アラカルト

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3月16日、自転車で走っていたら土筆(つくし)がひょこり顔を出していまし

た。土筆は野草の宝といわれています。カルシウムや土筆の頭には有機ゲルマニウムがあり免疫力を高めてくれますよ 😊酢みそ和えやナムル、乾燥させて振り掛けにしてみてはいかがでしようか!!

 

 

教室の方のお兄様が陶芸家で、クジラの箸置きをたくさんいただいたことがあります。可愛いので皆さまがぜひ置いて下さいとの要望で置かしていただきました。お値段はつぶっこ価格の破格です💓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます❗
亥年が健康でやすらぎに満ちた平和な年でありますように。
猪突猛進になりやすい年女の季みちゃんは、ブレーキをかけることも覚える年にしたいと思います。ゆっくりゆっくりと、教室の皆さまの後につきながら学ばせていただきます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます❗😊❗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年つくたリースに水引をかけ、迎春らしくなった玄関です。

 

 

福々ちゃんも元旦のごちそうにあやかりたいと塀の上から動きません。特別に尾頭付きの?田作りをプレゼントしました!!

 

 

 

11月6日は、故郷の松葉かにの解禁日!!今年は何と一匹200万円の値がつき、ギネスに載ったそうです。我が家の家計の2年分だと妹にはなしたら、、、、言ってみるものですね。ブランドの津居山港のかにを贈ってくれました.。盆と正月が一度に来て、ご飯も食べないで、ただひたすら、かに三昧でした。一生分を戴いちゃいましたよ😊😊    感謝

 

最後の〆は蟹味噌。ふるさと日本海の潮の香りがよみがえり堪能しました!!

 

 

この南瓜は、9月4日に近畿地方を襲った台風21号で、神戸の港にある娘の友人のヨットハーバーに泳いできた”生命力あふれた南瓜”です。少し痛んでいましたが栗南瓜で美味しかった!!、、、なんと500個流れ着き、娘は50個いただきましたとさ😊😊😊おとぎ話のような世界にこころもほっこりしましたとさ。

 

8月は、お休みをいただき本当によかったと実感しています。
連日の酷暑!。 クーラーのない季みちゃんちでの教室はツライ、、、ことと。やっと9月に入り、夕方に吹く風が頬に心地良くなりました😊 バンダナにアイスノンを頭にいれて忍んだ8月がウソみたい。季節は巡る。ありがたいことですね。9月2日と3日はみりん風教室をしました。みりん風は、気温が大切で30度位の気温で仕込み、徐々に20度位に下がる9月初旬が絶好の仕込み日和です。

和セイロでもち米を蒸し、35度の焼酎と合わせます。

もち米と焼酎を混ぜたら、丁度40度位になりますが、今年は酷暑で温度が中々下がりませんでした。ほぐした米糀を40度位になった瓶に加えて仕込みは完了。あとは一週間に1度位天地かえしをし、2ヶ月程待ちます。液体の2%の塩を加え、『みりん風調味料』のできあがり!!

みりんは、寝かせる程まろやかに。2014年から4年間のみりんを味わっていただきました。これも手作りならですね黒豆茶の寒天煮とこぼれ梅のクッキー

小腹が空きますのでおやつを用意しました。”こぼれ梅”はみりん風を絞った粕のことをいいます。しばった粕が、”梅の花が一面散っている”ように見えるからです。

11月に8月に仕込んだみりん風調味料を絞りました

 

8月下旬、那須高原に教室の方が引越され、お百姓さんをしながらアワーズレストランで研修されていて、季みちゃんも興味たっぷりでおでかけしました。酷暑も少し和らぎ、すばらしい休暇になり感謝です。

那須黒磯にある、老舗喫茶店SHOZOさんのコーヒーとスコンをいただきましたが、さすがです。一滴のコーヒーに伝統と誇りを感じ、至福の時間をすごしました😊😊

前日はアワーズレストランへ。教室の方が研修されています。玄関も手づくりで空間が見事にしつらえられ、落ち着きました。豆腐も勿論手作り、鶏肉は、彼女が初めてさばいたそうです。

この梁もオーナーご夫妻達がされたとか

 

 

テーブルの外はトウモロコシ畑。「今」という牧場がおとなりさん。牛さんのエサになります。私はヤギさんのチーズを買いました。

 

トウモロコシスープとその上にのっているのは、彼女が焼いたとうもろこしのおせんべい。均等に伸ばして焼くのが難しそうですね。お腹にとろけました😊

 

 

 

 

 

鶏肉は、昔いただいた噛みごたえのあるしっかりとした味で、一口で満足でした。鯛の魚は、オーナーが徳島の方で瀬戸内海から直送とか。うれしいです。関西の人間ですので、なつかしく味わいました。新鮮でソースも美味!!

デザートもびっくり! 木のお皿はオーナー手作り。すべてがやさしくしあわせな瞬間でした。ありがとうございます。コーヒーも焙煎されておられるそうです。

 

 

食べることしか頭にない季みちゃん。今年から少し方向転換し、教室の方がされておられる『養生気功』💗気功師 山本永の圧倒的大丈夫の作り方!sogkikou@gmail.comの教室に月に一度通っています。7月、酷暑の東京での教室を終え、外気36度の世界へ。
おや、、、涼しい ❗  ”心頭を滅却すれば火もまた涼し”  気功は素晴らしい修行のようです。身体のすみずみまで気を流し、ブルブルしながら細胞が生まれ変るのが感じられ気持よくなります。気功のあとは、美味しいお話とお茶の時間。この時間も最高にためになります。皆様も一度ご一緒しませんか!!

5月の休みの一日、宇井真智子さんの「曼荼羅教室」がありました。

静寂のなかで、参加者の息だけがかすかに、、、、緊張と創造の2時間です!!

母の日に素敵なリースが届きました。たくさんの実がなりますように😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月に奈良駅そばにある、念願のミシュランで二つ星を獲得した新進気鋭の懐石料理「白(つくも)」に娘とでかけました。「白」の料理長は教室の方の弟さんの親友です。嵯峨野吉兆、ニュウヨーク、ロンドン、信州のそば屋さんなどで研鑽をつまれ、作陶から華道・茶道・書道、野菜は京野菜伝統農家14代目から土作りまで学ばれたというたぐいまれな料理人です。予約も取れず、やっと1年越しに実現しました。ランチはお手頃なお値段です

お椀の柄が具になっています               

 

 

 

 

大和牛を初めて戴きました!!

八ヶ岳の蕎麦はほのかな甘味がありコースの後でしたが、おかわりをしてしまいました。何とおかわりは、ロンドンの「塩」がでてきました。

デザートは紫陽花のあしらいで、「はぶたえ餅のアイス」羽二重餅をホイップされたとか。食後に、冷たいアイスはお腹に障りますが、すごいアイデアですね。すべてのお料理が丁重で、季節感があり、薄味でハッとする創作料理です。ぜひ、奈良におでかけの折はお出かけ下さい!!メニューは毎月変わるそうです。

 

春瑠さんの手作りミモザのリースと福福ちゃんはしだれ桜の下で遊んでいます。

教室の方を講師にお招きして『曼荼羅アート』をつぶっこでさせていただきました。細かい作業の苦手な私は、ドキドキですが、丁寧なご指導でなんとか完成しました。冷や汗ものです。今日(3月17日)の教室で、ぜひ2回目を開催していただきたいとの要望があり、5月10日(木)10時から〜12時ぶっこ季み宅で開催の運びとなりました。若干名募集致しますので、季みに直接エレキシグナルをお送り下さい。お待ち致しております!!

すでに定員になりましたので〆切らせていただきます。ありがとうございました!次回は、秋に予定をしています。

お手本です。 

完成! 6人6用ですね。これを個性というのでしょうか!真ん中は先生の未完成の作品です。下絵なしでさ〜〜と書かれました❗  

先生のエディブルフラワーのクッキは美しく上品で美味しかったです。

緊張がほぐれての楽しいお昼ご飯です。ありがとうございました!!

 

大多喜のカフェ「抱(はぐ」さんへ、久しぶりにでかけました。

玄関の松飾りが素敵でしょう1!

 

 

同じ豆とは思えないですね。抱さんの腕にかかれば。コーヒーは2杯味わい。チーズケーキもとろけそうでした。しあわせ!!

 

 

 

2017年〆のお花は教室の方からの手作りです。みかんの乾燥やきんかんも添えられて、美味しそうなアレンジメントです。いつもありがとうございます!!

教室の方から、貝殻とお花のステキなクリスマスツリーと春瑠さんから今迄、食べたこともない見事でとろりとした干し柿も添えて、クリスマスを楽しみました。

 

教室の方のリクエストで、娘のコレクションの鍋を少し置くことにしました。好きで収集した大切な鍋ですが、独り占めしていても、使わないのもあるので、大切にして戴ける方にお嫁にだす方が、鍋も悦ぶことでしょう!!

「ルビーL」さんのつぶっこ季みの一コマ。

ルビーLの明日に向かって走れ

漬け物を切っている所をパッチリと

普段の教室の姿は、割と真剣なんだと自分でビックリしています。ルビーさんの写真は、いつも意外な視点を提供して下さり、どっきりです。


4月は古希になったつぶっこちゃんのバースデー!!
神戸からは、いつまでも美しさを保つリースや明石の春瑠さんからはブルマン,
マリアージュ家の薫り高い紅茶などなど、、、、。

 

ブルーマウンテンいつ飲んだのか、、、思い出せないほど彼方の高嶺の花のコーヒーです。
44歳の娘のお食い初めに、父がブルーマウンテンをなめさせました。
そのお陰でしょうか、娘はコーヒー豆を自宅で焙煎しています。

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グリーンが好きな私にモスグリーンのスカーフ。
どこでおしゃれをしましょうか?!

いつも私のことを心配してくださる教室の方から、和三盆のお菓子。
さくらのお茶で皆さまと楽しみたいと思います。

パン教室のお茶の時間に、何とも思いがけないサプライズがありました。
早朝から私のためにケーキを焼いて下さったのです❗温かな優しい空気が教室に満ち、口に運ぶのも勿体ない思いで戴きました。このような大きな愛に支えら、新たな一歩をみな様とご一緒に歩んで参りたく思います。

 

練り切り
大網のカフェリズムで福島翠先生の「練り切り」の講座に今年も参加しました。
細かいことが苦手な私はいつもドキドキしながら成形していますが、
先生制作の急須とお湯のみに厳選されたお茶と苦心の「練り切り」を戴く時間は、至福のひとときです。

 

 

 

 

 

 

一月は”水仙の練り切り”でした。水仙にみえますか?

 

 

 

 

 

 

しずく茶の淹れ方をおそわりました。しずくのようにぽとぽととゆっくりと淹れます。
甘い「しずく」は甘露のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

2月”梅と春告げ鳥”でしたが、鳥はむずかしかったです。
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今年も宜しくお願いいたします!
たくさんのよい出会いをいただける年になることを、心から願っています!!
日本に留学中のエジプトの学生さんに、エジプト料理を作ってもらいました。そら豆のペーストを2種類。あとはエトセトラ!!   以前、教室でもエジプトの「コシャリ」をしましたが、コシャリも彼女から教えていただきました。教室でも今回のエジプト料理をいつかお披露目したいと思いますので、お楽しみに😊😊

 

 

10月20日(2016年)、光文社から、「びんで保存する、おいしくなる」という本が発行され、ビンを使用した保存食の作り方を少しだけ掲載されました。
図書館でリクエストされたり、本屋さんで立ち読みしてくださると嬉しいです。
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みりん風調味料作り

2017年9月はすっきりしない陽気が続きました。

大雨かと思うと真夏日。自然は気まぐれですね。
みりん風教室は、その合い間をぬって午前と午後に分かれ、焼酎や糀の手配なども教室の方々のお力添えを得て無事に終えました。
味醂風調味料は手作りすると、思わぬおこぼれがあり、。
2年目の味醂風の甘くていい薫り。
そして「こぼれ梅」は煮物やパンやクッキー、、漬け床にと大活躍します。
ぜひ、簡単ですので作ってみて下さい。
もち米と日本酒を入れた水に、一晩浸水します。
柿酢

2段の場合は、途中で入れ替え、酒入りの浸水した水を時々かけながら30分程、強火で蒸かします。
セイロが無い場合は炊飯器でもできます。
柿酢

まずは、びんを消毒します
柿酢

米糀をほぐします。
柿酢
柿酢

一歳の小さい方も一人前の仕事ぶりに、ご両親も😊マークでし。
柿酢

糀をさわると手がきれいになるとか。
美しさを求めるのは、男女問わずでしょう、、。
美しい手ですね!!
柿酢

焼酎は最後の一滴まで、ビンを逆さにして無駄をしません。
念力・念力
柿酢

焼酎の入ったビンに、熱々の蒸かしたもち米を加えます
柿酢

2人前を半分にしきり、もち米をビンに入れます。
もち米のいい匂いにつられると、うっかりやけどをしそうになるので慎重に、
びんに入れていきます。
柿酢

焼酎ともち米を混ぜると、丁度40℃になるのです。
40℃位になったら、ほぐした糀と塩を混ぜ、みりん風調味料のできあがり。
密閉して、一週間に一度かき混ぜ、2ヶ月経ったら濃してください。
柿酢

皆さん真剣に混ぜたり、糀を加えたりされています。
柿酢

お疲れさまでございます!楽しみなお茶の時間です
柿酢

ずもちと赤しそジュースの寒天煮です。暑い陽気に寒天煮はすっきりとお腹に納まりました。
柿酢

11月1日、一足早く味醂風調味料をこしました。
私は8月一日に仕込みましたので、丁度3ヶ月。
いい感じに、麹ももち米も焼酎に溶けこんでいました。
柿酢

上から重しをかけて二日程絞ります。
柿酢