楽膳教室

つぶっこ楽膳教室

 

時間 10時~2時過ぎ

会費 3500円

 

つぶっこ(雑穀)楽膳教室案内(3月・4月・6月

 5月は申し訳ございませんがお休みさせていただきます。

6月・・・嘉祥の梅で難のがれ・・・つぶっこ楽膳教室
○ 黒豆バーグの高きび味噌ソース
○ じゃこと野菜の梅サラダ
○ セロリと辣韮(らっきょう)の炒り煮
○ 豆板醤の酢の物

○焼き大根のナンプラー煮

○5分搗きつぶっこご飯と味噌汁・香の物

○ 高きび粉と全粒分のおやき ○コーヒー

6月7日・10日・11日・12日・16日・20日・21日・22日・25日・

26日・27日・29日・30日

4月・・・花見の祈りさくらさくら・・つぶっこ楽膳教室

4月の教室日程19日・20日・23日・24日・25日・27日・28日・29日

4月18日の朝、猛吹雪が舞い、しだれ桜が「花筏」のように地面に散りました。散ってもなお美しき桜です。

 

 

 

 

 

 

 

嵐の前日の教室のしだれ桜は満開😊

教室参加の方が記念に写真をと、、、、、。

花見をしながらの食事は、どんなに贅沢な王様の晩餐会にも負けないほっこり倖せな時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の食卓は桜をイメージしました。

華やかさに淡いグレーピンクーをイメージして。

 

 

 

 

 

 

 

♪車麩ステーキのもちきびスクランブル(4人分)

材料;車麩          4枚
菜種油とごま油        菜種油7対ごま油3の比で車麩を揚げます
車麩煮汁           ミネラル出し1カップとしょう油大さじ1
もちきび粒          半カップ(100㌘)
もちきび炊き用水       1,5カップと塩ひとつまみ
炊いたもちきびの味つけ
サクサク粉          大さじ1(なければ小麦粉)
豆乳             25cc
梅酢(赤でも白梅酢でも)   大さじ1(柿酢、米酢、柚子酢などでも)
自然海塩           小さじ⅔
胡椒             適量
卵              2個
菜種油(スクランブル用)   適量
イタリアンパセリ(飾り用)  適量

 

もちきびを土鍋で炊きます

 

 

 

 

 

 

炊いたもちきびをヘラで混ぜます

 

 

 

 

炊いたもちきびの半分をスクランブルに、残りは若布と炒めます。スクランブルのもちきびは流水でもちもちした粘りを取り除き、ザルでこします。

 

 

 

2歳の小さい方が、スクランブルもちきびの材料を懸命にまぜて下さいます。エネルギーの高い小さい方から、私たち大人はパワーを戴きます。

 

 

全粒粉車麩を素揚げします

 

 

 

 

油は、菜種油7対ごま油3の割合です

 

 

 

 

 

 

車麩を素揚げにし、出しで煮ます。

 

 

 

 

車麩もちきびスクランブルの完成です。

 

 

 

  油について
植物性の油には体内の動物性の脂肪を溶かす働きがあります。
血液サラサラにし、コレステロールや体脂肪を抑えてくれます。
体の細胞形成、免疫機能、脳細胞の形成に欠かせない必須脂肪酸は、母乳と植物油に多く含まれ、動物油にはほとんど含まれません。必須脂肪酸には、リノール酸とアルファリノレン酸があり、互いに反対の働きで体を調整しています。リノール酸は穀物やどの植物にも含まれ欠乏の心配はないのですが、アルファリノレン酸は現代人に不足しています。
菜種油にアルファリノレン酸が豊富で、ごま油は少ないですが抗酸化力が強く各種薬効成分も多いので、菜種油7対ごま油3で使うと健康的で美味しい料理を楽しめます。

♪もちきびと若布(わかめ)の炒め物(4人分)
材料;炊いたもちきび           カップ1
乾燥若布(わかめ)          5㌘(水で戻し一口大に切る)
ごま油(炒め用)           適量
濃い口醤油              大さじ½
自然海塩               小さじ½
純米酒                大さじ1
煎りごま(トッピング)        適量

 

 

水で戻し食べやすい大きさに切った若布をしょう油で味をつけ、もちきびと炒めます。

 

 

 

若布ともちきびのコンビがうまうま1!

生まれて初めて戴く美味しさと好評でした。

 

 

もちきびの栄養
きびは東アジア東部から中央部が原産といわれています。
もちきびは、ビタミンB群とリン、カリウム、亜鉛、マグネシウム等のミネラルバランスに優れています。もちきびは、もっちりとした食感で卵のような味わがあり、うるちきび(いなきび)は、ふんわり軽い口当たりが特徴です。
あわ、ひえよりも粒が大きく、雑穀としては利用しやすいです。食物繊維もたっぷりなことから、ダイエット食品としても注目されています。
カリウム、マグネシウムの働きで、塩分の体外排出が促進され、高血圧の予防に効果を発揮し、食物繊維との相乗効果が期待できます。
また、近年問題になっている味覚障害を正常に保つために必要な亜鉛も多く含みます。
余分な熱を取り去る清熱作用があるといわれています。

♪温野菜サラダのコチジャンソース(4人分)
材料;キャベツ           ¼個(くし形に切る)
蕪(かぶ)             1個(8等分のまわし切り茎も2㌢残す)
人参                1本(大き目のスティク状に切る)
ブロッコリー            ¼個(花と茎も使用します)
コチジャンソース          半カップ
コチジャンソースの作り方
コチジャン 大さじ2(辛いのが苦手の方は少なめに)しょう油 大さじ1 味醂 大さじ1
煎りごま 大さじ2  ごま油 大さじ1 すり大蒜(にんにく) 小さじ½
全てを容器の中で混ぜ合せます。

 

50℃洗いした野菜に少しの水を加え、蒸し煮にし、コチジャンソースで戴きます。

 

 

 

 

 

桜の柄の塗りの器に、野菜も少しお上品にかしこまって春野菜を堪能します。

 

コチジャンを作ります

 

 

材料を入れ、沸騰したら5〜6分かき混ぜながら煮ます

 

 

 

少し固まったようになったら冷まして、酢と酒を加えるとできあがり。

 

 

♪新玉ねぎのみそ漬け
材料;新玉ねぎ           1個(1㌢の輪切り)
味噌(米みそ・麦味噌どちらでも)  適量
作り方;①新玉ねぎを一㌢の輪切りにし、味噌をからめ一週間おくとで出来上がり。


硫化アリルを丸ごといただくメニューです。2歳の小さい方はお母様の分まで食べてしまわれ、玉ねぎ、玉ねぎと、、、。よっぽど美味しかったのでしょう!

 

 

玉ねぎは江戸中期に日本に伝えられましたが人類の歴史には古くから登場し、スタミナ野菜として知られています。
玉ねぎの栄養成分「硫化アリル」はビタミンB1の吸収を助けて不眠症を解消し、新陳代謝を促進して疲労回復にも効果があります。
糖尿病や高血圧、動脈硬化の予防に役立ちます。
生で食べるのが一番ですが、長時間水にさらすと硫化アリルやうまみが溶け出しますので、2〜3分にとどめるようにします。玉ねぎは加熱すると苦みと臭みが消え、独特の旨みと甘味がでますが、硫化アリルは加熱するとプロピルメルカプタンという甘み成分に変化しますので甘みが出た分だけ硫化アリルは減り、ビタミンB1吸収成分が弱まります。料理に使用するときに、旨みと甘みを出す分と、硫化アリルを取る分とに分けると薬効成分を逃がしません。

♪春キャベツの出し煮
材料;キャベツ              半個(4等分のくし形に切る)
ミネラル出し               2カップ
うす口しょう油              大さじ1
青のり(トッピング)           適量

 

キャベツは無農薬野菜農家の「あいよ」さんのもので、巨大なキャベツでした。

 

 

 

 

 

ミネラル出しでゆっくりと煮込んだキャベツは、芯の固い所も柔らかくいただけました。青のりをトッピングして。

 

♪京麩のお吸い物と香の物

 

京麩と野生の三つ葉を庭から採集して、はんなりといただきます。

 

 

 

 

うす口しょう油と藻塩がやさしい味です。

 

 

 

♪桜の葉・花の塩漬けおにぎり

 

 

 

 

 

 

 

桜の葉と花の塩抜きは、日本椿の葉一枚を4つに割って、10分水に浸します。

 

 

 

いい塩梅に塩が抜けました。数の子や料理で味が濃いめの時にもお試し下さい。

 

 

 

 

 

おにぎりは塩をつけないでにぎります。庭のしだれ桜を鑑賞しながら、醍醐の花見といきませう🌸🌸

 

桜の葉の塩漬け(山桜や提灯桜の4月下旬から5月の節句頃までの葉を使用)
材料;若葉100枚(葉の柄もつけてください)・塩は葉の30%・さし水
桜の葉はよく洗い、10枚ずつ重ねる。
小さい容器(つぼやホウロウの容器、ポリ容器)にビニール袋をいれ、漬け物を漬けるときのように、一段ごとに塩をふり、重しをして、まわりからさし水をして口をしめる。
冷暗所(台所の下など)においておけば、2年間は香りも消えずカビも生えない。
塩ぬきは、使う枚数をとりだし熱湯をかける。
これを手早く冷やし、日本椿の葉を4つに切り、10分程浸して塩ぬきします。
桜の葉には、抗菌作用があります。
桜の葉は、塩漬けされて糖分が分解されることによって生の葉には無いクマリンという甘い香り成分が生成されます。クマリンを含む食品には、アシタバ、パセリ、ニンジン、モモ、藤袴(ふじばかま)などがあります。クマリンという芳香成分には抗菌作用やリラックス効果、血圧低下作用、二日酔防止効果、抗血液凝固作用などがあると言われています。

♪野菜のおから漬け
材料;胡瓜                  2本(ヨコ半分に切る)
人参                  2本(タテ半分に切る)
牛蒡(ごぼう)             20㌢(5分位湯がく)
おから                 300㌘
塩                   40㌘
水                   2カップ

 

 

炒ったおから、水、塩をビニールにいれ、野菜を加えて上から押します。冷蔵庫で保存。

 

 

 

おから漬けのおからは、フライパンで煎り、水分を飛ばします。

 

 

 

 

おからも美味しく、野菜もほっこりと漬かり、漬け物のイメージを変えます。

 

 

 

♪おから団子
材料;おから              50㌘
小麦粉(すいとん粉でも)        50㌘
サクサク粉               20㌘
熱湯                  100cc
胡桃(くるみ)(ローストする)      50㌘(粗く刻む)
黒砂糖                  大さじ1
湯                    大さじ1〜2

 

 

ローストした胡桃と黒砂糖をすり鉢ですり、水を少し加えとろみをつけたタレを作ります。

 

 

おからを感じさせないお団子になりました。

 

 

 

 

3月・・・桃の花浮かぶ曲水の宴・・・つぶっこ楽膳教室

○ 高きびと根菜のしゅうまい
○ 甘酒味噌だれのサラダ
○ 春巻きの豆乳マヨネーズピザ
○ 椎茸の豆乳マヨネーズ焼き
○ 韮(にら)味噌

○じゃがいもと玉ねぎのスープ

○つぶっこ甘酒とひなあられ

○つぶっこご飯と香の物

春は名のみの風の寒さや、、、、日溜まりはぽかぽか😊 日陰はさむさむ😭 でも確実に春の日射しがまばゆく、3月7日の朝には、うぐいすの初音が聴こえ嬉しくなりました!!

宮 城県大蔵山に「伊達冠石」の産地があり、そのオーナーから今日10日、早春の写真を戴きました。伊達冠石は世界でも大蔵山しか無い貴重な石で、墓石や彫刻 などにされ、彫刻家のイサムノグチも好んで使ったそうです。連れ合いも石舞台で舞い、草原のような山を散策しました。最近5メートル近い2つの石が現れ、 「神様がでてきた」と驚かれたそうです。現代イワクラとして建築中とのことで、私もぜひイワクラに会いに行きたいと思っています。

今月は8日から始まり、2ヶ月も休みましたので、初日はどうなることかと緊張しましたが、参加者の皆様のやさしさに助けられ、無事終えられました。

 

 

 

野菜さんも無農薬の「あいよ」さんから前日届けられ、スタンバイOK!です。

 

 

 

 

おつかれさまです。食卓に並べてさあ戴きましょう!

 

 

 

 

 

今月は、桃の節句をイメージした食器でいただきます🌷

 

 

 

 

♪高きびと根菜の焼売(しゅうまい)(約30個)
材料;もち米     1カップ(一晩水に浸します)
高きび        1カップ(30分ほど水に浸します)
ミネラル出し     1カップ
ゴマ油        大さじ1(牛蒡を炒めるときに使用))
牛蒡(ごぼう)    20㎝(細かいささがき)(高きびと炒める)
玉ねぎ        100㌘(小1個)(みじん切りにし高きびと炒める)
蓮根         200㌘(小1本)(すりおろし、少し水気を絞ります))
クルミ        5〜6個(荒みじん切り)
しょう油       大さじ1(炊いた高きびにクルミといれます)
キャベツか白菜    5〜6枚(白菜は芯でなくて葉の柔らかいところを使用)
小麦粉とサクサク粉   各50㌘(サクサク粉がなければ小麦粉だけで)
自然海塩        小さじ½
クコの実        しゅうまいの数分(飾りに使用)

 

 

蓮根は節の黒い所も爪でこそげとり使用します。すったら茶筅できれいに掃除して、蓮根の汁は、プルーンの酵素の実と一緒にいただきました。

 

 

 

 

 

ごま油をひいた鍋にみじんにした玉ねぎ、牛蒡のささがきを入れ、香りがたつまでフタをして炒めます。そこえ、蓮根、胡桃や調味料を加え粘っこくなるまで混ぜます。

 

 

 

 

高きび焼売の材料と一晩浸水したもち米

 

 

 

 

 

お好みの焼売型に丸め、もち米をまわりにつけて15分蒸します。

 

 

 

 

 

セイロに白菜の柔らかい所とキャベツを敷き、焼売を載せます。

        柔らかく蒸かせました。柚子こしょうと豆板醤で戴きます白菜の花を         トッピングしました。

 高きびの栄養
高きびはもろこしとも呼ばれ、5000年前にサハラ砂漠からインドを経て日本には14世紀に伝わった。表面の赤褐色にポリフェノール色素を含んでいるため、抗酸化作用があります。粒をそのまま炊くと挽肉のような食感があり(肉の穀物)と呼ばれています。
体を温め、脾臓と胃に働いて、消化を助ける。カリウム、食物繊維が多い。
お肉(タンパク質)を100㌘戴くと消化するのに700㌘の炭水化物が必要ですが、雑穀はその「つぶつぶ」の中に、1(タンパク質)対7(炭水化物)の割合で栄養素が含まれますので食べたと同時に消化し、いくら食べてもお腹の負担にならず、ダイエットに最高です!!
高きびなどの雑穀は抗酸化物質の固まりです。また、ミネラルや良質なたんぱく質、脂肪、炭水化物などが理想的に含まれた食べ物で、抗ガン作用と免疫力を高めるビタミンB17も含まれます。つぶっこ(雑穀)は血液の質の鍵を握る唯一中性な穀物です。

♪甘酒味噌だれのサラダ(4人分)
材料;蕪(かぶ)            小1個(8等分のまわし切り茎も2㌢残す)
ブロッコリー           半分(花と茎も使用します)
人参               小1本(大き目のスティク状に切る)
甘酒味噌だれ           半カップ
甘酒味噌だれの作り方
甘酒 ¼カップ  味噌 半カップ  しょう油 小さじ1  すり生姜 小さじ½

 

 

 

甘酒味噌だれを作り、50℃洗いした野菜をカットしていただきます。素材の旨みが引き出され美味しいサラダができました。

 

 

♪春巻きの豆乳マヨネーズピザ(4枚)
材料;春巻きの皮             2枚(1枚を9等分にして重ねる)
玉ねぎ               小半個(みじん切り)
生椎茸               1本(みじん切り)
干し海老              小さじ2
胡麻油(炒め用)          適量(玉ねぎと椎茸を炒めます)
サクサク粉か片栗粉         少々(炒めた材料に水で溶きからめます)
豆乳マヨネーズ           大さじ1
ゴーダチーズ            適用(豆乳マヨネーズの上にかける)
ハーブの葉             適当
豆乳マヨネーズの作り方
豆乳 ⅓カップ  菜種油 大さじ3 自然海塩 小さじ½ 赤か白梅酢 大さじ½
柿酢 大さじ½ 砂糖大根糖 小さじ1 味噌 小さじ1 粒マスタード 小さじ1
*全てをボウルの中で混ぜて出来上がり。冷蔵庫で一週間は保ちます。

 

 

玉ねぎと生椎茸をごま油で炒めます。

 

 

 

 

 

 

春巻きの皮の上に具と豆乳マヨネーズ、チーズをのせ、オーブンでこんがり焼きます。

4枚重ねの春巻きの皮にトッピングし、180℃でこんがり焼きました。フチはパリッ ト。中心はしっとりと。簡単で美味!

♪生椎茸の豆乳マヨネーズ焼き(4人分)
材料;生椎茸              4本(軸は刻む)
豆乳マヨネーズ             大さじ2
ゴーダチーズ              大さじ1
トッピングにパセリなどのハーブ     適量
作り方;豆乳マヨネーズとチーズを混ぜ、椎茸に詰めオーブンでこんがり焼く。
パセリを添えて召し上がれ!

 

 

 

 

椎茸をオーブンに入れてこんがり焼きます。

 

 

 

とろけるおいしさ。黒いのは蕗の薹味噌です。

 

 

 

 

♪韮(にら)味噌
材料;韮                  2束(1㌢長さに刻む)
味噌(米味噌と麦味噌半々に)     100㌘
ごま油(炒め用)           大さじ2〜3
作り方;①韮は50℃洗いし、1㌢長さに刻む。
②厚手の鍋にごま油をひき、ごま油の上に韮を置き、韮の上に麦・米みそをおいて、鍋のフタをしてゆっくりと煮含める。
ご飯のお供に、箸休めに、中華の味つけに、パスタのトッピングなどに美味!
ラーメンのトッピングもおいしかったですよ。

 

 

韮は1㌢に切り、厚手の鍋に入れ、韮の上に味噌をのせゆっくりとフタをして煮含めます。

 

 

 

 

 

タジン鍋でゆっくり煮ます。

 

 

 

 

 

 

ごはんのすすむ保存食ですよ。

 

 

 

 

♪馬鈴薯(じゃがいも)と白菜のスープ(4人分)
材料;馬鈴薯             3個(ひと口大に切る)
白菜                 白菜の芯の部分4枚(細めの短冊切り)
青もの                蕪の葉などをゆがきトッピングに
ミネラル出し             3カップ
うす口しょう油            小さじ½
自然海塩               ひとつまみ(小さじ¼)

作り方;①皮ごとひと口大に切った馬鈴薯と白菜の芯は細めの短冊切りにし、ミネラル出しに加えて馬鈴薯が柔らかくなるまで煮ます。(皮にはビタミンCが林檎の9倍含まれます)
②馬鈴薯が柔らかくなったら、うす口しょう油と塩で味を調え、青物をトッピングします。
馬鈴薯の皮の栄養
馬鈴薯の皮には、中身よりはるかに栄養があります。ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンB6がふくまれます。たとえば、馬鈴薯100㌘には、お肉の17倍以上の鉄分と7倍のカルシウムが含まれます。

 

 

無農薬の馬鈴薯を芽を取り、皮は残して、ミネラル出しで柔らかく煮ます。白菜の芯も千切りにしていただきました。

 

 

 

♪つぶっこ甘酒とひなあられ

 

 

ひやご飯は5分搗きご飯と高きび、丸麦で、麹は寺田本家の「発芽玄米麹と大網の藤やさんの麹を合わせました。

 

 

 

 

 

米糀のことを「かむたち」と古来は呼んでいたそうです。

 

 

 

 

♪ひやご飯で作る甘酒
(ひや御飯250㌘位で約600㌘の甘酒が出来ます)
材料;ひやご飯            250㌘(茶碗山盛り一杯)
熱湯                 250cc
麹(米でも麦でも)          100㌘

 

 

ひやご飯の重量を計り、同量の熱湯を加えよく混ぜると、約60℃なります。

 

 

 

 

 

60℃になりました!

 

 

 

 

炊飯器で作る甘酒
炊飯器は保温のスイッチを入れ、8〜10時間で甘酒ができます。
炊飯器に、合わせた米と糀をいれ、布巾で炊飯器のフタのまわりをおおい(甘酒が乾燥するのを防ぐ)、フタは布巾をかけた状態で開けておきます。炊飯器を保温にすると60度を保ちます。
*出来た甘酒は冷蔵庫で保存しますと、少しずつ発酵が進み甘くなり(4日目位が甘いです)、
ず〜と冷蔵庫に置くと過発酵して酸っぱくなるので、長く使用しないときは冷凍保存がおすすめです。冷凍保存しても、糖度が高いのでカチカチに凍りません。

甘酒の栄養
甘酒は、総合ビタミンサプリで、すべての天然型吸収ビタミン群が含まれ、天然のアミノ酸、大量のブドウ糖が含まれ、これらの栄養は病院の点滴とほぼ同じで、これと同様の効果が得られるといわれています。
甘酒の糖は、エネルギーになるが肥満にはならない糖です。ダイエットに素敵!!
麹の食物繊維やオリゴ糖が腸内環境を整えてくれますので、肌荒れや便秘を予防してくれます。
甘酒に含む酵素が、牛乳の乳糖を分解し、吸収がよくなるので、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人は甘酒を加えると安心です。
体力の落ちたときに飲むと、回復に役立ちます。スポーツの前後や夏ばて防止に最高です。

2月はバレンタインデーの楽しい行事があり、巷では愛のチョコレートが飛び交い、私たちにもメサージュ・ド・ローズのバラのステキなチョコを頂き感激!😊とろけるおいしさでした。