楽膳教室

つぶっこ楽膳教室

程;つぶっこ楽膳教室の開催日は、毎月お知らせいたし ます。

時間:朝10時から2時過ぎまで
会費:一回3500円
人数:一日4名
申し込み方法 前月からその月の開催日の一週間前まで。
電話かファックス・メールでお願いいたします。
* キャンセル、日程変更は開催日の三日前までにお願いいたします。

持ち物:エプロン / バンダナ / 手ふきタオル / タッパー ( 持ち帰り用 )

今年も日々のご飯が、美味しく、楽しく、身体が悦ぶものでありますよう・・・・ご一緒に元気に歩ませて頂きたく思います。
たくさんの美味しい!!に出会うことができますよう今年も宜しくお願い申し上げます。


2018年7月・9月・10月教室案内

 

 

つぶっこ楽膳教室連絡先
〒283-0005 千葉県東金市田間2182-2 高橋季み
電 話&ファクシミリ 0475-52-7900
       携 帯 070-6928-7900
       メール isshue2000@yahoo.co.jp

 

8月は申し訳ございませんが休ませて戴きます。

7月・・七夕さまは初なり物を好まれて・・つぶっこ楽膳教室

 

さるすべりが酷暑に負けず咲きました           

 

 

 

 

 

日陰に、一輪朝顔も顔(かお)をのぞいて

こうしてHPを作成している間も腕から汗がにじみでます。こんな暑さの中で7月の教室は始まりました。

○はと麦とゴーヤ・ブロッコリーの味噌炒め
○ そうめんのサルサかけ
○ 茄子・車麩のあちゃら
○ ゴーヤのピクルス
○ きゅうりのアマニ(亜麻仁)漬け
○胡瓜の吉野葛汁
○キヌアのシャーベット
○五分搗きつぶっこご飯と香の物
○DEKOさんコーヒー

7月22日 ・23日・26日・27日・28日・29日・30日・31日

♪はと麦とゴーヤ・ブロッコリーの味噌炒め(4人分)
材料;はと麦       乾燥30㌘(戻して柔らかくし約120㌘になる)
苦瓜(ゴーヤ)         1本(5㍉位の半月切り)
ブロッコリー          半本(つぼみと茎に分け、50℃洗い)
ラード(炒め用)        大さじ1
味噌              大さじ1〜2
純米酒             大さじ1
味醂(みりん)          大さじ1
豆板醤(あれば)        小さじ1

はと麦はつぶっこの中でも一番大きいつぶつぶです。一度に戻し小分けにして冷凍保存がおすすめです。よく洗ってから、3時間から一晩水にひたしたらザルに上げ,芯がなくなるまで20〜30分ゆでます。冷めたら小分けにして冷凍。

厚手の鍋かフライパンにラード大さじ1をいれ、ゴーヤ、ブロッコリーを炒め、しんなりさせ、戻したはと麦、味噌、純米酒、味醂をからめ、仕上げに豆板醤を加えてひと混ぜします。


♪素麺(そうめん)のサルサかけ(4人分)
サルサ(salsa)とは、ラテンアメリカで料理に使われる調味料のことで、
スペイン語でソースの意味。ラテン語の塩から来ています。
材料;素麺                 人数分
サルサ材料
トマト                1個(5ミリ角)」
胡瓜(きゅうり)           半分(5ミリ角)
玉ネギ                半分(みじん切り)
ピーマン               1個(みじん切り)
獅子唐(ししとう)          1本(みじん切り)
ニンニク               一片(みじん切り)
香菜(パクチーや青紫蘇)       大さじ1(みじん切り)
レモン汁               大さじ1
ごま油(あれば焙煎していない白)   小さじ1
自然海塩・胡椒            各少々
こい口しょう油            小さじ1
トマト、胡瓜は5ミリ角。他の野菜はすべてみじん切り。レモン汁、ごま油、塩と胡椒、しょう油を野菜に混ぜ合わせ、サルサソースを作ります。

♪茄子(なす)と車麩のあちゃら漬け(4人分)
あちゃら漬けとは、大根やカブなどの野菜を刻み、唐辛子を加えて甘酢に漬けたもの。あちゃら漬けの「アチャラ」は、ポルトガル語で野菜や 果物の漬け物を意味する「achar(アチャール)」に由来。
材料;茄子             2本(乱切り)
車麩             2枚(水でもどし10等分に切る)
サクサク粉          50㌘(片栗粉でも)
ラード油とごま油       揚げ用に適量
甘酢
砂糖大根糖           大さじ2
濃い口しょう油         大さじ2
柿酢や3年醸造酢、米酢     大さじ3〜4
赤唐辛子            1本(種をとり輪切り)

車麩と茄子

茄子は2㎝位の乱切りにする。車麩はお湯か水で戻し、10等分に切る。
茄子と車麩にサクサク粉をまぶし、中温のラード油でカラリと揚げる。

 

 

フライパンか厚手の鍋に甘酢のを入れ、中火にかけます。
水分をとばすように鍋をゆすりながら、ブツブツと細かい泡が立ってきたら、揚げた茄子と車麩をからめます。クセになる美味しさですよ。
蓮根、ヤーコン,ピーマン、大根、カブなどでもお試し下さい。

 


♪苦瓜(ゴーヤ)のピクルス
材料;苦瓜              1本(1㌢幅の厚さの輪切り)
赤唐辛子(タカノツメ)        少々(辛さはお好みで)
辣韮(らっきょう)のつけ汁      適量

苦瓜は洗って、1㎝幅の厚さで輪切りにします。種とワタはそのままに。
鍋に苦瓜を入れ、ひたひたより少なめに辣韮(らっきょう)のつけ汁をそそぎ、赤唐辛子も輪切りにし、さっと煮ます。
苦瓜の緑色がまだ残るくらいになったら火を止めます。

♪苦瓜(ゴーヤ)の栄養
ゴーヤは疲れ目や目の乾燥を防ぎ、肌の必要な油分と水分を調整するビタミンA、血行を促し、若返りのビタミンとも言われる抗酸化ビタミンEが豊富な食品です。
天然にはあまり共役リノール酸を多量に含んだ食品がありません。
でも共役リノール酸が多く含まれているのが 「ゴーヤの種」なんだそうです。
共役リノール酸はリパーゼ(胃液に含まれる脂肪分解酵素)を活性化させ脂肪の燃焼を促進する働きがあります。
1978年にウィンスコンシン大学のパリザ教授によって発見された天然の脂肪酸が「共役リノール酸」です。
ゴーヤのビタミンCは、皮に75㌘、種に160mg、『ワタは240mgもあり美肌に最高』
ちなみに、横浜のインド料理店主は
「日本では苦い皮を食べて、甘いワタを捨てる。インド人びっくりね!!」と話しています。
ゴーヤに含まれるモモルデシンが血糖値を下げたり、コレステロールを下げる効果があると琉球大学・鈴木信名誉教授は話されています。
ゴーヤも捨てるところがないようですね。カリウムやカルシウムやマグネシウムも豊富で、ビタミンCもレモンの3倍あります。
♪胡瓜(きゅうり)の亜麻仁(アマニ)漬け(4人分)
材料;胡瓜           2本(棒で胡瓜をたたいて、4㌢×1㌢に切る)
自然海塩              ふたつまみ
こい口しょう油           大さじ1
亜麻仁油              大さじ1
ローストアマニ           小さじ1(細かく刻む)
砂糖大根糖             ひとつまみ

胡瓜に塩をまぶし、味がしみ易いよう、めん棒で胡瓜をたたき4㌢×1㌢長さに切る。ロ―ストアマニはみじんにする。
しょう油、亜麻仁油、ローストアマニ、砂糖を胡瓜に混ぜ合わせ、しばらく味がなじむまで漬け、器に盛ります。

 

 

♪胡瓜(きゅうり)の吉野葛汁(4人分)
材料;胡瓜              1本(小さめの乱切り)
生姜                 1かけ(うすい千切り)
吉野葛                小さじ1(3倍の水で溶く)
うす口しょう油と自然海塩       各少々
ミネラル命の出し           人数分


胡瓜は小さめの乱切り。生姜はうすい千切り。
ミネラル命の出しに胡瓜と生姜を入れ、胡瓜が透きとおるまで煮、うす口しょう油と塩で味をつけ、吉野葛でとろみをつけます。手短な薬味を天にしていただきます。
♪5分搗きつぶっこご飯と香の物
♪キヌアのシャーベット(4人分)
材料;キヌア(ローストする)      大さじ1(フライパンで軽く炒る)
バナナ                 2本(適当に刻む)
豆乳                  100cc
蜂蜜                  大さじ2
粉寒天と水               2㌘と水100cc

キヌアはフライパンで軽く炒る。バナナは適当に刻む
粉寒天に水と炒ったキヌアを加え、よくかき混ぜながら10分程煮ます。
その中に豆乳、蜂蜜、バナナを加え、木じゃくしでよくかき混ぜ沸騰したら火を切ります。
ジップロックに材料を入れ、一時間冷凍します。ミントを添えていただきましょう!!


♪DEKOさんコーヒー

 

 

9月・・芋名月(十五夜)に豊作祈り・・・つぶっこ楽膳教室
○ もちきびと高野豆腐のコロッケ
○ 生椎茸のもちきびオーブン焼き
○ オクラとみょうがの梅干し和え
○セロリの梅酒漬け
○茄子のしそ味噌焼き
○梅干しのオイル漬けサラダ
○玉ねぎクラッカー
○味噌汁と香の物
○五分搗きつぶっこ御飯
○DEKOさんコーヒー

9月8日・9日・10日・11日・17日・18日・19日
 22日・23日・27日・28日・30日

10月・栗名月(十三夜)はまめやかに・・・つぶっこ楽膳教室
○ キヌアときくらげのから揚げ
○ アマランサス・ごぼう・車麩のみそ煮
○ 厚揚げの塩麹漬け
○ 小松菜のごま和え
○きのこの和風サラダ
○5分搗きつぶっこご飯と味噌汁・香の物
○ しそジュースの寒天煮
○DEKOさんコーヒー

10月7日・9日・12日・13日・14日・15日 ・22日・23日・
  27日・28日・29日・30日・31日

2018年6月・夏至の夜の和ろうそく・・つぶっこ楽膳教室

○ ヤンソンさんの誘惑・・グリンナッツ入り
○ 辣韮(らっきょう)と納豆のてんぷら
○ 胡瓜(きゅうり)と豆腐の炒め物
○ トマトとエシャロットの梅ドレッシング
○空豆と若布の酢の物
○5分搗きつぶっこご飯と味噌汁・香の物
○ 全粒粉とサクサク粉の梅干しお焼き
○DEKOさんコーヒー

6月は連れ合いの誕生日月間!! 香り高いお花やチョコレートをいただいて、、うれしや🌷うれしや🌷こどものように・・やった!!のポーズが目に浮かびます。東京でのバースデーコンサートに遠方からかけつけて下さった皆様にも、心よりありがたく感謝でいっぱいです。

6月HPのアップが遅くなりました。家の廊下で、すべって転び頭を強打。夜遅く、千葉中央メディカルセンターの救急で、2針縫っていただきました。打ち所が良く、検査も必要ないとのこと。不幸中の幸いでした。しばらくは、ゆっくりと無理をしない生活を心がけようと思います。6月もたくさんの参加者に恵まれましたこと、ありがたく感謝でございます。素敵なお膳は、東金の方から、明治の頃、結婚式用に誂えた重厚なもので、つぶっこの食事に華を添えさせていただきました。

♪ヤンソンさんの誘惑グリンーナッツ入り(4人分)
スウェーデンではポピュラーなグラタン料理です。名前のついた料理名の由来は諸説ありますが、19世紀に実存したと言われる菜食主義のエリク・ヤンソンという宗教家が、あまりにおいしそうな見た目と匂いに勝てず口にしてしまったからと言われています。
ムーミンママのお料理にもでてきますよ!!
材料;メークイン馬鈴薯      中5個500㌘(皮ごとマッチ棒の大きさ)
玉ねぎ           小2個400㌘(うすくスライス)
豆乳            300cc
ひえ粉           大さじ2
アンチョビフイレ      12枚
タイム(乾燥)       小さじ1
グリーンナッツ       大さじ1(細かく刻む)
パン粉           大さじ2
バター           大さじ2(小さめの角切り)
胡椒            適量

豆乳クリームのヤンソンさん。トッピングは50℃洗いのズッキーニ、ブロッコリー、イタリアンパセリ。タイムと胡椒、かすかにバターとサチャインチナッツの香りが食欲をそそります。ヤンソンさんのように誘惑に負けて、何度もお変わりしました。アンチョビの塩味がたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリーブ油とギー(バター)で玉ねぎを炒めます。上にはサチャインチナッツを

炒めた玉ねぎにひえ粉をからめ

豆乳を加えホワイトソースに

馬鈴薯とアンチョビをのせ、タイムと胡椒をふり、その上に残り半量の馬鈴薯をのせ、パン粉とタイム、胡椒、カットしたバターをおいて200℃のオーブンで焼きます。途中、こげつきそうなら、温度を下げ全体で40分ほど馬鈴薯が柔らかくなる迄オーブンで焼きます。

美味しそうに焼けました!!

ヤンソンさんを器に盛ります。底にはひえのクリムーがありますので、上から下まで一度に取り分けます。

アンチョビの栄養
アンチョビはカタクチイワシを塩漬けにし、熟成、発酵させた発酵食品です。大変栄養があり、保存食にも重宝します。
○ 老化を防ぎ、若々しさを保つ核酸(新しい細胞を作る)を含む。
○ アミノ酸の一種で、アドレナリンやドーバミンなどの神経伝達物質の原料となるチロシンを含む。脳や神経のサポートをしてくれます。
○ 血圧を正常に保つタウリンを含む。
○ オメガ3脂肪酸(DHAドコサヘキサエン酸・EPAエイサコペンタエン酸)を含む。血液をサラサラにし、精神安定効果もあり、抗炎症、抗アレルギー作用もあります。
○ カルシウムとビタミンDを含み骨粗鬆症の予防や骨、歯の形成に相乗効果が期待できます。
○ 体内の酵素と結びついて、脂肪の燃焼をサポートするビタミンB2を含む。
♪辣韮(らっきょう)と納豆のてんぷら(4人分)
材料;辣韮漬け              8粒(タテにうす切り)
納豆                1包み(包丁で粗く刻む)
青葱や絹さやなど          適量(斜めうす切り)
全粒粉小麦粉とサクサク粉      各大さじ2
水                 大さじ2〜3
こい口しょう油           小さじ1
自然海塩              ふたつまみ
ごま油と菜種油(揚げ用)      適量
大根おろし             適量

納豆、らっきょう、ネギ、大場などを粉に混ぜて、揚げます。納豆の揚げ物は初めての方が多かったです。大根おろしの汁は、9ヶ月熟成させたキーウイの醗酵ジューースを加えて、梅雨に乾杯!!

大根おろし汁とキーウイ酵素ジュースで乾杯!1 のどがすっきり😊 

♪胡瓜(きゅうり)と豆腐の炒め物(4人分)

材料;胡瓜(きゅうり)(白瓜でも)2本(タテ半分にし小口から斜めうす切り)
木綿豆腐              1丁(水切りする)
トマト               1個(粗く刻む)
卵                 2個(溶く)
削り節               10㌘
ラード又はごま油          大さじ2
自然海塩と胡椒           適量
作り方;①フライパンにラード大さじ1を熱し、水切りした豆腐を粗くつぶしながら炒める。塩をふたつまみ加え、炒まったらザルにあげて水切りする。
②同じフライパンにラード大さじ1を熱し、トマトと胡瓜を炒め、豆腐と削り節も加え、塩と胡椒で味をつけ、仕上げに溶き卵を全体にからめるように炒めます。

豆腐は水切りします。

胡瓜は味がしみ易いよう、めん棒で軽くたたきます

ラードで豆腐を崩すようにして炒めます。

胡瓜、トマトも合わせ炒め、塩胡椒とかつお節、わし節を加え味を整え、卵をからめます。夏バテ防止にピッタリのおかずですね。

♪プチトマトと辣韮(らっきょう)の梅ドレシング(4人分)
材料;プチトマト           8個
辣韮(らっきょう)          6本
新玉ねぎ               1個(線維に直角にうす切り)
梅ドレッシング
オリーブ油と亜麻仁油         50cc(少しギーを加えると美味)
赤梅酢                20cc
こい口しょう油            小さじ1
自然海塩と胡椒            各少々
トマトの汁              小さじ1

玉ねぎは線維に直角に切ると苦みが少ない

玉ねぎは布巾の中に入れ塩ひとつまみ加え10分程おいてから、布巾を包んで玉ねぎをもむと細胞が壊れ、甘味が増します。


♪そら豆と若布(わかめ)の酢の物(4人分)
材料;そら豆             10粒(皮を取りお歯黒に爪をたてる)乾燥若布(わかめ)       5㌘(水で戻し刻む)
ミネラル命の出し        大さじ1
柿酢              大さじ1
うす口しょう油         小さじ1
自然海塩            少々

そら豆は「おはぐろ」に包丁目を少しいれると、そら豆がシワにならない。

そら豆の栄養
そら豆は“若返りの野菜”といわれ、ビタミンB1,B2,C鉄分が豊富に含まれます。
そら豆のうす皮には食物繊維も豊富です。夏バテ防止やむくみ改善、利尿作用にも効果があるといわれています。そら豆20粒で亜鉛2,4mgを含み、1日の摂取量の⅓が摂れます。
亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれ、生殖能力を高めます。
お肌の湿疹やかさつき、貧血予防、味覚障害、風邪をひきやすい方にも大切なミネラルです。

♪5分搗きつぶっこご飯と香の物

♪味噌汁
♪梅干しのお焼き(4人分)
材料;梅干し               2個(種を取り果肉を細かく刻む)
全粒粉小麦粉とサクサク粉         合わせて50㌘
水                    50cc
自然海塩                 ひとつまみ
バターやギー(焼き用)          適量

 

東金産の全粒粉を「みどりの風」でみつけました。おうどんもありましたよ!!


お焼きの上には、キーウイ醗酵ジュースの皮つき実がのっています。皮に実の3倍の栄養がありますので、醗酵させると皮も食べやすいのでいただきます。

 

今回、バター1ポンドで「ギー」を作りました。インド、スリランカの伝統医学のアーユルヴェーダでは、治療や料理に「ギー」を使います。
『ギー』は脂肪を分解し、免疫力を高め、アレルギーや炎症も緩和し、消化にもいいそうです。ぜひ作ってみて下さいね。

♪ギーの作り方

バターは、無塩で450㌘(1ポンド)用意します。厚手の鍋にバターを弱火で、30〜40分位かき混ぜないで泡が細かくなる迄煮詰めます鍋底が少し茶色になればキッチンペーパー(厚手)でこしたら出来上がり!!

 

 

♪DEKOさんコーヒー

 

2018年4月・・お花まつりに甘茶を注ぎ・・つぶっこ楽膳教室

4月はだれかさんのバースデー月間😊 17才?のお祝いを教室の方からサプライザしていただき、うれしい・ありがとう・感謝で胸キュンの4月春うらら〜〜〜

ショコラケーキは絶品でした!!上質のチョコレートと愛のハーモニーが身体をよろこばせていただいて❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ カレー味のレンズ豆ポテトバーグ(デミグラソース添え)
○ カレー味ポテトサラダ
○もちきびと蕗(ふき)の袋とじ
○ 板麩の雑菜(チャプチェ)
○大根の桜の葉塩漬け
○ もずく雑炊
○豆乳マヨネーズを作りましょう!
○かんぴょうの味噌汁と香の物
○黒豆茶寒天煮
○DEKOさんコーヒー

4月は寒暖の差が激しく、私も咳や痰がしばらく続きました。冬と春、初夏が同居しているような4月の気まぐれ陽気の中、今月の教室は始まりました。

♪豆乳マヨネーズを作りましょう!!(約300㌘できます)

豆乳マヨネーズ材料  豆乳         ½カップ
菜種油        大さじ4(オリーブ油でも)
自然海塩       小さじ½
赤か白梅酢      大さじ1(なければ米酢など)
柿酢         大さじ1(なければ柑橘を絞る)
砂糖大根糖      小さじ1
味噌         小さじ1
粒マスタード     小さじ1
作り方;豆乳マヨネーズはすべてをボウルか容器に入れて、よく撹拌します。今回は    菜種油とオリーブ油を半々に使用しました。
作ってから1週間は冷蔵庫でもちます。ビンにすべての材料を加え混ぜるだけでマヨネーズの出来上がり!!豆乳はお豆腐やさんの濃いめが固まり易い。

10年前はミキサーで撹拌していました。

 

 

♪カレー味のレンズ豆ポテトバーグデミグラソース添え(4人分)
材料;馬鈴薯(じゃがいも)    大5個位(350〜400㌘)
レンズ豆             100㌘(3倍の水で30分浸す)
玉ねぎ              半分(うすく線維に直角にスライス)
バター              20㌘
豆乳マヨネーズ          100㌘(なければ市販のマヨネーズ)
カレー粉              大さじ1
自然海塩と胡椒           適量

ハンバーグ材料
カレー味のレンズ豆ポテト      300㌘
卵                 1個(溶く)
パン粉               ¾カップ(40㌘)
サクサク粉と全粒粉         各大さじ1
自然海塩と胡椒           適量
菜種油とごま油(焼き用)      適量
きのこのデミグラソース材料
エリンゲ(マッシュルームなどでも)   1本(適当に裂く)
トマトソースと中濃ソース        各大さじ2
豆乳(コクを出したい時は生クリーム)  大さじ2
こい口しょう油             小さじ1
ミネラル命の出し            小さじ1(スープの素でも)
仕上げにバター             10㌘
自然海塩と胡椒             適量
作り方;バター以外の材料をフライパンか鍋に入れ、グツグツさせ、仕上げにバターと塩、胡椒で味を調えます。

デミグラソースは3分ほどでできあがり!美味しいですよ。ご飯にかけたり、グラタンソースにもなります。 

玉ねぎは線維に直角に切り、塩を少しまぶし布巾に15分程包みます。布巾の水分を絞ると、甘い玉ねぎになります。

 

鍋に馬鈴薯と水に浸したレンズ豆、水をヒタヒタに加え、柔らかくなるまで煮ます。柔らかくなったら、フタを開け馬鈴薯の水分をとばしてから、マッシャーでつぶし、熱いうちにバターと調味料を加え味をつけます。

 

 

バーグの生地は柔かいのですが、焼くとパリットしています。サクサク粉の効果でしょか。焼くときも早めに焼き上がります。

♪カレー味のレンズ豆ポテトサラダ(4人分)
上記の“カレー味のレンズ豆ポテトバーグ”の材料に、ハーブ野菜を添えて。

ポテトの真ん中は「ねぎぼうず」50℃洗いしていただきます・生まれて初めて食べた方がほとんどでしたが、以外にいけますよ😊

♪板麩の雑菜(チャプチェ)(4人分)
チャプチェは17世紀初期の朝鮮時代に誕生した。朝鮮王の光海君が王宮で宴会を開いた際に、臣下の一人がこの料理を発案して王に献じた。王はあまりの美味しさに感激し、この臣下に財務長官の地位を与えたそうな!!韓国のソウルフード的存在のチャプチェは、肉、春雨、野菜などが材料ですが、最初は、野菜と茸と竹の子でした。季みちゃんは肉を板麩にしてみましょうか。
材料;板麩            1枚(ぬるま湯で戻し柔らかくし細切り)

 板麩ヤンニョム(薬念)合わせ調味料
こい口しょう油         大さじ1,5
砂糖大根糖           小さじ1
ごま油             小さじ2
コチジャン           小さじ1
おろし大蒜(にんにく)     小さじ1
胡椒(こしょう)        小さじ半分

板麩はお湯でもどし切り、薬念に漬けこんがり炒めます。炒まったら戻した春雨を加え、薬念の味をしみこませます。
乾燥春雨             30㌘(湯で戻し板麩薬念に漬ける)
生椎茸              2枚(千切り)
干し木耳(きくらげ)       2枚(戻して千切り)
竹の子              5㌢位半分(千切り)
ピーマン             2個(種も一緒に千切り)
人参やセロリ           小半本(千切り)
松の実              大さじ1
ごま油(野菜炒め用)       適量


野菜用ヤンニョム調味料
自然海塩  小さじ2  胡椒  小さじ1

板麩と春雨の鍋に、材料を一種類づつ炒めてから混ぜ合せます。 このひと手間が美味しくなりますよ。 

 

 

 

 

 

ヤンニョムの上に添えます
卵(塩と出しを少量加え溶く)    1個(錦糸卵にします)
糸唐辛子(飾り)          適量

上品なチャプチェの出来上がり。ごはんにかけてもいけますよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪もちきびと蕗(ふき)の袋とじ(4人分)
材料;もちきび             油揚げ1袋に小さじ2
鶉(うずら)卵          4個
蕗(ふき)            1本(塩でもみ湯がいて1㌢に切る
三つ葉              2本(50℃洗いし1㌢に切る)
油揚げ              2枚(半分に切り、湯がき油抜き)
ミネラル命の出し         鍋にヒタヒタに
しょう油と純米酒、みりん     各大さじ1
干瓢(かんぴょう)        適量(袋の口を結びます)
柚子の皮(飾り用 )       適量(千切りにします)

鍋にミネラル命の出しをはって、煮ます。

揚げの中身は、もちきび、ふき、三つ葉、うずら卵が入っています。ミネラル命の出しが、ふっくらと煮てくれあます。

 

 

 

♪大根の桜の葉塩漬け(4人分)
材料;大根                10㌢(いちょう切り)
桜の葉塩漬け            4枚
柿酢と赤梅酢            各大さじ1
味醂(みりん)           大さじ2
自然海塩              小さじ1
作り方;①大根は50℃洗いして、薄いいちょう切り。桜の葉塩漬けはさっと洗い、大き目の千切りにします。大根と桜の葉をボウルで合わせます。
②ボウルの中に、調味料を加え、重しをして半日おきます。

うす切りの大根と塩漬け桜の葉を刻み、調味料を入れて半日重しをします     

クマリンのいい香りが食欲をそそる一品になりました。桜の花の塩漬けも飾って、蝶々の器に菜の花を添えて春を感じながら、、、、。

♪藻付く(もずく)雑炊(4人分)
材料;5分搗き米とつぶっこ     約200㌘(1合半)
もずく            100㌘(塩抜きし、熱湯に20分浸す)
ミネラル命の出し       400cc
生姜             1片(千切り)
三つ葉か青葱(ねぎ)     1本(小口に切る)
純米酒            大さじ1
うす口しょう油        小さじ2
味醂(みりん)        小さじ1
自然海塩           ふたつまみ

もずくは、沖縄の浜比喜島の塩蔵ものです。5分搗き米とまる麦、黒米、真ん中の白いのは、寒天です。ミネラル命の出しと調味料を加えて、いつものごはんのように炊きます。

磯の香りがたまりません。

藻付くの栄養
藻付くは、フコイダン(多糖類の一種)が含まれ、免疫力アップや抗がん作用、インフルエンザ、アレルギー、ピロル菌の除去などにも有効です。
妊娠中の胎児の脳や骨の正常な発達をさせるのにかかせない「ヨウ素」も豊富です。
カルシウムやマグネシウムも豊富に含まれています。
♪黒豆茶の寒天煮(14㌢×17㌢の寒天容器)
材料;炒った黒豆          大さじ3
水と砂糖大根糖           水600ccと砂糖大根糖大さじ2
粉寒天               5㌘(糸寒天なら8㌘15分浸水)
きな粉と砂糖            適量を混ぜ合せる
作り方;①鍋に水と炒った黒豆、砂糖、粉寒天を入れ沸騰させ、沸騰したら弱火で10分ヘラなどでかき混ぜながら煮ます。寒天容器を水でぬらし、煮汁を流し常温で固めます。
②きな粉に砂糖を混ぜて黒豆寒天煮にかけていただきます。甘さはお好みに。

黒豆を炒り、沸騰して10分ほど煮ると豆は柔らかくなります。美しい色の寒天にいくらでも食べてしまいそうです。

紅茶の先生でもある教室の方が、特別に淹れてくださった至福の紅茶とともに、寒天煮を戴きました。あっさりとしたデザートには、タンニンを控えめに淹れられたそうです。さすが!!


♪香の物と味噌汁 

♪DEKOさんコーヒー
2018年3月・春の社日の土神さま・・・つぶっこ楽膳教室

教室の方から、初物の竹の子を戴きました。かぐや姫は竹やぶの中でこのように 黄金色に輝いていたことでしょう!! 柔らかく美味でした☺

ウグイスの初音を3月11日に聴き、春はすぐそこを感じながらの楽膳教室です。

2018年3月・春の社日の土神さま・・

○ 高きびローフのマーボー豆腐
○ 高きびローフの春巻き○高きびローフを作りましよう!
○ 高きびローフのピーマン詰め
○ おからと高きびだんごのスープ
○ アボガドの白和え
○アマランサスと米ぬかのふりかけ
○こんにゃくの酢醤油(コチジャン添え)
○つぶっこご飯と香の物
○蒸しいも
○DEKOさんコーヒー

3月は高きびローフの使い回しを4種します。

 

 

 

テーブルに材料が並びます。

 

 

 

 

 

♪高きびローフを作りましょう!(オーブン板24×27㎝1枚分)

高きびはつぶっこ(雑穀)の中では、ひき肉のような食感があります。
つぶっこ教室では、高きびローフとブロッコリーのサワーソース・蓮根と高きびローフのそば手巻き寿司・野菜と高きびローフと大根のミルフイュ仕立て・高きびローフの恵方巻き・人参と高きびローフの重ね揚げ・高きびローフカツの人参ソース・ヤーコンの高きびローフのせ・高きびローフのもちきびグラタン・高きびローフの昆布巻きなどなど、、、応用範囲の多い高きびローフをこれまでもたくさん楽しんでいます。
材料;高きび            1カップ(200㌘)と水200cc
玉ねぎ            ½個(80〜90㌘)(みじん切り)
牛蒡(ごぼう)        15㎝位(40㌘)(みじん切り)
胡桃(くるみ)     大さじ1(粗みじん切り)手元にある木の実で。
ごま油(高きび炒め用)と塩  ごま油大さじ1と自然海塩小さじ½
人参             小1本(100㌘)(すりおろす)
パン粉            ½カップ
小麦粉(全粒粉)       1カップ(あれば地粉を使用)
自然海塩           塩小さじ1は高きびローフの味つけ用
ゴマ油            大さじ2〜3

高きびローフの材料です

ごま油をひき、材料を加え炊きます。

炊けたら、にんじんをすり、粉を加え混ぜます

オーブン皿に入れ焼きました。
高きびの栄養
高きびはもろこしとも呼ばれ、5000年前にサハラ砂漠からインドを経て日本には14世紀に伝わった。表面の赤褐色にポリフェノール色素を含んでいるため、抗酸化作用があります。粒をそのまま炊くと挽肉のような食感があり『肉の穀物』と呼ばれています。
体を温め、脾臓と胃に働いて、消化を助ける。カリウム、食物繊維が多い。
食物繊維は白米の20倍、鉄は10倍で便秘や貧血を防いでくれ、からだがイキイキ。
必須アミノ酸(たんぱく質)もバランスよくふくまれ微量栄養素の宝庫です。
糖や脂肪をエネルギーに変換するビタミ群も多く、マグネシウムも豊富です。
亜鉛や必須アミノ酸、ビタミンB郡、ビタミンEも豊富です。
抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれていますので、美肌効果あり。
ルチンも多く、毛細血管を丈夫にして血液を滑らかにします。
♪高きびローフの麻婆豆腐(4人分)
材料;木綿豆腐        1丁(2㌢角に切り、塩少々で沸騰前で止める)
大蒜(にんにく)と生姜(しょうが) 各ひとかけ(みじん切り)
長葱(ねぎ)            半本(みじん切り)
高きびローフ            10㌢角(1㌢角位に刻む)
ラードとごま油(炒め用)      適量
調味料  豆板醤とコチジャン         各小さじ1
こい口しょう油           大さじ1
純米酒               大さじ1
黒酢                小さじ2
ごま油               小さじ1
豆味噌(八丁味噌)や甜麺醤    小さじ1(なければ甘味のある味噌)
豆豉(トウチ)           5粒位(刻む)(納豆の原型といわれる)
自然海塩と胡椒           各少々
ミネラルいのちの出し        200cc
吉野葛か片栗粉           小さじ2(3倍の水で溶く)
花椒粉(ホワジャオフェン)かラー油 適量(あれば本場四川の味に!!)
飾り用葱(ねぎ)          半本(3㌢位の斜め切り)

本格的なマーボー豆腐の調味料を揃えて。

花椒粉を仕上げにひとふり!

♪アボガドの白和え(4人分)

材料;木綿豆腐           半丁(重しをして2時間おく)
アボガド              1個(種をとり刻む)
白ごまペースト           大さじ1
バージンオリーブ油         大さじ1
うす口しょう油           小さじ1弱
自然海塩              ふたつまみ

おひな様の月ですので、はまぐりの器で楽しみました。教室の方がピンクペパーを添えればとのご提案に、愛らしい白和えの完成です。

♪高きびローフの生春巻き(味噌ソースで)(4人分)
材料;生春巻き              4枚
高きびローフ            長さ6㌢×巾1㌢を4本
セロリ               長さ6㌢(タテに太めの千切り)
人参                長さ6㌢(タテに太めの千切り)
胡瓜(きゅうり)          長さ6㌢(タテに太めの千切り)
香菜(シャンツァイ)(パクチ)    適量(長さ3〜4㌢に切る)
アーモンド(乾煎りする)      大さじ1(粗みじん切り)

味噌ソースがパクチー嫌いな方もOKに

味噌ソース
味噌 大さじ3〜4 味醂(みりん)、砂糖大根糖、出しを各大さじ1 おろし大蒜小さじ1

♪高きびローフのピーマン焼き(4人分)
材料;ピーマン(50℃洗い)       4個(タテ半分にし、種とワタは使用します)
高きびローフ            5㌢位(粗く刻む)
玉ねぎ               ¼個(みじん切り)
松の実と干しレーズン        各小さじ1
クラッカー             2枚(布巾に包み砕く)
干ししめじと干しえのき       各ひとつまみ
ナチュラルチーズ          大さじ2
自然海塩と胡椒           各少々
オリーブ油(炒め用)        適量
高きびローフ、クラッカー、松の実

 

♪蒟蒻(こんにゃく)の酢醤油和え(4人分)

材料;蒟蒻(こんにゃく)       1枚(塩でもみ5分程ゆがき短冊切り)
韮(にら)              半束(50℃洗いし3㌢長さに切る)
もみ海苔               適量
こい口しょう油            大さじ1
柿酢(米酢や酒粕酢などでも)     大さじ½
味醂(みりん)            小さじ2
ごま油                小さじ1
自然海塩               ふたつまみ(約2㌘)
♪アマランサスと米糠(こめぬか)のふりかけ(約150㌘)
材料;米糠(こめぬか)        30㌘
アマランサス          大さじ2
白と黒のすりごま        各大さじ2
青のり             大さじ1
鰹節と鰯節           各5㌘
あご出しの粉          大さじ1
桜えび             大さじ1
ちりめんじゃこ         大さじ1
梅昆布茶            大さじ1

アマランサスを軽く炒ります

ふりかけ材料

フライパンでおからやすべての材料を加え炒ります。上等で栄養たっぷりな「自家製ふりかけ」の出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯がすすみます!!

♪5分搗きつぶっこご飯と香の物

♪おから高きび団子のスープ(4人分)
材料;おから                半カップ(60㌘)
高きびローフ              10㌢角1枚(細かく刻む)
長葱(ねぎ)              1本(みじん切り)
卵                   1個(溶く)
小麦粉(全粒粉)            大さじ2
サクサク粉と片栗粉           各大さじ1(団子からめ用)
自然海塩                少々
干し椎茸                4個(湯で戻しうす切り)
乾燥若布(わかめ)           2㌘(湯で戻し刻む)
春雨                  20㌘(湯で戻し食べよい大きさに切る)
大蒜(にんにく)と生姜         各ひとかけ(みじん切り)
ごま油                 小さじ2
こい口しょう油             小さじ½
自然海塩と胡椒             適量
ミネラル命の出し            2カップ (あれば鳥ガラスープも加える)
青味(飾り)              適量

高きび団子を作り、湯がきます

沸騰したら団子を入れ、浮いてきたらすくい、

水にはなします

春雨、わかめ、干し椎茸は湯で戻します。

激ウマですよ😊

♪蒸し芋(4人分)
材料;さつま芋                中半本(1㌢角に切る)
サクサク粉               大さじ半分
ひえ粉か高きび粉            大さじ半分
自然海塩                ひとつまみ
作り方;さつまいもは、タワシで洗い2センチ角に切る。
サクサク粉、ひえ粉、塩をさつまいもにまぶし10分蒸す。

♪DEKOさんコーヒー

♪香の物

 

 

2018年2月・・豊作祈る初午祭・・・つぶっこ楽膳教室

1月21日、しだれ桜に雪がふり注ぎ思わぬプレゼントに❗

 

 

お正月は大掃除に追われ、何もしなかったのですが、正月明けにビックなお魚のプレゼントが届き、マトウダイやイカのお刺身を戴き、久方ぶりにビールやワインで少し赤くなりながら、正月らしいお祝いができ心も軽くなりました。感謝です!!

 

 

 

 

2月3日の節分は恒例の恵方巻きを作り、南南東に向かいしばし”お祈り”をたくさんの願い事をしましたので、神様はびっくりされたかも。

2018年2月・・豊作祈る初午祭・・

♧もちきびの白菜ロール煮込み
♧キヌアとおからの含め炒め
♧長芋の揚げ煮
♧豆腐餃子
♧切り昆布のにんにく炒め
♧クラッカーのさつまいもピューレのせ
♧長ネギのレモンソースかけ
♧5分搗きつぶっこご飯と香の物

 

 

今年初めてのつぶっこ教室の朝!!

 

 

 

 

 

塗りで作った「えさしさん」のふくろうの頭上に柚子をのせて遊んでみました。

 

2月のつぶっこ楽膳


♪もちきびの白菜(キャベツ)ロール煮込み(4人分)
材料;もちきび(もちあわでも)  小さじ2(白菜ロール巻き1本につき)
白菜やキャベツ          4枚(芯をそいで蒸すか茹でる)
人参と大根            1㌢巾×8㌢長さを各8本
油揚げ              1枚(油抜きして8等分に切る)
エリンゲ             1本(タテに4等分に切る)
とろろ              適量(あればお好みで加えます)
ミネラルいのちの出し       鍋にヒタヒタに注ぐ
うす口とこい口しょう油      各大さじ1弱
自然海塩             ふたつまみ
吉野葛              適量(3倍の水で溶いて、とろみをつけます)
干瓢(かんぴょう)や爪楊枝    適量

キャベツや白菜を茹で柔らかくします。  とろろの上にもちきびと野菜をのせて干瓢で巻きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

滋味ある松の実入りキャベツロールのできあがりです。

もちきびの栄養

きびは東アジア東部から中央部が原産といわれています。
もちきびは、ビタミンB群とリン、カリウム、亜鉛、マグネシウム等のミネラルバランスに優れています。もちきびは、もっちりとした食感で卵のような味わがあり、
うるちきび(いなきび)は、ふんわり軽い口当たりが特徴です。
あわ、ひえよりも粒が大きく、雑穀としては利用しやすいです。
食物繊維もたっぷりなことから、ダイエット食品としても注目されています。
カリウム、マグネシウムの働きで、塩分の体外排出が促進され、高血圧の予防にを発揮し、食物繊維との相乗効果が期待できます。
また、近年問題になっている味覚障害を正常に保つために必要な亜鉛も多く含みます。余分な熱を取り去る清熱作用があるといわれています。

*干瓢(かんぴょう)は夕顔の実をひも状にし、2日間干した保存食です。食物線維、カルシウム、リン、カリウム、鉄、亜鉛、代謝機能を活発にするマンガンも多く含まれます。
♪キヌアとおからの含め炒め
材料;キヌア            大さじ1
おから               200㌘
人参                小1本(大きめの千切り)
蒟蒻(こんにゃく)         半分(塩で下茹でしてから拍子切り)
干し椎茸や生椎茸          2枚(大きめの千切り)(戻し汁は出しに)
油揚げ               1枚(油抜きし大きめの千切り)
さつま芋              小1本(大きめの千切り)
ミネラルいのちの出し        カップ2(干し椎茸の戻し汁も加える)
柿酢                大さじ1
濃い口しょう油           大さじ2〜3
うす口しょう油           小さじ2
味醂(みりん)           大さじ1(甘いのが好きな方は砂糖で)
ごま油(炒め用)          大さじ2
葱(ねぎ)             1本(小口切り)

おからの材料

 

 

厚手の鍋にごま油とキヌア、材料を加え、弱火でしんなりするまで、フタをして炒めます。しんなりしたら、ミネラル出しと調味料を入れしばらく味をつけ、おからを加え煮汁が無くなるまで煮ます。

できました。鍋ごと食べれそう〜〜〜

 

おからの栄養です
おからは豆腐の搾りかすですが栄養的には大変優れています。普段の料理にドンドン活用したいものですね。タンパク質が26%、脂肪が約13%(脂肪の50%はリノール酸を含む)、
糖質が33%、食物繊維が約15%、その他ビタミン類が多数ふくまれています。
おからには脳の記憶力を高める“レシチン”が豊富にふくまれているそうです。

 

♪長いもの揚げ煮(4人分)

材料;長いも            15㌢(厚めに皮をむく)
春菊や小松菜            半束(50℃洗いし4㌢長さに切る)
ミネラルいのちの出し        1カップ
純米酒とこい口しょう油       各大さじ1弱
味醂(みりん)           小さじ1
自然海塩              ひとつまみ
ごま油と菜種油(揚げ用)      適量

 

長芋は厚めに皮をむき、ごま油で素揚げします。ミネラル出しと調味料で下味をつけ、50℃洗いした小松菜を加えさっと煮含めます。黄色いのは、菊の葉のもってのほかです。

長いもの栄養
長いもは、中国が原産といわれ昔から滋養強壮作用が強いことから『食べる薬』のひとつです。長いもを乾燥したものは、『山薬(さんやく)』という生薬名で漢方にも処方されます。
疲労回復・生活習慣病の予防・消化、吸収機能の向上・免疫力を高めたい・アレルギー症状の軽減・風邪、インフルエンザ予防・血行促進や冷え性の改善・肥満やダイエット・便秘や腸内フローラ改善・むくみやデックス・肌をきれいに保ちたい方・くすみや乾燥が気になる方・血圧や血糖値が気になる方などによさそうです。
♪松の実入り豆腐餃子(約20個)
材料;木綿豆腐           半丁(水切りして手でつぶす)
白菜(キャベツでも)        1枚(みじん切り)
韮(にら)(塩ひとつまみ)    半束(みじん切りにし塩でしんなりさせる)
長いも               5㌢(すりおろす)
根生姜(ねしょうが)        1片(すりおろす)
葱(ねぎ)             半本(みじん切り)
松の実               大さじ1
こい口しょう油           大さじ1
ごま油               小さじ1
あれば豆板醤やコチジャン      小さじ1
吉野葛(よしのくず)        小さじ1(2倍の水で溶かす)
餃子の皮              20枚(米粉の皮を使いました)

韮は刻み塩をふりふきんで水気を取る。

セイロに白菜の葉をひき、餃子をおきます。 

 

 

 

 

強火で10分蒸かします。    

豆腐、松の実、長いも、生姜、吉野葛などの入ったお腹に優しい餃子です。   

 

♪切り昆布の大蒜(にんにく)炒め(4人分)

材料;切り昆布(乾燥)    27㌘(水に浸して戻す)(戻した汁は出しに)
大蒜(にんにく)        1片(半分に切る)
赤唐辛子            1本(種をとり半分に切る)
オリーブ油(炒め用)      大さじ2
こい口しょう油         大さじ1/2弱
自然海塩            ひとつまみ
柚子の皮(飾り用)       適量

オリーブ油に大蒜と赤唐辛子を香りよく炒め、戻した切り昆布としょう油、塩で味をつけます。ご飯がすすみます。パスタにも最高です。

 

 

 

 

♪焼き葱(ネギ)のレモンソースかけ(4人分)

材料;長葱(ねぎ)           1本(白い部分を使用)
塩レモン(レモン汁でも)        小さじ2
バージンオリーブ油           適量
一味唐辛子               適量

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東金在住のフランス人のお百姓さんのリーキ葱を使用しました。トッピングは塩レモン、レモンコンフイ、オリーブ油、デオキシオイル(抗酸化油)を混ぜました。

最近私がはまっています、タバスコオイルやアンチョビソースをかけても美味です。

*下仁田葱がゼラチンが多く、とろけるように甘いので最高です。あればいいですね!!
*塩レモンの作り方
材料:レモン(無農薬がいいです)     適量
自然海塩                 レモンの重量の15〜20%
レモン汁                 ひたひたになるまで汁を加える
作り方;①レモンはよく洗い、クシ形か十字(モロッコでは十字)に切り目をいれ、種も使用。熱湯消毒したビンに大さじ1の塩をいれ、切ったレモン一個をビンの中で絞る。一個のレモンを絞ったら、また大さじ1の塩をふり、切ったレモンをいれ絞る。レモンを入れたら塩をふるをくり返し、最後に上からギューと押す。その時レモンが汁でひたひたにならなければ、
絞ったレモンを加え、その上に大さじ1の塩をふります。
お好みでベイリーフ、シナモンを入れても)
②冷蔵庫で保存し、毎日1〜2回ビンを振って、塩とレモン汁を一週間、ビンをふってなじませます。その後、常温暗所で、4週間程保管(自然発酵させます)して完成です。
レモンの皮がすごく柔らかくなります。
一ヶ月で完成したら、冷蔵庫で保存。何年でもOK。
一週間でも使えますが、エキスが出てくるのは、一ヶ月後です。
塩レモンはモロッコが発祥の地です。煮込み料理やサラダ、パスタ、グリル料理などさまざまな料理に使用できます。蒸かしイモにかけると美味!!炭酸水にも数滴いれるといい香りです。
♪5分搗きつぶっこご飯と香の物

♪韮(にら)のお澄まし

蕪を柔らかく煮てから韮を加えます。うす口しょう油と五島の藻塩で味をつけます。

♪麩(ふ)のラスク(4人分)
材料;おつゆの麩              20個位
無塩バター                 30㌘
砂糖大根糖と黒砂糖             各20㌘
自然海塩                  ひとつまみ

フライパンにバターをひき

おつゆの麩を裏表こんがり焼き

焼けましたよ。黒砂糖と砂糖大根糖を混ぜからめると出来上がり!。お好みで塩をパラパラとかけても。簡単で美味しいデザートです。

乾燥させています。


♪DEKOさんコーヒ