5㌢(千切り) セロリ              5㌢(千切り) ブロッコリー           一株(一口に切る) 人参               5㌢(千切り) 梅干し              2個(果肉を刻む) 赤梅酢と出し           各大さじ2 味醂(みりん)          大さじ1 ①ブロッコリーは小房に切り、他の野菜はすべて千切りにします。 釜揚げしらすは、鰯の稚魚を釜茹で後、少し乾燥したもの。 ちりめんじゃこは、しっかり乾燥したものです。どちらを使ってもいいです。 ②梅ドレッシングは、梅干しの果肉をたたき、赤梅酢と出し、味醂で溶きます。 野菜の上にしらすをのせ、梅ドレシングをかけます。 ♪菜の花の芥子(からし)酢みそ和え(4人分) 材料;菜の花            半把(50℃洗い) 油揚げ               半枚(小鍋で茹で油抜き) 濃い口しょう油           大さじ1 柿酢                大さじ1 ミネラル命の出し          大さじ1 和辛子               小さじ1 作り方;①菜の花は、50℃洗いし塩茹でにします。油揚げはフライパンか魚焼き器で両面こんがり焼き、短冊に切ります。 ②しょう油、柿酢、ミネラル命の出し、和辛子をまぜて和えます。 菜の花の栄養 菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。 βカロチンやビタミンB1,B2,C、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などが豊富で、免疫力を高め、がんや風邪の予防効果が期待できます。 お肌を美しくする効果もあります。また体内の塩分バランスを保つカリウムも豊富ですので、高血圧の予防や治療の食事に大変向いています。 ♪人参のナムル(お腹を温めます) 材料;人参             小1本(5㌢長さの千切り) 胡麻油とサチャインチオイル     各小さじ2 胡桃(くるみ)           大さじ1(軽くローストします) 自然海塩と胡椒           各少々 人参は千切り。胡桃はオーブンかフライパンで軽くローストし細かく砕きます。 フライパンに油を熱し、人参をしんなり炒めたら塩と胡桃を加え、軽く炒め味をつけます。           ♪藻ずくのお吸い物(4人分) 塩漬け藻ずくは、水煮30分程浸し、熱湯でさっとザルの中で洗い、塩気をみてみる。塩が強いようでしたら、熱湯にしばらく浸します。ザルに上げ水気を切り、お椀に入れます。 ミネラル命の出し、うす口醤油と塩少々で味をつけ、小口葱(ねぎ)、七味やあれば柚子こしょうを添えていただきましょう。 藻ずくの栄養 藻ずくや若布(わかめ)などのヌルヌル成分の中に含まれる多糖類(フコイダン)は、がん細胞の核を崩壊したり、がん細胞の変異抑制、抗がん剤の効果を上げたりします。がん細胞の耐性も防ぐ。特にヌルヌルの超低分化したフコイダンは顕著な効果があります。 ウイルス性の病気にも免疫力を強くし、風邪やアレルギーにかかりにくく、コレステロール値を下げ、糖質の吸収を和らげます。豊富なミネラルでお肌の保湿や髪の健康効果もバッチリ!! ♪香の物 ♪松風(しょうふう)(14×12×4㌢の型) 材料;小麦粉(全粒粉でも)         100㌘ 天然酵母              50㌘(ベーキングパウダーなら小さじ½) 砂糖大根糖(黒砂糖の粉でも)        40㌘ 自然海塩                  小さじ¼ 水                     100cc 抹茶か粉緑茶                小さじ1 レーズン(トッピング)           大さじ1 小麦粉と抹茶はふるいにかけます。(ベーキングパウダー使用の方は一緒にふるいにかける)型に太白胡麻油(分量外)をうすく塗ります。 ボウルに砂糖大根糖、天然酵母、自然海塩、水を入れてかき混ぜながら、砂糖を溶かします。 ふるいにかけた小麦粉と抹茶を入れ、木じゃくしをボウルにそわせて、底から種をすくいあげ、真ん中は木じゃくをタテに切るように使って、手早くサックリと混ぜます。こねすぎないようにして下さい。 型に種を流し入れ、表面を平にならし、レーズンを散らします。 蒸気の上がった蒸し器に、25分程蒸す。蒸気の落ちるのを防ぐため布巾を当てる。 ♪DEKOさんコーヒー 真ん中の黒いものは蕗のとう味噌です 蕗のとうをさっと茹で浸水しています。早春のほろ苦さは格別ですね😊        

2019年2月つぶっこ教室 2月の教室が始まると、小雪が散らつくのもじ〜〜〜とがまん😣しながら春をまっている紅梅。雪国育ちの季みちゃんは、初音はいつかと心待ちしながらも、雪の多い2月を嬉し楽しの思いで過ごしています😊😊

2月・・二月二日の二日灸・・つぶっこ楽膳教室 ○ 高きびしゅうまい(リクエストにお答えして) ○ もやしときのこのアマランサス金平 ○ 山芋の梅肉和え ○大根とキヌアのくず煮 ○ 押し麦と切り干し大根の麹漬け ○お事汁(事始めのみそ汁) ○5分搗きつぶっこご飯と香の物 ○ 高きびくるみもち ○DEKOさん珈琲   ♪高きび焼売(しゅうまい)(約30個) 材料;もち米         1カップ(一晩浸水します) 高きび         カップ1(30分ほど浸水します) 牛蒡(ごぼう)     20㎝(細かいみじん切り)(高きびにいれます) 玉ねぎ         100㌘(小1個)(みじん切り) 胡麻油         大さじ1(ごぼうを炒めます) 蓮根        200㌘(小2本)(すりおろし、少し水気を絞ります) 胡桃(くるみ)     10個(ローストし荒みじん切り) こい口しょう油     大さじ1(炊いた高きびの中に胡桃と混ぜます) キャベツか白菜 5〜6枚(白菜はシンでなくて葉の柔らかいところを使用) 小麦粉とサクサク粉    80㌘(あればサクサク粉も加えると美味しい) 自然海塩         少々 枸杞(くこ)の実     焼売(しゅうまい)の数分(飾りに使用) もち米は一晩浸水。高きびは30分浸水し、胡麻油をひき、みじんにした牛蒡と玉ねぎを香りよく炒め、高きびと水(高きびと同量の水)、塩ひとつまみ(分量外)を加え弱火で炊き沸騰させます。沸騰したら弱火で15分炊き、火を止め10分蒸らします。 蒸らした高きびの中に、刻んだ胡桃とこい口醤油大さじ1を加えかき混ぜます。 蓮根200㌘はすりおろす(おろした汁は戴きます)。 炊いた高きびにすりおろした蓮根と、小麦粉80㌘と塩少々をまぜ団子にし、 もち米をまぶします。   親子で丸めます。焼売の皮の代わりにもち米を使いました。     お好みで辛子しょう油や柚子こしょう、コチジャンなどを添えてください。 *蓮根を絞った汁は、梅の醗酵ジュースをくわえ戴きます。今年一年の健康と倖せを祈って乾杯!!をしました。   ♪もやしときのこのアマランサス金平(きんぴら)
材料;アマランサス         大さじ1〜2
胡麻油               大さじ2(あればオメガ3油を少し足す) もやし               1袋
しめじ、生椎茸、エリンゲなど    適量(3㌢位の長さに切る)
きのこは、しめじ1袋、エリンゲ2本、生椎茸2枚位 白胡麻大さじ1  
調味料 ミネラル命の出し          大さじ2
   純米酒               大さじ1
   みりん               大さじ1
   こい口しょう油           大さじ1
作り方;①厚手の鍋に胡麻油を熱し、アマランサスと調味料を加え弱火で8分程フタをして、アマランサスを戻します。 ②アマランサスの中に、もやしときのこを加え汁気がなくなるまで、弱火でフタをして煮ます。 フタを開け汁気をとばし、白胡麻をふりかけて出来上がり!   ♪大根とキヌアの葛(くず)煮(4人分)
材料;大根          6㎝(皮ごと1,5㎝の輪切りにし、六等分にする) キヌア            大さじ2
太白ごま油          大さじ1
ミネラル命の出し       適量
こい口とうす口しょう油    各小さじ2
自然海塩           小さじ½
吉野葛(くず)        小さじ1(水大さじ1で溶く)
陳皮       適量(一年間みかんの皮を乾燥したものは、漢方では生薬) 大根は1,5㎝幅に切り、6等分する。 鍋に太白ごま油をひき、大根とキヌアを炒めてから、ヒタヒタのミネラル命のだしを加え、大根とキヌアが柔らかくなったら、濃い口と薄口しょう油、塩で味をつけ吉野葛でとろみをつけます。 あれば陳皮を天に。(陳皮は健胃・咳・嘔吐・とう痛・肩こり・下痢・美肌・毛細血管を強くします。)
  ♪山芋の梅肉和え(4人分) 材料;山芋         10㌢(皮ごと火にあぶる)(マッチ棒の大きさ) 梅干し           1個(果肉をこまかくたたく) 削り節           大さじ2(鰹節やいわし節) こい口しょう油       少々 山芋はたわしでよく洗い、皮ごと火であぶります。皮はむきません。 梅干しは、種をとり果肉を包丁でたたきます。 削り節に梅の果肉と醤油をまぜたものを、山芋の上にのせます。
♪押し麦と切り干し大根の糀漬け お酒のおつまみに、保存食に。そのまま食べても、野菜と和えても
材料;押し麦           半カップ
水                1カップ
自然海塩(押し麦炊き用)     ひとつまみ
切り干し大根           30㌘位(水に1分ひたしザルにあげる)
胡桃(くるみ)          大さじ3位(ローストしてで粗く砕く)
生姜               2枚分(千切り)
昆布               3㎝角(千切り)(切り昆布を使用しても) 赤唐辛子             2本(種を取り細かい輪切り)
米糀・しょう油          各半カップ
自然海塩             大さじ1
作り方;①押し麦半カップと水(切り干し大根の戻し汁)1カップと塩ひとつまみを鍋にいれ、弱火で炊きます。沸騰したらまた弱火で15分炊く。10分蒸らしたら、バットかボールにあけ冷ます。 保存瓶かタッパーに切り干し大根と胡桃、調味料、麹をよくまぜ常温に置き、 一日一回、スプーンで上下をまぜる。一週間ほどで食べれます。           完成後1ヶ月は保ちます。(冷蔵庫で保存してください)     ♪お事汁(おことじる)(事始めの味噌汁)(4人分)
事始めの日(旧暦二月八日)には、お事汁という、みそ汁をいただくならわしがあります。 コトノカミ(歳神様や五穀豊穣を司る神様)を祭る。農作業が始まる2月8日は、田の神様をお迎えする『事始めの日』事八日に無病息災を祈って食べます。 具は芋や牛蒡、大根、小豆、人参、こにゃくなど。栄養があり体があたたまります。     ♪5分搗きつぶっこご飯と香の物 教室の方から戴いた”菊いもの味噌漬け”うまい!!私も作りました💓
♪胡桃(くるみ)だれ餅
材料;餅                   人数分
砂糖大根糖(黒砂糖の粉でも)         大さじ1〜1,
胡桃(くるみ)(ローストします)       30㌘(大さじ2)
こい口しょう油                小さじ半分
作り方;①胡桃はローストし砂糖と醤油を加え、すり鉢ですります。 ②お餅を焼いて、くるみのタレをかけて戴きます。 ♪DEKOさんコーヒー
2018年12月つぶっこ教室
『ばら野 をか ロサ・ウエール』を主催されている教室の方のクリスマス寄せ植えにいってきました💓💓  高山久美先生のご指導で、お庭にある花や木の実を乾燥し、たくさんの材料を揃えていただきステキなリースができました!! 甘酒も主催者のかたが作られ、身体が温まり美味しかった😊😊 ありがとうございます。 玄関はクリスマスムードになり、心はずみます。🎅サンタさんのプレゼントは何かな💓🎅💓🎅
12月・事納め鬼餅を魔除けに・つぶっこ楽膳教室
○ 山芋のひえ粉グラタン ○ 根菜のアマランサスマリネかけ ○ 焼ネギのごまクリーム和え ○里いもの柚子風味 ○紅白菊花かぶ漬け ○ 蓮根のマリネ ○おむすびと味噌汁・香の物 ○豆スコーン ○DEKOさん珈琲 一足早いクリスマスとお正月を”つぶっこ教室”では迎えました😊
♪山いものひえ粉グラタン(4人分)
材料;山芋        100㌘(10㎝位)(1㎝角に切る)
しめじ          半株(子房に分ける)
菊いも          1個(1㎝角に切る)(ヤーコンや馬鈴薯でも)
白ネギ          ½本(1㎝に切る)
もちきび粒        半カップ(80㌘)
水            半カップ
ラード          大さじ1
純米酒          大さじ1
薄口しょう油       小さじ1
バター          適量(グラタン皿にぬります)
ひえ粉グラタンソース
玉ネギ            ½カップ(みじん切り)
ゴマ油            小さじ1
ひえ粉            大さじ1〜1,5
豆乳             150c
 自然海塩           小さじ半分
トッピングにお好みで胡椒・七味唐辛子・青物、チーズを! 山芋、しめじ、菊いも、白ネギをラード大さじ1で炒め、もちきび粒と水を各半カップ加え15分炊きます。10分蒸らし純米酒、薄口しょう油で味をつけます ひえ粉グラタンソースは鍋にゴマ油をいれ、みじんにした玉ネギを加え、玉ネギの色がキツネ色になったら、ひえ粉を加え玉ねぎと混ぜあわせ、豆乳と塩も加えて弱火でふっとうさせ、とろみをつけます。 グラタン皿にバターをぬり、①をのせひえ粉グラタンソースをかけ、胡椒、チーズ、青物、七味唐辛子などをのせて、200度のオーブンで12分ほどこげ目がつくまで焼きます。                       ♪焼き葱(ねぎ)のごまクリームかけ(4人分)
材料;長葱(ながねぎ)        半本(魚焼き器などで焼く)
ごまクリーム
ごまペースト             大さじ1(煎りごまをペーストにしても) 砂糖大根糖              小さじ1
うす口しょう油            小さじ1
煮切り酒かみりん           大さじ1
作り方:長葱は、4㌢長さに切りこんがり焼く。ごまクリームの材料をすべてボウルで混ぜ、長ねぎにかけます。風邪予防や美容、ダイエットにもいいですよ。 ♪蒸し根菜のアマランサスマリネ添え(4人分)
大根               6㌢(1,5㌢幅の輪切り)
人参               6㌢(1,5㌢幅の輪切り)(型                     抜きしても)
さつま芋             6㌢(1,5㌢幅の輪切り)
大根、人参、さつま芋は1,5㌢幅の輪切りにし、柔らかく蒸かします。 アマランサスのマリネ
アマランサス            50㌘
干し椎茸1枚の戻し汁         大さじ1
ごま油                小さじ2
白梅酢                小さじ2(柚子酢や米酢でも) 干し椎茸は水で戻しみじん切り。戻し汁は使用します。 アマランサスは洗わないで、土鍋や厚手の鍋でさっと強火で炒ります。 炒った鍋に、干し椎茸の戻し汁1カップと刻んだ椎茸、塩ふたつまみ(分量外)を加え、弱火で沸騰させ、沸騰したらまた弱火で12分炊きます。炊いたアマランサスに、醤油とごま油、白梅酢を混ぜます。 蒸かした野菜の上にアマランサスマリネを添えていただきます。 クリスマスには、クラッカーの上にマリネをのせ、ミニトマトやブロッコリを添えても!! ♪里芋の柚子風味(4人分)
材料;里芋              6個
自然海塩               少々(里芋のぬめり取り) 柚子の皮               少々
ミネラル命の出し           2カップ
純米酒                大さじ3
薄口しょう油             小さじ1
自然海塩               小さじ1
里芋は、たわしで泥をとり、塩少々で板ずりをして、10分ほど蒸かし柔らかくしておきます。(里芋の皮のリグナンは抗酸化力に優れ、老化や動脈硬化の予防に効果があります) ②煮だしを煮立てた中に里芋を加えて、ふたをしてゆっくりと15分ほど煮含め、時々、上下を返しながら汁気がなくなるまで煮えたら、柚子の千切りか、すりおろしをかけます。 ♪紅白菊花かぶ漬け
材料;小蕪(かぶ)          4個
赤梅酢と白梅酢            各大さじ1
昆布                 5㎝角2枚
柚子のしぼり汁            大さじ1
蕪(かぶ)の上下を切り落とし、下の部分5㎜位残して(蕪をハシではさむ)縦横に細かく包丁目を入れ、裏から2,5㎝角に切り離します 塩水(分量外)に30分漬け、 水気を絞り、赤梅酢と昆布と柚子の絞り汁を合わせたピンクの酢と、白梅酢と昆布と柚子を合わせた酢に漬け、紅白の菊花漬けを作ります。 あれば南天の葉を敷いて盛りつけます。
♪蓮根のマリネ(4人分)
材料;蓮根       一節(10㌢位)(薄いいちょう切り)
バターかギー(蓮根炒め用)   大さじ1
カレー粉            小さじ1
マリネ液
柿酢              大さじ2(米酢や柚子酢でも)
赤か白ワイン          大さじ2
砂糖大根糖           小さじ2
自然海塩            小さじ1弱
胡椒              適量 蓮根一節は薄いいちょう切りにし、バターかギーで炒め、蓮根が透き通ったらカレー粉小さじ1をふりかけ、熱いうちにマリネ液に漬けます。冷蔵庫で1週間は保ちます。
♪味噌汁(4人分) 根菜の切り落としで作ります。
♪おむすびと香の物(しその穂の塩漬けをまぶします)
おむすびは「おにぎり」「にぎりまんま」「にんにこ」などと呼ばれ、形もいろいろあります。 『おむすび』と呼ばれるものは『山型』と決まっています。 これは『古事記』にでてくる三柱の神“天之御中主神アメノミナカヌシノカミ”“高御産巣日神タカミムスビノカミ”“神産巣日神カミムスビノカミ”に由来しています。  神の名に出てくる“産巣日(むすび)”という言葉は、天地万物を生み出す力を示すものです。山の神がいると信じた日本人は、この力を授かるために米飯を山型にむすび食しました。これが『おむすび』の始まり・はじまり・・・といわれています。 長老喜も添え、ヤーコンの漬け物も
♪豆スコーン(4人分)
材料;甘納豆       大さじ2(黒豆煮や枝豆、とうもろこし粒などでも) 米粉           大さじ4
全粒粉(ホットケーキミックスでも)大さじ2
豆乳               大さじ6
天然酵母           大さじ2(ベーキングパウダーなら小さじ半分)
砂糖大根糖と塩          各ひとつまみ 豆以外の材料をまぜ、耳たぶくらいの柔らかさにし、豆を混ぜこみ適当な大きさにして、180℃のオーブンを熱し20分位こげ目がつくまで焼きます。   ♪DEKOさん珈琲 番外で丹波黒豆のピリ辛煮
秋も深まり柿が色づきました。今年は柿酢にする柿が中々集まらなくあきらめていましたら、教室の方々からどっさり頂戴しました。ありがとうございます❗☺☺   11月・亥(い)の日にこたつ開き・つぶっこ教室 ○ アマランサス入りひよこ豆と根菜のサモサ (リクエストにお答えして) ○ 里いもとキヌアの中華ごま煮 ○ エリンゲの塩レモンソテ ○ さつまいもとレーズンのクリーム和え ○ 蕪(かぶ)とドライトマトのサラダ ○茄子の酒粕焼き ○根深汁(美食家池波正太郎氏好み) ○ご飯と香の物 ○車麩のきな粉かけ ○DEKOさん珈琲 根菜一杯の食卓!! ♪アマランサス入りひよこ豆と根菜のサモサ(4人分)
材料;ひよこ豆           大さじ2
アマランサス            大さじ1
玉ねぎ               ½個(みじん切り)
ごま油(玉ねぎ炒め用)       大さじ1
クミンシード            小さじ2(玉ねぎ炒め用)
人参                5㌢(粗みじん切り)
ブロッコリかカリフラワー      ¼株(粗みじん切り)(ゆがかない)
ごぼう               5㌢(粗みじん切り)
蓮根                半節(粗みじん切り)
大き目の餃子の皮          4枚(春巻きの皮を半分にしても)
ラード               適量(揚げ用)
調味料 こい口しょう油     小さじ2
カレー粉           小さじ1
自然海塩           ふたつまみ
ひよこ豆を熱湯に30分浸して戻す。 (フタつき容器に入れる)時間があれば、前日の夜浸水してから火にかけて柔らかく煮る。 ごま油でクミンシードをこがさないように香りが立つまで熱し、みじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒める。その中に、豆の戻し汁大さじ2とひよこ豆、アマランサスを5分程煮、豆が柔らかくなったら野菜も加え10分煮ます。調味料も加え、さっと味をつけて冷まします。 大き目の餃子の皮に材料を包み、ラードで150度〜160度の低温で揚げます。
  ひよこ豆、玉ねぎ、ブロッコリー、人参、牛蒡を包んだ栄養ある一品。そのままサモサの材料をカレーに、サンドイッチに、サラダにかけても美味😊
  ♪里芋とキヌアの中華ごま煮(4人分)
材料;里芋              4個(1㌢幅に切る)
キヌア                大さじ2
長ネギ                半本(1㌢幅に切る)
大蒜(にんにく)           1片(みじん切り)
ごま油                大さじ1
白か黒の煎りごま           大さじ2
ミネラル命の出し           半カップ
自然海塩と胡椒            各少々
里芋は、塩少々で板ずりします。(アクをとる)皮をむき、1㌢幅に切り蒸かします。                     長ねぎは、1㌢幅に切る。大蒜(にんにく)はみじん切り。 厚手の鍋や土鍋にごま油をひき、大蒜とネギを香りよく炒めたら、キヌアと里芋、ごま、ミネラル命の出しを加え煮込みます。汁気がなくなれば、塩と胡椒で味を調えます。                   菊の花(もってのほか)を添えて。     ♪エリンゲの塩レモンソテー(4人分)
材料;エリンゲ         2本(半分に切る)
パプリカ              1個(タテに細切り)
大蒜(にんにく)          1片(うす切り)
塩レモン              小さじ1(すだち塩糀でも) しょう油糀(しょう油でも)     小さじ½
ごま油とバター(あればギー)    適量(炒め用) エリンゲはタテ半分。パプリカはタテに細く切る。(3時間干すと味を濃縮させます) フライパンか鍋にごま油とバター(あればギー)を熱し、大蒜のうす切りが香りよく炒まったら、エリンゲとパプリカもさっと炒め、塩レモンとしょう油糀で味をつけます。   *塩レモンの作り方すだちでもできますが、柚子は苦みがあり不可) 材料:レモン(無農薬がいいです)        適量 自然海塩                 レモンの重量の15〜20% レモン汁                 ひたひたになるまで汁を加える 作り方;①レモンはよく洗い、クシ形か十字(モロッコでは十字)に切り目をいれ、種も使用。熱湯消毒したビンに大さじ1の塩をいれ、切ったレモン一個をビンの中で絞る。一個のレモンを絞ったら、また大さじ1の塩をふり、切ったレモンをいれ絞る。レモンを入れ塩をふるのをくり返し、最後に上からギューと押す。その時レモンが汁でひたひたにならなければ、絞ったレモンを加え、その上に大さじ1の塩をふります。(お好みでベイリーフ、シナモンを入れても) ②冷蔵庫で保存し、毎日1〜2回ビンを振って、塩とレモン汁を一週間、ビンをふってなじませます。その後、常温暗所で、4週間程保管(自然発酵させます)して完成です。 レモンの皮がすごく柔らかくなります。一ヶ月で完成したら、冷蔵庫で保存。何年でもOK。 一週間でも使えますが、エキスが出てくるのは、一ヶ月後です。 塩レモンはモロッコが発祥の地です。煮込み料理やサラダ、パスタ、グリル料理などさまざまな料理に使用できます。蒸かしイモにかけると美味!!炭酸水にも数滴いれるといい香りです。
♪さつまいもとレーズンのクリーム和え(4人分)
材料;さつまいも         中2本(サイコロに切り蒸す)
木綿豆腐             1丁(水切り)
玉ねぎ              小1個(みじん切り)
レーズン             大さじ1(乾燥して固いときは湯で戻す)
レモン汁             大さじ1
太白ごま油とサチャインチオイル  合わせて小さじ1
自然海塩と胡椒          各適量
さつまいもは皮ごとたわしでよく洗い、一センチ角のサイコロに切り、柔らかくなるまで蒸かす。木綿豆腐は、布巾で包みザルの上で水気を切る。玉ねぎは線維に直角に切り、みじんにし、布巾に塩ひとつまみ加え10分程おいてから布巾で包み絞ります。(玉ねぎが甘くなる) 親子で豆腐を絞ります。 水切りした豆腐に、レモンの汁と油、みじんにした玉ねぎ、レーズン、塩胡椒を加えクリームを作ります。蒸したさつまいもの上に豆腐クリームを和えて召し上がれ!!レモンの醗酵したものをトッピング。 ♪蕪(かぶ)とドライトマトのサラダ4人分)
材料;蕪          小4個(うす切り)
ドライトマト        4個(10㌘位)
太白ごま油とバター(ギー  大さじ1
自然海塩と胡椒       適量
蕪は、タテうす切りにし、葉は塩もみし(分量外)2㌢に切り水気を絞る。 ドライトマトは、熱湯100ccに酢少々を加えた中に15分程浸して戻す。 蕪にドライトマトと蕪の葉を散らし、太白ごま油とバター、塩胡椒を合わせかけます。 ♪茄子の酒粕焼き(4人分)
材料;茄子(なす)          2本(タテ半分に切る)
酒粕と味噌              各大さじ2
みりん                大さじ1
ラード                小さじ2
七味                 適量(茄子の上にかけます)
茄子はタテ半分に切る。ヘタは乾燥してお手当に使いましょう。 酒粕は板状で固いときは、みりんと酒粕を小鍋にいれ、柔らかくします。 フライパンを熱しラードをひき、茄子の切り口を下にして焼きます。こんがり焼けたら裏返して焼く。その上に酒粕と味噌、みりんを混ぜてうすくのせます。お好みで七味をかける。 ♪根深汁(美食家池波正太朗氏好み)(4人分) ねぶか汁は、これから寒くなる風予防にいいですよ。根深汁にごま油を少したらすのが池波正太郎好みとか。鬼平犯科帳・真田太平記など時代小説が有名ですね。 根菜を1センチ角に切り味噌仕立てにします。           ごま油を少したらします。からだはポカポカに!連れ合いが面白半分に収集した容器にごま油をいれました。     ♪5分搗きつぶっこご飯と香の物 ♪車麩のきな粉まぶし(4人分)
材料;車麩          大2個
きな粉            大さじ2
 砂糖大根糖          大さじ1
自然海塩           少々 ラード油(揚げ用)      適量 作り方;①車ふは戻さないで、そのままラード油で揚げます。 ②きな粉に砂糖大根糖と塩少々を加えて混ぜ、揚げた車麩にまぶします。教室の方からグアムのヘーゼルナッツの珈琲を戴き、薫りを楽しみました💓💓
♪DEKOさんの珈琲 初秋の空は天高く、食欲の秋全開の10月のつぶっこ教室です。食べてすぐお腹が空いたという教室の方もありましたよ!! うふふ 馬も人も肥えませう!!