楽膳教室

つぶっこ楽膳教室

日程;つぶっこ楽膳教室の開催日は、毎月お知らせいたし ます。

時間:朝10時から2時過ぎまで
会費:一回3500円
人数:一日4名
申し込み方法 前月からその月の開催日の一週間前まで。
電話かファックス・メールでお願いいたします。
* キャンセル、日程変更は開催日の三日前までにお願いいたします。

持ち物:エプロン / バンダナ / 手ふきタオル / タッパー ( 持ち帰り用 )

 

2017年11月・12月・2018年2月教室案内

教室案内( 2017年7月~10月)pdf

つぶっこ楽膳教室連絡先
〒283-0005 千葉県東金市田間2182-2 高橋季み
電 話&ファクシミリ 0475-52-7900
       携 帯 070-6928-7900
       メール isshue2000@yahoo.co.jp

 

 

 

11月・・・七っ前は神のうち・・・・つぶっこ教室
♧もちきびの生湯葉包みきのこ添え
♧そばの実と蕪の梅和え
♧蓮根バルミサンステーキ
♧蓮根のゆかり漬け
♧じゃがいものどっかり煮 ♧生姜の糀漬け
♧車麩のクープ・ジューシ
♧味噌汁と香の物
♧蓮根のお焼きとコーヒー

11月5日・6日・7日・12日・14日・22日・23日・

25日・26日・27日

12月・・十二月十三日のすす払・・・つぶっこ教室
♧高きび団子の白菜鍋
♧生椎茸の高きびチーズ焼き
♧アマランサスのぎせい豆腐
♧里いもとネギの中華ごま煮
♧もやしと干しえのきの松前漬け
♧長老喜の赤梅酢漬け
♧5分搗きつぶっこご飯  ♧さつまいもの栗きんとんとコーヒー
♧味噌汁と香の物

12月8日・9日・10日・12日・13日・14日・16日・

17日・18日・19日

2018年2月・・豊作祈る初午祭・・・つぶっこ教室
♧もちきびの白菜ロール煮込み
♧キヌアとおからの含め炒め
♧長芋の揚げ煮
♧豆腐餃子
♧切り昆布のにんにく炒め ♧クラッカーのさつまいもピューレのせ
♧長ネギのレモンソースかけ
♧5分搗きつぶっこご飯と香の物
♧麩のラスクとコーヒー

2月6日・8日・10日・11日・12日・19日・

23日・24日・25日・27日・28日

 

2017年10月楽膳教室
10月・・・旧暦十月十日の名月餅・・・つぶっこ教室
♧もちきびときのこたっぷりドリア
♧豆の塩糀サラダ
♧切り干し大根と若布(わかめ)の漬けたの
♧はと麦と里いものワイン味噌煮
♧そばのちぎり揚げ
♧5分搗きつぶっこご飯と香の物
♧若布(わかめ)のおやき
♧コーヒー

10月18日・19日・20日・24日・

28日・29日・30日・31日

10月に入り、どこからともなく金木犀の薫りがただよう、秋本番を満喫していましたら、先日のパン教室は30度の真夏日!。蝉も鳴いていましたよ❗そしてここ一週間は秋雨。なんと昨日は12月の真冬日になり、ストーブが間に合わないので、ヒーターをつけました。この気まぐれ天気はどうなっているのでしょうか?布団の暖かさが身にしみます。それでも、あけびや栗の収穫に秋を感じつつ、、、。

 

今月はもちきび、はと麦、ひよこ豆、そば粉のつぶっことご飯もまる麦、高きび、5分搗き米を準備して、スタンバイOKです。

 

つぶっこ教室では、できるだけご家族の参加を望んでいます。小さい頃から、親御さんと楽しく料理をすることで、いのちを育むことを知らず知らずに身体で感じることができるのではと思っています。小さい方たちに、”きみちゃん”と呼んでいただけるのが、私の生き甲斐かも!!

 

♪もちきびときのこたっぷりドリア(4人分)

材料;もちきび(もちあわでも) 1カップ(200㌘)
水と塩ふたつまみ        1カップ
玉ねぎ             1個(うすくスライス)
しめじ・エリンゲなど      各半株(食べよい大きさに切る)
オリーブ油           50cc(お好みでバターを少し加える)
ひえ粉             大さじ2
豆乳              1カップ(200cc)
自然海塩と胡椒         適量
パン粉             大さじ4

ドリアは日本生まれのお米の料理です。1926年、横浜ニューグランドの総料理長サリー・ワイル氏がお客様が体調がすぐれないので何かのど越しのいいものをとの以来で生まれたとか。ドリアはお米を使用します。米がないのがグラタンです。


 もちきびの栄養
きびは東ジア東部から中央部が原産といわれています。
もちきびは、ビタミンB群とリン、カリウム、亜鉛、マグネシウム等のミネラルバランスに優れています。もちきびは、もっちりとした食感で卵のような味わがあり、
うるちきび(いなきび)は、ふんわり軽い口当たりが特徴です。
あわ、ひえよりも粒が大きく、雑穀としては利用しやすいです。
食物繊維もたっぷりなことから、ダイエット食品としても注目されています。
カリウム、マグネシウムの働きで、塩分の体外排出が促進され、高血圧の予防に効果を発揮し、食物繊維との相乗効果が期待できます。
また、近年問題になっている味覚障害を正常に保つために必要な亜鉛も多く含みます。
余分な熱を取り去る清熱作用があるといわれています。

♪豆の塩糀サラダ(4人分)
材料;ひよこ豆           半カップ(100㌘)(レンズ豆や                                大豆でも)
大根・人参・胡瓜          各5㌢位(うすいイチョウ切り                               50℃洗い)
自然海塩と胡椒           各適量
塩糀ドレッシング
塩麹                小さじ2
うす口しょう油           小さじ1
柿酢(果物の酢)          大さじ2
オリーブ油             大さじ3
林檎ジュース            大さじ1

真剣に小さい方々がドレッシングを混ぜて下さいます。

ひよこ豆の栄養
ひよこ豆(乾燥)は100g中にタンパク質20gと、豆類の中でも比較的タンパク質を豊富に含んでいます。タンパク質はからだをつくるのに欠かせない栄養素です。
そしてひよこ豆に含まれるビタミンB1は、糖質の代謝を助けエネルギーに変換、カリウムは余分なナトリウムの排泄をうながすので、高血圧や塩分のとりすぎによるむくみが気になる方、メタボリックシンドローム対策にもおすすめのレシピです。
ビタミンB1やカルシウム、食物繊維も豊富に含み、疲れやすい方、便秘気味の方、大腸がんの予防にもおすすめです。

塩糀の作り方
材料;糀       300㌘
自然海塩       100㌘
水          300〜350cc
作り方;糀はかたまりをよくほぐしておきます。
容器に糀と塩をよくまぜて水をヒタヒタにいれ、よくかきまぜます。
常温で1週間から10日間、毎日1回かきまぜます。糀がほどよく溶け、塩角がとれてまろやかになったら完成です。冷蔵庫で一年近く保ちます。

 

♪切り干し大根と若布(わかめ)の漬けたの(4人分)
材料;切り干し大根(乾燥)        30㌘
乾燥若布(わかめ)         10㌘(水で戻す)
人参                5㌢位(千切り)
ひね生姜              親指大(みじん切り)
白ごま(トッピング)        大さじ1
漬け汁
こい口しょう油           カップ¼
柿酢                カップ¼
砂糖大根糖             大さじ1

切り干しは生の大根の食物線が約14倍あります。切り干しは、さっと浸水しザルにあげます。浸したしるは飲んでいただきました。一同に甘くておいしい!!と。

 

♪はと麦と里芋のワイン味噌炒め煮(4人分)
材料;はと麦粒              50㌘(カップ¼)
里芋(馬鈴薯や茄子でも)      中3〜4個(うすく半月切り)
バター               大さじ1
ひね生姜              小さじ1(みじん切り)
ワイン(白でも赤でも)       大さじ4(なければ純米酒で)
味噌                大さじ1
片栗粉               小さじ1(水大さじ1で溶く)
黒胡椒               適量

初めての味に❗ポン

里芋にワインと味噌。バターで炒めて生姜の風味を加え、はと麦とあわせました。この味は食べてみないと伝わらないか?!

バターで里芋を炒めたら、生姜とはと麦を加え調味料を加え含め煮します。

はと麦の栄養
はと麦はタンパク質、ビタミンB1,カルシウム、鉄などを多く含み、ほかの穀類に比べ、新陳代謝作用が大きいのが特徴です。
また利尿作用があることからむくみ、かっけ、腎臓や結石にも有効です。
いぼとりにも使用されます。(イボとりは、はと麦の粉末とナスの粉末を水と酢で練りぬります。)
美肌にもいいそうです。ダイエット、腰痛、肩こり、抗炎症作用、健胃作用があります。
はと麦は体を冷やしますので、冷え性の方はたくさん食べないようにしましょう。
♪そばのちぎり揚げ(4人分)
材料;そば粉             1カップ
熱湯              半カップ〜¾カップ
菜種油(揚げ用)         適量
大根(おろし用)         10㌢位
天つゆ              適量
大根おろしの汁は、檸檬(レモン)醗酵シュースの汁を加えて乾杯しました。

小さい方が♡型や小鳥などの型にして下さいました。私はちぎっただけ、、、、。菜種油でカラリと揚げ、天つゆと大根おろし、もみ海苔でいただきます。
♪5分搗きつぶっこご飯と香の物
♪若布(わかめ)のお焼き(4人分)
材料;乾燥若布                10㌢位(水で戻し細かく切る)
サクサク粉か米粉             50㌘(半分を小麦粉にしても)
水                    50cc
自然海塩                 ふたつまみ
菜種油(焼き用)             適量

サクサク粉に水で溶いて、若布を加え焼きます。トッピングはレモンの醗酵を添えて。簡単でパリットした食感のおやつです。
♪コーヒー

 

 

 

 

 

2017年9月楽膳教室

9月18日、東金の「いきいき食堂」さんのお庭に曼珠沙華が!、、そう、、、、もうお彼岸が近いのですね。我が家のゴーヤも今年は立派にグリーンカーテンの役目を果たしてくれました。ゴーヤは5〜6個採集。毎日ゴーヤシュースにしていますゴーヤの葉は、教室のタイの方から、炒め物やお茶にするといいと伺いました。
9月・・・野分けだつ二百十日・・・
♧ズッキーニのキヌアソースかけ
♧南瓜(かぼちゃ)の塩レモンサラダ
♧アマランサスとしらたきの金平
♧茄子とズッキーニのカレーマリネ
♧さつまいものピューレ ♧クラッカーのさつまいもピューレのせ
♧玉ねぎとレンズ豆のターメリックスープ
♧5分搗きつぶっこご飯と香の物
♧コーヒー

9月20日・21日・23日・24日・25日・28日・29日

8月は台風の影響で梅雨のような陽気でした。9月に入ってからやっと夏らしい日射しが戻り、身体は喜んでいます。食欲の秋のつぶっこは、つぶっこの優等生のキヌアやアマランサスを使います。

♪ズッキーニのキヌアソース添え(4人分)

材料;ズッキーニ(茄子でも)   大きいと1本(4つに割る)
キヌア              100㌘(1,5倍の水と塩少々で炊く)
菜種油(ズッキーニ炒め用)    適量
調味料
ナンプラーかヌクナム       大さじ1
青ねぎ              大さじ1(みじん切り)
レモン汁             小さじ1(すだちや柚子の汁でも)
大蒜(ニンニク)         1片(みじん切り)
赤唐辛子             半本(種を取りみじん切り)
砂糖大根             小さじ1
水                小さじ1

調味料を混ぜます

 

キヌアの栄養
キヌアはアメリカ合衆国のNASAが21世紀の地球上生物の主食になるのでは、と発表してから欧米では静かなブームを呼んでいるアカザ科の食用穀物です。
キヌアはリジン等の必須アミノ酸がすべて含まれ、ビタミン、カルシウム、ミネラルも豊富に含まれた完全栄養食です。(ペルーを中心としたアンデス高原原産)
ペルー先住民ケチュア族の人々に語り伝えられている効用
♪;子どもの成長に非常に良い・・・頭がよくなる
♪;病後の回復が早い
♪;皮膚炎症を防ぐ・・・アトピー、シミ、そばかすを防止、日焼けを防ぐ
♪;妊婦のお乳の出をよくする・・・このお乳は乳幼児の免疫性を高める
♪;貧血症に効く・・・鉄分が多いので太り過ぎない
♪;便秘に驚異的な効果あり
分析結果による専門家たちの予防効用
♪;良質繊維質による便秘効用・・・痔、静脈瘤の予防になる
♪;悪玉コレステロールの症状が抑制され、高血圧の予防・肥満防止になる
♪;運動などによる疲労感が少なくなる
♪;骨粗鬆症の予防になる・・・鉄分とカルシウムが豊富なため
♪;良質サポニンが多いので、老化、ガンなどの予防になる
♪;離乳食として非常によい・・・バランスのとれた必須アミノ酸を含む
♪;下痢などを防ぐ

 

♪南瓜(かぼちゃ)の塩レモンサラダ(4人分)
材料;南瓜             中半個(8㎜厚さのまわし切り)
レタス               半分(細切り)
レモンやスダチ(飾り)       半月切りを4枚
ドレッシング
塩レモン              大さじ1(レモン、スダチの汁でも)
白ワイン              小さじ2
バージンオリーブ油         小さじ2
自然海塩              小さじ⅔
砂糖大根糖             小さじ⅔

南瓜は沸騰して10分位で柔らかくなります。蒸かすときにひとつまみの塩をかけると、南瓜の甘味が引き出されます。

 

♪アマランサスと白滝(しらたき)の金平4人分)
材料;白滝(糸こんにゃくでも)   1袋(塩でもんでから茹でます)
アマランサス(粒)         大さじ2
人参                小半本(マッチ棒に切る)
赤唐辛子              半本(種を取り輪切り)
菜種油かごま油(炒め用)      適量
ミネラル出し            大さじ3
こい口しょう油           大さじ1
味醂(みりん)           小さじ2

アマランサスを入れた金平は栄養満点です
♪茄子とズッキーニのカレーマリネ(4人分)
材料;茄子           2本(2㌢厚さの半月切り)
ズッキーニ (コリンキでも)  1本(2㌢厚さの半月切り)
大蒜(にんにく)        1片(みじん切り)
ピュアオリーブ油(炒め用)   大さじ2
胡椒と自然海塩         各少々
ナッツ(軽くロースとする)   大さじ1(胡桃やカッシュナッツなど)
マリネ液            カップ½
オリーブの実(あれば)     4個(トッピング)

 

マリネ液
マスタード            小さじ½
柿酢(果物の酢)         大さじ2(ワインビネガーでも)
自然海塩             小さじ½
菜種油              大さじ4(オリーブ油でも)
カレー粉             大さじ½
トマトソース           大さじ2(トマトペーストでも)
上から順番に混ぜていきます。味をみて胡椒を加えます。

茄子とズッキーニをオリーブ油で炒めます今月は8月の異常気象でズッキーニが少なく、コリンキーで代用しました。コリンキーは南瓜の仲間ですが、あっさりとしたした味で、生でサラダにも使えます。

♪玉ねぎとレンズ豆のターメリックスープ(4人分)

材料;レンズ豆         100㌘(水に1時間位浸水)
玉ねぎ             1個(うす切り)
人参              半本(小さめの乱切り)
じゃがいも           4個(小さめの乱切り)
ローリエ            1枚
菜種油(炒め用)        少々
ミネラルの出しか水       600cc
調味料
粉ターメリック         小さじ¼
クローブ(あれば)       2粒
粉コリアンダー         小さじ¼
粉カルダモン          小さじ¼(あれば種なら3粒)
自然海塩            小さじ½(豆の甘味を殺さないよう控えめに)
粉黒胡椒            少々

レンズ豆は3時間以上浸水するほうが、柔らかく煮えます。

ミネラルたっぷりのいのちの出しとターメリックなどのハーブが優しいスープになりました。

 

 

 

 

 

 

♪さつまいものピューレ(1ℓの保存ビン1本分)「ビンで保存する、おいしくなる」から
材料;さつまいも             700㌘(皮をむいた正味)
豆乳(牛乳)               300cc
バター                  30㌘
自然海塩                 ひとつかみ
作り方;①さつまいもは1㌢幅に切り、厚めに皮をむき、10分蒸し柔らかくします。
②鍋にさつまいも、豆乳(牛乳)、塩を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、マッシャーや
すりこぎなどでマッシュし、バターを加えてよく混ぜます。
保存ビンに入れ、フタをして脱気する。冷蔵で一ヶ月保ちます。

さつまいもは蒸かし、マッシャーでつぶす

豆乳とバターを加えてピューレにします。


♪5分搗きつぶっこご飯と香の物
♪クラッカーのさつまいもピューレのせ
作り方;クラッカーの上にさつまいもピューレを載せミントを飾っていただきましょう!!
♪コーヒー

2017年7月楽膳教室

今年の夏の畑は、胡瓜やじゃがいも南瓜が収穫できました。胡瓜はいつも大きくならないと気づかないのですよ。



7月・・・半夏生のうどんふるまい・・・
♧からす麦とおからのカツレツ塩糀ソース添え
♧もちきびとゴーヤのチャンプル
♧ゴーヤの佃煮(保存食にも)
♧きゅうりのバナナ漬け
♧きゅうりの酢しょう油漬け   ♧梅ジュースの寒天煮
♧梅干し出しのそうめん汁
♧つぶっこご飯と香の物
♧コーヒー

7月は元気印のゴーヤが大活躍します。

♪からす麦とおからのカツレツ塩麹ソース添え(4人分)
材料;からす麦             50㌘
地粉(小麦粉)          50㌘
おから             100㌘
スライスアーモンド        50㌘
玉ねぎ              ½個(ミジン切り)
卵                1個
セージ、オレガノ         各小さじ½
自然海塩、コショウ        各小さじ½
濃い口しょう油          小さじ1
パン粉と溶き小麦粉        パン粉カップ1と小麦粉はホットケーキ位に溶く
菜種油とごま油(揚げ用)     適量
塩糀ソース
塩糀  小さじ1  レモン汁 小さじ2  ヌクナムかナンプラー 大さじ1
すりごま 小さじ1 生姜(しょうが)汁小さじ1  赤唐辛子粉と刻みネギ少地粉、からす麦(オートミール)、おから、スライスアーモンド、

玉ねぎ、卵、セージ、オレガノ、塩、黒胡椒、こい口しょう油など全てを混ぜて、練り上げ丸めます。

小さい方も一緒に丸めながら楽しいお話がはずみます😊

小麦粉に塩ひとつかみ加え丸めた材料にからめ、パン粉をつけて揚げます。

小さいですがボリュウームたっぷりで、お肉を食べているみたい!!これなら高校生の息子も食べてもらえそう〜〜と母の声。

塩こうじソースはレモン、ナンプラー、生姜が猛暑にピッタリのソースになりました。

おからの栄養

おからは豆腐の搾りかすですが栄養的には大変優れています。普段の料理にドンドン活用したいものですね。タンパク質が26%、脂肪が約13%(脂肪の50%はリノール酸を含む)、
糖質が33%、食物繊維が約15%、その他ビタミン類が多数ふくまれています。
おからには脳の記憶力を高める“レシチン”が豊富にふくまれているそうです。

♪もちあわ(もちきびでも)とゴーヤのチャンプル(4人分)
材料;ゴーヤ              1本(2㎜のうす切り)
木綿豆腐(島豆腐)        半丁(1、5㎝の角切り)
もちあわ(もちきびでも)     ¼カップ(卵の食感があります)
(塩小さじ⅓をいれ2倍の水で炊く)
自然海塩             小さじ⅓(もちきび炊き用)
ゴマ油              適量(炒め用)
濃い口しょう油          小さじ1
純米酒              小さじ2
自然海塩、胡椒          少々
かつお節やいわし節        適量

ごま油をひき、島豆腐をこんがり痛めます

豆腐を引き上げ、ゴーヤをフタをし種がこんがり炒めます。

3歳の小さい方はお母さんの分まで食べていました。種もワタも甘味がありゴーヤが苦手の方もいける!!と喜ばれました。

♪ゴーヤの佃煮
材料;ゴーヤ           2本(約400g)
砂糖大根糖            30g
しょう油             大さじ3
純米酒              大さじ3
酢                大さじ2
かつお節やいわし節        10g
白ごま              適量

ゴーヤの佃にはご飯がすすむ一品です。夏バテ防止に最強のメニューかも?お椀に、胡瓜でカエデの型を抜き、南天の葉を添えて頂きます。

♪胡瓜(きゅうり)のバナナ漬け(4人分)
材料;バナナ            2本
胡瓜             2本(4㌢の拍子切り)
レモン汁           大さじ1
自然海塩           少々

*バナナは果物の中で最も免疫力を高める効果が高いことが判明しました。
干しバナナはプルーンに匹敵する食物繊維があり、栄養も約4倍に濃縮されます。

バナナは手でつぶし、レモン汁をかけ胡瓜をまぜます。

混ぜたら、塩で味をつけ冷蔵庫で一晩”寝かせます。

胡瓜と言わずにいただくとまるで「メロン」です。バナナと胡瓜の相性はいいようですね。

教室の方がキャメルーンから一時帰国され、赤さんだったお嬢様と参加されました。彼女はメロンが大好きです。このバナナ漬けも美味しいとたべられましたが、ラッキーなことに私の故郷からメロンが届いていましたので、みんなでお相伴させていただきました。

♪胡瓜(きゅうり)の酢しょう油漬け(4人分)
材料;胡瓜              3本(小さめの乱切り)
塩               少々
人参              ¼本(千切り)
しょうが            小1片(千切り)
赤唐辛子            1本(種を取り輪切り)
(調味料)しょう油         50cc
酢(柿酢など)      大さじ1
砂糖大根糖        小さじ2

大きくなった胡瓜も酢しょう油漬けにするといくらでも食べれます。子の暑さを胡瓜で乗り切りましょう!!

♪梅干し入りだしのそうめん(4人分)
材料;そうめん                 2把
梅干し入りだし(梅干し)         1個
ミネラル出し               2カップ
うす口しょう油              大さじ3〜4
煮きり酒                 大さじ2
薬味                   しょうが 適量(すりおろす)あれば茗荷なども
しその葉かエゴマの葉 適量

素麺の端をタコ糸でくくり、ゆでます。

梅干しの果肉をミネラル出しに加えると、さっぱりとしたお味になり身体の芯がよろこびます。

すりおろした生姜、茗荷、しその葉を添えていただきます。

♪5分搗きつぶっこご飯と香の物
♪梅ジュースの寒天
材料;梅ジュース         250cc
水                250cc
砂糖大根糖             50㌘
粉寒天              4㌘

梅の香りと松露(初夏にでるきのこ)の和菓子とみかんの醗酵シュースの皮を添えていただきました。

 

♪梅ジュースの作り方
材料;梅(青か色ついた梅)      2キロ
砂糖(数種類の砂糖)      1、5〜2キロ
酢               200cc〜300cc
作り方;①梅は一晩水につけ、ザルにあげ竹串で軸をとり果肉をつついてぽつぽつと穴をあけます。(梅を冷凍庫で一晩凍らせてから漬けると早くエキスがでます。)
②ビンは焼酎をくぐらせて消毒します。梅に砂糖をまぶします。お好みで酢をビンのふちに添うように入れます。
③梅の量の2倍の重しをしてジュースが上がるのを待ちます。約2週間でできます。
時々、沈んだ砂糖をかきまぜてください。何度もよくかき混ぜると、重しはなくても大丈夫です。しぼんだ梅は取り出してお茶請けや、梅ジャムにしてください。
泡がでて醗酵した場合は焼酎を少量加えるか、冷蔵庫に保存します。

 

 

2017年6月楽膳教室

草陰でひっそりとティーツリーの花が咲いていました。オーストラリアでは、常備薬  として重宝されていると聞きます。私も生活にティーツリーは欠かせません。

6月初旬からどくだみの花も一斉に咲き始め、化粧水にしました。十字架のような

清楚な花は「十薬」としてお薬にもなりますが、生け花にも素敵です!!

6月・・・嘉祥の梅で難のがれ・・・つぶっこ楽膳教室
♧黒豆バーグのアボガドソース
♧じゃこと野菜の梅サラダ
♧セロリと辣韮(らっきょう)の炒り煮
♧豆板醤の酢の物
♧焼き大根のナンプラー煮
♧5分搗きつぶっこご飯と味噌汁・香の物
♧高きび粉と全粒分のおやき
♧コーヒー

教室の日射しは初夏のように心地良く、暑くもなく寒くもなく、蚊もでてきません。

6月の献立です。

♪黒豆バーグのアボガドソース(5〜6個)
材料;黒豆      1カップ(190㌘)(1カップの黒豆を煮ると約430㌘に)
舞茸          1袋(みじん切り)
玉ねぎ         中1個(みじん切り)
板麩か車麩       半カップ(約30㌘)(細かく手で砕く)
生姜          大さじ1(みじん切り)
菜種油(焼き用)    適量
イタリアンパセリとラデッシュ(飾り用)    適量
調味料
自然海塩        小さじ½
こい口しょう油     小さじ1
小麦粉(全粒粉でも)  半カップ
サクサク粉       大さじ2
麦&米味噌       大さじ2(ハ丁味噌を少し加えるとコクがでます)
コリアンダー粉     小さじ1(あれば)

柔らかくした黒豆をマッシャーでつぶします。

みじんにした材料と調味料を鍋にいれます。

黒豆と材料を合わせます。

小判形にまとめ、菜種油で焼きます。裏を焼く時はフタをして焼き、表に返したらフタをしません。フタをすると水分が出て、形がくずれやすいのですよ。

アボガドソースの作り方
材料;アボガド           ½個
レモン汁           小さじ2
わさび            小さじ⅕
濃い口醤油          小さじ½
作り方;①アボガドはタテにぐるりと包丁を入れ種を取る。アボガドの実はすり鉢でつぶし、レモン汁をかけます。
② わさびとしょう油を混ぜ、①のアボガドと混ぜ合せます。
③ 黒豆ハンバーグの上にイタリアンパセリとアボガドをのせます。

アボガドソースを添えていただきましょう!
♪縮緬雑魚と野菜の梅サラダ(4人分)
材料;大根                4㌢(千切り)
胡瓜(きゅうり)          1本(4㌢巾の長さに切り、千切り)
人参                4㌢(千切り)
縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)     大さじ2(しらす干しでも)
煎りごま              適量
練り梅作り方
梅干し  2個  ミネラル出し  大さじ1  味醂(みりん) 小さじ½
梅干しは果肉をほぐし、細かく包丁でたたきます。ボウルに梅と出し味醂を加えて練ります。出しと味醂はお好みの味にのばして下さい。

初夏らしく、練り埋めでいただきます。

♪セロリと辣韮(らっきょう)の炒り煮(4人分)
材料;セロリ               1本(葉も茎も使用します)
塩漬け辣韮(らっきょう)      6個(4〜6等分)
人参                4㌢(千切り)
濃い口醤油             大さじ1
菜種油(炒め用)          適量
貝割れ(スプラウト)        適量(飾り用)

セロリを炒める時に一度にしょう油を入れず、3度に分けて炒めます。一度に加えるとセロリが固くなります・

 

♪焼き大根のナンプラー煮(4人分)
材料;大根                 ¼分
ミネラル出し             カップ1
油揚げ                1枚(1㎝角に切り、油抜きをする)
純米酒                大さじ1
ナンプラー              小さじ1
絹さやかスナップえんどう       4枚
調味料;しょう油   小さじ1    塩・コショウ  適量、
ゴマ油   2〜3滴    葛粉  小さじ2(3倍の水で溶く)

魚焼きのプレートや網で大根をこんがりと焼きます。焼いたら、ミネラル出しと調味料で煮ます。

夏大根は辛味がありますので、焼いて煮ると辛味もなくなりおいしいですよ。

♪豆板醤の酢の物(4人分)
材料;胡瓜(きゅうり)     2本(3等分にし、タテ切りの食べよい
大きさにする)
自然海塩         小さじ1弱(胡瓜にまぶす)
調味料
豆板醤   小さじ1    濃い口醤油  小さじ2   味醂  小さじ1
砂糖大根糖 小さじ½    酢(柿酢や果物酢) 30cc

ジップロックに刻んだ胡瓜と調味料を加えゴシゴシビニールの上からすります。そのまま置いて20分で戴けます。一晩置くと味がしみこみます。お酒のおつまみにもいいですよ😊。

 ♪味噌汁

季節の野菜にアーサーの海草を添えて。

♪高きび粉と全粒粉のお焼き(4人分)

作り方;①ボウルに高きび粉と全粒粉を入れ、水を少しずつくわえてなめらかな生地を作ります。②フライパンに菜種油を熱し、お玉じゃくし半分位の生地を流し、丸く焼きます。半分焼けたら裏返し、干しぶどうと胡桃を散らし、生地に火が通るまで焼いて出来上がり。ジャムや酵素ジュースの果物などがあればトッピングしても!!

シンプルで栄養たっぷりなおやつです。

 

 

 

 

2017年4月つぶっこ楽膳教室

4月・・・花見の祈りさくらさくら・・つぶっこ楽膳教室

4月18日の朝、猛吹雪が舞い、しだれ桜が「花筏」のように地面に散りました。散ってもなお美しき桜です。

 

 

 

 

 

  嵐の前日の教室のしだれ桜は満開😊

 

 

 

 

 

 

教室参加の方が記念に写真をと、、、、、。

花見をしながらの食事は、どんなに贅沢な王様の晩餐会にも負けないほっこり倖せな時間でした。

4月の食卓は桜をイメージしました。

華やかさに淡いグレーピンクーをイメージして。

♪車麩ステーキのもちきびスクランブル(4人分)
材料;車麩          4枚
菜種油とごま油        菜種油7対
ごま油3の比で車麩を揚げます車麩煮汁

ミネラル出し1カップとしょう油大さじ1
もちきび粒          半カップ(100㌘)
もちきび炊き用水       1,5カップと塩ひとつまみ

炊いたもちきびの味つけ
サクサク粉         大さじ1(なければ小麦粉)
豆乳             25cc梅酢(赤でも白梅酢でも) 大さじ1(柿酢、米酢、柚子酢などでも)
自然海塩          小さじ⅔胡椒            適量
卵              2個菜種油(スクランブル用)  適量
イタリアンパセリ(飾り用)  適量

 

 

 

 

 

もちきびを土鍋で炊きます

 

 

 

 

 

炊いたもちきびをヘラで混ぜます

炊いたもちきびの半分をスクランブルに、残りは若布と炒めます。

スクランブルのもちきびは流水でもちもちした粘りを取り除き、ザルでこします。
2歳の小さい方が、スクランブルもちきびの材料を懸命にまぜて下さいます。
エネルギーの高い小さい方から、私たち大人はパワーを戴きます。

 

 

 

 

 

全粒粉車麩を素揚げします

油は、菜種油7対ごま油3の割合です

 


車麩を素揚げにし、出しで煮ます。

車麩もちきびスクランブルの完成です。
油について
植物性の油には体内の動物性の脂肪を溶かす働きがあります。
血液サラサラにし、コレステロールや体脂肪を抑えてくれます。
体の細胞形成、免疫機能、脳細胞の形成に欠かせない必須脂肪酸は、母乳と植物油に多く含まれ、動物油にはほとんど含まれません。
必須脂肪酸には、リノール酸とアルファリノレン酸があり、互いに反対の働きで体を調整しています。
リノール酸は穀物やどの植物にも含まれ欠乏の心配はないのですが、アルファリノレン酸は現代人に不足しています。菜種油にアルファリノレン酸が豊富で、ご ま油は少ないですが抗酸化力が強く各種薬効成分も多いので、菜種油7対ごま油3で使うと健康的で美味しい料理を楽しめます。
♪もちきびと若布(わかめ)の炒め物(4人分)
材料;
炊いたもちきび            カップ1
乾燥若布(わかめ)          5㌘(水で戻し一口大に切る)
ごま油(炒め用)            適量
濃い口醤油              大さじ½
自然海塩               小さじ½
純米酒                 大さじ1
煎りごま(トッピング)         適量

 

水で戻し食べやすい大きさに切った若布をしょう油で味をつけ、もちきびと炒めます。

若布ともちきびのコンビがうまうま1!生まれて初めて戴く美味しさと好評でした。

もちきびの栄養
きびは東アジア東部から中央部が原産といわれています。
もちきびは、ビタミンB群とリン、カリウム、亜鉛、マグネシウム等のミネラルバランスに優れています。
もちきびは、もっちりとした食感で卵のような味わがあり、うるちきび(いなきび)は、ふんわり軽い口当たりが特徴です。あわ、ひえよりも粒が大きく、雑穀としては利用しやすいです。
食物繊維もたっぷりなことから、ダイエット食品としても注目されています。カリウム、マグネシウムの働きで、塩分の体外排出が促進され、高血圧の予防に効果を発揮し、食物繊維との相乗効果が期待できます。
また、近年問題になっている味覚障害を正常に保つために必要な亜鉛も多く含みます。余分な熱を取り去る清熱作用があるといわれています。
♪温野菜サラダのコチジャンソース(4人分)
材料;
キャベツ              ¼個(くし形に切る)
蕪(かぶ)             1個(8等分のまわし切り茎も2㌢残す)
人参                1本(大き目のスティク状に切る)
ブロッコリー            ¼個(花と茎も使用します)
コチジャンソース          半カップ

 

 

 

 

 

50℃洗いした野菜に少しの水を加え、蒸し煮にし、コチジャンソースで戴きます。

桜の柄の塗りの器に、野菜も少しお上品にかしこまって春野菜を堪能します。

コチジャンソースの作り方
コチジャン 大さじ2(辛いのが苦手の方は少なめに)
しょう油 大さじ1
味醂 大さじ1
煎りごま 大さじ2
ごま油 大さじ1
すり大蒜(にんにく)
小さじ½全てを容器の中で混ぜ合せます。

コチジャンを作ります


材料を入れ、沸騰したら5〜6分かき混ぜながら煮ます   少し固まったようになったら冷まして、酢と酒を加えるとできあがり。

 

 

 

 

 

 

 

♪新玉ねぎのみそ漬け
材料;新玉ねぎ           1個(1㌢の輪切り)
味噌(米みそ・麦味噌どちらでも)  適量

作り方;
①新玉ねぎを一㌢の輪切りにし、味噌をからめ一週間おくとで出来上がり。

 

 

 

 

 

硫化アリルを丸ごといただくメニューです。2歳の小さい方はお母様の分まで食べてしまわれ、玉ねぎ、玉ねぎと、、、。
よっぽど美味しかったのでしょう!  玉ねぎは江戸中期に日本に伝えられましたが人類の歴史には古くから登場し、スタミナ野菜として知られています。
玉ねぎの栄養成分「硫化アリル」はビタミンB1の吸収を助けて不眠症を解消し、新陳代謝を促進して疲労回復にも効果があります。
糖尿病や高血圧、動脈硬化の予防に役立ちます。

生で食べるのが一番ですが、長時間水にさらすと硫化アリルやうまみが溶け出しますので、2〜3分にとどめるようにします。
玉ねぎは加熱すると苦みと臭みが消え、独特の旨みと甘味がでますが、硫化アリルは加熱するとプロピルメルカプタンという甘み成分に変化しますので甘みが出た分だけ硫化アリルは減り、ビタミンB1吸収成分が弱まります。
料理に使用するときに、旨みと甘みを出す分と、硫化アリルを取る分とに分けると薬効成分を逃がしません。

♪春キャベツの出し煮

材料;
キャベツ                 半個(4等分のくし形に切る)
ミネラル出し               2カップ
うす口しょう油              大さじ1
青のり(トッピング)           適量

 

 

 

 

 

キャベツは無農薬野菜農家の「あいよ」さんのもので、巨大なキャベツでした。

 

 

 

 

 

ミネラル出しでゆっくりと煮込んだキャベツは、芯の固い所も柔らかくいただけました。
青のりをトッピングして。

 

♪京麩のお吸い物と香の物

 

 

 

 

 

京麩と野生の三つ葉を庭から採集して、はんなりといただきます。

うす口しょう油と藻塩がやさしい味です。

♪桜の葉・花の塩漬けおにぎり

 

 

 

 

 

桜の葉と花の塩抜きは、日本椿の葉一枚を4つに割って、10分水に浸します。

 

 

 

 

 

いい塩梅に塩が抜けました。数の子や料理で味が濃いめの時にもお試し下さい。

 

 

 

 

 

おにぎりは塩をつけないでにぎります。庭のしだれ桜を鑑賞しながら、醍醐の花見といきませう🌸🌸
桜の葉の塩漬け

(山桜や提灯桜の4月下旬から5月の節句頃までの葉を使用)

材料;
若葉100枚(葉の柄もつけてください)・塩は葉の30%・さし水桜の葉はよく洗い、10枚ずつ重ねる。
小さい容器(つぼやホウロウの容器、ポリ容器)にビニール袋をいれ、漬け物を漬けるときのように、一段ごとに塩をふり、重しをして、まわりからさし水をして口をしめる。冷暗所(台所の下など)においておけば、2年間は香りも消えずカビも生えない。
塩ぬきは、使う枚数をとりだし熱湯をかける。
これを手早く冷やし、日本椿の葉を4つに切り、10分程浸して塩ぬきします。
桜の葉には、抗菌作用があります。
桜の葉は、塩漬けされて糖分が分解されることによって生の葉には無いクマリンという甘い香り成分が生成されます。クマリンを含む食品には、アシタバ、パセリ、ニンジン、モモ、藤袴(ふじばかま)などがあります。
クマリンという芳香成分には抗菌作用やリラックス効果、血圧低下作用、二日酔防止効果、抗血液凝固作用などがあると言われています。

♪野菜のおから漬け

材料;
胡瓜                  2本(ヨコ半分に切る)
人参                  2本(タテ半分に切る)
牛蒡(ごぼう)             20㌢(5分位湯がく)
おから                 300㌘
塩                   40㌘
水                   2カップ

 

 

 

 

 

炒ったおから、水、塩をビニールにいれ、野菜を加えて上から押します。冷蔵庫で保存。

 

 

 

 

 

おから漬けのおからは、フライパンで煎り、水分を飛ばします。
おからも美味しく、野菜もほっこりと漬かり、漬け物のイメージを変えます。

♪おから団子

材料;
おから              50㌘
小麦粉(すいとん粉でも)        50㌘
サクサク粉               20㌘
熱湯                  100cc
胡桃(くるみ)(ローストする)      50㌘(粗く刻む)
黒砂糖                  大さじ1
湯                    大さじ1〜2

 

 

 

 

 

ローストした胡桃と黒砂糖をすり鉢ですり、水を少し加えとろみをつけたタレを作ります。