アラカルト

2018年3月・4月・6月iiai

2018年7月・9月・10月

 

今年は、3月下旬に我が家のしだれ桜は満開🌷。教室では居ながらにしてのお花見を満喫しました。今日、4月16日に葉桜になりましたが、一回り大きくなった桜さんに、来年もよろしくね。とお願いしました。

春瑠さんの手作りミモザのリースと福福ちゃんはしだれ桜の下で遊んでいます。

教室の方を講師にお招きして『曼荼羅アート』をつぶっこでさせていただきました。細かい作業の苦手な私は、ドキドキですが、丁寧なご指導でなんとか完成しました。冷や汗ものです。今日(3月17日)の教室で、ぜひ2回目を開催していただきたいとの要望があり、5月10日(木)10時から〜12時ぶっこ季み宅で開催の運びとなりました。若干名募集致しますので、季みに直接エレキシグナルをお送り下さい。お待ち致しております!!

すでに定員になりましたので〆切らせていただきます。ありがとうございました!次回は、秋に予定をしています。

お手本です。 

完成! 6人6用ですね。これを個性というのでしょうか!真ん中は先生の未完成の作品です。下絵なしでさ〜〜と書かれました❗  

先生のエディブルフラワーのクッキは美しく上品で美味しかったです。

緊張がほぐれての楽しいお昼ご飯です。ありがとうございました!!

 

 

 

 

大多喜のカフェ「抱(はぐ」さんへ、久しぶりにでかけました。

玄関の松飾りが素敵でしょう1!

 

 

同じ豆とは思えないですね。抱さんの腕にかかれば。コーヒーは2杯味わい。チーズケーキもとろけそうでした。しあわせ!!

 

 

 

2017年〆のお花は教室の方からの手作りです。みかんの乾燥やきんかんも添えられて、美味しそうなアレンジメントです。いつもありがとうございます!!

教室の方から、貝殻とお花のステキなクリスマスツリーと春瑠さんから今迄、食べたこともない見事でとろりとした干し柿も添えて、クリスマスを楽しみました。

 

教室の方のリクエストで、娘のコレクションの鍋を少し置くことにしました。好きで収集した大切な鍋ですが、独り占めしていても、使わないのもあるので、大切にして戴ける方にお嫁にだす方が、鍋も悦ぶことでしょう!!

「ルビーL」さんのつぶっこ季みの一コマ。

ルビーLの明日に向かって走れ

漬け物を切っている所をパッチリと

普段の教室の姿は、割と真剣なんだと自分でビックリしています。ルビーさんの写真は、いつも意外な視点を提供して下さり、どっきりです。

2016年9月のみりん風教室
4月は古希になったつぶっこちゃんのバースデー!!
神戸からは、いつまでも美しさを保つリースや明石の春瑠さんからはブルマン,
マリアージュ家の薫り高い紅茶などなど、、、、。

 

ブルーマウンテンいつ飲んだのか、、、思い出せないほど彼方の高嶺の花のコーヒーです。
44歳の娘のお食い初めに、父がブルーマウンテンをなめさせました。
そのお陰でしょうか、娘はコーヒー豆を自宅で焙煎しています。

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グリーンが好きな私にモスグリーンのスカーフ。
どこでおしゃれをしましょうか?!

いつも私のことを心配してくださる教室の方から、和三盆のお菓子。
さくらのお茶で皆さまと楽しみたいと思います。

パン教室のお茶の時間に、何とも思いがけないサプライズがありました。
早朝から私のためにケーキを焼いて下さったのです❗温かな優しい空気が教室に満ち、口に運ぶのも勿体ない思いで戴きました。このような大きな愛に支えら、新たな一歩をみな様とご一緒に歩んで参りたく思います。

 

練り切り
大網のカフェリズムで福島翠先生の「練り切り」の講座に今年も参加しました。
細かいことが苦手な私はいつもドキドキしながら成形していますが、
先生制作の急須とお湯のみに厳選されたお茶と苦心の「練り切り」を戴く時間は、至福のひとときです。

 

 

 

 

 

 

一月は”水仙の練り切り”でした。水仙にみえますか?

 

 

 

 

 

 

しずく茶の淹れ方をおそわりました。しずくのようにぽとぽととゆっくりと淹れます。
甘い「しずく」は甘露のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

2月”梅と春告げ鳥”でしたが、鳥はむずかしかったです。
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今年も宜しくお願いいたします!
たくさんのよい出会いをいただける年になることを、心から願っています!!

10月20日(2016年)、光文社から、「びんで保存する、おいしくなる」という本が発行され、ビンを使用した保存食の作り方を少しだけ掲載されました。
図書館でリクエストされたり、本屋さんで立ち読みしてくださると嬉しいです。
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2017年9月はすっきりしない陽気が続きました。

大雨かと思うと真夏日。自然は気まぐれですね。
みりん風教室は、その合い間をぬって午前と午後に分かれ、焼酎や糀の手配なども教室の方々のお力添えを得て\r\n無事に終えました。
味醂風調味料は手作りすると、思わぬおこぼれがあり、。
2年目の味醂風の甘くていい薫り。
そして「こぼれ梅」は煮物やパンやクッキー、、漬け床にと大活躍します。
ぜひ、簡単ですので作ってみて下さい。
もち米と日本酒を入れた水に、一晩浸水します。
柿酢

2段の場合は、途中で入れ替え、酒入りの浸水した水を時々かけながら30分程、強火で蒸かします。
セイロが無い場合は炊飯器でもできます。
柿酢

まずは、びんを消毒します
柿酢

米糀をほぐします。
柿酢
柿酢

一歳の小さい方も一人前の仕事ぶりに、ご両親も😊マークでし。
柿酢

糀をさわると手がきれいになるとか。
美しさを求めるのは、男女問わずでしょう、、。
美しい手ですね!!
柿酢

焼酎は最後の一滴まで、ビンを逆さにして無駄をしません。
念力・念力
柿酢

焼酎の入ったビンに、熱々の蒸かしたもち米を加えます
柿酢

2人前を半分にしきり、もち米をビンに入れます。
もち米のいい匂いにつられると、うっかりやけどをしそうになるので慎重に、
びんに入れていきます。
柿酢

焼酎ともち米を混ぜると、丁度40℃になるのです。
40℃位になったら、ほぐした糀と塩を混ぜ、みりん風調味料のできあがり。
密閉して、一週間に一度かき混ぜ、2ヶ月経ったら濃してください。
柿酢

皆さん真剣に混ぜたり、糀を加えたりされています。
柿酢

お疲れさまでございます!楽しみなお茶の時間です
柿酢

ずもちと赤しそジュースの寒天煮です。暑い陽気に寒天煮はすっきりとお腹に納まりました。
柿酢

11月1日、一足早く味醂風調味料をこしました。
私は8月一日に仕込みましたので、丁度3ヶ月。
いい感じに、麹ももち米も焼酎に溶けこんでいました。
柿酢

上から重しをかけて二日程絞ります。
柿酢