楽膳教室

つぶっこ楽膳教室

程;つぶっこ楽膳教室の開催日は、毎月お知らせいたし ます。

時間:朝10時から2時過ぎまで
会費:一回3500円
人数:一日4名
申し込み方法 前月からその月の開催日の一週間前まで。
電話かファックス・メールでお願いいたします。
* キャンセル、日程変更は開催日の三日前までにお願いいたします。

持ち物:エプロン / バンダナ / 手ふきタオル / タッパー ( 持ち帰り用 )

今年も日々のご飯が、美味しく、楽しく、身体が悦ぶものでありますよう・・・・ご一緒に元気に歩ませて頂きたく思います。
たくさんの美味しい!!に出会うことができますよう今年も宜しくお願い申し上げます。

2018年11月から2019年2月教室案内

申し訳ございませんが一月は休ませていただきます。

つぶっこ楽膳教室連絡先
〒283-0005 千葉県東金市田間2182-2 高橋季み
電 話&ファクシミリ 0475-52-7900
       携 帯 070-6928-7900
       メール isshue2000@yahoo.co.jp

2月・二月二日の二日灸・・つぶっこ楽膳教室
○ 高きびしゅうまい(リクエストにお答えして)
○ もやしときのこのアマランサス金平
○ 山芋の梅肉和え
○大根とキヌアのくず煮
○ 押し麦と切り干し大根の麹漬け
○お事汁(事始めのみそ汁)
○5分搗きつぶっこご飯と香の物
○ 高きびくるみもち
○DEKOさん珈琲

 2月8日・9日・10日・11日・18日・20日・21日
  23日・24日・26日・27日・28日

『ばら野 をか ロサ・ウエール』を主催されている教室の方のクリスマス寄せ植えにいってきました💓 💓  高山久美先生のご指導で、お庭にある花や木の実を乾燥し、たくさんの材料を揃えていただきステキなリースができました!! 甘酒も主催者のかたが作られ、身体が温まり美味しかった😊😊 ありがとうございます。


玄関はクリスマスムードになり、心はずみます。🎅サンタさんのプレゼントは何かな💓🎅💓🎅
12月・事納め鬼餅を魔除けに・つぶっこ楽膳教室

○ 山芋のひえ粉グラタン
○ 根菜のアマランサスマリネかけ
○ 焼ネギのごまクリーム和え
○里いもの柚子風味
○紅白菊花かぶ漬け
○ 蓮根のマリネ
○おむすびと味噌汁・香の物
○豆スコーン
○DEKOさん珈琲

一足早いクリスマスとお正月を”つぶっこ教室”では迎えました😊

♪山いものひえ粉グラタン(4人分)
材料;山芋        100㌘(10㎝位)(1㎝角に切る)
しめじ          半株(子房に分ける)
菊いも          1個(1㎝角に切る)(ヤーコンや馬鈴薯でも)
白ネギ          ½本(1㎝に切る)
もちきび粒        半カップ(80㌘)
水            半カップ
ラード          大さじ1
純米酒          大さじ1
薄口しょう油       小さじ1
バター          適量(グラタン皿にぬります)
ひえ粉グラタンソース
玉ネギ            ½カップ(みじん切り)
ゴマ油            小さじ1
ひえ粉            大さじ1〜1,5
豆乳             150cc
自然海塩           小さじ半分
トッピングにお好みで胡椒・七味唐辛子・青物、チーズを!


山芋、しめじ、菊いも、白ネギをラード大さじ1で炒め、もちきび粒と水を各半カップ加え15分炊きます。10分蒸らし純米酒、薄口しょう油で味をつけます
ひえ粉グラタンソースは鍋にゴマ油をいれ、みじんにした玉ネギを加え、玉ネギの色がキツネ色になったら、ひえ粉を加え玉ねぎと混ぜあわせ、豆乳と塩も加えて弱火でふっとうさせ、とろみをつけます。

グラタン皿にバターをぬり、①をのせひえ粉グラタンソースをかけ、胡椒、チーズ、青物、七味唐辛子などをのせて、200度のオーブンで12分ほどこげ目がつくまで焼きます。

 

 


♪焼き葱(ねぎ)のごまクリームかけ(4人分)
材料;長葱(ながねぎ)           半本(魚焼き器などで焼く)
ごまクリーム
ごまペースト             大さじ1(煎りごまをペーストにしても)
砂糖大根糖              小さじ1
うす口しょう油            小さじ1
煮切り酒かみりん           大さじ1
作り方:長葱は、4㌢長さに切りこんがり焼く。ごまクリームの材料をすべてボウルで混ぜ、長ねぎにかけます。風邪予防や美容、ダイエットにもいいですよ。

♪蒸し根菜のアマランサスマリネ添え(4人分)

大根               6㌢(1,5㌢幅の輪切り)
人参               6㌢(1,5㌢幅の輪切り)(型抜きしても)
さつま芋             6㌢(1,5㌢幅の輪切り)

大根、人参、さつま芋は1,5㌢幅の輪切りにし、柔らかく蒸かします。
アマランサスのマリネ
アマランサス             50㌘
干し椎茸1枚の戻し汁         1カップ(椎茸はみじん切り)
こい口しょう油            大さじ1
ごま油                小さじ2
白梅酢                小さじ2(柚子酢や米酢でも)

干し椎茸は水で戻しみじん切り。戻し汁は使用します。
アマランサスは洗わないで、土鍋や厚手の鍋でさっと強火で炒ります。
炒った鍋に、干し椎茸の戻し汁1カップと刻んだ椎茸、塩ふたつまみ(分量外)を加え、弱火で沸騰させ、沸騰したらまた弱火で12分炊きます。炊いたアマランサスに、醤油とごま油、白梅酢を混ぜます。

蒸かした野菜の上にアマランサスマリネを添えていただきます。

クリスマスには、クラッカーの上にマリネをのせ、ミニトマトやブロッコリを添えても!!

♪里芋の柚子風味(4人分)
材料;里芋              6個
自然海塩               少々(里芋のぬめり取り)
柚子の皮               少々
 煮出し
ミネラル命の出し           2カップ
純米酒                大さじ3
薄口しょう油             小さじ1
自然海塩               小さじ1

里芋は、たわしで泥をとり、塩少々で板ずりをして、10分ほど蒸かし柔らかくしておきます。(里芋の皮のリグナンは抗酸化力に優れ、老化や動脈硬化の予防に効果があります)
②煮だしを煮立てた中に里芋を加えて、ふたをしてゆっくりと15分ほど煮含め、時々、上下を返しながら汁気がなくなるまで煮えたら、柚子の千切りか、すりおろしをかけます。

♪紅白菊花かぶ漬け
材料;小蕪(かぶ)          4個
赤梅酢と白梅酢            各大さじ1
昆布                 5㎝角2枚
柚子のしぼり汁            大さじ1

蕪(かぶ)の上下を切り落とし、下の部分5㎜位残して(蕪をハシではさむ)縦横に細かく包丁目を入れ、裏から2,5㎝角に切り離します

塩水(分量外)に30分漬け、
水気を絞り、赤梅酢と昆布と柚子の絞り汁を合わせたピンクの酢と、白梅酢と昆布と柚子を合わせた酢に漬け、紅白の菊花漬けを作ります。

あれば南天の葉を敷いて盛りつけます。♪蓮根のマリネ(4人分)
材料;蓮根             一節(10㌢位)(薄いいちょう切り)
バターかギー(蓮根炒め用)     大さじ1
カレー粉              小さじ1
マリネ液
柿酢                大さじ2(米酢や柚子酢でも)
赤か白ワイン            大さじ2
砂糖大根糖             小さじ2
自然海塩              小さじ1弱
胡椒                適量


蓮根一節は薄いいちょう切りにし、バターかギーで炒め、蓮根が透き通ったらカレー粉小さじ1をふりかけ、熱いうちにマリネ液に漬けます。冷蔵庫で1週間は保ちます。
♪味噌汁(4人分)

根菜の切り落としで作ります。
♪おむすびと香の物(しその穂の塩漬けをまぶします)
おむすびは「おにぎり」「にぎりまんま」「にんにこ」などと呼ばれ、形もいろいろあります。
『おむすび』と呼ばれるものは『山型』と決まっています。

これは『古事記』にでてくる三柱の神“天之御中主神アメノミナカヌシノカミ”“高御産巣日神タカミムスビノカミ”“神産巣日神カミムスビノカミ”に由来しています。  神の名に出てくる“産巣日(むすび)”という言葉は、天地万物を生み出す力を示すものです。山の神がいると信じた日本人は、この力を授かるために米飯を山型にむすび食しました。これが『おむすび』の始まり・はじまり・・・といわれています。

長老喜も添え、ヤーコンの漬け物も
♪豆スコーン(4人分)
材料;甘納豆           大さじ2(黒豆煮や枝豆、とうもろこし粒などでも)
米粉               大さじ4
全粒粉(ホットケーキミックスでも)大さじ2
豆乳               大さじ6
天然酵母             大さじ2(ベーキングパウダーなら小さじ半分)
砂糖大根糖と塩          各ひとつまみ

豆以外の材料をまぜ、耳たぶくらいの柔らかさにし、豆を混ぜこみ適当な大きさにして、180℃のオーブンを熱し20分位こげ目がつくまで焼きます。

 

♪DEKOさん珈琲

番外で丹波黒豆のピリ辛煮

 

 

秋も深まり柿が色づきました。今年は柿酢にする柿が中々集まらなくあきらめていましたら、教室の方々からどっさり頂戴しました。ありがとうございます❗☺☺

 

11月・亥(い)の日にこたつ開き・つぶっこ教室

○ アマランサス入りひよこ豆と根菜のサモサ
    (リクエストにお答えして)
○ 里いもとキヌアの中華ごま煮
○ エリンゲの塩レモンソテ
○ さつまいもとレーズンのクリーム和え
○ 蕪(かぶ)とドライトマトのサラダ
○茄子の酒粕焼き
○根深汁(美食家池波正太郎氏好み)
○ご飯と香の物
○車麩のきな粉かけ
○DEKOさん珈琲

根菜一杯の食卓!!

♪アマランサス入りひよこ豆と根菜のサモサ(4人分)
材料;ひよこ豆           大さじ2
アマランサス            大さじ1
玉ねぎ               ½個(みじん切り)
ごま油(玉ねぎ炒め用)       大さじ1
クミンシード            小さじ2(玉ねぎ炒め用)
人参                5㌢(粗みじん切り)
ブロッコリかカリフラワー      ¼株(粗みじん切り)(ゆがかない)
ごぼう               5㌢(粗みじん切り)
蓮根                半節(粗みじん切り)
大き目の餃子の皮          4枚(春巻きの皮を半分にしても)
ラード               適量(揚げ用)
調味料
こい口しょう油           小さじ2
カレー粉              小さじ1
自然海塩              ふたつまみ

ひよこ豆を熱湯に30分浸して戻す。
(フタつき容器に入れる)時間があれば、前日の夜浸水してから火にかけて柔らかく煮る。
ごま油でクミンシードをこがさないように香りが立つまで熱し、みじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒める。その中に、豆の戻し汁大さじ2とひよこ豆、アマランサスを5分程煮、豆が柔らかくなったら野菜も加え10分煮ます。調味料も加え、さっと味をつけて冷まします。

大き目の餃子の皮に材料を包み、ラードで150度〜160度の低温で揚げます。

 

ひよこ豆、玉ねぎ、ブロッコリー、人参、牛蒡を包んだ栄養ある一品。そのままサモサの材料をカレーに、サンドイッチに、サラダにかけても美味😊

 

 

 

 

 

 

♪里芋とキヌアの中華ごま煮(4人分)

材料;里芋              4個(1㌢幅に切る)
キヌア                大さじ2
長ネギ                半本(1㌢幅に切る)
大蒜(にんにく)           1片(みじん切り)
ごま油                大さじ1
白か黒の煎りごま           大さじ2
ミネラル命の出し           半カップ
自然海塩と胡椒            各少々
里芋は、塩少々で板ずりします。(アクをとる)皮をむき、1㌢幅に切り蒸かします。                    
長ねぎは、1㌢幅に切る。大蒜(にんにく)はみじん切り。
厚手の鍋や土鍋にごま油をひき、大蒜とネギを香りよく炒めたら、キヌアと里芋、ごま、ミネラル命の出しを加え煮込みます。汁気がなくなれば、塩と胡椒で味を調えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊の花(もってのほか)を添えて。

 

 

♪エリンゲの塩レモンソテー(4人分)
材料;エリンゲ              2本(半分に切る)
パプリカ              1個(タテに細切り)
大蒜(にんにく)          1片(うす切り)
塩レモン              小さじ1(すだち塩糀でも)
しょう油糀(しょう油でも)     小さじ½
ごま油とバター(あればギー)    適量(炒め用)
エリンゲはタテ半分。パプリカはタテに細く切る。(3時間干すと味を濃縮させます)
フライパンか鍋にごま油とバター(あればギー)を熱し、大蒜のうす切りが香りよく炒まったら、エリンゲとパプリカもさっと炒め、塩レモンとしょう油糀で味をつけます。

 


*塩レモンの作り方(すだちでもできますが、柚子は苦みがあり不可)
材料:レモン(無農薬がいいです)        適量
自然海塩                 レモンの重量の15〜20%
レモン汁                 ひたひたになるまで汁を加える
作り方;①レモンはよく洗い、クシ形か十字(モロッコでは十字)に切り目をいれ、種も使用。熱湯消毒したビンに大さじ1の塩をいれ、切ったレモン一個をビンの中で絞る。一個のレモンを絞ったら、また大さじ1の塩をふり、切ったレモンをいれ絞る。レモンを入れ塩をふるのをくり返し、最後に上からギューと押す。その時レモンが汁でひたひたにならなければ、絞ったレモンを加え、その上に大さじ1の塩をふります。(お好みでベイリーフ、シナモンを入れても)
②冷蔵庫で保存し、毎日1〜2回ビンを振って、塩とレモン汁を一週間、ビンをふってなじませます。その後、常温暗所で、4週間程保管(自然発酵させます)して完成です。
レモンの皮がすごく柔らかくなります。一ヶ月で完成したら、冷蔵庫で保存。何年でもOK。
一週間でも使えますが、エキスが出てくるのは、一ヶ月後です。
塩レモンはモロッコが発祥の地です。煮込み料理やサラダ、パスタ、グリル料理などさまざまな料理に使用できます。蒸かしイモにかけると美味!!炭酸水にも数滴いれるといい香りです。

 

♪さつまいもとレーズンのクリーム和え(4人分)
材料;さつまいも         中2本(サイコロに切り蒸す)
木綿豆腐             1丁(水切り)
玉ねぎ              小1個(みじん切り)
レーズン             大さじ1(乾燥して固いときは湯で戻す)
レモン汁             大さじ1
太白ごま油とサチャインチオイル  合わせて小さじ1
自然海塩と胡椒          各適量
さつまいもは皮ごとたわしでよく洗い、一センチ角のサイコロに切り、柔らかくなるまで蒸かす。木綿豆腐は、布巾で包みザルの上で水気を切る。玉ねぎは線維に直角に切り、みじんにし、布巾に塩ひとつまみ加え10分程おいてから布巾で包み絞ります。(玉ねぎが甘くなる)

親子で豆腐を絞ります。

水切りした豆腐に、レモンの汁と油、みじんにした玉ねぎ、レーズン、塩胡椒を加えクリームを作ります。蒸したさつまいもの上に豆腐クリームを和えて召し上がれ!!レモンの醗酵したものをトッピング。

 

 

♪蕪(かぶ)とドライトマトのサラダ(4人分)
材料;蕪              小4個(うす切り)
ドライトマト            4個(10㌘位)
太白ごま油とバター(ギー )    大さじ1
自然海塩と胡椒           適量


蕪は、タテうす切りにし、葉は塩もみし(分量外)2㌢に切り水気を絞る。
ドライトマトは、熱湯100ccに酢少々を加えた中に15分程浸して戻す。
蕪にドライトマトと蕪の葉を散らし、太白ごま油とバター、塩胡椒を合わせかけます。

♪茄子の酒粕焼き(4人分)
材料;茄子(なす)          2本(タテ半分に切る)
酒粕と味噌              各大さじ2
みりん                大さじ1
ラード                小さじ2
七味                 適量(茄子の上にかけます)
茄子はタテ半分に切る。ヘタは乾燥してお手当に使いましょう。
酒粕は板状で固いときは、みりんと酒粕を小鍋にいれ、柔らかくします。
フライパンを熱しラードをひき、茄子の切り口を下にして焼きます。こんがり焼けたら裏返して焼く。その上に酒粕と味噌、みりんを混ぜてうすくのせます。お好みで七味をかける。

♪根深汁(美食家池波正太朗氏好み)(4人分)

ねぶか汁は、これから寒くなる風予防にいいですよ。根深汁にごま油を少したらすのが池波正太郎好みとか。鬼平犯科帳・真田太平記など時代小説が有名ですね。
根菜を1センチ角に切り味噌仕立てにします。

 

 

 

 

 

ごま油を少したらします。からだはポカポカに!連れ合いが面白半分に収集した容器にごま油をいれました。

 

 

 

 

♪5分搗きつぶっこご飯と香の物


♪車麩のきな粉まぶし(4人分)
材料;車麩          大2個
きな粉            大さじ2
砂糖大根糖          大さじ1
自然海塩           少々
ラード油(揚げ用)      適量
作り方;①車ふは戻さないで、そのままラード油で揚げます。
②きな粉に砂糖大根糖と塩少々を加えて混ぜ、揚げた車麩にまぶします。教室の方からグアムのヘーゼルナッツの珈琲を戴き、薫りを楽しみました💓💓
♪DEKOさんの珈琲

初秋の空は天高く、食欲の秋全開の10月のつぶっこ教室です。食べてすぐお腹が空いたという教室の方もありましたよ!! うふふ 馬も人も肥えませう!!

 

 

10月・栗名月(十三夜)はまめやかに・・・つぶっこ楽膳教室
○ キヌアときくらげのから揚げ
○ アマランサス・ごぼう・車麩のみそ煮
○ 厚揚げの塩麹漬け○ 小松菜のごま和え
○きのこの和風サラダ
○5分搗きつぶっこご飯と味噌汁・香の物
○ しそジュースの寒天煮
○DEKOさん珈琲

今月は、スーパーフードの揃い踏みです!!どちらもアンデス地方原産のヒユ科の植物で、キヌアは良質なたんぱく質、葉酸や鉄分、植物性ホルモン(更年期障害・月経前症候群・生理痛改善)

アマランサスは鉄分がキヌアの2倍あり、トリプトファンというハッピーホルモンが含まれ、ストレス緩和や精神安定に役立ちます。NASAが21世紀の完全栄養食と発表したのもうなずけます。

 

♪キヌアと木耳(きくらげ)のから揚げ(4人分)
材料;キヌア              半カップ(100㌘)(1カップの水                    と塩少々で炊く)
玉ねぎ              小1個(線維に沿ってうす切り)
ごま油(炒め用)         適量(キヌアと玉ねぎを炒めます)
乾燥木耳(きくらげ)       5個位(砂糖ひとつまみ入れ水から
30分程戻す)
全粒粉とサクサク粉        全粒粉半カップとサクサク粉大さじ1
自然海塩と胡椒          塩小さじ半分と胡椒適量
コリアンダー粒(粉でも)     小さじ1位(お好みで)
衣  全粒粉           適量(古代小麦を使用)
ラード(揚げ用)         適量

 


玉ねぎは線維に沿ってうす切り。木耳(きくらげ0)粗みじんきり。小鍋にごま油をひきキヌアを煎り、玉ねぎと木耳を加えさっと炒めます。玉ねぎがしんなりしたら、
水1カップと塩ひとつまみを加え弱火でキヌアを炊き、沸騰したら弱火で15分炊き火を止め10分蒸らします。

 


木耳(きくらげ)は、水と砂糖(保水性がある)ひとつまみを入れ30分浸水し戻します。お湯で戻すと細胞膜が開きやすく、旨みや栄養が逃げてしまいます。時間があれば6時間浸けると元の重量に戻ります。戻した汁にナツメと煮ると生理痛を治すといわれています。

炊けたキヌアの鍋に塩と胡椒、全粒粉(古代小麦)、サクサク粉、コリアンダー粒をまぜ、小さく丸めます。

 

 

全粒粉の粉をまぶしてカラリと揚げます。

鍋にラードを入れ揚げます。

カラリと揚がりましたよ😊

食べるほうずきをいただきました💓 💓 あま〜〜〜い。
ほうずきの皮をひかりの中におくと、まるでほうずきのランプ!!  自然は素晴らしいプレゼントをしてくれますね。

 

♪アマランサス・牛蒡(ごぼう)・車麩の味噌煮(4人分)

材料;アマランサス粒         大さじ2
牛蒡(ごぼう)            中半本(大き目のささがき)
ごま油(炒め用)           大さじ2
車麩                 4個(戻さないで6等分)
ミネラル命の出し           カップ2
味噌                 大さじ2

牛蒡はタワシでそ〜っと泥を取り、大き目のささがきにします。
厚手の鍋にごま油大さじ1をいれ、アマランサスと牛蒡を加え、牛蒡の甘い香りがでるまで炒めたら、残りのごま油大さじ1と6等分した車麩も加え煮ます。

鍋にミネラル命の出し2カップを加え、中火にしてフタをし、煮汁が半分になったら、味噌をいれ、煮汁がほとんどなくなれば出来上がりです。

 

♪厚揚げの塩糀漬け(4人分)

材料;厚揚げ          2枚(½に切り油抜きする)
塩麹              適量(厚揚げにまぶします)
小口ねぎ            半本(小口切り)
土生姜             1片(すりおろす)
かつお節            適量

お湯をわかし、厚揚げは油抜きします

小口ネギとすりおろした土生姜、かつお節をかけていただきます。麹の甘味が最高です。

塩麹の作り方
麹  300㌘    自然海塩   100㌘   水300〜350cc
麹は固まりをよくほぐし、容器に塩と麹、水を加えてよくかき混ぜます。
常温で一週間から10日間、毎日一回かきまぜます。麹がほどよく溶けまろやかな感じになれば完成です。完成したら、冷蔵庫で3ヶ月〜6ヶ月を目安に使い切ります。

♪きのこの和風サラダ(4人分)

材料;舞茸            半袋(小房に分ける)
生椎茸              4個(石づきをとる)
しめじ              1株(石づきをとり小房に分ける)
エリンゲ             1本(長さを半分に切りタテに裂く)
柚子など(添える)        適量

親子できのこを手で裂いていただきました。もみじの手が可愛く、きのこさん達も大喜び💓 教室の大人たちは、ゆっくり大切にあつかうことを学ばせていただきました。ありがとうございます。3才の小さい方は食事をして直ぐ、健やかなおねむに。お母様は、初めての家で寝たことがないと❗びっくり。


きのこの味つけ

純米酒とうす口しょう油      各小さじ1
自然海塩             ひとつまみ
 

  和風ドレッシング
玉ねぎ              半分(すりおろす)
こい口しょう油と柿酢       各小さじ1
土生姜              1片(すりおろす)
味噌               小さじ1


♪小松菜の胡麻和え
材料;小松菜            1束(冷凍を解凍し3㌢幅に切る)
人参                5㌢(千切り)
ねり胡麻              大さじ1
こい口しょう油           小さじ1
柿酢                小さじ1


冷凍保存の小松菜は味も栄養も60%アップするとか!!(その調理、9割の栄養を捨てています!から)

 

 

 

♪味噌汁

 

 

♪5分搗きつぶっこ栗ご飯と香の物

栗ごはんは渋皮をつけ、米2合で酒大さじ1、
塩小さじ½、あれば昆布茶小さじ1を加えます。

♪紫蘇(しそ)ジュースの寒天煮(4人分)

材料;紫蘇ジュース        250cc
水                250cc
砂糖大根糖 50㌘
粉寒天              4㌘
作り方;水、粉寒天、砂糖大根糖を鍋にいれ、中火で沸騰したら2分位かき混ぜ火をとめます
荒熱がとれたら、紫蘇ジュースを入れかき混ぜ、水でぬらした容器に材料を流し固めます。常温で固まります。
♪紫蘇(しそ)ジュース作り方(赤しそか青しそ)
材料;紫蘇            400㌘
水               2000cc
砂糖大根糖か黒砂糖       400㌘(甘さはお好みで)
酢(柿酢)かクエン酸      200cc(酢) (クエン酸だけなら25㌘)
作り方;①紫蘇はよく洗い、葉をちぎります。
②2000ccの水と葉を鍋に入れ、15〜20分煮出し、葉はのぞきます。
③砂糖を煮出した鍋にいれ、20分程煮、酢もしくはクエン酸を加え火を止めます。
④ 熱いうちに、消毒したビンにいれ、冷蔵庫で保存します。

 

♪紫蘇(しそ)の栄養
紫蘇はせき止めやかぜのくすりとされ、炎症をとるので、昔から大事に使われてきました。ことに、ビタミンAが非常に多く、野菜の中では一番多いぐらいです。その他ビタミンB,カルシウムなどもあり、ミネラルも豊富です。血糖値も下げます。(東城百合子著、手作り食品より)
♪DEKOさん珈琲

 

 

 

9月・・芋名月(十五夜)に豊作祈り・・・つぶっこ楽膳教室
○ もちきびと高野豆腐のコロッケ
○ 生椎茸のもちきびオーブン焼き
○ オクラとみょうがの梅干し和え
○セロリの梅酒漬け
○茄子のしそ味噌焼き
○梅干しのオイル漬けサラダ
○玉ねぎクラッカー
○味噌汁と香の物
○五分搗きつぶっこ御飯
○DEKOさん珈琲

9月の教室はしのぎ易く、一昨日、秋の味覚『巨大ぶどう』を戴きました。顔より大きいぶどうは生まれて初めて!!  教室が大いに盛り上がりました。
ありがとうございます。そして、うまか😊😊 気功の山本先生も❗ポンです。

準備OKです。

 

 

♪もちきびと高野豆腐のコロッケ(4人分)

材料;もちきび          半カップ(100㌘)(1カップの水と塩                              少々で炊く)
高野豆腐             2枚(湯に30分程浸し、水気を切りみじん切り)
玉ねぎ              半分(みじん切り)
人参               小半本(みじん切り)
牛蒡(ごぼう)          10㌢位(みじん切り)
乾燥セージ(手持ちのハーブで)  一握り(手で粉にする)
ごま油(野菜炒め用)       小さじ1
自然海塩と胡椒          適量
小麦粉とサクサク粉        小麦粉半カップとサクサク粉大さじ1
パン粉              適量
濃い口醤油            小さじ1
ラード(揚げ用)         適当

もちきびを洗いゴミをとり、倍の水と塩少々で炊きます。

コロッケの材料

高野豆腐は、3才の方が一生けんめい刻みます

ラードとごま油でカラリと揚げましょう!

麦醤油麹とこぼれ梅を混ぜてコロッケに添えます

♪生椎茸のもちきびオーブン焼き(4人分)
もちきびと玉ねぎ人参は、コロッケの具を使用します。
材料;生椎茸            4個(椎茸の軸もみじん切り)
炊いたもちきび           大さじ2
みじん切り玉ねぎと人参       各大さじ2
こい口醤油             小さじ1
サクサク粉(小麦粉でも)      適量(椎茸の内側にふりかける)
椎茸の傘にサクサク粉をふり、炊いたもちきび、玉ねぎ、人参を醤油で味をつけ詰めます。180度のオーブンで10分焼きます。お好みで、チーズをのせて焼いても!

ゴーヤの葉をひいて(ゴーヤの葉も若いうちは炒めると美味しいそうです)

♪秋葵(オクラ)と茗荷の梅干し和え(4人分)
オクラにはムチンがたっぷりあり、感染症や胃潰瘍の予防になり粘膜を保護します。
材料;秋葵(オクラ)      4本(小口切り)
茗荷              2本(タテに半分に切り斜めうす切り)
梅干し             1個(種を取り果肉を包丁でたたく)
調味料
うす口しょう油と純米酒     各小さじ½
白か赤梅酢           小さじ1
黒胡椒             適量
亜麻仁油(アマニ油)      小さじ½
作り方:①秋葵は洗い、茹でずに小口切り。茗荷はタテに半分に切り斜めうす切り。
梅干しは種を取り包丁で果肉をたたきます。
②ボウルに秋葵と茗荷、梅干しを入れ調味料と和えます。あれば紫蘇の葉も添えて!!

梅肉と調味料をよく混ぜ合せます

♪茄子の紫蘇(しそ)味噌焼き(4人分)
材料;茄子           1本(横に切り半分にします)
青しその葉           4枚
味噌              大さじ2
味醂か純米酒          小さじ½
ごま油(焼き用)        適量
爪楊枝             4本
作り方;①茄子は、ヘタを取り横に切り半分にします。
②味醂で味噌をゆるめ、茄子の断面に味噌をぬります。青しその葉をぐるりと茄子に巻き、
爪楊枝で止めます。
③フライパンか厚手の鍋にごま油をひき、茄子をこんがりと焼きます。

茄子は、タテ半分に切り味噌とみりんを煉ってぬります。味噌の上に紫蘇(しそ)をまき、ごま油でゆっくりフタをし両面焼きます。ご飯がすすみますよ😊


♪セロリの梅酒漬け
材料;セロリ            半本(長さ5㌢×厚み7㍉、葉も7㌢に切る
胡瓜(きゅうり)          1本(長さ4㌢の短冊切り)
玉ねぎ               ½個(線維に沿ってうす切り)
調味料
梅酒                大さじ2
自然海塩              小さじ1
砂糖大根糖か黒砂糖         小さじ2
赤唐辛子              ⅓本(種を取り輪切り)
①セロリは筋を取らないで、長さ5㌢、厚さ7㍉位に切ります。
胡瓜は長さ4㌢の短冊切り。玉ねぎは線維に沿ってうす切り。
②梅酒、塩、砂糖、赤唐辛子をジップロックに入れ、①の野菜を加え軽くもみ、冷蔵庫で半日位漬けます。

 

さっぱりとしていますので夏の胃の疲れを取ってくれます。
♪梅干しのオイル漬け
梅干しはごはんのお供に欠かせないですが、梅干しをオイルにつけて、パスタやパン、サラダ、ドレッシングやお肉、魚の付け合わせ、お酒やワインのおつまみにとレパートリは無限大!!
少しの梅干しでも漬けれます。
材料;梅干し            10個
太白ごま油やオリーブ油       100cc
大蒜(にんにく)          1片(うすくスライス)
赤唐辛子              1本
乾燥バジルやローリエ        適量(お好みのハーブで)

♪味噌汁(4人分)

味噌は4年目麦味噌と2ヶ月仕込みのひよこ豆みそを合わせました。
♪5分搗きつぶっこご飯と香の物
♪玉ねぎクラッカー(4人分)
材料;玉ねぎ                半個(うすくスライス)
バター(炒め用)           大さじ1(あればギーを)
スペルト小麦粉            80㌘
自然海塩               小さじ½
サチャインチオイル          大さじ1
水                  大さじ1〜2


昨年の5月、沖縄の参加者の方から無農薬青パパイヤを戴き、醗酵ジュースにしました。
醗酵ジュースパパイヤを玉ねぎクラッカーに添えていただきましょう!!.
♪DEKOさん珈琲